地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

一日の始まりは朝食のお祈りから

ボランティアの一日は朝食から始まります。
施設のスタッフの人たちが、
ボランティア中の食事は用意してくれます。
食事の時間は決まっており、
一応その時間内に食べなければなりません。

それぞれの食事の前にベルがなります。
朝食は食事の前に皆が集まり、
大きなひとつの輪を作りました。
リーダーが「神への祈り」を言うと、
皆で「アーメン」を唱えます。

それからいよいよ朝食の始まりです。
トーストは自分で焼いて、
卵料理やフルーツを皿に盛って、
人数はスタッフとボランティアを入れて、
最低100人ぐらいはいましたね。

途中から来る人もいますが、
基本的に平日の食事は、
外に各自で食べに行かない限り、
みんなこの食堂で取ります。

スタッフは部屋に台所があるので、
そちらで食べることもできます。
スタッフのお子さんたちも
ここで家族と一緒に食べていました。

食事が終わると食事の度に、
ボランティアを募りました。
スタッフと一緒に食器を洗ったり、
食堂の後かたずけをしました。

チャペルが始まるまでは自由時間ですが、
食事をゆっくりとしていると、
部屋に戻る時間はなかったですね。

norma[1]
     朝食を担当するノーマ



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