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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

新しく採用された観光システム

ゴールドコーストのシステムを採用することにより、
それまでのツアー内容が全く異なります。
空港〜観光〜ランチ〜免税店〜ホテルと
それまではあたりまえのように
同じガイドが案内していたものが、
場所によってガイドが変わります。

ゴールドコーストと全く同じではありません。
テーマパークがないので一カ所で案内します。
今までは必ずついていた市内観光が
別料金の『選択制』になりました。
『観光はつきもの』と思っていた方は選択を忘れ、
シドニーに到着してから申し込む方もいました。

お客様の人数や時間帯によって
少しコースが変わることもありますが、
空港に到着されたお客様は、
そのままラウンジに案内していました。

ホテルまで持って行って欲しい荷物には
各ホテルのタッグと名札をつけてもらいます。
中には日本語でしか名前を書いていな方や
名札をつけていないお客様もいました。
ガイドが部屋まで運ぶと思っていたようです。
そう言う方に限ってホテルに到着して、
荷物が届いていないと文句を言ってきます。
フロントに尋ねると言うことはしませんね。

ガイドは空港でお預かりしたの荷物の数と
ホテルに配達した荷物の数を
もしもの時に自分に落ち度がないように、
ハッキリさせる必要がありますからね。
それでも荷物が届いていない場合は、
見つかるまでガイドに責任がありました。

お客様にお渡しする日程表には
出発日までの予定と出発時間が記載されており、
間違っていないか各自で旅のしおりと
照らし合わせて確認するように伝えました。
しかし確認することを忘れていて、
出発日に『フライトが違います』と、
慌てて電話してくるお客様もいたようです。


800px-Sydney_sunset_darling_harbour.jpg
   ダーリングハーバー by wiki

シドニーのアトラクション
シドニーのアトラクションとして
前回はシドニーの発祥地『ロックス』を紹介しました。
今回はJ社のラウンジがあったダーリングハーバーを紹介します。

市内の中心地から歩いてわずか10分。
常に地元の人や観光客で賑わっているのが
1988年に再開発されたダーリングーハーバーです。
私がワーホリで来た頃は週末の市場があったのみです。

時代の流れとともに開発が行なわれています。
最先端のおしゃれなレストランだけでなく、
観光客のためのアトラクションも多いです。
今回はそんなアトラクションを中心にご案内します。

また年間を通じてイベントが行われているので、
シドニーに来る前に必ずチェックして下さい。
特に週末はお子さんも喜べる無料のアトラクションが多いです。
周辺にはホテルもたくさんあるので、
ここに滞在すると観光にも便利ですね。

シドニーのイベント、アトラクション情報
ダーリンハーバーウェブサイト



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