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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

ロシアの象徴『赤い広場』へ

モスクワのホテルに落ち着いた私は
ひとりで市内に出かけることにしました。
大きな街で『中心地は?』と言うのは
その人の生活圏によってことなります。

『東京の中心は?』と聞かれてどう答えますか?
まさか『スカイツリーある所』と答える人はいなでしょう。
それなら私のいたホテルの側には
モスクワ一高い『オスタンキノタワー』がありましたが。
やはりここは『赤い広場』『クレムリン』のある所かな?
旅行者にとっては一番の観光中心地、
と言うかそこしか知らなかった私です。

ホテルからトローリバスに乗ると1本で行けました。
これなら普通のバスより分かり易いです。
一日券を買えばどれに乗っても良いですからね。
1933年初めてモスクワに走り始めたので、
他のヨーロッパの国に比べると遅いですね。

当時はまだ古いトローリバスが走っていました。
モスクワ=共産圏の面影が残っていました。
それは初めて北京に行った時もそうでしたが、
欧米の文化を取り入れて発展した部分もあれば、
昔の面影がどっぷりと残っています。
日本でまだ手で田植えをしている姿をみると、
どこか東南アジアにいる気がするのと一緒でしょうか。

トローリバスから降りて少し歩くと、
そこにはテレビのニュース中継でお馴染みの
『赤の広場』と『聖ワリシイ大聖堂』がありました。
社会主義だった頃から世界中のレポータが、
ここから各国に向けて報道していましたよね。

中国なら『天安門広場』
アメリカなら『ホワイトハウス』
英国なら『ビッグベン』
フランスなら『エッフェル塔』をバックに
それぞれの国を意識した風景を利用します。
日本ならやっぱり『皇居』になるのかな?
『国会議事堂』を知っている外国人は少ないもんね。

Kremlin_birds_eye_view-3.jpg
     赤の広場 by wiki

観光情報
モスクワトラベルサイト
http://en.travel2moscow.com
ロシア政府観光局 英語
http://www.russia-travel.com
ロシアの観光案内 英語
http://www.waytorussia.net/Moscow/Guide.html


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