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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

企業のイントロダクション 

Posted on 01:02:45

イントロダクションというのは案内ですが、
職場で事故が発生しないようにするために、
派遣やコントラクターの人たちも受けます。
会社の敷地内で事故が発生すると、
その企業は責任が問われますからね。

もし企業側の責任が判明したら、
事故にあった人の損害によっては、
その保証が何億円となることもあります。
そのために安全に関する説明を受けます。

場所によってはオンラインで先に受けます。
ただ説明を聞けば済むものではなく、
そのあとに簡単なテストがあって、
合格しないと認定証が降りなくて、
企業内に入れないだけでなく働けません。

私たちはエージェントから仕事をもらっていますが、
派遣先によって受けなくて良いところもあります。
生産工場や物流センターなどで働くときは、
イントロダクションを受けるときが多いです。

最近は仕事前に訪問する前に、
家でオンラインで済ませることが多いですが、
最初の頃は訪問先で受けることが殆どでした。
一応それも仕事契約の一部なので、
受けている間は「仕事中」と見なされました。

英語がネイティブでないと時間がかかります。
企業が異なっても何回も受けているうちに、
同じような内容が多いと分かってきました。

火災予報のブザーがなったらどうするか?
危険物を見つけたらどうするか?
などある程度常識的な内容が多いのです。
事故にあった人から訴えられたときに、
「企業が説明しなかった」と文句を言われないよう
責任逃れするための手段ですね。

Sydney-Town-Hall.jpg
  シドニータウンホール by wiki


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ジャンル - 海外情報

タグ - ホスピタリティーの仕事  イントロダクション 
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