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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

オーストラリアに移民したい方のために その2

オーストラリアに技術移民する場合には
自分のスキルにあった職種が
技能職業リストに乗っていることが条件です。
これらの仕事がオーストラリア国内で不足しているので、
海外からの移民を受け入れているわけですね。

このリストは毎年変更になりまし、
その年度分が満たされますと閉め切られます。
またシドニーなどの都会では受け付けないけど、
地方で働くと言う条件で受け入れられるときもあります。

移民局申請日から遡って24ヶ月のうち
12ヶ月以上ノミネートした職種に
関連した職務経験があること。

あるいは、オーストラリアで2学年分
(16ヶ月以上在籍)以上留学し(
Trade qualification, Diploma, Ad.Diploma,
Bachelor, Master, Doctor等)、
コース修了後6ヶ月以内であること。

申請前に当該職業判定機関からの
技能認定を受けていること。
と言う職務経験が必要になっています。

基本的に申請できるのは45歳未満、
IELTSで前セクションが6以上のスコアを
収得している英語力が必要にになっています。

これが移民申請できるかどうかの
自己審査表の基準になっていますが、
過去の犯罪、健康状態などを考慮して
大使館で最終的な判断がされます。

お金がなくても永住権は申請できますが、
現地に行ってからの当分の生活費、
物価の高いオーストラリアでは必要ですね。

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   ケアンズのラグーン by Travel Point

オーストラリアに移民したい方のために その1

オーストラリア永住権と言っても、
結婚、投資、ビジネス、技術移民
その申請方法や審査の仕方が変わってきます。
本当に移民を考えていらっしゃるなら
ワーホリ、留学、長期旅行と言った形で、
移民する前に滞在してみることをお薦めします。

現在はワーホリシステムで最長二年間、
学生でしたら20時間までの就労可能と言うことで、
移民する前に滞在手段はいろいろあります。
移民するのに時間とお金が必要ですので、
本当に海外に移民できるのか
どんな仕事に就けるのかなどを探すためにも
一度その地に住んで見ることは大切ですね。

独身や結婚していてもお子さんがいなければ、
仕事を探したり、永住地で移動することも
比較的簡単に変更できますが、
お子さんが居れば学校などの問題もありますので、
移民は長期に渡った計画をお薦めします。

私の場合仕事で最初に海外にでました。
カナダには直接移民してしまいましたが、
オーストラリアはワーホリで滞在しました。
ひとつの国に住むと二つ目からは割と自由で、
後は自分に住みやすい国を探すことと
自分のやりたい仕事が在ることが大切ですね。

何処に行っても生活して行かなければなりません。
健康保険のことなどもありますので、
何処でも良いと言うわけには行きません。
これはあくまでも技術移民を前提にしていますが、
結婚ならまあ何処に行くか悩む必要もないでしょう。

移民したい国を決めてから相手を捜すのも
新しい手段かもしれませんが、
今はワーホリ、留学が一番簡単な方法でしょうね。

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     ハミルトン by Travel Point

ビザが発給される時期

オーストラリア永住権の道 その6

日本に戻って一年が過ぎようとしていました。
オーストラリア永住権を申請が終わり
ビザが発給されるのを待っている状態でしたが、
大使館からは何の連絡もありませんでした。
健康診断の結果駄目とは言われていないので、
ビザが発給される順番を待っているだけでした。

オーストラリアの会計年度は6月が締めです。
7月からすべて新しく始まります。
そのために発給されるビザの数も
6月まで許可された申請順番に従って
7月からビザが発給されるようです。

一年間に発給されるビザには制限があります。
前年申請分のビザは12月までに発給されますが、
少しだけ残りの枠が取ってあるそうです。

オーストラリア人との婚姻よるビザ発給など
優先順位が高い申請や急を要する発給のために
その枠は残されているようです。
自主申請は優勢順位が一番低いと聞きました。
ビザの発給数が制限に達すると
残念ながら翌年にまわされます。

これは後で説明を受けたことでしたが、
申請している時はなしのつぶてでした。
永住権はおりますよと言われても、
何時になるかは知らされませんでした。

私のケースは申請の手続きはすべて
10月までには完了していましたが、
発給が翌年に持ち越しされたようです。

お陰でその年の夏を何処で過ごすかが問題でした。
添乗をそのまま続けて東京で暮らすか?
友達の家にこのまま住み続けるのも、
そろそろ限界の時期に来ていました。
添乗で日本に居る機会も少ないのですが、
居候している生活が限界にきていましたね。

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  オーストラリアのシンボル カンガルー

永住権申請手続き

オーストラリア永住権の道 その5

必要書類には無犯罪者証明書、卒業証明書、
戸籍謄本、在籍証明書などを提出しました。
無犯罪証明書は5カ国から取り寄せました。
半年以上住んだことのある国の証明書が必要です。
書類によっては英語に翻訳して添付しました。

カナダの申請の際は面接は最後でしたが、
オーストラリアの申請のときは早めにありました。
通訳が必要ですかと言われたので断りました。
参事官と英語で話せないようなら移民できません。
これが語学力の試験も兼ねていたようです。

面接の最後に参事官から質問がありました。
それもなんと流暢な日本語に切り替わってです。
『あの日何故窓口で怒鳴っていたのか?』と。
申請用紙を取りに来館した日からのいきさつ、
大使館職員の不届きな点を伝えました。

参事官が謝られたのには驚きましたね。
この面接に合格しないと健康診断が受けられません。
それから数週間後に健康診断を受けるように
大使館から指定機関の住所を書いた書類が届きました。

カナダの時は申請が受理されてから健康診断でした。
その後半年以内の入国が義務づけられていたので、
なるべく冬に掛からないように延ばしました。

今回はまだ合格の通知はありませんでした。
申請を始めてからすでに5ヶ月ほどたっていました。
健康診断までこぎ着けたので問題がなければ、
移民できる可能性は殆どありましたが、
最終的にビザがいつ降りるのかはわかりませんでした。

添乗でオーストラリアに行く度に
観光ビザの取得も義務付けらていました。
普通の観光ビザなら一年とか有効なのですが、
添乗員と言うことで有効期間は二ヶ月ぐらいでした。

