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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

カリブ海クルーズ Day 2 セント・トーマス島

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私が参加したのは7日間のカリブ海クルーズ
たくさん島があるカリブ海ですから
一度にすべて尋ねられるわけでもありませんが、
その時は東インド諸島を尋ねる東カリブ海クルーズでした。

二日目、最初に到着島はセント・トーマス島です。
ここはアメリカ領ヴァージン諸島の中心地です。
プエルトリコと同じようにアメリカの自治国になります。
この船が寄港したのは首都のシャーロット・アマリーでした。

以前はカリブ海賊の本拠地だったそうですが、
今ではクルーズの寄港地として発展しています。
デンマークの植民地化にあったので、
ヨーロッパ風の建物を見かけることもできました。

この街の中にある免税店の多さには驚きました。
飛行機よりもクルーズ船で尋ねる観光客の方が多いようです。
港にはクルーズ船が何隻も並んでいました。

この時はツアーには参加せずに街をぶらぶら歩きました。
免税店で買う物は特にはありませんでしたが、
金の値段が安いのか観光客が群がっていました。

18K製が多い日本ですがここでは14Kばかりです。
値段はついておらず、量り売りのようです。
その時の金の相場に応じて値段が変わりました。
ブレスレットでもネックレスでも、
デザインに関係なく使用されている金の重さで決まります。

宝石の量り売りなんて初めての経験でした。
その時は小さなブレスレットを記念に買いました。
アメリカ国内に比べて値段は安かったようですが、
当時は金の相場も今に比べて安かったですからね。

街を歩いていてオーストラリアのデザイナー
ケン・ドーンのお店を見つけたときには驚きましたね。
オーストラリアでも話題になって間もない彼のお店が、
こんな遠く離れたカリブ海の島の中にあるのですから。
彼のデサインはここの気候にマッチしていると思いました。

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セントトーマスに並ぶカーニバルクルーズ船 by wiki

関連情報
カーニバルクルーズライン
http://www.carnival.com/
セントトーマス島 by wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/セント・トーマス島
アメリカバージン諸島の観光案内
http://www.visitusvi.com/



私の訪問国 64ヶ国目
アメリカヴァージンアイランド

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