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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

ジェットボートからちょっと降りて、、、

ジェトボートに5時間も乗っていると、
トイレが心配、船に酔うのではと、
不安に思う人も多かったですが、
一応簡易のトイレもついています。
キャプテンがわざと揺らすときと、
急流以外では殆ど揺れませんでした。

周りの大自然を見ていると、
あっという間に時間過ぎます。
さらに豊富な知識を持ったナチュラリストが
同行するので興味がわきました。
もし時間があったらお勧めのツアーです。

Mahay’sのジェットボートツアーは、
帰路にこの会社が持っている
アドベンチャーサイトに立ち寄ります。
そこでは一緒にきたナチュラリストと一緒に、
短いをトレイルを歩きながら説明を聞きます。

100年以上前に住んでいた先住民たちが、
どのようにして生活や狩猟をしていたのか?
トラッパーと呼ばれる毛皮用動物の猟師が、
期間中どんな小屋に住み、
どんな罠を掛けて狩猟していたのか、
実際に作られた小屋を見ながら説明されます。

周辺には時期になると高山植物が、
たくさん咲き乱れるので、
毎日来ても違う花が咲いているくらいです。
ジェットボートツアーで疲れた足を延ばして、
ちょっとだけトレイルを歩くと、
遠く離れた場所にいるような気がします。

お天気が良い日は暑いくらいになりますが、
アラスカの天候はすぐに変わるので、
いつでも雨や寒さに対応できる服装をすること、
足元が滑らないような靴がお勧めです。


mjb1907.jpg
   復元されたハンター用の小屋

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2 Comments

レインボー says..."実際に作られた小屋、興味深い"
>トラッパーと呼ばれる毛皮用動物の猟師が、期間中どんな小屋に住み、
どんな罠を掛けて狩猟していたのか、実際に作られた小屋を見ながら説明されます。

〇興味深い小屋の写真!
 小さいながらも頑丈な作り、屋根は草が生い茂り、100年前の雰囲気がありますね。
 草々
2019.02.13 08:40 | URL | #- [edit]
takechan0312 says..."レインボーさんへ"
コメントありがとうございます。
このトラッパーハウスは復元されたものですが、
タルキートナ周辺には、以前疲れていた小屋が、
そのまま保存されています。
とても興味深いものですよ。
でも冬の寒い中で狩猟するのも大変ですね。
是非見に行かれてください。
2019.02.13 10:25 | URL | #- [edit]

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