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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

砂金と言うけれど、、、 

Posted on 01:04:03

このピーターズビルで発見された金は
小規模のプロスペクターによるものですが、
今までに20万オンス以上産出されました。

金の単位はトロイオンスと呼ばれるものです。
1オンスが31.1034グラムになります。
20万オンスと言えば、約6220KGです。

1867年アメリカがロシアから
アラスカを購入した金額720万ドルを
2016年現在の貨幣相場になおすと
1億2300万ドルになるそうです。

金相場を1オンス1300USドルとして、
20万オンスなら2億6000万ドルです。
すでにここの金の産出量だけで、
ロシアからの購入額を賄うことができます。

金を探す人を「プロスペクター」と呼びます。
金だけでなく鉱石や宝石、そして株など、
お金になるものを探している人のことです。

ナゲットと呼ばれる金塊が見つかることもあります。
今までアラスカで見つかった最大の物は
1998年ルビーで見つかった294オンス
一個で4000万円ぐらいするんですよ。
そういう一角千金を狙う人が、
世界中からアラスカにやってきています。

大がかりな機械を使ってやりたい人は、
マイニングクレームと呼ばれる採掘権を買います。
アラスカでは採掘権を売買したり、
権利を借りて採掘することもでるようです。
でもそれなりの資金と運がないと、
利益を生み出すまでは難しいようです。
何せ厳冬期には仕事になりませんからね。

Gold-in-Pan[1]
   砂金がたくさんあるかな?



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ジャンル - 海外情報

タグ - アラスカ  砂金探し  プロスペクター 
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