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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

タルキートナの歴史 

Posted on 01:00:43

デナリ登山の玄関口タルキートナは、
冬になると静まりりますが、
夏は登山者や観光客で賑わう街です。

スシトナ川、チュリトナ川と
タルキートナ川が合流する所なので、
先住民族「Dena‘ina族」にとって、
漁をしたり、交易をする場所でした。

1896年ごろゴールドラッシュが始まると、
川の流域に点在する採掘師や鉱山師たちに
物資を運ぶための中継地点になりました。

1915年シーワードから
フェアバンクスまで鉄道工事が始まると、
ここは重要な拠点となりました。
この鉄道のお陰でアンカレッジという
アラスカ最大の街が作られました。

鉄道工事の中継点になったタルキートナは、
最大人口が1000人にも達して、
いろいろなビジネスも始まりました。
そして正式に街として認められました。

ゴールドラッシュが過ぎると
人口はかなり減ったそうですが、
採掘師、猟師、工事関係者などを含めて、
街として何とか維持してきました。

観光の街になったタルキートナも、
定住しているのはわずか800人足らず、
夏の間は季節従業員が増えます。

でもこの間「ホームステッド」と呼ばれる、
開拓団の人たちが、入植してきました。
これは1862年に制定された
ホームステッド法」があったからです。

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    アラスカの民家は広大な敷地
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ジャンル - 海外情報

タグ - アラスカ  タルキートナ  ホームステッド 
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