地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

カナダ旅行 8日目は『バンクーバー空港から出発』

いつもブログ訪問ありがとうございます。
私の過去の旅行記を書いていますが、
9月25日からちょっと予定を変更して、
現在旅行中のカナダ旅行記を書いています。

カナダ旅行8日目は『バンクーバー空港から出発』’です。
旅もいよいよ最後の日になりました。
タクシーを2台予約していましたが、
バンクーバー空港まで約50ドルでした。
私だけならスカイトレインで行くけれど、、。

東京行きのエアーカナダが2時間遅れたので、
みなさんにはランチバウチャーができました。
そこで最後の食事を一緒にしました。

今回は予算がかなり低めに終わったので、
みなさんカナダドルが残ってしまったようです。
もし近いうちに海外旅行しなければ、
日本円に変えたようが楽ですが、
また海外旅行するならそのまま持つか、
アメリカドルに替えても有効です。

私もアメリカドルに変えようかと思いましたが、
結局そのまま持って行って、
メキシコペソに替えることしました。

その後みなさんを国際線の出国まで見送り、
ゲートに消えていくと悲しくなりましたね。
何だか寂しいような、、力が抜けていきます。

さて私たちはアメリカ入国です。
チェックインを済ませると、
カナダの出国審査もなく、
ここでアメリカの入国手続きをしました。

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   カナダ旅行メンバー@ビクトリア



カナダ旅行 7日目は『バンクーバーで自由行動』

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カナダ旅行7日目は『バンクーバーで自由行動』’です。
午前中はレンタカーがあるので、
キャピラノサスペンションブリッジに行きました。
ホテルからハイキングで行くこともできる距離です。

ここは住んでいた頃何度かきましたが、
高いところの嫌いな私はちょっと苦手かな?
今は以前よりもアトラクションが増え
クリフウォークとツリーウォークもあります。

行きは怖かったけど、何とか橋も渡りました。
ツリーウォークも高いけど他に比べると低く、
森林浴を楽しみながら歩くことができました。

でも高いところが嫌いな私は、
やはクリフウォークだけは遠慮です。
何故高いところを好むか、私にはわかりません。

お昼は念願の飲茶でした。
人気のある店を探すのは難しいけど、
おかげで美味しいレストランに当たりました。
地元の方のブログは役に立ちますね。

レンタカーを返した後は、
バンクーバー発祥の地『ガスタウン』を散策。
蒸気で動く時計も楽しみました。
みなさん最後のお買い物に楽しんでいました。

その後パブでビールで乾杯して、
その後、夜食用の寿司を仕入れにいきます。
かなりオシャレな店でしたが、
寿司はイマイチでしたね。
握りがすべて押し寿司にはビックリでした。

その後シーバスに乗り、ノースバンクーバーへ。
その後もバスを乗り継いでホテルに行きます。
ローカルと人たちと一緒に帰路につきます。

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 キャピラノサスペンションブリッジにて




カナダ旅行 6日目『ビクトリア1日観光』

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カナダ旅行6日目は『ビクトリア観光』’です。
今日も朝から良い天気でした。
車の運転はメンバーに任せて、
私はナビゲーターに徹します。
いつもなら車の中寝てしまうのですが、、。

ビクトリアはBC州の州都、
英国の雰囲気のある街です。
バンクバー島までフェリーで片道90分、
これもなかなか風情のある旅です。

まずはブッチャートガーデンの観光。
花が咲いていないのではと心配したのですが、
何の心配もいりませんでした。
公園のなかずっと咲き乱れています。

その後ビクトリアの街へ。
エンプレスホテルや州議事堂を見ます。
そしてまた同じ道を戻ってきますが、
途中でブラックベリーを食べてみました。

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  ブリテッシュコロンビア州議事堂


カナダ旅行 5日目『バンクーバー観光』

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カナダ旅行5日目は『バンクーバー観光』’です。
と言っても列車が到着するとすぐに、
観光バスが待っているわけではありません。
列車が遅れることを想定にして、
何も計画していない日もあります。

