地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

クラフトショップに買い物に行くけど、、、

アラーニ誘われてフェアーバンクに行った、 
わずか一週間もしないうちに、 
コニーからフェアーバンクスに行くけど、 
一緒に行かないかと誘われました。 
 
彼女は売店で働いていましたが、 
その日は休みで、ランチで一緒になりました。 
趣味のクラフト製品を買いに行くので、 
一緒に行こうという話になったのです。 
 
わずか一週間前に行ったばかりなので、 
買物はほとんどありませんでしたが、 
せっかく誘われたら断る必要もありません。 
私は彼女の車は運転しないけど、 
寝ないように話相手が必要だったようです。 
 
彼女は高血圧なので薬を飲んでいますが、 
一人で遠くまで運転するのは、 
何かあったときに心配なので、 
一緒に行ってくれる人を探していました。 
 
どうせ暇だし、天気も悪かったので、 
公園にハイキングに行く予定もありません。 
彼女に付き合って出かけました、 
 
コニーは車で来ていたので、 
家から何でも持ってきていました。 
ミシンもあるのでキルトもやれば、 
鍵編みから棒編みで、 
編み物なら何でも好きだそうです。 
 
アラスカでは日も長いけど、 
料理など作る必要もないので、 
自分の時間がたっぷりとあります。
暇つぶしに趣味のものを持ってきたそうです。

飛行機で来ていたら荷物制限になりますが、 
自分の車なら誰も文句言いませんよね、 
趣味でもないとアラスカの僻地では、 
なかなか時間が過ぎないかもしれません。


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      フェアーバンクス

今回の北米旅行記を別のブログで書き始めました。
少しだけこちらのブログでも紹介しましたが、
カナダ編、アメリカ編が終わって
最後のメキシコ編にはいりました。

『World Traveler in Alaska』

フェアーバンクスのミッドナイトサンフェスティバル

夏至は毎年異なりますが、 
6月21日か22日になっています。 
北半球では日が一番長い日ですね。 
 
フェアーバンクスは北緯64度59分 
北極圏のすぐ南にあるので、 
5月初旬から8月中旬ごろまでは 
真っ暗にならない白夜がつづきます。 
 
白夜は経験しないとわかりませんが、 
夕立などで暗い雲に覆われた感じです。 
電気をつけないとちょっと暗いけど、 
明かりなしで行動することはできます。 
仕事から帰るときも昼間のように、 
問題なく歩くことができました。 
 
夏至の日にはいろんなイベントがあります。 
フェアーバンクスのダウンタウンでは、 
ミッドナイトサンフェスティバルが開催されます。 
屋台をはじめ露店がたくさん並ぶそうです。 
 
私たちが行ったこの時は 
夏至を一週間後に控えていたので、 
ゴールドラッシュ時代の衣装を着た、 
スタッフがプレイベントを行っていました。 
 
他の場所では真夜中に出発する 
マラソン大会も開催されていますが、 
真夜中のゴルフ大会もありますよ。 
 
白夜だと眠れないと困る人もいますが、 
真夜中のイベントが続けば、 
ホテルを予約する必要もありません。 

リゾートからこのイベントにあわせて 
バスが出発していましたが、 
申込者が多くて空席待ちでした。 
知っていたら私も早めに予約したのに、、。 

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ミッドナイトサンフェスティバル by wiki



今回の北米旅行記を別のブログで書き始めました。
少しだけこちらのブログでも紹介しましたが、
カナダ編、アメリカ編が終わって
最後のメキシコ編にはいりました。

『World Traveler in Alaska』

フェアーバンクスのビジターセンター

アラーニは今回面接にやってきました。 
彼女は冬の仕事を探しているらしく、 
人材派遣会社で面接のアポがありました。 
私たちが食事を終えてコーヒーを飲んでいる間に、 
担当者と面接をして戻ってきました。 
 
その後街の中心地まで歩きました。 
街の中心を流れるチェナ川の南側が 
ダウンタウンと呼ばれているようで、 
ビジターインフォメーションセンターや 
フェアーバンクス氷博物館などがあります。 
 
ビジターセンターは毎日開館しており、 
フェアーバンクスの観光案内のみならず、 
先住民たちの文化も紹介しています。 
人口4万人足らずの都市ですが、 
都市部のみならず北極圏を含む 
広大な地域をプロモートしています。 
 
