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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

長年の友人だから

トロント、バンフと以前住んだ所を訪ねたけど、
バンクーバーが一番長く住んだ街です。
ここに戻ってくると懐かしさが違いますね。
住んでいた頃の友人は殆ど連絡とっていませんが、
カナダで一番長い友人が待っていてくれます。

ひろさんとまさちゃんとは、長い付き合いです。
私が2人の縁結びをして、子供たちも知っていますが、
残念ながら、小さなアパートに住んでいるので、
もう家まで遊びに行くことはありませんね。

子供たちがまだ小さいころは泊まったり、
家で食事をすることもありましたが、
成人した子供たちが一緒に住んでいると、
こちらの方が何となく気を使います。

ふたりとも家にはほとんど居ないそうですが、
1ベッドルームの家に4人の大人?
どうやって部屋を配分しているのか、
寝る所だって問題になりますよね。

彼女は結婚してから殆ど働いていません。
寿司職人の旦那さんだけの収入です。
「子供たち家賃入れてる?」と尋ねると、
「バイトだから低収入しかなくてね」と。

そんなひろさんも日本では定年を迎える年齢。
カナダの年金が後数年でもらえるようです。
まだ働いているから家賃も払えるでしょうが、
仕事を辞めたらどうするのか心配です。

出て行けとは言わない優しいふたり、
でも年金生活になったら面倒みてあげないと、
いつまでも親に頼るのは良いことではありません。
ふたりがお金持ちなら何を言う必要もないですが、
普通の労働クラス、だから心配してしまいます。

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  ふたりが住んでいる地域 by flicker




ケローナに移り住んだりえさん

バンフから向かったのはケローナです。
ここにはシドニーのガイド仲間だった、
りえさんとその家族が住んでいます。
旦那さんがカナダ人だったので、
将来を考えてカナダに移り住みました。

シドニーを離れてから一度遊びに来ているので、
以前よりも懐かしさは薄かったですね。
4人いる子供たちもすっかり大きくなり、
小さいころの面影が無くなってしまいました。
上のお子さんたちはすでにティーンエイジャー、
友達よりも背も高く、お化粧も派手ですよ。

子供たちはりえさんの影響で、合気道を習っています。
黒帯の彼女は小さいころは教えていたそうですが、
お子さんたちが大きくなり上達してきたので、
別の道場でカナダ人の講師に習っているそうです。

りえさんもまだ合気道を続けています。
私が遊びに来ても練習は休めないので、
早めに食事にして出かけていきました。
道場に見に来るかと誘われましたが、
あまり興味がないので断りました。
たった1泊しかできないので、
洗濯やブログを書いて過ごしました。

りえさんが戻ってくると、
ケローナで取れたワインを飲みながら、
シドニーの話をして盛り上がりました。
と言っても一緒に働いた頃の仲間はバラバラ、
今や何処にいるかもわからない人もいます。

まだお子さんたちが成長ざかりなので、
彼女も仕事に忙しく過ごしていますが、
落ち着いたら一度遊びに来てねと約束して、
バンクーバー行きのバスに乗り込みました。

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    温暖な街ケローナ by wiki



まゆみさん宅によばれて

翌日はまゆみさん宅に遊びに行きました。
まゆみさんはガイド仲間の奥さんです。
一緒に働いたことはありませんが、
バンフに遊びに来るようになってから、
旦那さんを通じて知り合いました。

ガイド時代は一番仲の悪かった旦那さん、
全く一緒に働いたことのない奥さんに
一番仲良くしてもらっているのですから、
世の中どうなるか分かりませんね。
前回バンフに来たときここに泊まりました。

フーちゃんもガイド会社を辞めるとき、
この旦那さんとはひと悶着あったようで、
辞めてから一度も会ってないそうです。
でも今回私が食事に誘われたので、
送ってもらうのを兼ねて同席しました。

この二人が会うのも10数年ぶりとか?
旦那さんはタクシーの運転手をしているので、
たまに街で見かけることもありますが、
わざわざ声を掛けることもないようで、
風の噂でどうしているか聞く程度です。

でもまゆみさんが親切にしてくれるので、
私も二人の家に泊まったこともあれば、
来るたびにわざわざメールで連絡します。
数年ぶりに故郷を訪ねるときには、
友人に会えるのが一番の楽しみですね。

3人のお子さんたちも大きくなったので、
ゆっくりと食事をすることができました。
和さんの家も子供たちが独立したので、
夕食会を開いてくれたのかもしれません。

子供が大きくなるとそんな余裕もできますが、
まだ誰も結婚していないので、
まだ落ち着くゆとりはないようです。

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     バンフスプリングスホテル

バンフのビジターセンター

バンフには世界中から観光客が来ます。
パッケージ旅行で来る人が多いですが、
個人旅行で来る人や働きに来る人もいます。
そんな旅行者の力強い味方になるのが、
街の中心地にあるビジターセンターです。

私がガイドになったばかりの頃は、
あまりガイドの資料となるのがなかったので、
ビジターセンターに行って資料をもらいました。
ここでいろんなことを教えてもらったことを、
一人前の顔をしてお客様に話していました。