さらに永住権の申請をしていたので、
私の場合一回限りのビザしかおりませんでした。
お陰で大使館に行く回数がさらに増えました。


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       シドニーのスカイライン


関連情報
オーストラリアの永住ビザ

観光ブームの波に乗って

オースオラリア永住権の道 その4

嫌みを言われた割には書類審査を合格しました。
やはり観光ブームいう波に乗っていたからでしょう。
日本人旅行者はどんどん増え続けていました。

『日本の寒い冬に暑い夏』と言うのが良かったですね。
北半球が寒くなると旅行で行きたい場所が少なくなります。
ハワイ、グアム、沖縄が人気があるのは暖かいから、
でも島では観光にも限界がありました。

オーストラリア政府のキャンペーンもありましたが、
日本の旅行会社がブームを作り上げていました。
まだ知られていない国ならツアーを高く販売できます。
リピーターの旅行客の目を南に向けさせていました。

芸能人のハワイ好きは昔も今もかわりませんが、
一般の人が行くようになると差別がありません。
一般の人が行かない所を好む芸能人が
ゴールドコーストを好むようになりました。

必要な書類を持って行くと別の書類が必要とか
この時間に来て下さいと言われて行くと待たされたりとか、
日本にあって意外とオーストラリア的でした。
しかし私たちは仕事をしている身です。
平日にのんびりと時間を割いている余裕はありません。

添乗員と言う職業から他の人より自由になりました。
ツアーもかなり前に頂いているのでプランが立ちます。
それでも急に大使館から呼び出されることがありました。

ある日アポイントの時間に大使館に行ったにも限らず
一時間以上も待たされたので堪忍袋の緒が切れました。
後から来たビジネスマンにはさっさと対応しているのです。
ビジネスマンは時間がないからと言う理由ですか?
私だってツアーの打ち合わせとかあるのですが。

一時間ほど待っていることを伝えても、
担当の人が外出して戻って来ていないと言われました。
さすがに『人を馬鹿にしないで下さい』と
大きな声でどなってしまいましたね。
アポイントの時間は大使館から指定されたものです。

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     サーフィンを楽しむオージー


関連情報
オーストラリアの永住ビザ




別ブログでもお祝いしています。
なでしこJapan 優勝おめでとう!
World Traveler in Alaska

オーストラリアの永住権申請用紙 

オーストラリア永住権の道 その3

さて永住権申請にあたっては申請用紙が必要です。
三田にある大使館まで書類を取りに行きました。
受付など大使館で働いている人は殆ど日本人です。
働いている人には若い女性が多かったですが、
職場からエリート意識の高い人が多かったです。

ビザの申請をする女性と言えば『結婚』が一般的。
技術移民と言えば大学で収得したような
アカデミックなエンジニアが多かった時代ですね。

私が移民申請の書類を貰いに来たことを告げると、
鼻から馬鹿にされたような言い方で、
そんな職種では申請することはできないと断られました。
まだ申請の段階ではありません、
そのための書類を取りに来ただけでした。

カナダの永住権も個人で申請した私です。
こんな小娘に馬鹿にされて引っ込めません。
『私が永住権を申請できるかどうか決める権利は、
あなたにありませんから書類だけ下さい。』と
自分の権利を主張してもらってきました。

そこでくじけていても仕方ないのです。
海外で生活するのはそんなに生易しくありません。
女性がひとりで生きて行こうと決めたからには、
自分のことは自分で守るしかありません。

ポイント制になっていてある程度の点数が必要です。
英語、職業経験など自分でポイントをつけます。
高卒の私にはどうしてもポイントが足りませんでした。。
オーストラリアに雇用主がいると考慮されます。

ちょうどツアー会社の友人がいたので、
彼に推薦状を書いてもらうことにしました。
また以前働いていたガイド会社のボスからも、
採用する考えのある旨を書いてもらいました。

書類を持って行くと『一応受け取りますが』
どうしてこうも嫌みをいうのか私にはわかりません。
大使館で働いている人には関係のない話のはずです。

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    オーストラリア大使館 by wikipedia


関連情報
オーストラリア大使館
http://www.australia.or.jp/



アメリカ永住権抽選プログラム
World Traveler in Alaska

オーストラリア建国200年

オーストラリア永住権の道 その2

しかし移民するからには働かなければなりません。
観光業がブームということは私の仕事があるということ。
『ガイドが足りなくてみんな困っているよ』という
友達の一言が移民をする決意をかり立てました。
そんな時に大変お世話になった方がいました。
その方の薦めもあり、申請だけしてみることにしました。

オーストラリアの申請方法もカナダに似ていますが、
個人で申請する場合には技術者移民というカテゴリーです。
オーストラリアで不足している職業リストがあり、
その中に載っていないと申請は受け付けませんでした。

当時ガイドはその職業リストから外れていました。
日本人からの旅行者が増えているのですが、
オーストラリア国内で足りているというわけです。
そのために日本から移民を受け付ける必要はないと。

日本の建設会社がオーストラリアに進出していました。
そのお陰でホテルに投資する日本企業が増え始め、
日本からの不動産投資がブームに火がついていました。
日本企業経営の日本人のためのホテルと言うわけですね。

オーストラリア国内では日本語ブームでした。
日本語を習うと良い就職口にありつけました。
日本語ガイドも憧れの職業のひとつだったようです、
オージーのガイド達が片言の日本語で案内していました。

確かにサービス産業で働く人達は不足していました。
特にホテル関係では日本語を話す人を捜していました。
ガイドは必要ないけどウェイトレスならいけそうです。
日本人旅行者が行く所ならすぐに仕事はみつかります。
サービス産業も技術として確立し始めていました。

もちろんマーネジメントの資格があれば、
給料の良い仕事につけたと思いますが、
ウェトレスのことなら何でもござれの私です。
これで移民の申請をすることにしました。
日本語が話せるというのも立派な技術でした。

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   Brisbane Expo 1988 by QLD Archive



関連情報
オーストラリアの永住ビザ

オーストラリアに憧れて

オーストラリア永住権の道 その1

添乗しながら次の目的地を探していました。
長いこと海外にいると入国を拒否されますので、
カナダに戻って少し住む必要性もありました。
アメリカのグリーンカードはさっぱり音沙汰なし、
この際オーストラリア永住権でも申請してみるか?

