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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

ハーストキャッスル 

Posted on 01:56:39

グリムス: エコバッグ

私は日本に帰る日が近づいていました。
LAに戻らなければなりません。
メイはもうしばらくここに残ると言うので、
ひとりで戻ることにしました。

ユースホステルの伝言板で同乗者募集の公告を見つけました。
LAに行くのでガソリンをシェアーすれば安くなります。
ドライバーはヒスパニック系の男性でしたが、
もうひとり同乗者がいて、三人の珍道中となりました。

特に観光には興味がなかったようですが、
途中にあるハーストキャッスルを見たいと言うので、
どんなお城があるのだろうかと思って、一緒に行きました。

もちろんアメリカにヨーロッパ風の城があるわけありません。
これは1900年代初めに新聞王として知られた
ウイリアム・ランドルフ・ハーストの邸宅です。

場所は太平洋が一望出来る丘の上にあります。
個人宅とは思えないほどの広大な敷地に、
寝室だけでも50以上ある大きさです。
完成するまでに20年近くかかっとか。

観光客は勝手に館内を見学できません。
グループごとにガイドについて廻ります。
大きなグループなのであまり説明も聞き取れず、
途中から説明に興味をなくしてしまいました。

ひとつ思い出せるのはプールの豪華さでした。
ギリシャ神殿のような建物は、
本物の遺跡の一部が使われているとか聞きました。
山火事がある時にはこの水でも足りないかもしれませんが。

でもこんな大きな屋敷で仕事するのも大変ですね。
LAとサンフランシスコの真ん中辺りにあるので交通も不便。
すべて用事がある時は相手に来させると言う訳ですね。
しかしどんなに素晴らしいお家でも、
ここに住みたがらなかった家族の気持ちもわかります。

hsc841.jpg
      ハーストキャッスル by HP

旅情報
ハーストキャッスルーのツアーについて。
建物内の見学はツアーに参加しますが、
お庭や写真のプールの見学が個人できるようになりました。
詳しくは下記のサイトをご覧下さい。
http://www.hearstcastle.org/

車がなく公共のバスで行かれたい方は
こちらのサイトをご覧下さい。
最寄りの街までは他の交通機関をご利用下さい。
www.slorta.org
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テーマ - 海外生活

ジャンル - 海外情報

タグ - アメリカハーストキャッスル 
アメリカ  |  0 trackback  |  4 comment |  edit

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ハースト・キャッスル

おはようございます。1号線のサン・シメオンにあるハースト・キャッスルは、「黄禍」の恐怖を煽り日系人などの弾圧に走った新聞王ハーストが建てた「お城」で、内装などはヨーロッパの旧い建物の部位などを再利用しています。ハリウッド全盛時代、クラーク・ゲーブルなどスターを招き、接待に利用していたようですが、広大な敷地にアフリカの動物を放し飼いにしていたそうです。個人でそこまで出来るのは、税金の無い時代のお陰?!直ぐ近くに、ゾウアザラシの出産場があります。冬に行くと巨体の側に佇む小さな赤ちゃんをたくさん観られますよ。

yokoblueplanet | URL | #-

2010/05/20 05:27 * edit *

Yokoblueplanet さんへ

コメントありうがとうございます。
あのハーストにそんな裏話があったことは知りませんでした。
戦争中は相手国ですから、今でこそポチなどと言われていますが、
日本国内でも相手国に対するバッシングは強かったことでしょう。
どちらが良いとかは別として、歴史の事実を教えてもらうことは勉強になります。

あのあたり赤ちゃんの出産地だとはしりませんでした。
アグリーでも赤ちゃんはかわいいですよね。
今度通る機会があったら、その頃に会わせて尋ねてみたいです。
ステキな情報ありがとうございます。これからも宜しくお願いします。

takechan0312 | URL | #-

2010/05/20 06:35 * edit *

ハーストキャッスル

こんなでかい家に住んだら、管理ができないよ!何人も人を雇わなければ生活できそうもないですね。

ふうてんの旅人 | URL | #-

2010/05/20 19:46 * edit *

ふうてんの旅人さんへ

コメントありがとうございます。
彼が家を建てた頃は交通機関が発展していない頃、
用事があると自らいくのではなく、相手に来させていたひとです。
従業員もここに住んでいたと思いますが、
従業員用の部屋は何処にあったのかと思います。

takechan0312 | URL | #-

2010/05/21 00:10 * edit *

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