地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

グリズリベアーがいた

テクラニカリバーを渡るあたりは
グリズリベアー良く見ました。
数回しかデナリ国立公園に行かないのに、
ここで数回見たのですから割合が高いです。

比較的低い所にあるので、
食料となるベリー類や川魚も、
ここで得ることができるのかもしれません。
近くにキャンプ場があるので、
アラート『警告』も出ていました。

ある時大きなグリズリベアーいるので、
ドライバーが『左側』と叫んだら、
お客が『右側にもいるよ』と言いました。
川の中に2頭の小熊を連れた母熊が、
その小熊を狙っているのでしょうか?
大きなグリズリーが追いかけていました。

まさかと思われるかもしれませんが、
冬眠から目覚めた頃の熊たちは
本当にお腹がすいて死に物狂いです。
季節になればベリーなどの
草食動物にもなり得るのですが、
こんな時は猛獣な肉食動物です。

手に入るものは何でも襲うようで、
もし他の動物が見つからなければ、
穴から出てきたばかりの小熊を襲います。

バスから熊を見たら『かわいい』と思うけど、
ハイキングしている時には会いたくないですね。
ましてや目の前に突然現れたら
どうして良いのか分からなくなります。

動物を襲っているのを見かけ時もありますが、
私たちにはどうすることもできません。
それが『自然界の掟』だから、
人間が手を出すことはできません

gr1.jpg
      グリズリーベアー

今回の北米旅行記を
別のブログで書き始めました。
少しだけこちらのブログでも紹介しましたが、
カナダ編が終わって、次はアメリカ編です。

『World Traveler in Alaska』

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2 Comments

管理栄養おたぬき says..."グリズビー"
映像でしか見たことがありませんが、とにかくでかい!
そんなイメージですし、それに間違いないでしょうか。

ヒグマやツキノワグマも格闘したり襲ったりのニュースはありますが
広大な土地で熊と出会ったら、もう覚悟を決めるしかない?
いやあ、見てるだけならともかく、生では出会いたくないですー!

にしてもカナダ、アメリカ(アラスカ)はグリズビー、ヘラジカ、バッファローと
日本とは動物のでかさも桁違い、なんて思っちゃいます(*^^*)
2017.03.12 22:24 | URL | #- [edit]
takechan0312 says..."栄養管理おたぬきさんへ"
コメントありがとうございます。
グリズリーベアーはカナダでも見ましたが、
アラスカのデナリは見る機会も多いですよ。
ムースと熊はほとんど見れますね。

大きいと思いますが、そばで見たことはありません。
だって車から降りたら危険ですからね。
でもムース(ヘラジカ)の方が危険だそうです。
だって体が熊よりも大きいですよ。
2017.03.14 18:38 | URL | #- [edit]

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