その年オーストラリアは活気づいていました。
ちょうど建国200年祭と言うこともあり、
たくさんのイベントが各都市で催されました。
ブリスベーンでは万博も開催され、
国全体が観光業に力を注ぎ始めた年でもありました。

日本からのツアーもかなりの勢いで増えました。
憧れの新婚旅行リストにも載るようになりました。
日本の海外旅行ブームに火がついていたお陰で、
あまり旅行されていなかったこの地に
人気が集中し始めていたのは確かです。

私も二ヶ月に一回くらいは添乗できていました。
お陰で友達に会う機会も多かったです。
特にガイド仲間とは空港で会うだけではありません、
私のツアーを担当されることもありました。
そんな時この国に住んで見たいと思い始めました。

ワーホリで初めて来てから5年が過ぎていましたが、
どうしても田舎と言うイメージが拭いきれません。
カナダやアメリカに比べて活気がありませんでした。
しかし私もディスコで踊る時代を過ぎると、
のんびりと何処かで暮らすのも憧れました。

200年祭を機にこの国はどんどん再開発され、
どの街も魅力的な大都会に変貌しつつありました。
まともなレストランやカフェもオープンしていました。

暖かい所が好きな私にはシドニーの気候は最適です。
ある程度の都会ですが、緑も多くのんびりできます。
アジア人も増えてレストランも多種多様になりました。
海が近いので新鮮なお魚も豊富です。
バンクーバー以上に魅力的に映りました。

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    建国200年オーストラリアンデー



関連情報
オーストラリアの永住ビザ

ドイツのワーキングホリデー

ドイツのワーキングホリデーについて書いておきます。
大使館のウェブサイトからの引用ですが、
日本国内で申請する場合には居住地によって
申請する大使館が異なりますので注意して下さい。

新潟、長野、山梨、静岡から北海道まで
お住まいの方は東京のドイツ大使館で申請して下さい。
それ以外の方は大阪にある領事館になります。

必要書類を用意して本人出頭です。
書類が揃っていれば2~3日で発行可能だそうです。
大使館から遠い方はホテルとかの滞在場所も必要です。

現在日本以外の大使館、領事館でも申請できます。
イギリス、フランスなどのWHが終わったとに
ドイツに滞在するということもできますね。

私が初めて滞在したのがドイツです。
日本人の滞在者はあの頃より少ないかもしれません。
でも私にとっては住みやすい国でした。
是非ヨーロッパのワーホリシステムを利用して下さい。

尚ワーキングホリデーにビザ申請については
続きからをご覧下さい。
東京と大阪で少し異なるかもしれませんので、
申請する所のサイトを確認して下さい。

ドイツ大使館 東京
ドイツ総領事館 大阪

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ドイツのイメージはやっぱりこれかなby 観光局HP

フランスのワーキングホリデー

フランス大使館によると、これまで、フランスワーキングホリデー
(ワーホリ)については申請が2段階(第一段階:論文申請で合格した人が、
第二段階:ビザ発行の申請ができる形式)になっていましたが、
2011年度よりこの方式が撤廃されました。

合格したものだけがいけるという、フランスならではのルールがなくなり、
他の国のワーキングホリデーと同様に申請は一回となり、
書類に不備がなければだれでも取得できるようになりました。

申請書類は、申請書類チェックリスト、長期ビザ申請書、証明写真、パスポート、
電子航空券、残高証明書、健康診断書、海外旅行保険加入証明書、返信用封筒と、
これまで第二段階目の申請に必要だったものが、申請当初から必要になります。



これに加えて、これまで第一段階目の申請だった「申請動機作文」を添付します。
この申請動機作文は必ずしもフランス語に訳す必要はありませんが、
しっかりした動機文を書くことは今後も必要であると思われます。

2011年フランスワーキングホリデー申請対象者は
2011年1月1日から2011年12月31日の間に入国予定の人になり、
申請はフランス入国日の3カ月前からできます。
フランス大使館では遅くとも渡航3週間前までに申請するよう促しています。

フランスワーキングホリデー(ワーホリ)の
申請審査期間は最短でも2週間かかりますが、本人申請となっていて、
代行または郵送による申請はできません。
申請者はフランス大使館ホームページから予約を入れることになっています。

詳しい規定は続きからご覧下さい。

p-fr.jpg
    エッフェル塔


在日フランス大使館 ワーキングホリデー
http://www.ambafrance-jp.org/spip.php?article4284

アメリカで働けるJ1ビザ

去年アラスカで半年近く働いた時に、
沢山の海外からの学生達に会いました。

ブルガリア、ボスニアなどの旧社会主義の国や
ドミニカ、ペルーなどのヒスパニック系の国など。
彼達は殆どが二つ以上仕事をしてお金を稼いでいます。
何年も繰り返して来ている人が多かったです。

東南アジアからも何人か来ていましたが、
来ている国は違っても殆どが中国系でしたね。
シンガポール、台湾の学生さん達と仲良くなりましたが、
アメリカを旅行するための手段として来ていました。

アメリカにはワーキングホリデーシステムがありません。
その代わりフルタイムの学生を対象とする
交流訪問者のためのブログラムがあります。
ビザの種類もいくつかありますが、
DS-2019(Jビザ)が比較的簡単に収得できます。

もともとはアメリカの技術を見習うために
医学生、客員教授および企業の研修生に発行されていましたが、
労働不足を補う形で夏期実習、オペア及び
大学生のためのインターンなど
青少年のためのプログラムもあります。

”DS-2019を発給できる米国政府認可プログラム機関から
交流訪問者として受け入れられていること”
が条件になっていますが、私が見る所、
要はそのためのリクルート会社化しているようです。

台湾の学生達は前年の9月に
学校を通してこのプログラムに参加したそうです。
面接や英語のテストもあったようです。
また雇用主となった会社から派遣された人との
簡単な面接も台湾でしたと聞きました。

