地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

東のラスベガス「アトランティックシティー」

ボルチモアの観光が終わった私は、
友人がいるニューヨークへと向かいました。
ボルチモアからニューヨークへは近すぎて、
グレイハウンドの夜行便はありません。

ラスベガスでディーラーをしていた私として、
以前からちょっと興味があった
アトランティックシティーに先に行き、
そこから乗り換えてNYに行くことにしました。

ちょうどそのころ大西洋岸にハリケーンが近づいていて、
アトランティックシティーの海外線は荒れていました。
バスが運休にならなく良かったですが、
雨脚はそれほどひどくありませんでした。

アトランティックシティーカジノの街ですが、
以前からリゾート地として栄えていました。
ところが貧困や犯罪などの問題も抱えていたそうで、
1976年にギャンブルを合法化して、
新しいカジノの街として出発しました。

アトランティックシティーカジノがオープンすると、
東海岸のお金持ちたちはラスベガスに来なくなり、
ギャンブルの街として衰退していきました。
そこで新しい観光客を取り込むために、
家族で楽しめるラスベガスを打ち出したそうです。
しかしカジノはアメリカの経済を反映しています。
リーマンショックで経済が落ち込んでいたので、
アトランティックのカジノもかなり厳しかったですね。

グレイハウンドカジノバスも兼ねているようで、
3つの大きなカジノにも停まりました。
乗客は到着するとホストが待っていて、
いろいろなクーポン券をもらうことが出来るようです。
ドライバーもバスの中で簡単に説明していましたが、
彼らもコミッションが貰えるのでしょうか?

atractic1.jpg
  アトランティックシティー by wiki

関連記事

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。