本日のメインは『グランビルアイランド』です。
ここで観光しながら、自分たちのお腹にあわせて、
好きなランチを取ってもらうことにしました。
そして本日の夜食となる魚を買います。
メンバーの一人が刺身を作る予定です。

私は駅からレンタカー会社に行って、
8人乗りのミニバンを借りたら、
全員の荷物を乗せてホテルに行きます。
ところがあまりの車の大きさにびびり、
結局ナビゲーターに徹することになりました。

今日から二日間はナビゲーター兼ガイドです。
いつもシドニーでも運転していますが、
ちょっと大きな車と右側通行は、
慣れるまで大変ですよ。
それでも事故にあわないように、
バンクーバー、ビクトリア観光を楽しみます。

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      バンクーバーの紅葉


カナダ旅行 4日目後編『カナダ列車の旅』

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カナダ旅行4日目後編は、
ジャスパーからバンクーバまでの列車の旅です。
今回の旅を楽しんでいただくために、
列車の旅もプランに組み込みました。

バンフからバンクーバーまで運行しているのは、
観光客用の豪華な列車ですが、
こちらはVIA RAILが運行しています。
と言っても利用するのは観光客が中心ですが、
バンクーバーからトロントまで横断しています。

以前のように遅れることは少ないそうですが、
スケジュールが予定されているので、
それなりに心配しておりました。
なにせ週3便しか運行していないので、
スケジュールを合わせるのも難しいです。

メンバーのうち6人は座席の旅。
予約できないので、空いている席に座ります。
それでもチケットは350ドルほどします。
2人は途中からアップグレードして寝台車。
こちらは食事も含まれていますが、
ひとり450ドルほど差額を払いました。

ジャスパーからバンクーバーまで20時間の旅。
夜行便のため全景色は楽ませんが、
ジャスパーを出てマウントロブソンなど、
ロッキー山脈を楽しむことができますよ。

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       ジャスパーの駅

カナダ旅行 4日目前編『ジャスパー観光』

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カナダ旅行4日目前編は『ジャスパー観光』’です。
と言ってもジャスパー市内を観光するのではなく、
『マリーンレイクのボートクルーズ』をします。

90分のクルーズでは『スピリッツアイランド』で
ボートを降り島を外から観光しますが、
ロッキー観光の写真の中でも一番多く紹介されています。
湖は他の湖に劣るかもしれませんが、
国立公園の中でボートクルーズが許可された
わずかな湖のひとつになっています。

時間があれば、ジャスパー周辺にある小さな湖も
たくさん楽しんで欲しいところですが、
今日は列車の旅が待っています。
残念ながら時間に限りがあるので、
この湖だけで満喫していただきましょう。

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 マリーンレイクのスピリッツアイランド


カナダ旅行 3日目『カナディアンロッキーの旅』

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カナダ旅行3日目は旅行のハイライト
カナディアンロッキーの旅』です。
バンフからジャスパーへ300KMの旅です。

レイクルイーズは、昨日見学したのでスキップ。
一機に『ボーレイク』まで走ります。
その後は、昨日と同じように湖が続きます。
『ペイトーレイク』を過ぎたら、
湖ともだいたいお別れになり、
これからダイナミックな山が続きます。

しかし観光のハイライトは何と言っても、
『アサバスカ氷河の雪上車観光』ですね。
私がいた頃と違い、『スカイウォーク』もあります。
でも今回は雪上車のみの観光ですが、
個人でくると片方のみの観光はできないとか、、、。

それが終わったら一路ジャスパーへ、
バンフに比べて日本人も観光客も少ないです。
でもバンフ〜ジャスパーを縦走しないと、
カナディアンロッキーの旅は完結しません。
ジャスパーまで来る価値はありますね。

