FC2ブログ

地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

カードに書かれた日本語のことば

9月に入りリゾートホテルは、
シーズンの終わりに向けて秒読みでした。
私たちもいつホテルを出発したいか、
トニーに提出しなければなりません。
主なスタッフは閉館日かその翌日までに
このホテルを出なければなりません。

あとは完全な戸締りのために、
30人ぐらいのスタッフが残って片付け、
それが終わると数人のスタッフだけが、
ホテルの留守番としてここで越冬します。

その日は「従業員感謝の日」でした。
11月にあるサンクスギビングのホテル版です。
この日はいつも威張っている上司が
スタッフのためにひと肌脱いでくれました。

スーパーバイザーはスタッフ全員に
「感謝のカード」を送りました。
クリスマスカードのように寄せ書き上に
それぞれのスタッフ宛に手渡します。

私宛のカードにはアマンダだけ、
なんと日本語で書いてありました。
「彼女、日本語話せないはずだけど?」
「意味分かった?」と聞かれたので、
どうやって書いたのと聞くと、、、

グーグル翻訳で出てきた文字を、
見よう見まねで真似して書いたそうです。
ひらがなも簡単な漢字もちゃんと読めました。

私にアラビア語で書けと言われても無理です。
初めての日本語で上手に書いてくれました。
意味はちょっと分かりずらいこともあるけど、
彼女の気持ちがうれしかったですね。

asf1905.jpg
  デナリ国立公園 by Tripadvisor



関連記事

2 Comments

ささげくん says..."なんと日本語で書いてありました"
>意味はちょっと分かりずらいこともあるけど、彼女の気持ちがうれしかったですね。

〇旅は感動の連続ですね。特に外国は。
 草々
2019.06.16 09:04 | URL | #- [edit]
takechan0312 says..."ささげさんへ"
コメントありがとうございます。
私たちが外国からの訪問者がいると、
その国の言葉で挨拶をすれば喜んでもらえます。
例え話せなくても疎通の第一歩、
彼女の気持ちもそこにあったのでしょう。
2019.06.16 14:14 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。