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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

オーストラリアのカジノの始まり 

Posted on 01:02:30

お酒とギャンブルが大好きなオージー。
カジノはひとつぐらいしかなくても。
近くのパブに出かけてポーキー
(スロットマシン)を楽しんでいます。
パブによってはお酒の売り上げよりも、
ポーキーの収益が多い所もあります。

その胴元は各州の州政府になります。
首都キャンベラから配分が少ないと、
何らかの税収入が欲しい州政府は
スロットマシンの許可を増やしたり、
スピード違反のカメラを増やして、
税収を増やしているような気がします。

1950年代になって初めてNSW州で
ポーキー許可の法律が成立しました。
多勢の人がポーキーでプレイすると
州政府の税収入が増えることになり、
設置をどんどん許可していきました。

ギャンブル好きなオーストラリア人達。
もちろん中毒になる人もいるようで、
破産とか離婚の原因にもなっています。
そのために『ギャンブル中毒者が
さらに増えることになる』と言う理由で
カジノ建設には反対していました。

初めてカジノが許可されたのは
オーストラリアの田舎タスマニア。
ホバートでカジノがオープンすると
地元の人たちの社交場になりました。
他の州からわざわざ来る人もいたようです。

カジノが順調に軌道に乗ってくると、
他の州でもカジノ建設の要望がでました。
各州政府の議会で法律が可決されると、
アデレードやパース、ダーウィン、
そして首都キャンベラで建設されました。

attraction-bronte.jpg
ブロンテビーチ by sydney beach.com


シドニーのビーチ情報
ボンダイビーチからタマラマビーチへと続いた、
海沿いのクリフウォークをさらに進むと、
タマラマビーチより大きなブロンテビーチにつきます。

ここはブロンテビーチエクスプレスと呼ばれる
リム(急な波の変化)が表れるところで、
初心者の中には波に呑まれてしまう人もいます。

そんな人にはロックプールと呼ばれる
岩で囲った無料のプールもありますが、
たまに波と一緒にやってきた
ウニや小魚が泳いでいることもあります。

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テーマ - 海外生活

ジャンル - 海外情報

タグ - シドニーのカジノ 
オーストラリア  |  -- trackback  | 2 comment |  edit

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こんにちは。

ご旅行を楽しまれていらっしゃるでしょうか。
記事を読ませていただいていて、そういえばカジノが色々な都市にあるな〜と改めて感じました。
ガイドブックにも載っています!
ギャンブル好きとはびっくりしました・・・なんだかのんびりおおらかなイメージばかりで(笑)
楽しく読ませていただいております。

ブーくん | URL | #AzmySJ4g

2016/10/20 10:25 * edit *

プーくんさんへ

コメントありがとうございます。
お陰さまで雨に会うこともなく、
現在メキシコ旅行を楽しんでおります。

そちらこそオーストラリア旅行楽しまれましたか?
旅行されたばかりなので、
オーストラリアの記事が新鮮なのでは、、。

オージーはギャンブル好きですよ。
もちろんビールも好きですけどね、
しばらくオーストラリアのカジノの話ですが、
どうか楽しんでくださいね。

takechan0312 | URL | #-

2016/10/20 23:59 * edit *

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