皆さんもせっかくロッキーに来るなら、
ジャスパーも訪ねてください。
そして明日行く『マリーンレイククルーズ』も
是非忘れずに楽しんでほしいと思います。

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    アサバスカ氷河の雪上車



カナダ旅行 2日目『ヨーホー国立公園観光』

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昨日からちょっと予定を変更して、
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カナダ旅行2日目は『ヨーホー国立公園』’
を中心に観光しますが、
ここには『エメルラルドレイク』があります。
ロッキー宝石と言われる『レイクルイーズ』
と私が大好きな『モレーンレイク』は
『バンフ国立公園』のなかにあります。

この観光は湖を中心に楽しみますが、
運が良いと野生動物の宝庫です。
ビーバーやマウンテンゴートだけでなく、
ムース、エルクそしてクマだって見れるチャンス。

すでにお花のシーズンは過ぎていますが、
5月下旬から7月初旬までは、
野生の草花が次々と咲いて、
まさに天国にいるような気持ちになれます。

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      エメラルドレイク

カナダ旅行 1日目『カルガリーからバンフへ』

いつもブログ訪問ありがとうございます。
このブログは私の過去の旅行記を書いていますが、
今日からちょっと予定を変更して、
2月から計画していたカナダ旅行記をお話しします。

私は前日にバンフからカルガリーに入りましたが、
皆さんは9月22日のエアーカナダで
成田からカルガリーまで直行便でフライト。
これがバンクーバー経由だと
時間的にも無駄、疲れますよね。

今回カナディアンロッキーの観光は
バンフにある旅行会社にお願いしました。
定期観光バスもありますが、
8人でミニバスをチャーターします。
その方が時間的にも自由にできますね。

カルガリー空港からバンフまでは約1時間半
みなさん到着すると、ホッとしたようです。
私は到着した日には雪も降りました。
『雪が降るかもしれません』と言っていたけど、
『まさかね』と思っていた私。

これから一週間の観光の旅が始まります。
さてどんな旅になるか、
いつかこのブログでもお話ししますね。

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    バンフで泊まったホテル

カナダ旅行旅の予算

旅の計画を立てるときに予算が知りたいもの。
そのためにこの旅の計画を立てる前に、
現地の旅行会社にチャーター料金を問い合わせました。
日本人が経営する旅行会社もいくつかありますが、
そこは昔勤めていた会社にお願いしました。

会社からはバスのチャーター料金以外にも、
各観光に必要な入場料、ホテル代、食事代などの
料金を詳しく教えてもらえました。
以前なら住んでいて知識はあったとしても、
旅行会社にすべてお願いしたと思いますが、
今やインターネットで検索できる時代、
自分で予約したほうが安い部分は、
どんどん自分で手配していくつもりでいます。

特にハイシーズンは終わったとしても、
ホテルの高いバンクーバーやバンフでは
二人で1泊2万円という予算を安く上げるため、
なるべく良いホテルを探すつもりです。
年齢的にバッパーやユースには泊まれませんが、
うまく探せば予算より安く泊まれるでしょう。

みなさん山岳部の仲間ということもあり、
今でも年に一回山登りされるそうです。
そんな時は山小屋、ユースのような
ドミトリーにも泊まれる人ばかりですが、
カナダではもう少し贅沢させてあげたいですね。

バンフでは3BRのコンドを借りたり、
バンクーバーでは2ダブルベッドの部屋に
4人で泊まるつもりでいます。
これなら宿泊料金を安く上げれます。
その分おいしい物を食べたほうが良いですよね。

現在旅の予算はひとり40万円ですが、
これがどれぐらいで収まるかは、
ガイド兼ツアーコーディネイターの私の腕です。
実際にどんな旅になったかは、
旅行が終わってから報告しますね。

カナダ旅行決定しました。

このカナダ旅行の計画を下書きしていたころは、
まだ確定がはっきりしていなかったのですが、
最終的に9月下旬に旅行が決定しました。
パスポートを持っていない人もいるようですが、
これから旅の計画を立てていくのが楽しみです。

