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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

列車がタルキートナに到着すると 

Posted on 01:04:12

クルーズ乗客用の専用列車は、
だいたい8~10両編成でした。
各車両ごとに観光案内するホストと
ドリンクをサービスするスタッフがいて、
さらに列車のマネージャーがいました。

機関車はアラスカ鉄道が運行、
そのためにトレインマスターも
アラスカ鉄道のスタッフが勤務していました。
彼はいつも山高帽とロングコートで
ホテルにいるドアマンにも似ていました。

専用列車ですから途中の駅で停まりませんが、
特別の予約があれば停まることもあります。
アンカレッジからタルキートナまで約4時間、
ゆっくりと走っていきました。

タルキートナと言っても専用の駅です。
アラスカ鉄道の駅は使用しませんでした。
と言うのはこの列車に乗るお客さんは、
ホテルからこの駅にバスで移動して、
30分前から待っていました。

乗り降り合わせたら800人以上、
たまに1000人近い乗客がいます。
そんなお客がいたら通常の駅では、
バスを停めるところもありませんでした。

プリンセス専用の駅は駅舎もありません。
もちろんプラットホームもありません。
引き込み線がある所でした。
トイレは簡易のトイレしかなったので、
バスの中を利用してもらっていました。

屋根なんてないので雨の日は辛いですね。
たまに風で傘が飛びそうな日もありました。
それでも傘をさしていては仕事になりません。
ドライバーも私達もレインコートだけでした。

talkeetna-train-depot[1]
      タルキートナの駅 


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ジャンル - 海外情報

タグ - アラスカ  リゾートホテル  クルーズ専用列車 
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