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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

旧市街は50年代のリゾート 

Posted on 01:04:24

マサトランの旧市街にやってきた私たちは、
ピノスアレス市場へと向かいました。
1階にはたくさんの露店が並んでいます。
フルーツ、野菜、魚介類から肉類まで
生活に必要な食材はすべて揃います。

旅にでてまだあまり料理したくないけど、
長期滞在ならここに買い物に来て
その日の献立を考えるのも嬉しいです。
魚介類がないと生活できない私です。

さて2階に上がることにしましょう。
ここにはレストラン街があります。
私はもちろんお魚を食べました。
値段も手ごろ、新鮮で美味しいです。

お腹がいっぱいになったら、
旧市街の中心地マチャド広場から
オラスアトラスビーチへと歩きました。
1950年代に栄えたリゾート地で、
ここに泊まるのは年配者が多いようです。

マサトランで一番高台にある
エルファロ灯台を目指しましたが、
あまりの暑さにもう歩けません。
灯台のある島にかかる橋の袂にある
レストランで休憩することにしました。

海鮮料理のお店が多いですが、
私たちはビールとつまみだけです。
ちょうど入り江と海の間にあって
暑いけど風が気持ちよかったです。

そこからポートまででると、
Zona Dorada行きのバスがありました。
セントロまで歩く必要はありません。
バスの中から夕陽を眺めながら
ホテルまで戻ることになりました。
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    50年代に栄えたビーチ by tripadvisor


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メキシコの両替はバス会社のカウンターで 

Posted on 01:04:46

翌日はマサトランのバスターミナルから
ロスモチス行きのバスに乗りました。
同じカルフォルニア湾にある街なので、
海沿いに走っていくだけですが、
その割には海の景色が見えませんでした。

次の街に行くバスチケットは
いつもその街に到着した時に購入
これなら時間も分かるし
席を確保しておけば安心です。

メキシコに来てから両替せずに
バス会社のカウンターで買えています。
ドルで払ってペソでもらったり、
両替だけしてもらうこともありますが、
レートが銀行より良かったりします。
それに手数料も取られませんからね。

バスターミナルに到着すると、
いつものようにホテルに向かいます。
碁盤目のように並んでいるので、
とても分かりやすい街でした。

泊まったホテルはとっても小さく、
ベッドだけで荷物を置く場所もないような、
それにインターネットもありません。
「広告と違うじゃないの」と文句を言えば、
「それならホテルを変わる」と
強気の態度で押しまくられました。

今更ホテルを変わるにしても、
外はすでに真っ暗になっていたし、
翌朝は朝早い出発なので諦めて、
このホテルで過ごすことにしました。
受付の人の態度によってですが、
ホテルの印象がさらに悪くなりました。
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   マサトランポートの近く by tripadvisor


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列車に乗るためだけに来た街「ロスモチス」 

Posted on 01:02:40




今回ロスモチスに来たのは、
「チワワ太平洋鉄道」に乗るためです。
ロスモチスからチワワまでを運行、
地元住民の足としてだけでなく、
観光客にもとても人気があります。

ロスモチスからチワワまで片道15時間、
一日で行くこともできますが、
お尻が痛くなると言う話を聞いたので、
途中で泊って観光することにしました。

大変混雑していると言うので
チケットを予約したかったのですが、
オンラインでは購入できませんでした。
ハイシーズンには6か月前に、
ローシーズンでも4か月前には
予約した方が良いと書いてあります。

当時はSanta Ana Hotelの中にある
代理店でチケットが購入できましたが、
私たちが到着したのが遅くて
行った時には閉まっていました。
仕方ないので翌日駅に早めに行って
購入することにしました。

列車は毎日運行していないので、
列車の運行日に合わせて来てください。
ロスモチスも一応観光地ですが、
日本人旅行者は素通りの人も多いです。

私たちのようにここから列車に乗れば、
前日に来る必要があります。
反対側から来たら、その日のうちに
フェリーでバハカルフォルニアとか
バスで他の街へ移動もできますが、
長い旅なので1泊した方が良いですね。
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     ロスモチスの教会 by tripadvisor


