地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

列車内の食事と飲み物

列車内の飲み物はすべて有料です。
サーバーがドリンクのオーダーをとり、
ドケット(注文書)を切ります。
そこはテーブル番号が記入されています。
注文のドリンクと一緒に、
ドケットを置いて行くので、
お客さんの控えになります。

今回はトレーニングと言うこともあり、
ソフトドリンクは無料になりました。
ドケットは練習用に切られましたが、
金額はすべてゼロになっていました。

ホストが一生懸命案内しても、
来ている人は少ないですね。
皆自分たちの話に夢中でした。

ダイニングが狭いので食事は交代制、
私達は先に食事をしました。
前菜、メイン、デザートの3コース、
それぞれメニューから選べます。

数が足りなくないか心配ですが、
フェアバンクスまで走るときは
ランチとディナーがあり、
メニューは全く同じのようです。

アンカレッジからフェアバンクスまで
12時間一度に乗る人は少ないですよね。
特にプリンセスクルーズのツアーでは、
一か所だけ移動に列車を使うのが多く、
食事をとるのも一回ぐらいですね。

まだ川の表面も凍っていて、
野生動物を見ることはできなかったけど、
デナリまで4時間の旅を楽しみました。

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   仲間たちとダイニングカーにて

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2 Comments

管理栄養おたぬき says..."列車"
いつかは乗ってみたい大陸鉄道!
ずいぶん前ですが、凍てついたツンドラを走るシベリア鉄道を
飛行機から見たときはちょっと感動。

でも、アメリカ大陸の鉄道はまた違う趣を感じます。
いいなー、トレーニングとはいえこういう旅ができるなんて!
昼と夜の食事内容が同じ?
それが365日でなければ問題なし!と言ってしまいましょう(^^
2018.05.08 21:25 | URL | #- [edit]
takechan0312 says..."管理栄養おたぬきさんへ"
コメントありがとうございます。
大陸横断鉄道でもないけれど、
アラスカ鉄道もなかなか情緒がありますよ。
そう研修で乗れるのは良いですね。
私って自分でお金を払って、
鉄道の旅をしたことが少ないかも、、。
これもガイドをして居たおかげです。
2018.05.12 09:04 | URL | #- [edit]

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