渡米の航空券などもこのエージェントで手配するので、
最終的にはUS3000ドル以上の出費だったようです。
アメリカのビザ申請費用の他にSEVIS費用も掛かります。

例えばホテルなどでこのJ1ビザで就労したい場合、
企業は直接このビザのサポートをしませんので、
サポートしているエージェントを通してビザの申請をします。
企業のサイトにエージェントのリンクがあります。

また企業や仕事が決まっていなければ
日本のサポートをしているエージェントを通して
仕事先を探すことも出来ます。

アメリカは何でも弁護士の国ですね。
移民に関しては複雑な手続きが必要です。
永住を踏まえてこのビザを申請される予定の方は
現地の弁護士さんに相談されるのも良いかと思います。


DNL 12 copy
       デナリのホテル






関連情報
アメリカ大使館のサイト(J1ビザ)
http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-niv-j.html

海外のインターンシップを紹介するエージェント
http://www.world-avenue.co.jp/internship/

アメリカの日本語が通じる移民弁護士
http://tomitalaw.com/index.htm





World Traveler in Alaska

グリーンカードロト

現在アメリカの永住権を取るには
このグリーンカードロトに応募するのが一番です。
出生地、学歴、職業的経験など条件があります。
すべてを満たさないと応募資格がありません。

もちろん抽選に当たらないと申請できませんが、
当選すれば犯罪、病気などの特別の理由がない限り
アメリカのグリーンカードが貰えます。

当選確率はかなり難しいと思いますが、
条件は違っても私も当選しましたから、
興味のある方は応募してみて下さい。
もちろんアメリカに住まないと無効になりますので、
住む気のない方には決してお薦めしません。

正式名称はDiversity Visa (DV) Lotteryと言います。
移民者の少ない国から毎年5万人の移民を受け入れています。
2012年度分の応募は既に閉め切られていますので、
2013年度分の応募要項を確認して下さい。

応募期間中にインターネットを通して応募します。
応募先 http://www.dvlottery.state.gov/
グリーンカードに関するサイトはこちらです。
http://travel.state.gov/visa/immigrants/types/types_1318.html

日本語の説明もありますので、
そちらを良く読んでから応募されて下さい。
応募を重複したり、書類にミスがあると
失格または無効となりますので注意が必要です。

応募の期間はすべてアメリカ東海岸の時間です。
その期限以降の受付はしませんので、
時差などに注意して早めに応募して下さい。

応募はすべて無料でできます。
申請をする代行業者ももあるようですが、
政府機関では各自でされることを推薦しています。

ご夫婦やカップルは条件を満たしていれば
1回づつ応募することができますのでチャンスが増えます。
どちらかが当選すればその配偶者として登録できます。

当たらないからと諦めないで下さい。
応募条件を満たしてアメリカに住みたい方は
応募してみることをお薦めします。
無料です、応募してみて損はありませんよね。

I wish you good luck!!






World Traveler in Alaska





台湾のワーキングホリデー

グリムス: ゴミ分別

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2009年6月、日本交流協会と台北駐日経済文化代表処の協定により
「ワーキング・ホリデー制度」が導入されました。
この制度は、日本と台湾の青少年が、それぞれの文化及び
一般的な生活様式を理解することを目的として、
1年間の長期休暇を過ごすことに付随し、その間の滞在費・
旅行資金を補うために必要な範囲での就労を認めています。

【 「ワーキング・ホリデー」査証とは 】
ワーキング・ホリデー査証は、あくまでも長期休暇中に
国際的視野を広めることを目的とするもので、
ワーキング(就労)査証や観光査証ではありません。

台湾の「ワーキング・ホリデー」査証発給要件 】
日本国に居住する日本国民であること(海外在住の日本人は申請不可、帰国後可)
査証申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること
(申請時が31歳の誕生日前であること)

1年を超えない期間、台湾において主として休暇を過ごす意図を有すること
被扶養者を同伴しないこと(夫婦が各自で申請することは可)
有効な日本国旅券を所持すること
日本国に戻るための旅行切符(往復オープンチケット)
或いは切符を購入するための十分な資金を所持すること
台湾における滞在当初の生計を維持するために必要な資金を十分所持すること
健康であり、健全な経歴を有し、かつ犯罪暦を有しないこと
十分な健康保険に加入すること


【 「ワーキング・ホリデー」査証申請場所 】
台北駐日経済文化代表処(東京)、札幌分処、横浜弁事処、大阪弁事処、
福岡弁事処及び那覇弁事処に必ず本人が申請すること、
郵送・FAX・ウエブサイト・代理申請は不可。

【 必要書類 】
ワーキング・ホリデー査証専用申請書
(申請者本人の署名が必要。所定フォームあり)
履歴及び台湾における活動の概要(所定フォームあり)
日本旅券(申請時残存期限6ケ月以上)。
申請日より6ケ月以内に撮った4cm×5cmのカラー写真2枚。

台湾滞在期間の海外旅行健康保険加入証明。
ビザ申請時、6ケ月間の加入証明を提示した場合、
ビザ延長時に再度6ケ月の保険証明が必要となる。)
帰国のためのチケット又はチケットを購入するための資金証明。
(往復購入の場合は20万円以上、片道購入の場合は25万円以上の財力証明書、
トラベラーズチェックまたは銀行残高証明書など)。
査証手数料10,600円。

【 申請から発給までに必要な時間 】

一般的には、午前中に申請すれば、翌日の午前中に発給されます。

【 査証の期限 】

ワーキング・ホリデーとしては、1年間(査証発行日よりの計算)
の滞在が許可されていますが、まず180日間のビザが発行されます。
その180日の滞在期限が切れる15日前に居住地の
“内政部入出国移民署のサービスステーション”にて更新手続を行えば
、再度、最大180日の延長が認められます(手数料は無料)。

台湾入国には 】
ユースホステルや国際学舎若しくはホテルを事前に予約すること、
往路の機内で出入国カードが配布され、宿泊場所の記入が求められます。

【 就学について 】
語学学校で学ぶ場合は3ヶ月間のみ利用可能です。

【 就労について 】
「ワーキング・ホリデー」査証は「労働許可」が認められ、
職種(風俗関係除く)や時間等に制限はありません。
しかし、1年間フルに就労することは原則許可されません。

