地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

泰明小学校の制服に「一言」

「泰明小学校の8万円の制服」
とNHKのニュースで聞いた時から、
私の心の中でムカムカしていました。

子供の制服に8万円もかけるの?
それも2,3年で成長する子供の制服に、、。
名門だかエリート輩出だか知らないけど、
たかが区立小学校の制服
8万円かける馬鹿はいないとね。

このつづきは、Read Moreからどうぞ、、、

ちょっと一言
オーストラリアの制服事情については、
別ブログ「World Traveler in Alaska」
”小学校の制服にアルマーニは必要ですか?”
で綴っていますので参考にしてください。

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   シドニーの公立小学校の制服


私が農家の家で育ったからかもしれません。
小さいころは姉のおさがりが当たり前だったからか、
その反動で古着だけは着たくありません。
たとえ安物でもおニューだけしか買いません。

でも8万円もする制服を採用すると決めた
校長先生の釈明文を聞いたら、
ますます腹の中が煮え滾ってしまいました。

私は子供がいないので親の意見は言えませんが、
小さいころあまり服を買ってもらえなくて、
惨めな気持ちになったことがあるので、
「もしアルマーニの制服がかってもらえなかったら」と
子供の気持ちになると悲しくなります。

校長先生、そんな子供の立場になって
「どんな気持ちか」考えたことはありますか?
伝統も場所柄も買えなきゃ仕方ありません。
持っている人から差別を受けるだけです。

そんな高価な服、汚したら親に怒られますよ。
破けたら二度と買ってもらえません。
小さいときは大きすぎるダボダボの服を着せられ、
大きくなったら制服が小さくて
恥ずかしくなってしまいそうです。

一年目じゃ古着もありませんね。
買えない人の気持ちになってください。
校区内に住んでいたとしても
制服が買えなくて入学できません。


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