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一見高級そうなレストランでしたが、、、 

Posted on 01:02:56

ロスモチスにやってきた日の夕食は
街を歩きながら探しました。
昼間に到着すれば余裕で街も歩けますが、
夕方に到着したらチェックインで終わり、
暗くなってから歩いて見つけるだけです。

10月も下旬になれば観光客も少なく、
外は真っ暗でお店も大概しまっています。
そんな中でレストランを探すのが苦手です。

ちょっと豪華なレストランを見つけました。
入ると棚にはワインがぎっしりと並べられ、
白いテーブルクロスも清潔そうです。
きちっとした制服を着たウェイターが
恭しくドアを開け迎え入れてくれました。

ホテルで働いていた頃を思い出します。
洋食なんて給料が入った時のお食事
そう簡単に食べれませんでした。

シーフードレストランとあったけど、
お肉のメニューもたくさんありました。
その中にYakisobaとYakimeshiの文字が
英語ではなく日本語そのままです。
高級レストランで提供する
メニューとは思えないのですが、、、。

シーフードプラッターと
シーフードグリルを注文しました。
確かにいろんな魚が入っていたけど、
味も料理の仕方も駄目でした。
ザパポンの店とは比べ物になりません。

レストランからホテルに戻る途中で
マサトランで食べたPanamaを見つけました。
ここで食べた方絶対に良かったですね。
翌日の朝食と列車の中のおやつとして
4個ほどパンを購入しておきました。
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     ロスモチスの風景 by tripadvisor



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ポリスが連れてきたタクシー 

Posted on 01:03:13

翌日は4時過ぎに起きました。
チェックアウトをするときに
Taxiを呼んでくれるように頼みますが、
その辺で見つかると言われました。

外に出るとまだ真っ暗でした。
流しのタクシーどころか
歩いている人もいませんでした。
何処にタクシーがいるのでしょうか?

駅まで歩いて行けるなら歩きますが、
かなりあるので歩くことは無理でした。
バスでもあれば良いのですが、
チケットを買っていないのであせります。

ガソリンスタンドが開いていたので、
タクシーを呼んでくれるように頼みますが、
どうも言葉が通じなかったようです。

そこにパトカーがやってきました。
タクシーを探していると話したけど、
こちらも何か言われて終わりました。
賄賂を払うから乗せて欲しかったですね。

仕方ないのでまたタクシーを探しましょう。
歩き始めて5分ぐらいした頃ですが、
あのパトカーが戻ってきました。
そして私に向かって何か叫んでいます。

何とパトカーの後ろには1台のタクシー
私たちのために探してくれたのでしょうか?
何処を歩いているかも分からないのに、
タクシーを連れてきてくれたのです。

このときは本当に嬉しかったですね。
感謝カンゲキ雨嵐です。
チップも請求されませんでした。
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     昔の蒸気機関車 by tripadvisor


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チワワ太平洋鉄道の愛称は「Chepe」 

Posted on 01:03:12

チワワ太平洋鉄道の駅は街はずれ
タクシーでないといけない距離ですね。
ホテルや旅行会社のバスで来る人もいました。
駅構内には売店はないようです。
パンとコーヒーを販売している車が一台
駅前の広場に停まっていました。

チワワ太平洋鉄道は愛称がChepe
メキシコで唯一の定期運行する鉄道です。
ロスモチスとチワワ間650kmを
約15時間で結んでいます。

私たちはコーヒーを飲む余裕もなく、
まずはチケット売り場に並びました。
当時は今とスケジュールも異なり、
座席はエクスプレス(1等)と
ツーリストクラス(2等)がありました。

エクスプレスと言っても運行日により、
ツーリストクラスを連結するので、
スケジュールは鈍行になりました。
料金もツーリストの2倍以上したので、
もちろん安い方のチケットを買いました。

たくさん人が並んでいましたよ。
でも他の国に旅行した時のような、
貧乏人が運搬に使う鉄道ではないのか、
家畜や野菜などは見かけませんでした。

座席が確保出来たら安心ですね。
コーヒーを飲んでひと息つきます。
前のフードバンから買ってきて、
昨日のパンと一緒に食べました。

もちろん乗車前にトイレを忘れなく、
列車のトイレがどんなものか、
乗ってみないと分かりませんから。
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     チワワ太平洋鉄道 by tripadvisor



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お腹が空いたらどうするの? 

