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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

チェリーの街『ヤング』

翌日は車は北上させヤングに向かいます。
年をとってもいつまでも若くいれる街。
12代NSW総督を務めた
『ジョンヤング』の名から取られています。
彼はアイルランド長官やカナダ総督するなど
英国の植民地で歴任しています。

農場地帯が続くNSW州の南西部でも
ヤングは特にフルーツが有名です。
ワーキングホリデーは一年ですが、
フルーツピックングを3ヶ月すると
もう一年ビザが延長されます。
そのためここに来る人も多いですね。

特にチェリーが有名で、
『初物』はシドニーでセリにかけられます。
毎年1箱5万ドル以上の値段がつけられ、
そのお金はチャリティーに寄付されます。

毎年12月の第一週末には
チェリーフェスティバルも開催されます。
内陸部のためにちょっと暑いですが、
キャンベラからさらに2時間、
田舎を楽しむ方にはお勧めですよ。

最近は早期にリタイヤーした人たちが
田舎に住みたいというので移住しています。
もちろん農家をするとかいうのではなく、
趣味程度で農家や園芸をやっています。

さてヤングから南へ16kmほどの所に
『ウォンバッド』名前の街があります。
実際にウォンバッドが多いのか知りませんが、
自分でチェリーが摘める農園があります。
時期は年によって異なりますが、
他に桃やシュガープラムも楽しめます。
Wanbat Height』までお問い合わせください。

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    ヤングの中心地 by Flickr

観光情報
ヤングの観光局
http://www.visityoung.com.au


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