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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

東南アジアで働く

オーストラリアの日本語新聞『日豪プレス』にも、
シンガポールやマレーシアでの就職情報が載る時代になりました。
オーストラリアで収得した英語を活かせるように、
東南アジアで就職する人達も増えてきましたね。

東南アジアで仕事と言えば、
日本からの駐在として行くのが一番簡単でしょうが、
現地採用も増えてきているようです。
特にオーストラリアの学校を卒業した人のために、
就職説明会さえ開いている所もあります。
シンがポールにある人材派遣会社が中心になって、
就職活動のお手伝いをしているようです。

日本から派遣されるよりは条件も悪いようですが、
現地で経験を積めば、もっと良い条件の会社に
就職すること可能性もあると思います。

まずは本人が海外に就職できるかどうかが問題ですね。
日本とはかなり異なった環境で暮らすわけですから、
日本人が多いからと思って移住しても、
ホームシックにかかる人も多いです。

自分が海外に住んで暮らして行けるかどうか?
どの国が自分に合っているかを調べるには、
留学やワーキングホリデーが一番簡単な方法です。
観光旅行で長期滞在して、
就職活動することも可能かもしれませんが、
まずは暮らしてみるのが一番良いと思います。

シンガポールやベトナムが
ワーキングホリデー協定に参加していますが、
残念ながら現時点では日本との協定は結んでいません。

カナダ、オーストラリア、NZなどの
英語圏で日本人も多く住みやすい国で、
ワーホリ体験をしてみることをお薦めします。
そこで英語力を身につけたら、
ヨーロッパなどで第二外国語に挑戦するのも良いですね。

アジアに就職したい方は、
韓国、台湾、香港でワーホリをしてみるのも良いでしょう。
技術と語学力が活かせれば、
日本より条件の良い就職が見つかるかもしれません。

でもある程度の生活費は日本で貯めてから渡航して下さい。
もちろん現地での就職が決まっている人は別ですが、
最初三ヶ月分ぐらいの滞在費と生活費は、
自費で賄えることをお薦めします。

ワーキングホリデービザがあっても、
そう簡単には就職も見つかりませんが、
条件の良いアパートやシェアーハウスでは
ボンド(保証金)が必要な所もありますので。

日本で東南アジアの就職を紹介するサイトも増えました。
そこから選んで就職活動をするのも良いと思います。
渡航前に就職が決まっていれば、
これほど安心なことはありませんから。

800px-Merlion_statue,_Merlion_Park,_Singapore_-_20110723
     シンがポール by wiki


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2 Comments

ぴか says..."ご無沙汰しています"
ご無沙汰していますー
お元気そうですねー
いろんな国にでかけられ、
うらやましいですー
我が家は去年、はじめて
家族でおきなわへ
旅行できましたー♪
車椅子で飛行機や移動と
何かと大変でしたが
いい思い出いっぱいできました。ーいつか家族で海外行ってみたいですー

今年も元気にご活躍くださいませー
2013.01.17 14:37 | URL | #- [edit]
takechan0312 says..."ぴかさんへ"
コメントありがとうございました。
お久しぶりです、お元気でお過ごしでしょうか。
家族旅行で楽しめたようですね。
いつかご家族で海外に行けることを願っています。
友人のお子さんは車いすですが、
世界中ひとりで旅行しています。
きっと叶えられる日が来ることでしょう。
2013.01.17 20:33 | URL | #- [edit]

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