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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

とんでもないゲームだった『牌九』

ラスベガスの滞在が残り少なくなり、
クラップスとポーカーに時間がかかったので、
パイゴオポーカーは短期間で勉強しました。
カードとチップの基本的な勉強はなく、
このゲームのルールのみだったので、
早く理解することができました。

例えば初めて英語を習った時は
とても難しいと思っても、
次に独語や仏語を習うときは、
英語の時よりも理解しやすいです。
さらに仏語を習った後なら
伊語や西語に入るのは楽でした。

このようにカジノのゲームも
それぞれに関連があります。
養成学校の講師の教えに従って、
順次ゲームを習ってきましたが、
基礎がわかるとルールを覚えるのも、
関連付けて理解することができます。

最後にパイガオポーカーの基本になった
パイガオタイルを習うことにしました。
牌九(パオガオタイル)のゲームの手順は
パイガオポーカーと同じですが、
牌九は32枚の牌(タイル)を使います。

牌九は紀元前にはすでに存在したそうです。
古くは竹杯、骨牌だったようですが、
骨牌と馬弔(マーディアオ)が合わさって
麻雀ができたとも言われています。

このタイルを4枚づつプレイヤーに配り、
2枚づつに2組の役に分けます。
そしてその役の強弱をディーラーまたは
バンクプレイヤーと勝負します。
パイゴオポーカーと似ていますよねぇ〜。
いえいえとんでもないゲームでした。

pgw1
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