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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

ギャンブル好きなオージー達

私がワーキングホリデーで来た頃は、
まだシドニーにカジノはありませんでした。
しかし街にあるクラブやパブには
必ずポーカーマシンが置いてあり、
コインを賭けて楽しんでいました。

日本のパチンコの感覚ですね。
ビギナーラックという言葉がありますが、
私も初めて挑戦した時に、
20セントのマシンで500枚づつ、
幾つかのマシンで出しました。

1豪ドルが200円だった頃。
金額はたいしたことありませんが、
出たことで興奮していました。
それも人が払ってくれたお金で、、。

競艇、競輪はありませんが、
競馬は休日になるほど賑やか、
ドッグレースも盛んでした。
現在、シドニーでは閉鎖されましたが、
トロット(競走)もありました。

それ以外にもスポーツの試合や
選挙の投票も賭けの対象になります。
英国王室で誰かが出産ともなれば、
男か女か、赤ちゃんの名前も
賭けの対象となっていました。

オーストラリアの成人年齢は18歳。
酒もタバコもカジノも許可されます。
オーストラリア成人の80%が
何らかのギャンブルをやっています。

と言っても宝くじもギャンブルです。
当選額が何十億にもなるロットがあり、
毎週購入しているひとも多いです。
『投資なら良いけどギャンブルは駄目』
と思われがちですが、如何ですか?

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   タマラマビーチ by trip.me

シドニーのビーチ情報
観光客とローカルで賑わっているボンダイビーチから
海沿いに遊歩道を歩いてくると、
ローカルだけで賑わう小さなタマラマビーチがあります。

この遊歩道では毎年この時期になると、
郊外芸術展が開催されます。
たくさんのアーチスト達の作品が、
この遊歩道沿いに展示されます。

紺碧の海と透き通った海、
そして連なる個性あふれる住宅街と、
この遊歩道の散策もお薦めですよ。
ただし週末は人でごった返しています。

このビーチはとても小さいですが、
入り江が深いので泳ぐのも初心者には向かないかも。
カフェもあるのでブランチもお薦めです。

ここに来るバスは地下鉄の
ボンダイジャンクションから便利ですが、
ボンダイビーチから歩くのが良いですね。

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