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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

若者が発散できる場所 

Posted on 01:04:45

リゾートホテルの生活も結構厳しいです。
毎日タルキートナ行のシャトルバスがあるので、
仕事が終わっても逃げる場所はありました。
夏は夜遅くまで昼のように明るいので、
午後5時ごろにまでに仕事が終われば、
それから夕ご飯を食べに行くこともできます。

「片道1時間かけて食事をしに行く?」
と思われる方も多いことでしょうね。
それは隔離されたリゾートホテル
働いたことのない人でないと分かりませんね。

山小屋のように一度仕事に行ったら、
ひと夏出てこれないということもありませんが、
若者たちにはリゾートホテルの環境だけでは、
吐き出しきれない鬱憤があったのでしょう。

毎日社員食堂の食事だけでは嫌になりますよね。
スタッフは400人以上いても、
本当に話し合える友人は少ないですね。
初めて来た若いスタッフの中には、
禁止されているお酒や大麻などに、
手を出してしまう人もいたようです。

アメリカの青年年齢は21歳ですが、
レストランや私がいたトランスポートでは、
21歳未満のスタッフは働けません。
ですから未成年は比較的少ないのですが、
それでも若気の至りで「ついつい」になります。

そのためにタルキートナに出かけるのが、
スタッフにとって一番の発散場所でした。
私がいたゲストサービスホストのトニーも、
前年から働いているスタッフたちと、
食事や飲むために200kmも運転して
アンカレッジまで出掛けることもありました。

dnlbry1.jpg
      アンカレッジのパブ



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テーマ - 海外生活

ジャンル - 海外情報

タグ - アラスカ  リゾートホテル  スタッフアコモ 
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