【 台湾の行政院青年輔導委員会の青少年のための旅行専用ホームページ 】

留学生や観光旅行する青少年を対象に
観光情報や下記5つのサービスを提供しています。
①青少年旅行カードの無料申請(500種目以上の旅行優遇が受けられる)
②携帯電話の無料貸し出し
③青年旅館(1泊500台湾ドル)
④「タイワン・レール・パス」(以下、TRパス 鉄道旅行割引券)
⑤「国際青年の旅Tour Buddyサービス網計画」
 世界からのバックパッカーに現地の解説ガイドと
関連問い合わせサービスを提供しています


詳しくは(ホームページ:http://youthtravel.tw)。


注意:ここに記載のある情報は法改正等により予告なく変更することもあります。ご了承ください。

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   台北郊外のパゴダ


関連
カナダワーキングホリデービザ
オーストラリアワーキングホリデービザ
ニュージーランドワーキングホリデービザ

ニュージーランドのワーキングホリデー

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ニュージーランドはオーストラリアについで、
二番目にワーキングホリデー協定を結んだ国です。
治安の良い国ですので、のんびりと過ごしたい方にはお薦めします。
南半球ですので、季節は日本と反対になりますが、
気温はだいたい日本に似ています。

☆参加可能年齢 18~30歳(申請時30歳であれば31歳での入国が可能)

ニュージーランドの場合、HP上からオンライン申請ができます。
ビザ申請時に必要なものは有効なパスポート(期間1年6ヶ月以上)、
クレジットカード、E-mailアドレス(携帯アドレスは不可)、
運転免許証や健康保険証などの証明書です。


(注1)ホームページ上にユーザー名とパスワードを設定して
 マイページを作成する必要があります。
 申請の手引きはNZ大使館のHPで確認して下さい。

(注2)移民局からビザ発給の通知メールが届くのでWEBのマイページから
「ELECTRONIC VISA」をプリントアウトして下さい。


ビザについて

【 対象 】
日本国籍を持つ18才から30才の独身者または、子供を同伴しない既婚者。
休暇を過ごす目的で、ニュージーランドに1年までの長期滞在を希望される方。
健康な方で、かつ犯罪歴の無い方。

ビザの有効期間 】
ビザの有効期間はビザ発行日より12ヶ月です。
(12ヶ月以内に一度入国できないと、ビザは無効となってしまいます。
 申請は一生一回です。)

【 滞在可能期間 】
ニュージーランドに最初に入国した日より、
12ヶ月の滞在許可が入国時に許可されます。
途中でニュージーランドを離れた場合、
離れていた期間を再入国後に延長することはできません。

ニュージーランド国内でワーキングホリデーを取得した場合、
すでNZにいるため、発行された日から1年までの滞在となります。)

●ワーキング・ホリデー3ヶ月延長●
期間をさらに3ヶ月延長できるようになりましたが、条件があります。

対象者:すでにワーキング・ホリデーでニュージーランドに滞在している方、
ワーキング・ホリデーの12ヶ月のうち、計3ヶ月以上、
フルーツピッキングなど、ニュージーランド国内の
農園でのアルバイトをしたことを証明できる方

申請方法 現地のニュージーランド移民局で
Working Holiday Extension Permitを申請してください。
ニュージーランド外での申請、オンラインでの申請は不可能です。

詳細 ニュージーランド移民局のホームページをご覧ください。
www.immigration.govt.nz


【 就学 】
ワーキング・ホリデービザで、学校(語学学校等)に通えるのは6ヶ月です。

【 仕事 】
3/29より「同一雇用主の下で3ヶ月を超えて働き続けられない」
という制限はなくなりました。

ワーキング・ホリデービザで許可されている就労とは、
あくまで休暇滞在中に資金を補うための臨時的な仕事です。
東京のニュージーランド大使館およびニュージーランド労働省のいずれも
ワーキング・ホリデーに行く人の仕事探しの援助はできません。

【 医療保険 】
医療保険の加入は強制ではありませんが、医療費の大部分が自己負担
となりますので保険に加入されることを強くお勧めします。

【 航空券 】
片道航空券でも渡航可能です。


申請方法

【 申請料金 】
日本国籍は無料

【 申請方法 】
ニュージーランドのワーキング・ホリデービザは、
NZ移民局のホームページよりオンラインで申請して下さい。

全ての連絡は担当する現地のニュージーランド移民局から
直接に申請者のメールアドレスに届きます。
登録される際、ご自分のメールアドレスを間違いのないように記入してください。
間違っている場合、移民局は連絡がとれませんので、申請は進みません。

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         マウントクック


関連
カナダのワーキングホリーでビザ
オーストラリアワーキングホリデービザ
台湾ワーキングホリデービザ


[オンラインで発給されるビザについて]は続きからご覧下さい。

オーストラリアのワーキングホリデー

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*ビザ取得までのステップチャート
参加可能年齢 18~30歳(申請時30歳であれば31歳での入国が可能)

オーストラリアの場合、HP上からのオンライン申請です。
有効なパスポート(有効期間が滞在予定期間を満たしたもの)と
クレジットカードを用意して大使館のホームページで申請します。
(申請料金A$230はクレジットカード決済のみ。本人名義でなくともよい)

 注1) ビザ発給通知書(Visa Grant Notification)は
 申請時に指定した方法 (E-mail/郵送)で届きます。
 健康診断受診が必要な場合もあるので注意して下さい。

 注2) 電子上で許可されるビザのため、
 入国の際、入国審査官にパスポートを提示するだけ。
 ただし、念のためビザ発給通知書のコピーは所持しておいた方がよいでしょう。


ビザについて

【 目的 】
 ワーキングホリデービザは18歳から30歳までの協定締結国の国民に対し、
 12ヶ月間オーストラリアで休暇の機会と、
 その資金を補うための一時的な就労の機会を与える制度です。
 重要:申請日に18歳以上で31歳になっていない事。

