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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

地元の人のように過ごす@大理

クリスとエイブは飛行機で昆明に戻りますが、
私達は大理に移動することにしました。
麗江から大理までは約200km、
バスで3時間ぐらいの道のりでしたね。

大理は二つの地域からできています。
麗江のように昔の面影が残る『大理古城』
そして雲南省第2の都会『下関』です。
バスは大理古城にも停まりましたが、
翌日の移動も考えて下関に泊まりました。

バスターミナルが駅に近くだったので、
先に列車のチケットを買います。
夜行便が取れないと予定が変わるので、
早めに買っておくことにしました。

大理で泊まったホテルは安宿。
出稼ぎに来ている人たちが利用しているような
旅行者が泊まらないような宿でした。
階段を上がった受付には机がひとつ、
漢民族のおばさんがいましたが、
漢字で書いて何とか部屋を確保しました。

部屋は決して新しいとは言えませんが、
シーツは何とか洗濯されているようです。
部屋が広いのだけが取り柄でしたが、
これが中国に来て一泊目だったら
泊れる自信はなかったでしょうね。

知らない街で食事を探すのは大変です。
観光客が多い古城内だったら簡単でしょうが。
その夜は地元の食堂で食事しました。
川のそばで高架線の下にある大衆食堂です。

看板には『正宗 白族菜』と書いてあり、
民族衣装は着ていませんが、
ペー族(白族)の方がやっているようです。
通路の両側に食堂がたくさん並んでいて、
ドアなどないので中が丸見えでした。
何処の店も同じに見えるから入ったら、
『外国人が来た!』というように驚かれました。

DSC00118 のコピー
   麗江から大理へのバスの車窓から

旅行情報
中国国家観光局< 日本語
http://www.cnta-osaka.jp/city/yunnan?city=280
雲南.jp 日本語
http://www.yunnan.jp

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