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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

バイセリアに到着すると

私がボランティア活動した団体は、
クリスチャン系の施設でした。
貧しい国や災害・飢饉などで大変な国に
無料でスープ材料やフルーツミックス、
さらに布団や衣料を送っています。

と言ってもここに到着するまでは、
ボランティア活動の内容も、
どんな人たちが運営しているのか?
誰がボランティアに来ているのか?
どんな所に泊まるのかも、
全く分からない状態できました。

三週間ほど無料でステイできれば、
何でもするという感じでしたね。
農場で動物の世話をしたり、
工事現場を手伝うことはできないけど、
スープを作るくらいなら
そんな重労働ではないはずです。

サンフランシスコから約400km、
グレイハウンドのバスで約6時間です。
キングスキャニオン国立公園への
入り口の街として知られている
バイセリアという街に到着しました。

バスが到着すると若い女性が
ターミナルまで迎えて来てくれました。
私がこれから行く施設のスタッフで、
スイスから来たエリーヌでした。
彼女は学生?のバネッタと一緒でした。

これから施設に行っても夕食はないので、
何か食べていこうと言われました。
基本として週末は自炊だそうです。
私達はサブウェイの入って、
好きな物を注文して食べました

Visalia_Transit_2011[1]
     バイセリアの街 by wiki


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2 Comments

管理栄養おたぬき says..."ボランティア"
私の中では、欧米はボランティアやチャリティの先進国の意識があります。
ウワサ?では税制優遇も絡んでるのでは、なんてことも聞きますが
もっと深い(宗教とかも含めた)何かが違う?なんて思います。

なんにしても言葉が先走り、好意だけで何かをしようという日本人の意識とは
また違った印象がありますが・・・どうなんでしょうね。

それにしても色々と貴重な体験をされてるのだなあ
と改めて思っています(^^)
2018.01.27 10:57 | URL | #- [edit]
takechan0312 says..."管理栄養おたぬきさんへ"
コメントありがとうございます。
ボランティアなんて言うと聞こえが良いですが、
私の場合、無料で滞在できるという
卑しい気持ちが優先でしたよ。

でも旅行中だけは暇なので、
こうやって一か所に滞在するのも悪くないかも。
でもある程度余裕がないとできなこと、
生活保護の替わりや年金代わりに、
利用している人もいるそうです。
2018.01.28 10:30 | URL | #- [edit]

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