【 ビザの条件 】
 最高12ヶ月まで滞在可能
 ビザ有効期限内は出入国が何度も可能
 1雇用主のもとで最高6ヶ月就労可能
 就学またはトレーニングが最高4ヶ月まで可能

ビザ申請対象
1回目のワーキングホリデービザ

【一般条件】
 申請日・ビザ発給日ともにオーストラリア国外にいること。
 ワーキングホリデービザで以前に入国したことがないこと。
 申請日に18歳以上31歳になっていないこと。
 オーストラリアに12ヶ月以上滞在する意思がないこと。
 扶養する子供が同行しないこと。
 
【健康診断】
 すべての申請者は健康上の基準を満たす必要があり、
 状況に応じて健康診断が必要となります。
 健康診断はビザ審査が判断される以前に受診しなくてはなりません。
 健康診断費は申請料金に含まれておりません。

【人物審査】
 ビザを発給する条件として人物審査の基準をみたしていなければなりません。

【資金証明】
 滞在費として十分な資金を保有していることが条件です。
 原則として5000豪ドルを十分な資金とみなしています。
 しかし、個々の滞在期間にもよるため、帰国や出国の為の
 航空券または航空券を購入する資金は用意すべきです。
 場合によって、資金証明を要求されることがあります。


【滞在の延長について】
 2回目のワーキングホリデービザを申請するためには、
 1回目のワーキングホリデービザにて滞在中、
 オーストラリア地方地域内にて3ヶ月間季節労働に従事した証明が必要です。

 2回目のワーキングホリデービザ:申請条件
 2005年度11月1日より、
 以前にワーキング・ホリデービザでオーストラリアに滞在中、
 3ヵ月以上オーストラリアの地方地域にて季節労働に従事した人であれば、
 2度目のワーキング・ホリデービザを申請することができるようになりました。


【申請料金】
 参照: Charges(Fees)-Visiting Australia

【申請方法】
 日本在住の方は、インターネットで申請を行わなくてはなりません。


>>e-Visa申請時に必要なもの

1. 有効なパスポート
 滞在予定期間を満たしていない場合は、居住地を管轄する
 パスポートセンターに相談し、滞在予定期間を満たした
 パスポートを取得してからeVisa 申請を行ってください。

2. クレジットカード
 申請料金(230豪ドル)はクレジットカード決済のみとなります。
 Visa, MasterCard, American Express, Diners Club International,
  JCB が使用可能。自分名義でなくても大丈夫です。

 ワーキングホリデービザ申請方法:
  Online application for Working Holiday Visa

社団法人日本ワーキングホリデー協会HPより
なおオーストラリア大使館のHPには、
ワーキングホリデーに関する日本語の情報は殆どありません。
申請などすべて英語になりますので、こちらのHPをお薦めします。

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    地球のおへそ エアーズロック


関連カナダのワーキングホリデービザ
  ニュージーランドのワーキングホリデービザ
  台湾のワーキングホリデービザ

注意点に関しては続きをご覧下さい。

インターナショナル・ユース・プログラム

インターナショナル・ユース・プログラム (パートナー団体)

ワーキングホリデーの他にも、日本の若者を対象とした
インターンシップとボランティアのプログラムがあります。

各プログラムの参加者は、ワーキングホリデープログラムと同様に
日本円で150カナダドル相当のプログラム参加費を下記の指定口座に振り込み、
振込明細のオリジナル原本を申請書類に添付してください。

大使館レートの変更により、プログラム参加費の換算額は変わります。
振込時の日本円換算額は、ワーキングホリデープログラム募集要項の
「プログラム参加費」のページをご参照ください。

金融機関名: シティバンク銀行
支店名(店舗コード): 本店(730)
科目: 普通
振込先氏名: CANADIAN EMBASSY
口座番号: 7645782

 申請方法は、それぞれのプログラムの日本のパートナー団体にお尋ね下さい。

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IAESTE インターンシップ・プログラム

IAESTE

IAESTEとは、理工農薬学系学生のための国際インターンシップを仲介している
非政府組織で、1948年に創立され、現在、世界80カ国で活動しています。
1964年に日本委員会が発足し、インターンシップを通して
学生の国際交流を推進しています。

専攻分野に関する職業実習を希望する大学生を対象としており、
カナダでインターンシップを経験することができます。
日本では、社団法人日本国際学生技術研修協会 (IAESTE JAPAN)
がこのプログラムの窓口となっています。




シャンティエ・ジュネス・ボランティア・プログラム

シャンティエ・ジュネス

シャンティエ・ジュネスは、1980年設立のカナダ・ケベック州の非政府組織で、
世界32カ国とボランティア・プロジェクトを推進している団体です。
2002年から日本人のボランティアも受け入れています。

カナダで個人もしくは団体プロジェクトに参加を希望している
18~30歳の方が対象です。
日本では、特定非営利活動法人NICE(日本国際ワークキャンプセンター)
がこのプログラムの窓口となっています。


文はカナダ政府のサイトより引用

尚これらのプログラムはカナダ以外の国でも取り扱っています。
他の国に行ってみたい方は、日本の窓口になっている
パートナー団体のサイトを確認して下さい

カナダのワーキングホリデープログラム

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私は永住権をとってカナダに移民しました。
カナダの永住権に関しては、永住への道を読んで下さいね。
今日はカナダワーキングホリデープログラムについてお話します。

またワーホリ以外にもユースのためのプログラムがいくつかありますので、
そちらもあわせてご覧下さい。インターナショナルユースプログラム

カナダのプログラムが始まったのは、1986年3月1日でした。
毎年ビザ発給枠がありますが、 2010年度は7,250人です。

概要

カナダ/日本ワーキングホリデー協定は、
日本とカナダの若者が、就労により滞在費や旅行資金を補いながら、
互いに相手国を最長1年間訪問し、その滞在を通して相手国の文化に親しみ、
カナダ及び日本について理解を深めることを目的としています。

従って、フルタイムの就労を目的とする場合は、
ワーキングホリデーではなく就労許可証を申請してください。
ワーキングホリデー就労許可証が発給される為には、カナダの移民法の要件と、
ワーキングホリデー協定の要件の両方を満たさなければなりません。

