FC2ブログ

02 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. » 04

地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

アラスカのお酒事情 

Posted on 01:01:47

アメリカには以前ドライステートがありました。
ドライステートは州政府の法律で、
お酒の販売や所持が禁じられている州です。
連邦政府はドライステートを禁じましたが、
カウンティ―(郡単位)では、
まだ禁酒のところもあるようです。

それは、その郡部に住む住民の投票や、
先住民族たちの話し合いで決められます。
特にインディアンやエスキモーなどの
先住民が多く住む郡や部落では、
禁酒しているところも多いです。

これは白人たちによって先住民が、
アルコール依存症にされた過去と
現在の状況を物語っています。

カルフォルニアではスーパーの一部に、
ワインやビールが並んでいましたが、
アラスカはお酒の販売が厳しいです。
スーパーマーケットでもお酒売り場は、
壁で仕切られた別の所にあります。

例え21歳以上と分かっていても、
身分証明書の提示が求められます。
例えば二人でお酒を買いに行ったら、
二人とも身分証明書の提示が必要です。
もし誰かが持っていないと、
店員はお酒を販売してくれません。

法律でお酒は車の座席に詰めません。
必ずトランクか隠して置く必要があります。
会社の規定で勤務中にお酒を買って、
会社の車で運ぶのは禁じられていました。

とビッキーがあるとき教えてくれましたが、
買ってしまったからでは後の祭りですね。
もちろんお客さんは載せていませんが、
事故を起こさなかったことが幸いでした。

cool-mountain[1]
   デナリ国立公園 by tripadvisor




関連記事

テーマ - 海外生活

ジャンル - 海外情報

タグ - アラスカ  リゾートホテル  アルコール 
ーアラスカ  |  -- trackback  | 2 comment |  edit

△page top

(*^▽^*)

昔からアルコール依存症の人がいたんですね。
アメリカでもそんなにお酒に厳しいとこがあると
初めて知りました(*^o^*)

ふたごパンダ | URL | #-

2018/07/02 21:06 * edit *

ふたごパンダさんへ

コメントありがとうございます。
アラスカは冬が長くて暗いので、
うつ病の方も多いそうです。
それを紛らわせるために、
アルコールに手を出す人もいると思います。

takechan0312 | URL | #-

2018/07/04 07:33 * edit *

△page top

Secret

△page top

プロフィール

最新記事

リンク

最新コメント

おんぶさんの作品

FC2カウンター

カテゴリ