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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

オーストラリアのワーキングホリデー

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*ビザ取得までのステップチャート
参加可能年齢 18~30歳(申請時30歳であれば31歳での入国が可能)

オーストラリアの場合、HP上からのオンライン申請です。
有効なパスポート(有効期間が滞在予定期間を満たしたもの)と
クレジットカードを用意して大使館のホームページで申請します。
(申請料金A$230はクレジットカード決済のみ。本人名義でなくともよい)

 注1) ビザ発給通知書(Visa Grant Notification)は
 申請時に指定した方法 (E-mail/郵送)で届きます。
 健康診断受診が必要な場合もあるので注意して下さい。

 注2) 電子上で許可されるビザのため、
 入国の際、入国審査官にパスポートを提示するだけ。
 ただし、念のためビザ発給通知書のコピーは所持しておいた方がよいでしょう。


ビザについて

【 目的 】
 ワーキングホリデービザは18歳から30歳までの協定締結国の国民に対し、
 12ヶ月間オーストラリアで休暇の機会と、
 その資金を補うための一時的な就労の機会を与える制度です。
 重要:申請日に18歳以上で31歳になっていない事。

【 ビザの条件 】
 最高12ヶ月まで滞在可能
 ビザ有効期限内は出入国が何度も可能
 1雇用主のもとで最高6ヶ月就労可能
 就学またはトレーニングが最高4ヶ月まで可能

ビザ申請対象
1回目のワーキングホリデービザ

【一般条件】
 申請日・ビザ発給日ともにオーストラリア国外にいること。
 ワーキングホリデービザで以前に入国したことがないこと。
 申請日に18歳以上31歳になっていないこと。
 オーストラリアに12ヶ月以上滞在する意思がないこと。
 扶養する子供が同行しないこと。
 
【健康診断】
 すべての申請者は健康上の基準を満たす必要があり、
 状況に応じて健康診断が必要となります。
 健康診断はビザ審査が判断される以前に受診しなくてはなりません。
 健康診断費は申請料金に含まれておりません。

【人物審査】
 ビザを発給する条件として人物審査の基準をみたしていなければなりません。

【資金証明】
 滞在費として十分な資金を保有していることが条件です。
 原則として5000豪ドルを十分な資金とみなしています。
 しかし、個々の滞在期間にもよるため、帰国や出国の為の
 航空券または航空券を購入する資金は用意すべきです。
 場合によって、資金証明を要求されることがあります。


【滞在の延長について】
 2回目のワーキングホリデービザを申請するためには、
 1回目のワーキングホリデービザにて滞在中、
 オーストラリア地方地域内にて3ヶ月間季節労働に従事した証明が必要です。

 2回目のワーキングホリデービザ:申請条件
 2005年度11月1日より、
 以前にワーキング・ホリデービザでオーストラリアに滞在中、
 3ヵ月以上オーストラリアの地方地域にて季節労働に従事した人であれば、
 2度目のワーキング・ホリデービザを申請することができるようになりました。


【申請料金】
 参照: Charges(Fees)-Visiting Australia

【申請方法】
 日本在住の方は、インターネットで申請を行わなくてはなりません。


>>e-Visa申請時に必要なもの

1. 有効なパスポート
 滞在予定期間を満たしていない場合は、居住地を管轄する
 パスポートセンターに相談し、滞在予定期間を満たした
 パスポートを取得してからeVisa 申請を行ってください。

2. クレジットカード
 申請料金(230豪ドル)はクレジットカード決済のみとなります。
 Visa, MasterCard, American Express, Diners Club International,
  JCB が使用可能。自分名義でなくても大丈夫です。

 ワーキングホリデービザ申請方法:
  Online application for Working Holiday Visa

社団法人日本ワーキングホリデー協会HPより
なおオーストラリア大使館のHPには、
ワーキングホリデーに関する日本語の情報は殆どありません。
申請などすべて英語になりますので、こちらのHPをお薦めします。

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    地球のおへそ エアーズロック


関連カナダのワーキングホリデービザ
  ニュージーランドのワーキングホリデービザ
  台湾のワーキングホリデービザ

注意点に関しては続きをご覧下さい。

>>e-Visaに関するオーストラリア政府移民・市民権省(DIAC)との連絡方法
あなたのeVisa 申請の審査は本国タスマニアにあるDIAC 事務所で行われます。
eVisa に関するあなたとDIAC のやり取りは、あなたがeVisa 申請中で
希望した連絡方法(e-mail、郵送)行われます。
もし第3者を代理人として選任したのであれば、
その方宛てに全ての通知が送られます。

DIAC より何らかの問い合わせ等があれば、
その指示に従い速やかに手続きを行って下さい。
ビザ発給の条件を全て満たした方には、ビザが許可され、
ビザ発給許可通知書(Visa Grant Notification:VGN)が届きます。

VGN には発給されたワーキング・ホリデービザの滞在許可期限や
守らなければならない諸条件等が記載されています。
eVisa は電子上で許可されるビザなので、
空港でパスポートを提示するだけですが、
VGN をプリントし携帯してオーストラリアへ渡航することをお勧めします。
オーストラリア入国後、特に必要ありませんが、
ご希望の方は最寄の移民局でシールの貼付ができます(無料)。


>>その他
オンライン上で審査状況の確認を希望する方、一時保存した申請を再開希望の方、
http://www.immi.gov.au/visitors/working-holiday/417/
after-you-lodge.htmのページにある
Online visa services にアクセスし手続きを行ってください。

eVisa 申請後に申請内容に誤りがあったことが判明した場合は速やかにメールで
(eVisa.WHM.Helpdesk@immi.gov.au)あなたの名前、生年月日、
パスポート番号、TRN 番号を明記の上、要件を簡潔に英語で報告してください。

eVisa 申請はタスマニアにあるDIAC 事務所で行っております。
連絡や問い合わせ等が必要な方は直接上記メールアドレス宛てに行ってください。
大使館へのお問い合せはご遠慮下さい。






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