Posted on 01:03:00

チワワ太平洋鉄道の線路沿いには、
小さな村や町が広がっています。
この間をバスやコレクティーボが運行、
その方が運賃も安く早く行けます。

そのためか列車に乗っても住民よりも
旅行者の方が多く感じました。
私たちはツーリストクラス、
列車内はクラシックな感じでしたが、
当時日本の車両が使われていました。

列車は定刻通り6時に出発します。
座席指定だったと思います。
乗車すると車掌が検閲にきました。

最初はのどかな田園風景を過ぎ、
だんだん山の中へと入って行きます。
のんびりとして列車の旅は好きです。
通り過ぎる風景を見ているだけで
少しも飽きることはありません。

San Rafaelでチワワから来た列車と
すれ違う時に皆で手を振ります。
そちらはエクスプレスだけの列車でした。

この列車には食堂もありませんでした。
ある国のように地元住民が乗り込んで、
食べ物を売り歩く姿もありません。
停まった駅で販売はあったのかな?
私の記憶には残っていませんね。

昨日パンを買っておいて正解でした。
それがなかったら昼食抜きになったかも?
もっと買っておけば良かったと
少し後悔しても後の祭りですねが、
皆どうやって過ごしていたのでしょうか?
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     チワワ太平洋鉄道 by tripadvisor


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私が「チワワ太平洋鉄道」に乗ったわけ 

Posted on 01:05:26



チワワ太平洋鉄道に乗った目的は、
グランドキャニオンより大きいと言われる
コッパーキャニオンを見るためでした。
何かの旅行記でその記事を読んでから、
「行ってみたい」という憧れがありました。

今度の北米旅行をすることになった時、
友人が一緒に来ると決まってから、
メキシコに行くならここは外せないと
一番の目的地になっていました。

でもここに関する資料の少ないこと、
カンクンやメキシコシティーには行くけど、
チワワ太平洋鉄道は利用する人は
旅行者の数の割には少なかったですね。
前に乗った方の旅行記を見ながら、
どれに乗るか、何処で泊るかなどの
旅の計画を立ててきました。

ロスモチスからチワワまでの間
わずか650kmしかないのです。
東京~大阪間ぐらいですかね、
どうして時間がかかるのでしょうか?

37の鉄橋と86のトンネルを
通過することからも分かるように
峡谷地帯をたくさん通ります。
その中でも一番の見どころが
「バランカ・デル・コブレ」こと
コッパーキャニオンなのです。

チワワ州にあるタラウマラ山脈には、
フエルテ川上流部にあたる
6つの川によって形成された
深い峡谷が6つあります。
グランドキャニオンより小規模ですが、
峡谷の全体規模は上回るそうです。
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    コッパーキャニオン by tripadvisor



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コッパーキャニオンを眼下に望む@ディビサデロ駅 

Posted on 01:02:06

チワワ太平洋鉄道の列車が
トンネルを通過するたびに、
トンネルを数えている人もいました。

でも数えなくても大丈夫ですよ。
それぞれ入り口に番号があります。
ロスモチスからもチワワからも
何番目のトンネルかすぐ分かります。
そのトンネルの番号を覚えていれば、
今頃何処にいるのか分かりますね。

鉄道全体で駅は16駅あります。
地元住民が乗る普通列車の時は、
通常の駅以外にある簡易駅でも
利用者がいれば停まるので、
かなり遅れることもあるそうです。

サンラファエルという駅で
チワワから来た列車とすれ違いました。
手を振るのは旅行者ぐらいですね。
この辺りが鉄道でも一番高いようです。

そこから二つ目がディビサデロ駅、
その駅では15分ほど停車します。
この鉄道の旅のハイライトである
コッパーキャニオンを望めます。

列車を降りると展望台はすぐ目の前、
雄大な景色が目前に広がっていました。
皆駆け出して写真を撮っていました。
たくさん人がいても広さはありますが、
自分だけの写真を撮るのは無理ですね。

