地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

ヨーロッパの次は北米へ

海外にいれば楽しさもありましたが、
現実の問題は何処にでもありました。
仕事は日本にいた時と同じウェイトレス。
これでは自分のキャリアップになりません。

ヨーロッパを旅行できる楽しさよりも、
今の自分から打破するために、
私は契約を途中で終えて帰りました。

ドイツ語も少しは話せるようになりましたが、
ドイツ語では世界には通用しません。
英語を話せるほうが有利です。
ドイツで英語を学ぶこともできましたが、
ヨーロッパに住むことが出来たので、
次は北米という目的ができました。

その頃から海外に留学する人が増えました。
バブルで皆が金銭的に余裕ができました。
受験戦争や長時間労働などの
日本の厳しい現実から逃れるために、
長期で海外に行く人も増えました。

海外に仕事で行くのはエリートな駐在員。
私のように日本料理店で働くこともできますが、
正式な就労ビザを取るのが難しい時代でした。
そのために観光ビザで入国し、不法就労や
不法滞在する人も現実にいました。

受験に失敗して親が融資してくれたり、
一生懸命働いて貯めたお金で、
海外留学する人も増えましたね。
留学というとビザも取れやすいですが、
世間体の聞こえも良いですからね。

ロサンゼルスは日本と同じような生活ができ、
日本語だけで充分生活も可能でしす。
語学留学組の半分近くは「遊び」
まともに学校に通わない人もいれば、
潜りで仕事に専念する人も多かったです。

私も最後はその選択をしたかもしれませんが、
とりあえずはビザが降りにくい国よりも
移住を受け付けている国」というので、
カナダの永住権を申請して許可されました。

それも日本料理店のオーナーが
スポンサーになってくれる可能性があるので、、。
ウェイトレスの経験が大いに役に立ちました。

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   この景色に憧れて、、、北米へ


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