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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

アフリカのビッグキャットとビッグ5

ビッグキャットとは大型のネコ科の動物です。
マサイマラで比較的簡単に見れるのはライオンのみ、
チーターやヒョウは運が良ければと言う所ですね。

ドライバーがあそこにいるよと教えてくれて、
見た時にはすでに遅しと言うのばかりで
ライオン以外は写真に撮れませんでした。
でもラッキーなことには小型のネコ科の動物、
多分サーバルキャットを見ることができました。

さてドライバーがビッグ5と言います、
ライオン、ゾウ、ヒョウ、サイ、バッファローです。
このうちヒョウとサイ以外は見れると思います。
他にも大きな動物キリンやカバもいますが、
どうして含まれていないのでしょうね。

サイはその角が珍重されて密猟されています。
お陰で絶滅危機に瀕していますが、
見る機会もかなり少ないようです。

マサイマラのサイは角があったような気がしますが、
場所によっては密猟から守るために
角をわざわざ切る保護区もあるそうです。

この角が本当に効くのかは疑わしいですね。
サイの角は皮膚が角質化したものらしですが、
私にとっては牛の角変わりありません。
角のために密猟するなんて許せません。

ラッキーなことに保護区でクロサイを見ました。
サイにはクロサイとシロサイがいるようですが、
その違いは口の大きさと聞きました。
しかし素人には簡単には見分けがつかないでしょう。

ケニアやタンザニアにはシロサイはいないと書いてあったり、
いると書いてある資料があって良くわかりません。
望遠鏡でみたヒョウも含めたら
一応ビッグファイブは見ることができました。

Rhino Sequence
   ナクル国立公園のサイ by Flickr

旅行情報
ケニア政府観光局 (日本語)
http://www.kenyarep-jp.com/tourism/wildlife_j.html
Magical Kenya
http://www.magicalkenya.com/
マサイマラ保護区に関する情報
http://www.maasaimara.com/
ケニアのキャンプサファリツアー会社

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2 Comments

りら says..."No title"
サイにはクロサイとシロサイがあるのですか
口の大きさの違いだけで身体の色が違うわけではなさそうですね
ビッグファイブを見ることが出来て良かったですね
2012.08.18 17:27 | URL | #sSHoJftA [edit]
takechan0312 says..."りらさんへ"
コメントありがとうございます。
野生王国に来てビッグファイブをみると感動しますが、
実はこれははじめのうちだけです。
そのうち飽きて来てしまいました。
特に何万頭といる動物はどうでも良くなりますね。
2012.08.19 07:29 | URL | #- [edit]

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