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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

私の21世紀の始まり

誰が亡くなってもお正月はやって来ます。
何年ぶりかで『紅白歌合戦』を見ました。
家にテレビが何台かあったので、
何年と見ていない私のために『紅白歌合戦』
知っている人が半分もいませんが、
まあ年の締めと言うことで昔の恒例ですから、、。

小さい頃だったら父は途中から抜け出します。
近くにある神社の『神楽』の笛を担当していたので、
初詣に来る人たちの準備をしていました。
今は兄がやっていますが、この時も行きました。
家事よりもこれが優先されるのです。

兄が小さい時は『神楽の舞て』をしましたが、
甥っ子も小さい時にやっていました。
もう大きくなったので舞うことはなくなりましたが、
この年はもちろん『初詣』もありませんでした。

元旦になれば『お年玉』はつきものですが、
こんな時はどうなるのでしょうね。
家に小さい子供が居なかったので、
誰も『お年玉』とねだる人はいませんでした。

でも姉達は親戚周りをする度に、
そこに高校生以下の子供がいたなら、
『お年玉』を上げていましたね。
子供がいない私には縁のないこと、、。
いくつになっても『まだ貰いたい方』です。

この日、姪の婚約披露宴がありました。
兄の長女はすでに結婚していましたが、
次女がこの日に入籍をすることになり、
休みに入る前にすでに役場に届け出ていました。

まさか母が亡くなるとは誰も思っていないので、
一度は披露宴は辞めるつもりでいたそうですが、
家族だけの披露宴のために、
そのまま家で祝うことになりました。

次女の旦那はダンプの運転手さんでした。
彼女が現場で仕事をしている時に知り合い
少しづつおつきあいが始まったとか?
時代の流れをひしひしと実感した瞬間でした。

そう言えば私にとって20年ぶりの日本のお正月
海外に移民して殆ど冬の日本で過ごす機会もなかったので。
たまたま日本にいた時は添乗員をしていて、
やっぱり海外で新年を迎えていたのでした。
そして私の『21世紀の始まり』でもありました。

J39.jpg
  田舎で咲いていた花@12月熊本


田舎の花
この花は12月に田舎に行った時に撮った写真です。
私は田舎のあぜ道に咲いている花が好きです。
熊本の大地は12月になれば冷え込みます。
それでもよく見ると花が咲いています。

ただ花の名前は全く分かりません。
調べる方法もないのでお許し下さい。
きっと今年もこの花は咲いていることでしょう。


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