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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

若いアラスカに向かった開拓団 

Posted on 01:05:56

1898年当時のアラスカにも、
ホームステッド法が施行されると、
わずかの人たちが入植を始めました。
翌年にノームで金が発見されると
ゴールドラッシュの波とともに
アラスカに入植する人が増えました。

しかし当時はアンカレッジ周辺の
比較的平野部でやや土地がこえた場所、
森と沼地に覆われた内陸部まで
入植してくる人は少なかったです。

1905年タルキートナの西の方で
金が発見されましたが、
南からのルートは道も険しく、
やって来る人は少なかったです。

1917年にタルキートナまで
アラスカ鉄道が開通すると、
金鉱までワゴンロードが建設され、
川を渡るフェリーも開通しました。

フェリー乗り場近くの土地は肥え、
ホームステッドに向いているというので、
ここに開拓の幕が上がりました。
トラッパークリークは川を挟んで
タルキートナから反対側にあります。

「開拓すれば土地が自分の物になる。
皆で力を合わせて団結すれば、
何でもできる」という夢を信じて、
アラスカを目指した人たちがいます。

通称「ミシガン59’ers」と呼ばれる、
デトロイト出身の21家族の移民団です。
アラスカか破産か」と言われながら、
7000kmの旅に出ました。

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    アラスカの民家のリビング

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テーマ - 海外生活

ジャンル - 海外情報

タグ - アラスカ  トラッパークリーク  ホームsテッド 
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