2010年の許可証発給の通知書発行数の定員枠は7,250人に決定しました。
カナダ政府は相互協定に基づき、在日カナダ大使館にて移民法及び、
プログラムの要件を満たしたす申請者に対し、
ワーキングホリデーの就労許可証を発給します。
申請受付は許可証発給の通知書の発行数が枠を満たした時点で
打ち切られますので予めご了承ください。

日本を含む全世界からのワーキングホリデープログラム参加者に、
150カナダドルのプログラム参加費(PPF)が課金されます。
これは、査証申請料ではなく、プログラム参加費です。

カナダ大使館・広報部は、ワーキングホリデープログラムの統括部として、
査証部と連携しプログラムの運営に当り、情報提供、
申請書受付と予備審査をいたします。

申請書の本審査はカナダ大使館・査証部が行い、
審査に通った方には査証部が
ワーキングホリデー就労許可証発給の通知書を発行し、
申請者に郵送、またはメール(e-mail)で送信します。
許可証発給の通知書は発効日より1年間有効です。
その期限内にカナダに入国してください。
入国時に発行される就労許可証の有効期限は入国日から通常1年間です。

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     カナダのシンボル ギース

お知らせ

大使館レートの変更により、
プログラム参加費(CD$150)の換算額が変わります。
お振り込みの前に大使館ウェブサイトをご確認ください。
2009年10月1日現在、プログラム参加費(PPF)は、12,300円です。
プログラム参加費の振込先は、ワーキングホリデー専用の口座です。
査証部の申請料金取り扱い口座とは異なりますのでご注意ください。

審査過程で追加書類の提出をメールや郵送で連絡することがまれにあります。
もし連絡を受けた場合は、記載されている期限内に書類をご提出ください。
提出が遅れると、審査結果に影響を及ぼす恐れがあります。

外国から申請する場合のご注意:
よく聞かれる質問と答えの「資格」、「申請手続き」をご参照ください。
カナダ/日本ワーキングホリデーセミナー開催詳細はこちらから。


カナダ/日本ワーキングホリデープログラム募集要項
よく聞かれる質問と答え

申請書 、申請書和訳、ほか提出書類 については
カナダ政府のサイトからダウンロードして下さい。

文はカナダ政府のサイトより引用


関連
  オーストラリアのワーキングホリデービザ
  ニュージーランドのワーキングホリデービザ
  台湾のワーキングホリデービザ

電子渡航認証システム (ESTA) ー アメリカの入国ビザ

電子渡航認証システム (ESTA)導入について (無料)
  ーアメリカの入国に関するビサの収得方法をお知らせします。

2009年1月以降、米国の法律によりビザ免除プログラムを利用して航空機または船で米国に渡航するすべての渡航者に対して、搭乗または乗船する前に電子渡航認証の取得が義務付けられます。
米国に短期商用・観光目的(90日以下)で渡航予定のVWP参加国のすべてのビザなし渡航者は、米国行きの航空機や船舶に搭乗する前にオンラインで渡航認証を受けることが必要になります。

一度認証を受けると2年間(ただし、2年以内にパスポートの期限が切れる場合は、パスポートの有効期限日まで)有効となります。ESTAへの申請に当たって、料金は無料です

米国政府は、渡航する72時間前までの申請を勧めていますが、申請自体は、具体的渡航日程が決まっていなくともできますので、米国への渡航予定がある方は余裕をもって申請することをお勧めします。

https://esta.cbp.dhs.gov/esta/esta.html?_flowExecutionKey=_cD4344999-1D91-20F9-6CE8-A59A0D3F4362_kE03AE0AF-14AA-3546-9FC2-B14BE66758AF

ESTAへの申請は、下記のウェブサイトから行います。日本語表記のサイトですが、入力自体は英語で行います。入力する内容は、これまで米国入国に際して提出していた出入国カード(I-94W)と同じで、名前、生年月日、性別などの申請者情報、パスポート情報、渡航情報の他、いくつかの質問に対し、はい、いいえで答える形式となっています。

ステップ1: 申請書の入力       クリック ⇒ ESTA
初めての申請は画面左側の「申請」をクリックしてください。
回答は英語で入力しなければなりません。*印は必須項目です。

ステップ2: 申請書の送信
ステップ1で入力した情報を確認するページです。
入力データに間違いがないかを注意深くチェックしてください。
入力が正しくない場合は、赤字でエラーメッセージが表示されます。
全ての入力項目を確認後、確認のために再度パスポート番号を入力します。
次に画像認証上の文字を入力し、「申請」ボタンを押します。

ステップ3: 申請番号を記入する 
申請番号が発行されます。申請番号は情報を更新する際に必要となりますので、
このページを印刷するか控えておいてください。 「次へ」をクリックし、ステップ4に進みます。

ステップ4: 申請状況を表示する 
回答はほぼ即座に表示されます。回答には3種類あります。

「渡航認証許可」は、ESTAが承認されましたので、ビザ免除プログラムでの渡米が可能です。
申請番号と有効期限が表示されていますので、
このページを印刷して保存しておいてください(空港で提示する必要はありません)。

「渡航認証保留」、ESTAは審査中です。再度ESTAサイトにアクセスし、申請状況を確認してください。
回答は申請後72時間以内にご確認いただけます。

「渡航認証拒否」ESTAは承認されませんでしたので、最寄の大使館・領事館でビザの申請が必要です。


ESTA(電子渡航認証システム)オンライン申請  サイト(日本語
https://esta.cbp.dhs.gov/esta/esta.html?_flowExecutionKey=_cD4344999-1D91-20F9-6CE8-A59A0D3F4362_kE03AE0AF-14AA-3546-9FC2-B14BE66758AF
■ESTAに関するウェブサイト
  ・米国大使館 : http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-esta2008.html
  ・外務省 : http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/us_esta.html


追伸  ご注意下さい!

有料で旅行者のESTA申請を手伝うウェブサイトを見たことがあります。
こういったサイトの利用は、有利になりますか?


