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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

シドニー支店特別企画ツアー

私は変わり者(個性的?)ですから、
ちょっと変わったガイドと気が会いました。
お客さまや添乗員から人気のある、
『普通の日本人的なガイド』とは、
あまりミングルしませんでした。

どちらと言うと『八方美人的』はガイドは、
言っていることと行動が供わないのです。
でもそんな人が上司や担当者には気に入られるのか?
私をリクエストしてくれる人は
担当者や添乗員さんも変わっていました。

私が上司に呼ばれるのは、苦情かミスしかありません。
たまには『サンクスレター』をもらうこともありますが、
その日は珍しくオフィスに行くと呼ばれました。
大きな問題なら電話で呼び出されるので、
あまり大きな苦情でもないようですが、、、。

私はシドニーの冬にはいつも旅行していました。
前年は中東へ、その年は東南アジアの予定でした。
『今年は何処へ行くの?』と聞かれることはあります。
大抵皆が驚く所に行くので、興味があるようです。
しかしオフォスまで呼ばれて聞かれることはありません。

その年の夏にJ社では特別企画が持ち上がりました。
J社の一番のブランドツアー『L』が
オセアニアツアーを発表して25周年に当たりました。
そのためにひとり25万円のツアーを発表したのです。

特別ツアーのために期間限定で
日本からの出発日も限られているようですが、
6月から8月にかけて1本づつ出発することになりました。

パッケージツアーは日本サイドで企画、運営しますが、
今回はJ社シドニー支店25周年と言う企画で、
すべてシドニーサイドで決まったようです。
そしてツアーには参加人数にかかわらず、
『スルーガイド』が同行することになりました。

団体旅行では『スルーガイド』はたまにあります。
私も数回同行したことがありますが、
パッケージツアーでは大変珍しいのです。
それも私に白羽の矢が立つとは???

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 パワーハウスミュージアム by wiki


シドニーのアトラクション
1879年シドニーで、1880年メルボルンで
それぞれ世界博覧会が開催されました。
その時に展示された品は
博物館を建てて展示する予定いました。

しかしシドニーの博覧会場は1882年に焼失、
行く場所をなくした展示物は技術博物館に展示されました。
しかし建物が旧式になり、展示物が見栄えしなくなると、
市内にあった火力発電所の跡地を利用して、
科学技術博物館が新しくオープンしました。

1988年パワーハウスミュージアムがオープンしますが、
オーストラリア最初の蒸気機関車など、
技術と科学の歴史的展示物を見ることができまうす。
残念ながらここだけでは展示しきれないので、

2006年キャッスルヒルに新しい建物がオープンしました。
今まで倉庫で保管されていたものが、
常時展示出来るようになったそうです。




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