念のために9月22日から30日までの7泊9日、
カナディアンロッキー、バンクーバーに
ビクトリア観光を入れた旅になりそうです。
今回の参加は8人、私がガイドします。
と言っても何年も住んでいないので、
基本的に日本語のドライバーガイドさんがつきます。

8人でミニバンをチャーターするので、
ちょっと高くつく部分もありますが、
その分自分たちの好きなところへ行けます。
ハイライトとしては氷河観光とスカイウォーク。
ジャスパーからバンクーバーへの列車の旅。
そしてビクトリア一日観光になります。

空港や駅へのトランスファーなど、
近いところはタクシーを使うつもりでいます。
いくら他人の方のツアーを組むと言っても、
そこはできたら安く上げたいですからね。

航空券はエアーカナダでカルガリーへ直行、
バンクーバーで乗り換えしないだけでも、
かなりの時間の節約になります。
その日はバンフまで移動して時差調整、
のんびりとバンフの街で過ごす予定です。

往復航空券は早めに予約すると割引になります。
日本のサイトならトラベル子ちゃんで検索しました。
だいたい11〜13万円前後で購入できます。
安い航空券は一度予約したらキャンセルできない分、
保険に入っておくことも大切ですね。
先のことは何が起きるかわからない時勢です。

BC州都『ビクトリア』も忘れないで

カナダの旅も最後になりますが、
ブリティッシュコロンビア州の州都
ビクトリアを是非忘れないでください。
ケベックがフランスらしい街なら
ビクトリアは英国の香りがする街です。

本土からフェリーで1時間半
バンクーバー島への旅も楽しいですよ、
内海になるので心配するほど揺れません。
観光バスごとフェリーに乗り込むので、
到着してからの足も心配いりません。

ビクトリアは春から夏が見頃です。
花が咲き乱れるブッチャートガーデンは、
私をおとぎの世界へと誘ってくれます。
花の妖精になるのも良いですね。
秋にここへ行ったことないのですが、
まだ花が咲いているかちょっと心配です。

フェリーのルートがいくつかあるので、
バンクーバーから周遊するのも良いですが、
ツアーを頼むとどうなるかが心配ですね。

楽しかったカナダの旅も終りです。
翌日は皆さんを空港まで見送って
いよいよお別れになります。
私はその後どうするかわかりませんが、
多分しばらくロスに滞在すると思います。

まだこの旅が実現するかどうかわかりません。
何と言っても日本から来る人たちが
『決定』するのに時間がかかります。
飛行機、ホテル、交通機関と
予約するのも時間がかかるというのに、

人の旅を世話するのは大変です。
自分の旅が決定していないのに、
今年の夏は何処で過ごそうかな?

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      ビクトリア by wiki


魚が美味しいバンクーバー

バンクーバに到着したらやっぱり観光よね。
私なんかホテルに入ってのんびりしたいけど、
朝9時頃の到着ではチェックインできません。
体調を整えるためにのんびりするか、
たった一日なのでバッチリ観光するか?
やっぱり日本から来た人は観光を選ぶでしょう。

スタンレクでのんびりとしたいなんて
思っているのは私だけかもしれません。
昔住んでいた場所にも行ってみたいし、
やっぱり友達と会うのも楽しいですが、
ここは半分仕事だから皆んなが帰るまでは、
ガイド優先でいきたいと思います。

でも絶対にお薦めなのが飲茶よね。
これほど美味しいものはありません。
中華街って治安は悪いけど、
どこの国でもホッとするところです。

ガスタウンなんか観光客は多いけど、
そんなに美味しいレストランもなく、
地元の人は敬遠しているのではないかしら?
もう住んでいないから分からないけど、
クルズ船が入る頃は旅行者ばかりですね。

