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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

アラスカ航空のおじさんは誰?

アラスカ航空に乗ると、
垂直尾翼に大きな人の顔が見えます。
初めて見た時、ちょっと怖かったけど、
何度も乗るうちに親しみも湧いてきました。

日本航空は一時消えましたが「鶴」
カンタス航空は「カンガルー」と
その国のフラッグキャリアーとして、
ロゴには国を代表するものが使われています。

アメリカはたくさんの航空会社があります。
アラスカ航空とかハワイアン航空のように、
ある州を拠点に飛んでいる航空会社は、
地元の色をデザインしたものが多いですね。

アラスカ航空は1932年に、
アラスカ州で創業さていますが、
1980年代の航空緩和を受けて、
アメリカ西海岸に路線を伸ばし、
シアトルに本拠地を置きました。

その時に新しいロゴを模索しました。
トーテムポールなど候補はありましたが、
ゴールドラッシュと先住民をイメージして、
エスキモーの鉱夫」になりました。

私が世界の果てを旅しているときに、
カンガルーを見ると家に着いた気がします。
エスキモーロゴを見たアラスカンも、
この顔を見るだけで安心するのでしょうか。

特に誰かをデザインしたものではないですが、
この顔をみると、自分のおじいちゃんやおじさん、
そして友人を思い出す人もいることでしょう。
彼がアラスカで出迎えてくれるから、
私も飛んでいきたくなるかもしれません。

alaskaal1.jpg
      アラスカ航空ロゴ



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