しばらくすると空くので待ちましょう。
写真を撮り終えた人の目的は、
いくつかある屋台で食べることでした。
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     コッパーキャニオン by tripadvisor




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ディビサデロ駅近くに泊まりたかったけど 

Posted on 01:01:45

海抜2400mもあるディビサデロ駅からは
コッパーキャニオンを望むことができますが、
出来たらここに泊まりたいと思いました、

コッパーキャニオン国立公園になっています。
ディビサデロ駅から歩いて30分足らずの所に
アドベンチャーパークがあります。
ここではケーブルカーを始めとして、
いろんなアトラクションが楽しめるそうです。

ところが山の上ということもあり、
駅近くのホテルは高かったですね。
目の前がコッパーキャニオンですから、
眺めはきっと素晴らしいと思います。
ひとつ手前のポサダ駅に泊まれば、
少し安いホテルもあったようです。

周辺の駅からキャニオンへは
ローカルバスで移動できると聞いたので、
大きなクリールに泊まることにしました。
宿泊よりも食べることが大切な私、
次の街への移動も重要になります。

ディビサデロ駅で写真を撮り終えたら、
近くにあった屋台でケサディアを頼みました。
お腹が空いていたら、「値段に関係なく、
何か食べさせてよ」という感じです。

そこからの雄大な眺めに感動しましたが、
何か食べ物を口に入れたことの方が、
印象としては大きく残っています。

私たちがクリールに到着したのは
すでに夕闇がせまる夕方ごろでした。
そのまま列車に乗って移動しても、
周りの景色が見られないだけでなく、
チワワに到着するのは夜遅くになります。
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   ディビサデロにあるホテル by tripadvisor



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チワワ太平洋鉄道のスケジュール 

Posted on 01:04:05

チワワ太平洋鉄道ことChepeには
現在2種類の列車が運行されています。
Chepe Express(観光客用の急行列車)
Chepe Rigional(地元住民用の鈍行列車)

Chepe Expressはロスモチス~
クリール間のみで9時間で運行。
運行日はロスモチス発 月水金
クリール発  火木日
土曜日はクリール~ディビサデロ間往復

ファースト、ビジネス、エコノミークラス
ドーム式の食堂車、バーとテラスを連結し、
途中3つの駅にしか停車しません。
売店もあるので食料は持ち込めません。

Chepe Rigionalは観光客も利用できます。
ロスモチス~チワワ間16時間で運行。
運行日はロスモチス発 火木日
    チワワ発   月水土
ツーリスト、リジョナルクラスがあり
食堂車も連結しています。

チケットは駅でしか購入できません。
オンラインで購入できませんが、
ChepeのホームページのChat
またはHelpをクリックして
「チケットを予約したい」という
メッセージを入れたら返事が来ます。

そこから手続きが始まりメールのやりとり後、
「クレジットカード決済で予約ができた」と
Tripadvisorに投稿されていました。
ハイシーズンに旅行するつもりなら
早めに予約した方が良いと思います。

チワワ太平洋鉄道の公式サイト
https://chepe.mx/ 英語スペイン語

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       チワワ太平洋鉄道の料金表 



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クリールの海抜は2330mです 

Posted on 01:02:34

クリールに到着したら
ホテルまで歩かなければなりません。
ところが何と駅まで迎えがありました。
駅から1km以上はあるので楽でした。

今回泊まったホテルは山小屋風のロッジ、
季節の終わりかあまり泊り客はなかったですね。
私たちの部屋にはベッドが3つあって
4人までなら泊まることができました。

部屋に荷物を置いて出かけようとすると、
迎えに来てくれたオーナーに捕まり、
明日のツアーを薦められました。
他のツアー会社に取られないように、
迎えに来た目的はこれだったのですね。

まだ決まっていないからと言って
そのまま夕食に出かけることにしました。
レストランは結構ありましたが、
なかなか気に入った所が見つかりません。
抵当な所で腹ごしらえをして終わりです。

