地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

ロンバートストリートで”パパラッチ”気分

ロンバートストリートは、
サンフランシスコを東西に結ぶ通りです。
その中でもハイドとレブンワース間は
世界中からの観光客が訪れます。

1922年に道路が作られたさい、
直線で結ぶと27%の急こう配になるので、
こう配を緩和するために s
ヘアピンカーブが続く道路になりました。

制限時速が5マイルの片側通行のため、
自動車道路として使う人は少ないでしょうが、
車で来た観光客なら一度は通りたくなります。
私も自分の車で来たり、レンタカーした時に、
数回この部分を通ったことがありました。

車で来なくても、観光客はやってきます。
ここを通る車の写真を撮るために、
歩いているところを自画撮りするために、
観光客が両側に溢れています。

自動車を運転している人たちは、
まるでハリウッドのスター並みですね、
観光客というパパラッチに撮影されて、
知らないところで雑誌に載っているかも?
そういう私も写真を撮りましたが、
車の中の顔までは写っていませんでした。

パウェルとハイドストリートを通る
ケーブルカーで来たら楽だったでしょうね。
サニーさんは途中で待っているようです。

「帰りは上りより楽」と思ったけど、
期待は少しはずれましたね。
確かに心臓も呼吸も楽ですが、
膝に重さが掛かるので注意しないと、
翌日膝が痛くなりますよ。

LombardSF2[1]
   ロンバートストリート by wiki



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