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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

観光ブームの波に乗って

オースオラリア永住権の道 その4

嫌みを言われた割には書類審査を合格しました。
やはり観光ブームいう波に乗っていたからでしょう。
日本人旅行者はどんどん増え続けていました。

『日本の寒い冬に暑い夏』と言うのが良かったですね。
北半球が寒くなると旅行で行きたい場所が少なくなります。
ハワイ、グアム、沖縄が人気があるのは暖かいから、
でも島では観光にも限界がありました。

オーストラリア政府のキャンペーンもありましたが、
日本の旅行会社がブームを作り上げていました。
まだ知られていない国ならツアーを高く販売できます。
リピーターの旅行客の目を南に向けさせていました。

芸能人のハワイ好きは昔も今もかわりませんが、
一般の人が行くようになると差別がありません。
一般の人が行かない所を好む芸能人が
ゴールドコーストを好むようになりました。

必要な書類を持って行くと別の書類が必要とか
この時間に来て下さいと言われて行くと待たされたりとか、
日本にあって意外とオーストラリア的でした。
しかし私たちは仕事をしている身です。
平日にのんびりと時間を割いている余裕はありません。

添乗員と言う職業から他の人より自由になりました。
ツアーもかなり前に頂いているのでプランが立ちます。
それでも急に大使館から呼び出されることがありました。

ある日アポイントの時間に大使館に行ったにも限らず
一時間以上も待たされたので堪忍袋の緒が切れました。
後から来たビジネスマンにはさっさと対応しているのです。
ビジネスマンは時間がないからと言う理由ですか?
私だってツアーの打ち合わせとかあるのですが。

一時間ほど待っていることを伝えても、
担当の人が外出して戻って来ていないと言われました。
さすがに『人を馬鹿にしないで下さい』と
大きな声でどなってしまいましたね。
アポイントの時間は大使館から指定されたものです。

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     サーフィンを楽しむオージー


関連情報
オーストラリアの永住ビザ




別ブログでもお祝いしています。
なでしこJapan 優勝おめでとう!
World Traveler in Alaska

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2 Comments

猫子 says..."No title"
こういう永住権の申請の書類って、色々と準備するものが多くて、
それでなくても頭が痛いのに、後から色々出てくるのは大変でしたね。
それにアポの時間を決めておいて、1時間も待たせるというのもおかしいですね。
2011.07.18 04:46 | URL | #- [edit]
takechan0312 says..."猫子さんへ"
コメントありがとうございます。
お二人がオーストラリアに来られた時は
何処で申請されたのでしょうか?
こんなトラブルはありませんでしたか。

女性の単独移民申請はその当時珍しかったので、
何だかそこから差別されているような感じでした。
でも負けては行けません、常に貰うぞと言う決心で。
カナダについで二度目だったのでかなり楽でしたが、
それでも大使館の職員の態度は好意的ではなかったですね。
2011.07.18 09:12 | URL | #- [edit]

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