地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

タルキートナオフィスのスタッフ

プリンセスクルーズの専用列車は、
タルキートナの町はずれにある駅を利用します。
ここは駅舎もプラットホームもなく、
線路の引き込み線があるのみです。

ハイウェイからタルキートナに向かう
タルキートナスプールロードから中に入りますが、
周辺には民家があるのみの静かな森の中です。

バスは最高10台は停めれる空き地があり、
雨の日にぬかるみにならないように、
たくさん砂利が敷き詰められています。
これだけでもかなりの費用が掛かっています。

タルキートナのオフィスに顔を出したら、
列車やバスが到着する前に駅に向かい、
バスが駐車する所にナンバープレートを置き、
到着を迎える準備をしなければなりません。

ベスとデービットはタルキートナに住む
タルキートナオフィスの専属スタッフです。
リゾートホテルに来るのは特別な時のみで、
夏の間だけこのオフィスで働いています。

ベスはオフィスのスーパーバイザーです。
夏の間だけばっちりと働いて、
冬は専業主婦をしているそうです。
娘さんが日本で英語の先生をしているので、
何度か行ったことがあるそうです。

ふたりは列車専属スタッフでもあります。
列車が到着するたびに駅に出かけて、
出発する乗客が無事に乗車できるように、
到着した乗客がシャトルバスに乗れるように、
寒い日も雨の日も外で働くことが多く、
大変な仕事だと感心していました。

talkeetna-backcountry[1]
      アラスカ鉄道の線路

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