FC2ブログ

地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

モスクワのドトールでひと休み

ロシアを旅行していて困ったのが、
やはり口にあわない料理でした。
ボルシチ(スープ)、ピロシキ(小型のパイ)、
ビーフストロガノフなどが有名ですが、
ロシア語が読めないと注文もできません。
ましてや肉が食べれないと種類もありません。

言葉が通じない国での常食、
露店で売っている食べ物を買ったり、
ピザやパスタの店で食べていました。
それも飽きて日本食が恋しくなりましたが、
ここでは『サバの塩焼き定食』は無理かな?

ロシアの地球の歩き方に載っていたのが、
モスクワ市内に『ドトール』があるというのです。
早速お店を尋ねてみることにしました。
現在でもオープンしているかどうか不確かですが、
まだスタバなどがメジャーじゃなかった頃、
日本のドトールが進出しているとは?

日本的な雰囲気はありませんでしたが、
お店に入ったてホッとした気分になりました。
当時のコーヒーはドリップでしたが、
久しぶりに美味しい日本的なコーヒーと
サンドウィッチを食べることができました。

ドトールは旧アルバート通りにありましたが、
ここは歩行者天国になっていました。
観光客のためのお土産屋も多く、
滞在中数回ここに通うことになりました。

夏はカフェも多く並ぶようで、
最近はスタバも進出しているようです。
しかし昔の面影を失って来たので、
去年『通りの520周年』を記念して、
10億円かけて改修されたそうです。

A.S.プーシキン記念アパートをはじめ
エヴゲニー・ヴァフタンゴフ国立アカデミー劇場、
トゥーランドット姫噴水など史跡もあります。
行ったついでに『ドトール』があるか確認して下さい。

RIAN_arbat_468.jpg
 旧アルバート通り by ロシアnow

観光情報
モスクワトラベルサイト
http://en.travel2moscow.com
ロシア政府観光局 英語
http://www.russia-travel.com
ロシアの観光案内 英語
http://www.waytorussia.net/Moscow/Guide.html


関連記事

2 Comments

says...""
1999年に行った時、このドトールに入りました。
メニューは日本とほぼ同じで空輸したケーキまでありました。
ただ当時は一般市民には高価だったようで、たまたま奥で事務処理していた日本人経営者の奥さんのロシア婦人が色々説明してくれました。
入り口にはマシンガン持った警備員がおり、色々マフィア問題とかで経営が大変だったようです。
マフィアが完全支配している
いまは無いかもしれませんね。
2016.04.12 11:20 | URL | #- [edit]
takechan0312 says..."コメントありがとうございました。"
コメントありがとうございます。
私も同じ頃に行ったような気がします。
あそこにドトールがあったのが不思議でした。
日本の値段から比べたら安かったけど、
現地の物価に比べたら高かったですよね。
でも今では楽しい旅行の思い出です。
2016.04.14 05:13 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。