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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

子供が生まれて幸せだった友人

私にとってシドニーの姉のような存在だった
大事な友人が亡くなった年でしたが、
彼女のお葬式に行けなかったのが残念でした。
私がアラスカに出発してから数日後に、
天国へと旅立ってしまいました。

シドニーに住み始めてから、
私の両親も亡くなりましたが、
海外にいるとあまり実感がしません。
その友人の死も自分の目で見ていないので、
実感として受け入れられませんでした。

その頃、私の別の友人が病気していました。
彼女の正式な病名を聞いていませんでしたが、
脳が委縮する病気のひとつで、
筋肉が少しずつ機能低下していました。

大阪生まれの彼女は、6歳年下で美人でした
「食べるとすぐ太るねん」と言っていたのに、
病気してからはどんどん細くなってしまいました。

彼女が発病したのは子供が生まれてから
「30代のうちに産まないとね」と
念願叶って女の子が生まれました。
大好きだったワインまで断って、
可愛い女の子を出産しました。

きれいな奥さんと可愛い女の子。
二人は友人が誰でも羨むような、
幸福の絶頂に暮らしていました。

ガイドとしても人気があった彼女。
育児に専念と、仕事を断っていたのに、
1歳の誕生日を迎えるころに、
「腰が痛い」と言い始めました。
obs4907.jpg
シドニー市内のビル群 by tripadvisor





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2 Comments

kitchenplaza says...""
幼友達 現在も時々会い会食し尽きる事ない話が延々と笑いが絶えず気の置けない友との集いが一番です。しかし2人旅立っています。2人供葬儀には出席していません。亡くなった実感がありません。しかし仲間と会った時彼らがいない・・・寂しさを感じます。
2019.08.18 14:24 | URL | #- [edit]
takechan0312 says..."Kitchenplazaさんへ"
コメントありがとうございます。
幼馴染は時が過ぎても、同じ思い出を共有できますよね。
そんな私にはあまり連絡している友達はいませんが、
年齢ともに少しづつ掛けていくのは寂しいものです。
一番最後になったら、もっと寂しいかな?
一緒にいつまでもいれるような気がしますよね。
2019.08.19 11:01 | URL | #- [edit]

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