クリールの標高は2300m以上あるので、
日が落ちるとかなり寒かったですよ。
一応厚着は持ってきていましたが、
カナダに持って行ったダウンなどは
ロサンゼルスの宿に預けていました。

持っている服をいくつか重ねて着て
何とか過ごすことができました。
それでも宿には暖房があるので、
室内では寒さは感じませんでした。
ロスモチスはあんなに暑かったのに、
高度差でこんなにも変化しますね。
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       クリール駅 by tripadvisor


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コッパーキャニオンには行きそびれたけど、、 

Posted on 01:02:44

クリールに到着した翌日は、
この周辺で一日観光するつもりでした。
ホテルにレストランがなかったので、
朝食を取りに街の中心地へ行きました。

駅の周辺には旅行会社があって、
コッパーキャニオンの観光地へ行く
いろんなツアーが出ていました。
私たちはどのツアーにも参加せず、
バスでディビサデロへ行く予定でした。

ところがバス会社を探し出したときは
すでに午前中のバスが出てしまった後で、
次はお昼の1時ごろと言われましたが、
片道1時間以上はかかります。
それでは観光する時間がありませんでした。

仕方ないのでクリール周辺で過ごします。
昼食用にパンと飲み物を買って、
近くの山にハイキングに行きました。
そこで少し昼寝をして起きると、
何処から太鼓の音が聞こえてきました。

良く見るとパレードのようです。
馬に乗った人たちもたくさんいます。
音楽に合わせて踊っている人もいれば、
その長さは街の端から端までと
かなり続いているように見えました。

これは早速近くまで行ってみましょう。
山を急いで降りると駅の近くにあった
広場の方へと歩いていきました。
祭りと聞くとやっぱりワクワクしますね。
言葉が通じなくても音楽を聴くだけで
体が踊りだしてしまう私です。
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      私には無理だわ! by tripadvisor



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クリールで遭遇したお祭り 

Posted on 01:02:58


クリールで開催されていたお祭りは
登った山の反対側にあった、
キリスト像を讃えるお祭りでした。
その週末に三日間にわたって行われ、
他の街からたくさんの人が来ていました。

私たちが見たのは10代の若者たちでした。
彼らはバスをチャーターして、
この祭りのために集まっていました。
泊まりは村の外れのユースのような建物、
今日祭りが終わったら帰っていくそうです。

その日は馬に乗った人たちのパレード、
小学生のような子供たちが着飾り、
大人な顔負けの綱さばきで操っていました。
中には女の子もいましたよ。

広場では街の人たちが楽器に合わせ
歌ったり踊ったりしていました。
特に馬に乗った男の人たちは
お酒をラッパ飲みしながら回しています。
中にはすでに酔っぱらっている老人もいて
それでも落馬しないのはすごいですね。

ミスクリールのコンテストもあったようで、
三日間にわたりたくさんの行事があったのでしょう。
別にお祭りに合わせてきたわけではないけど、
ちょうどよい時期に来ることができました。

午後を過ぎると他の村へ帰るのか、
だんだん人も少なくなっていきました。
昼間の賑やかさがうそのように、
皆さん何処かへ消えてしまいました。

特にすることもないので、
広場の前に停まってトロリーで
街を一周することにしました。
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      地元の住民 by tripadvisor


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トロリーに一度乗っただけですが、、、 

Posted on 01:00:50

お祭りに遭遇出来て喜んでいましたが、
人が去ってしまうと静かな街です。
さっきまで賑やかだった広場の前には
人がいなくなったクリールの街で
観光用のトロリーが停まっていました。

ドライバーはバイトかな10代の青年、
よっぽど暇なのか先ほどから彼女と
ずっと話してばかりいます。
少し仕事でもしてもらおうかと、
トロリーで一周することにしました。

コースは線路を挟んだ二本の幹線道路を
街の東西へと一往復するだけです。
お客は私たちだけ、彼女も乗ってきました。
一応彼はガイドも兼ねているようで、
スペイン語で説明してくれますが、
英語はあまり話しませんでしたね。

