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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

グループチェックインカウンターにて

チェックインは添乗員が一括してやります。
ツアー専用カウンターを空港にオープンします。
お客様が来られる度に挨拶をして荷物を預かります。
パスポートや必要な書類を確認します。

荷物の名札さえ添乗員がつけるものと
勘違いされているお客様も多かったです。
もちろん航空会社のタッグは私がつけますが。
自宅まで郵送されているのですから、
それぐらいは自分でつけて頂けないでしょうか。

空港まで荷物を送るシステムもありました。
送られた荷物を旅行会社が預かっていると
勘違いされているお客様もいらっしゃいました。
ご自身のお荷物は各自で受け取って下さいね。

出国カードを申し込んでいないお客様で
添乗員に頼まれる方も多かったですね。
書類の記載は有料で受け付けていたので
自分で記入されるように頼みました。
海外の入国カードならいざ知らず
出国カードは日本語で記入すれば良いことです。

一番困るのがツアーバッジをつけないお客様です。
一度見ただけで皆さんの顔が覚えられるほど
私の記憶力が良いはずはありません。
ましてや混雑した空港で見分けはつきません。

同じ会社のツアーでも行き先はたくさんあります。
アメリカ行きのツアーでもコースが分かれていました。
私のツアーのお客様がどうか判断できるのは、
その色分けされたバッジだけが頼りでした。

それでも私が目立つようにとカラフルな服を来ていました。
今の添乗員さんとは違い赤や黄色のジャケットです。
冬でしたのでピンクのコートを来ていました。
これなら混雑した空港でも私と分かるでしょう。
ツアーのお客様を見落としては添乗員失格ですから。

これは過去のチェックンシステムです。
最近は個人チェックイン制を採用している
航空会社がどんどん増えていますので、
現地の空港到着まで添乗員と会わないケースもあります。
タッグやバッジは必ずご協力下さい。


ckic.jpg
       旅行会社ツアーデスク

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2 Comments

猫子 says..."No title"
添乗員がカラフルな洋服を着るというのは、アイデアですね!
お客さんも、すぐに見つけられますね。
でも、ほんとお客さんによっては、なにもかも添乗員任せの方がいるので、大変ですね。
2011.07.29 01:30 | URL | #- [edit]
takechan0312 says..."猫子さんへ"
コメントありがとうございます。
あの頃は真夏の太陽見たいと言われたことがあります。
オレンジ、赤、ピンクが私のカラー、
今でも大好きですよ、目立たなきゃね。
友達は今でも添乗員していますが、
お客様はあまり変わっていないと言っていました。
2011.07.29 19:27 | URL | #- [edit]

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