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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

キャンプシーの商店街 

Posted on 01:04:34

移民の人達が最初に来て住むような
労働者階級の賑やかな街には、
裕福層が住むノースショアーや
高級住宅街のイースタンサバーブと違った
『気取らない下町』の良さもあります。

『キャンプシー』にはオフィス街はありませんが、
近郊の街に比べて商店街が集まっています。
大きなスーパーと量販店が1軒づつあるだけで、
後は個人のお店が2km位続いています。

そのうち一番多いのがレストラン、
食料品店、パン屋、肉屋、ケーキ屋と
食物に関係あるお店が多く、
殆どのオーナーがアジア系です。

家族でやっているお店が多いのですが、
アジアの食料品店は一年中開いています。
お正月もクリスマスもなく週末もなく、
朝から晩まで働いているオーナーは
何時休みを取っているのか不思議です。
これでは病気さえすることができません。

ビザ取りのためにビジネスを始める人も多く、
商売で儲かっても、儲からなくても、
永住権さえ取れたらその商売を
他の人に売ってしまう人もいます。
簡単に始めれる洋服屋、美容院や
靴屋など常に入れ替わりが激しいです。

こんなキャンプシーで最近異色なのが、
白人の学生やワーホリがちらほらいることです。
大抵は東欧や南米からのようですが、
色が白くて英語が話せいない人が目立ちます。

市内にあるバッパーは一部屋が6〜10人のドミで
週200ドル程払わなければなりません。
ここならシェアーハウスの個室で
週130ドル位で借りることができます。
個室または友人とシェアーで借り手も安いですよね。

空港から降り立って同じ400番のバスで
東のボンダイに向うのワーホリが多かったですが、
西に向ってキャンプシーで降りる
インド人学生も増えて来ました。
留学できるのですから、祖国ではやや裕福層。
それでも物価の高いシドニーに暮らすには、
家賃と食料品の安い街に住むしかないようです。

IMG_1818.jpg
     キャンプシーの商店街

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ジャンル - 海外情報

タグ - キャンプシー コリアンタウン 
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