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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

私がガイドしていた会社

私がバンフに居たころお世話になった
旅行会社の社長さんからメールがきました。
現在は営業で日本住まいでした。
早速日本のオフィスに電話を入れて話ました。

現在、会社は社長さんの息子さんの時代、
私がいたころ生まれたばかりの真一君でした。
噂だけでは大きくなってから見ていません。
彼はバンクーバーで支店長をしています。
旅行会社の支店があるバンクーバーが、
仕事を受けるのにも重要なのかもしれません。

バンフを担当しているのは香川さん。
「何処かで名前を聞いたことあるような?」
確か私がいたころ入社してきた青年です。
旅行学校を出てすぐに入社したばかりでした。

数年バンフのオフィスで働きながら、
ランドオペレーターの勉強をしていました。
東京オフィスの支店長が辞めたとき、
日本に戻ってその後釜になった人です。
本人が覚えているかどうか知りませんが、
確かにその名前に記憶がありました。

話していると懐かしい仲間の名前が、
私はオフィスの仲間にも会ったことがあるので、
社長さんが触れたくないような話には
なるべく触れないようにして話ししました。
そしてなるべく安くするように言っておくからと
とっても嬉しい言葉を掛けられました。

そして数日後バンフの担当者の香川さんから、
ツアーに関する挨拶のメールが来ました。
そこでまだ予定は確定していないけど、
9月下旬の旅行計画を渡して、
これに従い見積もってくれるように頼みました。

私はカナダ人が運営する旅行会社で、
ミニバスを持っていそうな会社に
同じような見積もりを出してもらい、
比較すして検討するつもりでした。
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   カナディアンロッキーにある氷河



60万人ありがとうございます。

シドニージャカランダ―の花も咲き始め、
初夏の季節へと移り始めました。
ジャカランダ―の花は最近は日本でも植えられ、
ご存知の方も増えたような気がします。

南半球ではこの季節、11月が見どころ、
ロサンゼルスでは5月ごろに見られます。
もしまだござ存知でない方がいらしたら、
私のブログに映っているお花です。

昨日はメルボルンカップ(競馬の日)
仕事で朝から出ていたので、
ご挨拶ができませんでしたが、
訪問者が60万人に達しました。
いつも訪問してくださる皆様のお陰です。

あと数日でこのブログを始めて10年、
その間にすっかり年をとってしまいましたが、
足腰が動くうちにと旅行しております。

まだまだ私の旅は続きますので、
訪問者が100万人達して、
書くことが無くなるまでお付き合いください。

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バンフのランドオペレーター

バンフには現地のバス会社のみならず、
日本人が経営するバス会社もあります。
と言っても10人前後のミニバスのみで、
旅行会社ランドオペレーター
オプショナルツアーを催行しています。

最近は往復の航空券を購入して、
現地の観光だけを申し込む人も増えました。
特に定期観光バスでは行かない秘境や、
ハイキングツアーなどを催行しています。

私がガイドをしていたのは80年代後半、
バブル景気の風にのって観光客が増加、
まだJTBやKNTのオフィスはなかったけど、
現地のランドオペレーターが頑張っていました。

私が働いた会社はバンフが本社、
添乗員をしていた社長さんが、
バンフにつくった現地会社でした。
JTBなど大手のツアーを取り扱っていました。

私がいたころはガイドも少なかったけど、
いた間にもどんどん大きくなりました。
まず日本支店を作り営業をしていました。
そしてカナダの玄関口となる
バンクーバーにも支店を作りました。

その後もバグル景気の風に乗り
カナダも旅行者がどんどん増えたようです。
10人乗りのミニバスのみならず、
大型バスも保有した時期がありました。

私が入社した時に結婚した社長さんですが、
カナダを離れてから会ったこともなく、
ずっと話す機会もありませんでした.。
昔の好でその会社に頼むつもりだったので、
社長の奥さんにメールを書きました。
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  カナディアンロッキーを流れる川

観光バスを利用するメリットは?

ロッキー最大の定期観光バス会社
ブリュースターを利用するには
メリットとデメリットがありました。

この会社を利用する最大のメリットは、
このバス会社が雪上車を運営しています。
そのため定期観光を申し込むだけで、
雪上車の予約が必要ないだけでなく、
無駄のない日程で乗車できます。

ロッキー内での観光の種類も多く、
ホテルからのピックアップも可能です。
バンフで乗ってレイクルイーズで終わるとか、
翌日ジャスパーへ移動するなど、
観光しながら移動することができます。

ドライバーが英語でガイドするので、
日本語の説明を聞くことができません。
バスの中で話すこともできません。
もちろん私だけのチャーターではないので、
自由行動ができないばかりでなく
予定を変更することも難しいです。

車いすの方は前の方に座らせてくれます。
バスの乗降も手伝いしてくれますが、
時間制限があるのでその方を含めて、
ゆっくりと観光できるかは分かりません。

私は運転も案内する必要もないので、
バスの中では眠ることもできます。
私としては一番気楽な旅になります。

日本人ドライバーガイドのいるミニバスを
チャーターすれば、それが一番安心です。
日本語で説明してもらえるだけでなく、
自分たちの時間を楽しむことができます。
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    カナディアンロッキーの山






定期観光バスの料金は?

カナディアンロッキー最大の
定期観光バス会社がブリュースター
この会社のサイトから料金を調べました。

カルガリー空港からバンフまで
シャトルバスをが出ています。
片道約2時間で72ドルです。
夏は1日9本運行しています。

ヨーホー国立公園一日観光
約10時間のツアーで
暖かい昼食付184ドル

バンフ~ジャスパーの一日観光
約11時間のツアーで
雪上車及びスカイウォーク観光と
昼食付で277ドル

ジャスパー半日観光
マリーンレイクのクルーズ込は
昼食付で約6.5時間199ドルです。
これだけでひとり732ドルです。

現在カナダドル約80円です。
オーストラリアドルと変わりませんが、
私の分を上乗せしないといけないので、
1ドル100円で計算しました。

これだと一人当たりの目安を
簡単に把握することができました。
予約したらカード払いになりますが、
私の場合オーストラリアドルか、
アメリカドルでの支払いとなります。

支払う日によってレートが異なります。
そのような変化を含めて、
1ドル100円として計算しておけば、
おつりは来ても不足にはなりません。
常に余裕を持って計算しておきます。
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   カナディアンロッキーにある湖