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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

電子渡航認証システム (ESTA) ー アメリカの入国ビザ

電子渡航認証システム (ESTA)導入について (無料)
  ーアメリカの入国に関するビサの収得方法をお知らせします。

2009年1月以降、米国の法律によりビザ免除プログラムを利用して航空機または船で米国に渡航するすべての渡航者に対して、搭乗または乗船する前に電子渡航認証の取得が義務付けられます。
米国に短期商用・観光目的(90日以下)で渡航予定のVWP参加国のすべてのビザなし渡航者は、米国行きの航空機や船舶に搭乗する前にオンラインで渡航認証を受けることが必要になります。

一度認証を受けると2年間(ただし、2年以内にパスポートの期限が切れる場合は、パスポートの有効期限日まで)有効となります。ESTAへの申請に当たって、料金は無料です

米国政府は、渡航する72時間前までの申請を勧めていますが、申請自体は、具体的渡航日程が決まっていなくともできますので、米国への渡航予定がある方は余裕をもって申請することをお勧めします。

https://esta.cbp.dhs.gov/esta/esta.html?_flowExecutionKey=_cD4344999-1D91-20F9-6CE8-A59A0D3F4362_kE03AE0AF-14AA-3546-9FC2-B14BE66758AF

ESTAへの申請は、下記のウェブサイトから行います。日本語表記のサイトですが、入力自体は英語で行います。入力する内容は、これまで米国入国に際して提出していた出入国カード(I-94W)と同じで、名前、生年月日、性別などの申請者情報、パスポート情報、渡航情報の他、いくつかの質問に対し、はい、いいえで答える形式となっています。

ステップ1: 申請書の入力       クリック ⇒ ESTA
初めての申請は画面左側の「申請」をクリックしてください。
回答は英語で入力しなければなりません。*印は必須項目です。

ステップ2: 申請書の送信
ステップ1で入力した情報を確認するページです。
入力データに間違いがないかを注意深くチェックしてください。
入力が正しくない場合は、赤字でエラーメッセージが表示されます。
全ての入力項目を確認後、確認のために再度パスポート番号を入力します。
次に画像認証上の文字を入力し、「申請」ボタンを押します。

ステップ3: 申請番号を記入する 
申請番号が発行されます。申請番号は情報を更新する際に必要となりますので、
このページを印刷するか控えておいてください。 「次へ」をクリックし、ステップ4に進みます。

ステップ4: 申請状況を表示する 
回答はほぼ即座に表示されます。回答には3種類あります。

「渡航認証許可」は、ESTAが承認されましたので、ビザ免除プログラムでの渡米が可能です。
申請番号と有効期限が表示されていますので、
このページを印刷して保存しておいてください(空港で提示する必要はありません)。

「渡航認証保留」、ESTAは審査中です。再度ESTAサイトにアクセスし、申請状況を確認してください。
回答は申請後72時間以内にご確認いただけます。

「渡航認証拒否」ESTAは承認されませんでしたので、最寄の大使館・領事館でビザの申請が必要です。


ESTA(電子渡航認証システム)オンライン申請  サイト(日本語
https://esta.cbp.dhs.gov/esta/esta.html?_flowExecutionKey=_cD4344999-1D91-20F9-6CE8-A59A0D3F4362_kE03AE0AF-14AA-3546-9FC2-B14BE66758AF
■ESTAに関するウェブサイト
  ・米国大使館 : http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-esta2008.html
  ・外務省 : http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/us_esta.html


追伸  ご注意下さい!

有料で旅行者のESTA申請を手伝うウェブサイトを見たことがあります。
こういったサイトの利用は、有利になりますか?


ビザ免除プログラム旅行者は、無認可の第三者がウェブサイトを設立して、有料で電子渡航認証システムに関する情報を提供したり、ビザ免除プログラム旅行者に代わって申請書を提出していることに気をつけてください。

このような商売とウェブサイトは、国土安全保障省や米国政府に承認されているわけではなく、提携も関連もしていません。米国政府は公式ウェブサイトを通じての渡航認証に関する情報取得、申請、渡航認証取得に手数料を課していません。
渡航認証の申請に民間サービスを利用しても、許可がおりるのが早くなるわけではありません。

以上各サイトから参照させて頂きました。ありがとうございます。



今年から始めたブログですが、
お陰で身内以外の方にも来て頂けるようになりました。
サーチしてここまで来て頂いた方、資料が古すぎてお役に立たなかったかもしれませんね。
必要な資料は追加でお知らせしたり、ブログで紹介したりしていくつもりですが、
あくまでも私の今までの旅物語が中心なので、宜しくお願いします。

書き始めて、自分がヨーロッパに行ったり、当時に戻ったり。
30年も若返ることは無理だけど、楽しむだけ楽しませて下さいね。
でも一緒に旅行して頂ければ幸いです。

来年はアメリカから始まり、カナダ永住、さらにはオーストラリアワーホリです。
まだ一冊目のパスポートも終わっていませんが、
何時になったら今の自分に追いつくことでしょう。
でも旅は明日がないその日まで続ける予定です。

来年も皆さんにとって、良い年であることを願っております。


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