別に説明を受けてもわらないので、
彼女を含めて世間話をすることにしました。
彼女の方が少しだけ英語が得意でした。
一周と言ってもわずか30分足らず、
私たちのホテルの前も通りました。

夕食を終えて街をうろついていると
彼が運転するトロリーと何度も遭遇しました。
白人の観光客がたくさん乗っています。
私たちがお客さんを呼んだのかもしれません。

通り過ぎるたびに私たちに向かって
「ハロー」と大きな声で挨拶してくれます。
乗車している人は驚いたかもしれませんね。
私たちもこの街に友人ができたような
ちょっと嬉しい気分になりました。
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     クリールの教会 by tripadvisor


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クリールからチワワへバスの旅 

Posted on 01:02:25

今回コッパーキャニオンには
行くことが出来ませんでしたが、
お祭りに遭遇することもできたし、
楽しい思い出を作ることができました。

レンタサイクルかツアーに参加すれば、
近郊にある温泉を訪ねたり、
いろんな形をした奇岩も見れます。
数日滞在してのんびりと過ごしたいですね。

クリールからチワワまで列車がありますが、
到着が遅くなるのでバスに乗りました。
その方がチワワに早く到着できるし、
何と言っても値段が半分以下です。

クリールはチワワ州にありますが、
その州都がチワワになります。
チワワ行きのバス会社は二つあって、
どちらも駅のすぐ反対側にあります。
お隣同士にあるのでどちら先に
出発するバスに乗った良いと思います。

バスは今まで乗った中でも一番オンボロ
でも運転手のすぐ後ろに座れたので、
途中素晴らし景色を見ることができました。

直通ですが途中の街で停まります。
途中で1時間前に出発したバスが
故障して立ち往生していました。
その人たちを乗せて大混雑のバス、
途中からは「満席」と断って通過、
次のバスは何時に来るのでしょうね。

「このバスで良かった」と胸を撫でおろし
何処かのバスターミナルで
ドライバーが30分以上休憩しても、
今日だけは笑顔で乗りたいと思います。
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      Valley of Monk by tripavisor



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チワワの中央バスターミナル 

Posted on 01:01:42

クリールから乗ったバスが
チワワに到着したのはお昼を過ぎたころ、
故障もせず何とか無事に着くことができました。
乗客はターミナルに到着するのを待たずに
ドライバーに頼んで途中で降りていました。

終点と言われて降りたターミナルは、
何とも閑散とした街の外れのようです。
「中央バスターミナルに行きたい」と言うと、
運転手はここだと言うのですが、、。
どう見ても街の中心地ではありません。

オフラインの地図さえ持っていれば、
すぐに自分の位置が分かるのですが、
当時はアプリを持っていなかったので、
周辺の通り名を歩いて確認しながら、
ガイドブックとにらめっこしました。

ロンリープラネットと見比べると、
そこが「中央ターミナル」のようです。
でもセントロからはかなり離れており、
どのバスに乗って良いかも分からないので、
取り敢えずホテル目指して歩きました。

クリールよりも1000m程低いので、
マサトランとまでは行きませんが、
日中はかなり暑くかったですよ。
途中にあった売店で水分を供給しながら、
1時間ほどかけてホテルに到着しました。

そこは何とも閑静な住宅街の中でした。
大きな家を買って改築しながら、
民泊として貸し出しているようです。
ホストは奥さんが妊娠中という
まだ30代はじめの若いカップルでした。
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    クリール郊外にある滝 by tripadvisor



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チワワで泊ったB&B 

Posted on 01:05:09


泊まったB&Bは玄関を入った所が応接室、
その奥にリビングルームがあり
お隣が台所とダイニングルームでした。
下の階にもいくつか部屋がありますが、
ホストは地下のような部屋にいました。
外からそのまま入れる部屋のようです。