でも今日だけは和食が食べたいと思いませんか?
海外でもここは日本食がお美味しい街です。
カナダで獲れるフレッシュな鮭で
寿司を食べたら最高の美味しさですよ。

刺身が嫌いな私でしたが、
この街に住むようになってから、
寿司や刺身も食べるようになりました。
ストラリアのように養殖したのではなく、
天然物は脂もギトギトしていなくて、
さっぱりとした鮭が食べれます。
本当は塩焼きが一番の好物だけど、、。

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  バンクーバーの寿司 by Tripadvisor


カナダ鉄道の旅

ジャスパー国立公園の観光といえば、
マリーンレイクのボートクルーズですが、
湖から流れ出す川がないメエディスンレイクも
ちょっと摩訶不思議で面白いですよ。

ジャスパー国立公園にはハイカー天国。
日本人が訪れないようなトレイルがたくさんあり、
大自然を満喫することができますが、
短い滞在ではこれは無理ということですね。

さて今回の旅のハイライトのひとつ、
カナダ列車の旅するつもりです。
現在旅客車は国営のVIARAILが運営しています。
トロントからバンクーバーまで
『カナディアン号』が週3回運行しています。

寝台車は高いし予約も難しいので、
座席になる可能性もありますが、
みなさん一度は乗ってみたいことでしょう。

鉄道の旅としてはもっと豪華な
『ロッキーマウンテニィアー』が有名です。
これは特別観光列車で
バンフ〜バンクーバー間と
ジャスパー〜バンクーバー間を運行しています。
カムループで1泊するので夜行ではないです。

こちらは季節運行ですが、
VIARAILに比べると値段も高いようです。
列車にはホストが同乗して観光案内もあり
まさに観光専用列車となります。

VIARAILは出発がトロントなので、
遅れる可能性もかなりありますが、
ロッキーマウンテニィアは
出発がバンフやジャスパーなので、
遅れる心配は全くありませんね。

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     カナダの鉄道 by wiki

観光情報
ビアレール 日本語
http://wcs.ne.jp/via/


ロッキー観光のハイライト『コロンビア大氷原雪上車』

カナダ旅行の3日目はロッキーのハイライト
アイスフィールドパーウェイを走ります。
バンフからジャスパーまでの約300km、
世界でトップクラスの観光ルートです。

秋は高山植物はほとんど見られませんが、
ロッキーの遅い紅葉が楽しめることでしょう。
冬眠前の熊達も最後の食事をあさりに、
山の麓まで降りてくる季節でもあります。

ロッキーマウンテンという名前の通り、
次から次へと切れ目なく続く山々、
その山を覆っている白いものは氷河、
それぞれにちゃんと名前がついていますよ。
そして道路沿いに花を添えるのが湖。
個性豊かな湖は今日も続きます。

バンフ国立公園で絶対にお勧めのツアーが、
コロンビア大氷原の雪上車観光ですね。
セスナで氷河に降り立ったり、
歩いて観光するところは沢山ありますが、
雪上車で行けるのは世界でただひとつです。

コロンビア氷原から流れ出ている氷河は
全部で7本あり三方向に流れています。
太平洋、大西洋に北極海と雄大なスケールです。
三番目に大きなアサバスカ氷河を観光します。

このツアーが終わったらジャスパー国立公園へ、
大氷原は二つの国立公園の境ならびに、
アルバータ州とBC州の州境にもなっています。

ここからジャスパーまではもう一息。
山はなだらかでバンフ国立公園のような
醍醐味と個性ある湖は道路からはみれませんが、
アサバスカ滝のような観光地もあります。
脇に入ると見所はいっぱい控えています。

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    雪上車観光 by Tripadvisor

観光情報
ブリュースター観光
http://www.brewster.ca

ロッキー観光に何日必要か

カナディアンロッキーを観光するのに、
何日必要かは観光の目的によって違いますが、
バスツアーを利用するして観光しても、
最低4日ぐらいは滞在してもらいたいですね。

