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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

フェアバンクスの寮に到着 

Posted on 01:04:53

フェアバンクスの寮に到着したのは、
すでに夕方近くになっていました。
彼岸までは日中がまだ長いので、
まだ暗くはなっていませんでした。

ここはお隣と建物が繋がっていますが、
一応2階建ての1軒屋になります。
2階に寝室が3部屋あり、
下はリビングと台所になっています。

ここはフェアバンクスのオフィスを兼ねており、
冬のオーロラツアーシーズンになると、
アンカレッジのガイドさんたちも移動して、
合宿のような生活が待っているそうです。

夏の間はガイドさんのひとりが、
ここにマネージャーとして滞在します。
その時担当するガイドの数によって、
部屋割も変わってくるようです。

その時は島村さんが一部屋使い、
新人ガイドは二部屋に分かれました。
いつも由香さんと一緒に同じ部屋なので、
たまには分かれてみることにしました。
彼女も私の寝言に飽きているでしょう。

周辺にレストランもないので、
ここで自炊することにしました。
冬のチャーターシーズンになると
皆で一緒に自炊しているそうです。
そのため米・ノリ・調味料など、
最低必要な物は戸棚にありました。

そしておかずは島村さんの差し入れ、
去年自分で釣った鮭と野菜を
自分の家から持ってきてくれました。
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     アラスカの風景 by tripadvisor

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アラスカ大学フェアバンクス「北方博物館」に行ってみて 

Posted on 01:04:14

ネナナからフェアバンクスまで1時間、
今日はフェアバンクスの寮に泊まります。
もちろん島村さん以外は初めてです。
しかし寮に行く前に一箇所だけ、
アラスカ大学に行くことになりました。

アラスカ大学フェアバンクスは
大学のフラッグシップ校なっています。
そしてオーロラに関する研究では、
赤祖父俊一教授がいたこともあり、
日本と深い関係にある大学です。

そして日本からのツアーによっては、
この大学の中にある北方博物館を
訪れるコースもあるそうです。
そこで島村さんの説明で
何処を回るか説明してもらいました。

たった一度の見学では
簡単に案内するのは難しいですね。
それぐらい展示物も多いし、
その内容が広く深すぎます。

観光客が何処まで興味あるか?
ただのパッケージツアーではなく、
アラスカに興味のある人ばかり、
オーロラを見るために何回も来ている
リポーターも多いそうです。

「今年始めたばかりのガイドです。」と
笑って誤魔化せる年齢でもなく、
ガイド歴は他の人より長くても、
アラスカに関する知識は少ないです。
何度も来ているリピーターを
どれだけ満足させるかが
ガイドとしての力量になりますね。
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     アラスカの風景 by tripadvisor



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ネナナアイスクラッシック 

Posted on 01:01:03

ネナナで絶対に忘れていけないのが、
毎年開催される「ネナナアイスクラッシック」です。
これはネナナ川の氷が割れる時間を
予想して賞金を懸けると言うものです。

ネナナ駅のすぐ近くに「櫓」のような、
黒と白に塗られた大きな三脚があります。
それを氷ったネナナ川の上に置きます。
氷が溶け割れ始めると三脚が傾いて、
中にある棒が落ちる仕組みになっています。

その棒は時計に繋がっています。
棒が落ちると時計が止る仕掛けですね。
それで真夜中でも正確に分かります。

1908年にたった6人で始めた賭け、
以前はアラスカで買えなかったチケットも、
現在はアラスカ州外からも申し込めます。
2014年の賞金は36万ドル以上、
アラスカらなら安い家が買えますよ。

私の友人は予想が当たったそうですが、
氷が割れた日はすでに夏時間でした。
夏時間では予想が当たっていましたが、
この三脚の時計は冬時間を使うので、
当てたけど結局外れになってしまいました。

何人懸けるか、何人当てるかで
賞金額が変わってきますが、
こんな自然を利用した懸賞が
アラスカらしいかもしれませんね。

毎年1m以上の厚い氷が張るアラスカ、
トラックドライバーは冬の期間、
川の上を走行すると聞いています。
まさに厳冬地でしか体験できません。
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     アラスカの風景 by tripadvisor


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アラスカ訪問した最初の大統領 

Posted on 01:01:07

デナリ国立公園を抜けると、
私にとってもやや未知の世界でした。
デナリのホテルで働いていた時に、
ショッピングバスで何度か行きましたが、
観光案内はありませんでしたからね。

長距離移動で必要なことはトイレストップ、
バスの中にトイレが付いているときでも、
トイレ休憩できる場所は知っておきたいです。
タバコを吸いたい方もいれば、
足を延ばしたい方もいるでしょうし、
飲み物が欲しい方もいますね。

ネナナは小さな街ですが、
1923年メモリアルブリッジの完成により、
アラスカ鉄道のアンカレッジ~
フェアバンクス間が開通しました。

このときハーディング大統領は
「ゴールデンスパイク」を打ちましたが、
アラスカを訪問した最初の大統領です。
その頃すでに首都ワシントンでは
「汚職事件の噂」が広がり始めていました。
それを逃れるために来たとも言われています。

しかしアラスカからの帰りの船の中で
「重い食中毒」にかかり
シアトルで心機能不全で倒れました。
そしてそのまま亡くなりました。

このとき奥さんと共に愛人も連れて
一緒にアラスカ旅行したと言われています。
嫉妬から奥さんが「毒を盛った」とも?
果たしてその真相はどうか分かりませんが、
ドライバーさんたちはネタとして
ツアーで面白がって話をしていました。
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     アラスカの野生動物 by tripadvisor


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デナリで日本人ツアーが利用するホテル 

Posted on 01:02:17

デナリ国立公園内にはホテルはないですが、
パークハイウェイ沿いにたくさんあります。
その中で一番大きいのがプリンセスロッジ、
クルーズ船の乗客が大半を占めていますが、
鉄道とバスのランドパッケージだけのお客さん、
車で旅行している人も泊まることがあります。

山の上にはブラフとグランデがあります。
どちらも同じ系列のホテルですが、
アラスカ先住民で組織された会社が、
一応ホテルのオーナーとして運営しています。

どちらも国立公園の入り口から北側
2kmほど離れた商店街の近くにあります。
国立公園まではシャトルバスがありますが、
ツアーの時はバスが迎えに来てくれます。

そして日本のツアーが一番使うのが
パークビレッジの中にあるホテルです。
国立公園の入り口から南へ8km以上、
歩いて行くことは不可能ですね。

このホテルはアラマークが運営しています。
国立公園内の観光ツアーバスと
シャトルバスも運行している会社です。

私がいたホテルも同系列でしたが、
2010年にプリンセスに売却
ホテル名は変わっていませんが、
売却したお金で隣のホテルを購入、
パークビレッジを拡張しました。

実は友人が働いているので、
研修で行った時に尋ねましたが、
その日はお休みということで、
会うことはできませんでした。
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     アラスカの風景 by tripadvisor



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