通された私たちの部屋を見てびっくり、
バスルームにはクローゼットが付いており、
ベッドルームよりも広いくらいです。
民泊にしてはかなり広めの部屋でした。

大きな中庭があって果物もたくさん、
そこを囲むようにして部屋がいくつか、
どれもこれから改装して貸すようです、

その時は学会に出席すると言う
若いドクターたちが泊まっていました。
翌日の朝食で一緒になりましたが、
皆さん自費で参加しているのでしょうか?
宿泊費にはあまり掛けられないからと
頭の良さそうな物腰で話してくれました。

B&Bの朝食はコンチネンタルと言われた割に、
注文に応じて卵料理も作ってくれるし、
パンやジュースも数種類ありました。
外で食べたら最低100ペソはしますね。

ホストは改築の指示をしなければならないので、
何処かで働いている様子はありませんでした。
買い物とか必要な用事以外はいつもいました。
お陰で何でも聞くことが出来て便利でした。

その日シャワーを浴びようとしたら、
何処からともなくマリファナの匂いが、、、
外で働いている人たちが吸っているようです。
タバコならまだ何とか我慢できますが、、、
ホストに頼んで吸わないようにお願いしました。
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     チワワの建築物 by tripadvisor



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チワワで迎えたハロウィン 

Posted on 01:01:28

泊まっていたB&Bは住宅街の中でしたが、
15分ほど歩くと大きなショッピングセンター
その近くにはいくつもレストランがありました。
その日の夕食はファミレスのような所です。
メニューも豊富なら英語で書かれており、
若いスタッフがテキパキと働いていました。

その日はハロウィンの日だったので、
お店もそのように飾り付けられ、
スタッフたちも仮装していましたが、
家族連れの子供たちを中心に
仮装と化粧をしている人もいました。
旅行中ですから私たちはいつもの通り、
でも雰囲気だけは伝わってきますね。

ファミレスと言ってもここはメキシコ、
いろんな種類のお酒も置いてあります。
そして音楽がガンガンに掛かって、
皆ノリノリで食事を楽しんでいました。

ハロウィンは毎年10月31日。
最近は日本を始め世界各国で祝いますが、
アメリカでは国民的行事になっています。
祭日でもないのでまさにお祭り気分、
仮装のまま会社に通勤する人もいます。

私が初めてアメリカに行った年、
マイケル・ジャクソンのスリラーが流行、
初めて祝ったハロウィンパーティーは
忘れられない思い出になっています。

しかしメキシコに来てからずっと
どの街でも「ハロウィンのため?」と
思うような飾り付けが行われていました。
実は11月1日から2日にかけて
「死者の日」というお祭りが行われます。
ma475.jpg
   死者の日のための飾りつけ by tripadvisor


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メキシコのハロウィン「死者の日」 

Posted on 01:02:24

死者の日のための飾りつけを最初に見たのは、
メキシコシティーの次に行ったプエブラでした。
まだ死者の日までは二週間近くありましたが、
すでにアルタールという祭壇がありました。

死者の日は日本のお盆にあたるのでしょうか?
祭壇はマリゴールドの花で飾られ、
亡くなった人の写真が飾られていました。
11月1日は子供たち、2日は大人たちの
魂が戻ってくると言われています。

あくまでも賑やかに祝うのがメキシコ風、
故人が好きだったお酒やお菓子などが、
花と一緒に飾られていました。

そして忘れてならないのが「骸骨」です。
街角には飾り付けられた骸骨あり、
顔に骸骨を描いた店員さんもいました。

黒いドレスに骸骨の化粧をしたのは
「貴婦人カトリーヌ」に扮した女性たち
ある街ではコンテストが開催されており
小さい子供から20代の女子まで
たくさんの骸骨ちゃんに会えました。

こうなると怖いと言うイメージはありません。
この日が来るのが楽しみになりますよね。
皆さん一年も前からこの日のために、
準備を重ねてお祝いするそうです。

もともと首都メキシコシティーで
死者の日パレードはありませんでしたが、
「ミッションインポッシブル」の映画で
架空のシーンが登場しました。
それを見た市民たちの運動によって、
再現して行われるようになったそうです。
私も骸骨の化粧をして参加してみたいです。
mx477.jpg
    死者の日のパレード by tripadvisor


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