日本からの旅行者はバンフ国立公園の観光のみ
ヨーホー国立公園も観光するのは半分以下
さらにジャスパー国立公園まで足を延ばすとなると
もう2割ぐらいにしか満たないと言ってもよいですね。
ましてやクートニー国立公園なんて皆無に近いです。
そういう私もクートニー国立公園だけは、
数回しか足を運んだことがありませんが、、。

ハイキングが好きな人は、
トレイルがあちこにちたくさんあるので、
一夏あっても足りないかもしれません。
ここで4年ガイドをしていましたが、
いつも同じところばかりで
見たいところは山ほどまだあります。

今回はバンフとジャスパーを訪ねますが、
最低の観光地は無理のない程度で網羅します。
ただし参加者の体調にも寄るので
その時に行かない方もいるかもしれません。

1日目バンフで体調を整えたら
2日目はヨーホー国立公園の観光です。
ここのハイライトは湖巡りです。
レイクルイーズ、エメラルドレイク、
そして私が大好きなモレーンレイク。

モレーンレイクのロッジにも泊まりたいけど、
荷物を持って移動するのも大変だから
バンフに連泊する方が良いですね。
バンフからレイクルイーズの道は
何回通っても飽きることはないでしょう。
ボーウバレーパークウェイを通ることもできます。

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  エメラルドレイク by Tripadvisor

カナダ『広大な国土と日本との時差』

今回すべてお任せと言われましたが、
初めての方も多いのでロッキーを中心に
カナダ旅行の日程をくみました。
世界にはたくさん素晴らしいところがあるけど、
カナディアンロッキーは最高の場所です。
一生に一度は是非訪ねてほしいところです。

日程や予算に余裕がある人ならば、
カナディアンロッキーよりも自然が雄大で、
魅了する所に行けやすいと思いますが、
アクセス、安全、費用などを比較しても、
割と行きやすいのがカナダです。

北米に旅行する場合『時差』が問題です。
夕方日本を出発しても、到着はその日の朝、
日本時間で真夜中になっているころです。
体も頭もぼーっとしているかもしれませんね。
一日目は無理せず、体調を整えたいと思います。

東側のトロントまではバンクーバーから
フライトで5時間、3時間の時差があります。
カナダを東から西へと一度に旅行するのは
日程的にも肉体的にきついですよ。

ナイアガラの滝を見たいという方もいますが、
ニューヨークやメープル街道を観光したいときに、
是非あわせて観光してください。
その分カナディアンロッキーでゆとりある日程を
カナダのハイライトを楽しみたいと思います。

ロッキー山脈の玄関口『カルガリー』に
日本から直行便が就航しているので便利です。
その日は観光は予定せずにバンフでゆっくり、
ゴンドラに乗った後、温泉につかったり、
エルクと一緒に街を散策したり、
早速、孫達へのお土産を探したり、
ホテルでごろ寝するのも良いかもしれません。

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      ボーレイク by wiki


カナダ旅行計画中、、、

いつもは過去の旅行記を読んでいただいております。
今の私がお邪魔するのは『ごあいさつ』ぐらいですが、
カナダの記事を書いたついでにお話したいと思います。

実は今年の9月末から10月にごろにかけて、
カナダ旅行』を計画しています。
自分主催の旅行なら簡単に計画も立ちますが、
友達に頼まれた、友達のための旅行です。
そのために本当に実現するのか『疑問』ですが、
まずは『実現する予定』で計画を立てています。

カナダの旅行計画をするとき一番問題なのが、
シーズンと訪問地、そして予算だと思います。
天候は天任せ、自分では決められませんね。

カナダは東西に7つの時間帯を持つ国、
世界で二番目に大きな国ですから、
一度の訪問ですべて見るのは無理があります。
西側と東側を2回に分けて見るのがベストです。

そしてどちらを選ぶかと言われたら、
日本から近いこともあり西側。
カナダディアンロッキー観光に
バンクーバーやビクトリアを加えたいですね。

夏のカナディアンロッキーは
世界中からの観光客でごった返しています。
ホテルも高いのでちょっと少なくなる
秋から初冬にかけてが一番のお勧めです。
ただし10月に入るとホテルが休業したり、
観光施設が入場できないところもあります。