1998年にフェアーバンクスの商工会議所と 
アラスカパブリックランドインフォーメンションに 
先住民であるタナナ族のチーフたちが加わり、 
住民と観光客に満足してもらえるような 
総合案内所を開設することになりました。 
 
フェアーバンクスと東部のアラスカの 
観光案内だけではありません。 
無料のビデオや展示物もあって、 
先住民の文化にも触れることができます。 
 
観光地の少ないフェアーバンクスでは、 
ここもひとつの見どころになっています。 
特に近くにあるムースの角でできたゲートは、 
写真スポットとして賑わっています。 

夏はたくさんの花が植えられていて、 
何処も花だらけの市内ですが、 
チェナ川沿いにある遊歩道を 
白夜に散歩してみるのも良いですよ。
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 フェアーバンクスビジターセンター

今回の北米旅行記を別のブログで書き始めました。
少しだけこちらのブログでも紹介しましたが、
カナダ編、アメリカ編が終わって、
最後のメキシコ編にはいりました。

『World Traveler in Alaska』

タイ料理で満足するアジア人

リゾートホテルのショッピングバスで 
2度目にフェアーバンクスに来たときは、 
アラーニやアジア人の学生たちと一緒でした。 

私は特に行く予定をしていませんでしたが、
皆は休みを取って食事に行くというので、
私も休みで特に予定もなかったので、
急遽バスに乗ることになりました。
 
毎日ホテルで食事をとっていると、 
ご飯やアジア食が食べたくなります。 
皆でタイ料理を食べに行きました。 
ショッピングセンターから離れているので、 
タクシーに分乗して乗り込みました。 
 
中華っぽいのは社員食堂でも出ますが、 
いろんな民族のアメリカ人が作る中華、 
私たちアジア人にはアメリカ中華でした。 
でもこのタイレストランのオーナーは、 
タイ生まれのタイ人だったので、 
比較的まともなタイ料理が食べれました。 
 
台湾、インドネシア、日本で生まれた私たちが、 
一緒にタイ料理を食べて満足するほど、 
社員食堂ではアジア料理に飢えていました。 
どんなに異なった食事で育っても、 
アジア料理というだけで満足していました。 
 
ご飯も日本ほど美味しくはないけど、 
味付けもややアメリカ人好みですが、 
社員食堂に比べたら天国です。 
久しぶりのアジア料理で生き返りました。 
 
皆それぞれ好みも違うのですが、 
アジア料理というだけで幸せでした。 
まだ台湾を離れて二か月足らずしか 
経っていない若い学生さんでさえ、 
すでに社員食堂の食事に飽きていました。 
 
一日たった5ドルの食事代で、 
3食食べれるのですから文句は言えないけど、 
毎日食べていたら飽きるのは仕方ありません。 
それでもメニューのバラエティーもあるし、 
サラダバーだってあるのですから、 
それなりに満足はしていましたが、、、。

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      フェアーバンクス

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『World Traveler in Alaska』

本屋さんで暇つぶし

ショッピングセンターにある店で、 
プラプラしても時間が潰れません。 
買う物がないときは見る気もしません。 
市の中心地に行こうと思ったのですが、 
フェアーバンクスは広いだけで、 
特に中心地がないと言われました。 
 
アラスカ大学の方面に行けば、 
ちょっと賑やかな場所があるそうです。 
市内バスがあるので、今度来るときは、 
下調べをして行ってみたいと思いました。 
 
隣に大きな本屋さんがありました。 
片隅に本が読めるコーナーがあって、 
暖炉では薪が燃えて暖かい場所でした。 
ふかふかのひじ掛け椅子に座って、 
本を読むのは最高の気分ですね。 
 
すぐそばにスターバックスがあったので、 
本を買う予定もありませんでしたが、 
コーヒーを飲むことにしました。 
 
何と無料のWi-Fiもあって、 
インターネットするには最高の場所です。 
何かの役に立つかなと思って持ってきたPCで 
2時間近く暇つぶしをすることになりました。 
 
歩いて観光できるようなところがあれば、 
さっさと行ったかもしれませんが、 
何処の観光場所も遠くて歩いていけません。 
曇って寒かったその日は、 
暖炉で暖まりながらコーヒーを飲むのが 
とっても気持ち良かったですね。 
 
念のために目覚ましをかけて、 
少しウトウトしてしまいました。 
バスに遅れたら帰る手段は 
翌日の列車のみしかありませんからね。

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      フェアーバンクス

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