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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

バブル時代の卒業旅行 

Posted on 01:05:35

ツアーの参加者が殆ど現役の大学生でした。
中には大学院の人もいたような気がします。
就職は殆ど決まっていましたが、
卒業が確定するのは旅行後でしたね。

国立、私立、一流、二流を問わずに
卒業、就職という同じ環境にいる学生さんが、
旅行と言う同じ目的で集まっています。

楽しかった学生生活とは言え、
テストなど苦しかった時もあるでしょう。
卒業を目前に控えて始めての開放感。
社会の荒波に飲み込まれる前に
最後の羽を伸ばせる機会でした。

滞在自由型の卒業旅行は往復の航空券と
最初と最後の宿泊代が含まれるコースでした。
周遊型は一般のパッケージ旅行と同じです。
観光、宿泊、たまに食事もつきました。

ヨーロッパでも一国や一都市滞在型もありましたが、
人気があったのは断然周遊型でした。
まだまだ海外旅行が旅費が高く
簡単には行けないヨーロッパでしたから、
行くからには全部見てみたいと思いたくなります。

就職してからすぐに休みももらえません。
ましてや長期の休みが取れるのはこのときぐらい、
そのために周遊型に人気が集まりました。

実際にどんな国に行ったか覚えていませんが、
イギリス、フランス、スペイン、ドイツ、
スイス、イタリア、オーストリア、ギリシャを
回ったような記憶が残っています。
一カ国2~3日のハードスケジュールです。

夏にも学生ツアーがありましたが、
この時は会社を辞めたOLが多かったです。
ボーナスをもらったあとに自分へのご褒美、
思いっきり楽しめる時代でもありました。

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    ルーブル美術館 by wikipedia
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テーマ - 海外生活

ジャンル - 海外情報

タグ - 卒業旅行    添乗員 
添乗員  |  -- trackback  | 4 comment |  edit

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takechansan

1971年、ジャルパックでアメリカ、ヨーロッパ20日間、
1ドル365円、旅の途中で変動相場制導入(水田蔵相)。
この時触れた世界がのちほどに有形無形に役に立ったか・・
何も言わずパックのチケットをくれた親父に感謝。
日本を離陸してJALの機内で飲んだジョニ黒の水割り
の旨かったこと。
いまでもあれを超える水割りはありません。

旅人60 | URL | #-

2011/08/05 11:28 * edit *

No title

ヨーロッパを短い期間で何箇所も周遊するってハードですよねぇ・・・。
時差ボケもきつくて記憶に残らないかも(笑)
添乗員さんも旅馴れない人を案内して、疲れも相当ですよねぇ。
今回沖縄で会った友人は、数年前まで海外ツアーの添乗員やってて、いろんな話聞きました。
本当、大変なお仕事です・・・。

ももくそ | URL | #-

2011/08/05 17:30 * edit *

旅人60さんへ

コメントありがとうございます。
あの当時の欧米旅行と言えば憧れの頃ですね。
その時にポンと渡して下さったお父さんすばらしいですね。
おかあさんは心配されていたのではありませんか。
旅人さんにとってすばらしい経験になったと思います。
これからはゆっくりと自分のペースで楽しんで下さいね。

takechan0312 | URL | #-

2011/08/06 07:20 * edit *

ももくそさんへ

コメントありがとうございます。
一週間で三か国、観光ぴっちりとツアーとか
ハードなスケジュールが多いヨーロッパですが、
この時は自由観光の日が割と多かったので、
添乗員としては休息の日もかなりありました。

それに自分たちで行動して下さるので、
夕食とか私の方から一緒してもらったくらいです。
学生さんだからのんびりできましたが、
募集型の一般ツアーならくたびれていました。
三週間ぐらいあるとヨーロッパも余裕でみれますが、
一週間、10日程度では時差ボケもとれませんね。

takechan0312 | URL | #-

2011/08/06 07:26 * edit *

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