9月に大雪を体験したことのある私ですが、
それでも比較的天候が安定している9月が
一番のお勧め時期かもしれません。
インディアンサマー(北米の小春日和)が
楽しめるのもこの時期です。

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     ペイトーレイク by wiki


10年分の話も積もれば、、、

香港返還が10年も過ぎれば、
移民の数は減っていましたが、
建設ラッシュでたったマンションが
ウォータフロントに立ち並んでいました。

日本人旅行者はここでも減って、
香港人に変わり中国本土からの
旅行者がここでも増えていました。
広東語しか聞かれなかった中国語も
標準語(北京語)を聞く機会が増えました。

と言っても私が理解するわけではないですが、
言葉のイントネーションだけでわかります。
ただし生活の場では古い漢字(旧字体)が
まだまだ大場を聞かせていました。

その翌日もまさみさんとは会いました。
特に何をするわけでもありませんが、
10年分の話をすればつきませんね。
彼女がいるからバンクーバーに来る、
それ以外の目的はありませんからね。

ちょうど夏服の処分をやっていたので、
これから夏に向かうのでシドニーの生活のために、
安いTシャツを何枚か購入しました。
アメリカではサイズが難しい私でも、
カナダの方が洋服が見つけやすいです。

ちょっと大きめのまさみさんなら、
洋服の種類も豊富に選べました。
1枚10ドルぐらいだったので、
彼女にもお礼代わりに購入しました。

元の値段は30ドル以上のものばかり、
カナダは安い洋服がありませんが、、)
処分の時なら手頃な値段で購入できます。
バンフは大雪になったのですから冬はもうすぐ、
夏物は早めに処分しないといけませんね。

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   バンクーバー by Tripadvisor

観光情報
ブリティッシュコロンビア州政府観光局 英語
http://www.hellobc.com/kelowna.aspx
バンクーバー観光案内所 英語
http://www.tourismvancouver.com

香港人をたくましいと思う時

1997年香港が中国に返還される前、
香港からの移民がどんどん増えたようです。
特に英国のパスポートを所有していた人たちは、
カナダやオーストラリアに新天地を求めました。
オーストラリアにも移民した人たちがいましたが、
カナダに移民した友達も多かったですね。

現在北京に住む私の友人夫妻は、
結婚してからオーストラリアに移民しました。
旦那さんのビザで移民していましたが、
彼は国からお金をもらってそのまま学生を続け、
彼女が旅行代理店で働いていました。

そしてオーストラリアの市民権を取ると
外国人は給料の高い北京の会社に就職。
今もずっと北京で暮らして、
退職したらオーストラリアに戻るようです。

彼女の妹さんはアメリカの大学を卒業して、
そのままアメリカで暮らすことになり、
お母さんは香港の家を守っていますが、
お父さんは返還前にカナダに移民。
市民権を取るまでなんとか暮らしたようです。

このが英国に統治された香港人のたくましさです。
中国に返還されるというなら、
自分のステータス(国籍)だけでも、
自由な国を習得しておこうと言うのでしょうか。

日本人にはこんなたくましさはありませんね。
日本の狭さが嫌で海外を放浪していますが、
危険を感じて脱出したのではありません。
戻っても身の危険を感じることはありません。

現在のシリアを含む中近東や
80年代の東南アジアとアフリカのように、
安心して暮らせない国はたくさんあります。


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   バンクーバー by Tripadvisor

観光情報
ブリティッシュコロンビア州政府観光局 英語
http://www.hellobc.com/kelowna.aspx
バンクーバー観光案内所 英語
http://www.tourismvancouver.com

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