ビザ免除プログラム旅行者は、無認可の第三者がウェブサイトを設立して、有料で電子渡航認証システムに関する情報を提供したり、ビザ免除プログラム旅行者に代わって申請書を提出していることに気をつけてください。

このような商売とウェブサイトは、国土安全保障省や米国政府に承認されているわけではなく、提携も関連もしていません。米国政府は公式ウェブサイトを通じての渡航認証に関する情報取得、申請、渡航認証取得に手数料を課していません。
渡航認証の申請に民間サービスを利用しても、許可がおりるのが早くなるわけではありません。

以上各サイトから参照させて頂きました。ありがとうございます。



渡航前の不安 永住への道 その7

1979年 11月9日 帰国 から
1981年 2月27日 出発 まで    476日間

殆どドイツ滞在と同じ時間を掛けて、
カナダ行きのチケットを手にいれました。
技術移民ですから準備と時間が必要でしたが、
永住コンサルタントのアドバイスもなく、自分で申請しました。
今度こそは自分の手で掴んだ、海外脱出へのチケットです。

アメリカの観光ビザが必要な頃でしたが、
カナダ永住の為に渡航というと、簡単にとれました。
ヨーロッパとは対照的な北米への旅立ちですが、
英語の基礎を勉強していたので、前回よりは気楽でした。

永住権という自由な道を選んだ代わりに、不安があります。
一年前東京で初めてアパートを借りて、仕事を探した私。
全く同じことを、殆ど知人がいない国カナダで、
ひとりでしなければならないという不安です。

東京なら住んだ経験もあるので、土地勘があります。
姉や友人もいるので、力にもなってくれます。
そして一番安全なのは、言葉が通じるということです。
土地勘のない国で、言葉がどこまで通じるかもわかりません。

その不安を解消するために、準備期間として
アメリカ経由で行くことにしました。
ロサンジェルスとサンフランシスコを三週間旅行したら、
何とか北米の雰囲気もわかるかと思ったのです。
旅行だったら気楽だし、生活になれることは大事ですから。

二度目の渡航とは言え、今回は永住。
手続きはすべて終わっていたはずですが、
何を準備したか確認することにしました。

パスポート:5年交付でしたので二年間はまだ有効です。
旅行保険 :盗難の経験を活かして入りました。
特にアメリカを旅行するので、念のために半年契約にしました。
アメリカの観光ビザ :当時はビザがいりました。

カナダのビザ; 到着時正式交付になっていましたが、
手続きはすべて終えて、書類は手元に揃っています。
後は有効期限までに入国するのみ。

洋服 :カナダの春に到着予定ですが、トロントはかなり寒いので、
ドイツ時代の冬服をすべて持って行くことにしました。
旅行するのでスーツケースに入るだけで、
必要なら夏服を後日送ってもらうことにしていました。

軍資金 :住居も仕事も決まっていないので、当面の生活費がいります。
特にアメリカを三週間旅行する予定だったので、100万円用意しました。
それ以外に残っていたドイツマルクや日本円のTCとクレジットカード。

100万円をUSドルのトラベラーチェック(TC)に
出発当日、銀行で取り替えました。
ところが枚数が多かったので、カウンターサインをしませんでした。
前日から友人と過ごしていたので、
時間がなく焦っていたこともありました。

カウンタサインは飛行機の中か、
アメリカに到着してからホテルでしようと思っていました。
友達に見送られ、旅行する友達と待ち合わせた場所に向かいました。

一緒に働いていた仲間を誘って、
機上の人となったのは春が訪れる頃でした。
希望の地を目指して。

出発便
        出発便

カナダの永住権申請方法 永住への道  その6

カナダの永住権の申請はカナダ大使館 査証部
住所 〒107-8503 東京都港区赤坂7丁目3-38


http://www.international.gc.ca/missions/japan-japon/visas/menu-jpn.asp
電話による問い合わせは受け付けておりません。

結婚、家族呼び寄せではなく、自分で永住権を申請する場合には、
三つのカテゴリーがあります。
1 カナダ国内に雇用主が決まっている方
2 カナダ国内に就労ビザ 又は 学生ビザで一年以上滞在している外国籍の方
3 カナダが必要としている職種のリストに
  値する職種に一年就労した経験がある方

申請基準や申請方法は、カナダ移民局のHPを参照して下さい。
Citizenship and Immigration CANADA
http://www.cic.gc.ca/english/index.asp

私の場合、技術移民で申請しましたが毎年応募できる職種が変わります。
自分が申請対象者どうかこのページをみて参照するか、査証部にお問い合わせ下さい。

申請用紙を記入して提出する。
申請用紙は上記のアドレスからダウンロードできます。

申請が受理され通知がきたら、それに従って書類を提出します。
必要な書類は個人にもよりますが、
戸籍謄本、無犯罪証明書、在籍証明書、卒業証明書などがあります。
書類によっては資格のある方の英訳添付が必要となります。

すべての書類を提出、審査され合格すると、面接です。
この面接に合格すると、健康診断を受けなければなりません。
大使館が指定する病院の検査は、予約が必要です。
健康診断の結果は大使館に直接行きます。

健康診断に問題なければ、永住権がおりますが、
これは仮の永住権と呼ばれています。
正式にはその書類をもって、カナダ国内に入国しなければなりません。
カナダ到着時に正式な永住権が交付されます。

健康診断の結果には有効期限がありますので、
仮交付された場合でも指定された期日までに入国が義務づけられています。
入国に関してはパスポートも必要ですので、お間違いなく。
この記事はあくまでも参照にして下さい。詳しくは査証部まで。

なおカナダのワーキングホリデービザについてブログでも紹介しています。
大使館の広報部で担当しているので、そちらのサイトも参照して下さい。
http://www.international.gc.ca/missions/japan-japon/youth-jeunes/menu-jpn.asp

何処に永住するか決める前に、
このワーホリを体験してから決めたら良いと思います。
カナダもオーストラリアもとても素晴らしい国ですので、
一概にどちらが良いかは言えません。

一言、私は寒いのに弱いのでシドニーにいますが、
海好きならオーストラリア、山好きならカナダ。
個人としては、カナダの景色が大好きです。

モレーンレイク
     カナダで私が一番好きな景色

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