バンフのビジターセンターの中には、
三つのオフィスが入っています。
一番大きな位置を占めているのが、
バンフ国立公園を管理しています、
パークスカナダのカウンターです。

ここでは国立公園の入場料を払ったり、
公園内のキャンプ場やユースホステルを
予約することもできます。
他に3つの国立公園が隣接しているので、
地図など資料も充実していますよ。

バンフやジャスパー国立公園を含む
アルバーター州の全体の案内は
トラベルアルバーターを訪ねてください。
こちらは州政府が運営しています。

カナダに住み始めたころ、
観光局が充実していると感心しました。
今ならインターネットで調べれますが、
小さな観光地まで網羅している
州政府の観光局はすばらしいです。

バンフとレイクルイーズの
ホテルやレストラン、ショッピングなど
地元のことを詳しく知りたいときは
商工会議所がやっている観光局へ、
一緒に働いた頃のあるひでちゃん、
現在ここのカウンターで働いています。

一年を通して観光客の多いバンフ、
私が冬に行くことは絶対にありませんが、
一生に一度は尋ねた欲しい場所、
それは「カナディアンロッキー」です。

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    バンフのビジターセンター


車から降りなかったフーちゃん

和さんの家での夕食会は楽しかったです。
私にとって一番大切な友人たちと、
一緒に会うことができたのですから、、。

皆はバンフに住んでいるけど、いろんな思いがあり、
打ち解けれない部分もあったようです。
でもこうやって集まるとそんなわだかまりも
何となく何処かへ行ってしまいます。

翌日はフーちゃんがドライブに誘ってくれました。
私がバンフ国立公園で一番行きたいのは、
レイクルイーズの近くにあるモレーンレイクです。
いつもバンフに来るたびにここだけは訪れます。

彼女は車から降りませんでしたが、
好きなだけいて良いよ言われました。
それ程長いをするつもりはありません。
この湖に会えるだけで幸せです。

レイクルイーズやエメラルドレイクも
ついでに連れて行ってくれましたが、
やはりロッキーの湖は良いですね。
観光客がいないシーズンなら
もっと楽しめるのかもしれませんが、、。

フーちゃんもガイドは辞めたので、
ここに来る機会も少ないと思いますが、
何百回と来た湖を見る気はしないのか、
ガイドをしているみたいで嫌なのか、
どの湖を車から降りることはありませんでした。

私もシドニーに友人が遊びに来たとしても、
一緒にオペラハウスや市内に行く気もしませんね。
ガイドを辞めると「人が多い所に」
わざわざ出かけていくのが嫌になります。
フーちゃんはスキーが大好きなので、
スキー場なら何処へでも出かけていくでしょう。

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    大好きなモレーンレイク

20年ぶりの再会

その日は特に予定もいれていませんでした。
ずっとバスの旅が続いているので、
カナダでは友人に会うのが目的でした。

私がいたガイド会社の社長の奥さん和さんに、
その夜夕食にくるように誘われました。
バンフを離れて25年以上がたっていましたが、
彼女に会ったのは20年以上前のことでした。

戻ってきても会うのはほんのわずかな友人
社長の奥さんということで敷居が高かったのか、
和さんと会うことはありませんでした。

社長さんはほとんど日本駐在だそうです。
誰かが営業をしないと仕事もありません。
以前は社員を雇っていましたが、
今は社長さん自ら営業にでるようです。

和さんの家に集まったのは女性ばかり、
ガイドとして一緒に働いたことのある、
フーちゃん、ひとみさん、ひでちゃんと、
以前お世話になったまゆみさんです。

現在ガイドをしているのはひとみさんだけ、
同じ街に住んでいても会う機会はなく、
街でばったり会うのも年に数回とか?

今回私が遊びにくるというので、
わざわざ夕食会を開いてもらいましたが、
フーちゃんとひでちゃんは、会社を辞めてから、
初めて一緒に食事するそうです。

皆それぞれ理由が会って会社を辞めましたが、
何となく会いにくい気まずさもあったようです。
私だってたまに遊びに戻ってきても、
声を掛けやすい友人は決まっています。
こうやって夕食会を開いてもらったお陰で、
20年ぶりにお互いに会うことができました。

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     秋のバーミリオンレイク


友人たちが迎えに来てくれた


グレイハウンドのバスターミナルは
以前は病院の近くにありましたが、
現在はブリュースター観光バス専用、
グレイハウンドは鉄道駅を利用しています。

この駅でたくさんのお客さんを列車にのせ、
バンクーバーへと見送ったのは30年前、
今では夏の間、観光列車しか運行していません。

ターミナルに到着すると懐かしい顔をありました。
そう私の友人たちが待っていてくれたのです。
バンフに来るよと知らせたのはひとりでしたが、
嬉しいことに何人も待っていてくれました。
まさかターミナルに来てくれると思わないので、
本当に嬉しくてたまりませんでした。

ふたりは仕事前にきてくれたようです。
フーちゃんにホテルまで送ってもらい、
シャワーを浴びることにしました。

バンフには二日滞在しました。
今回はバンフ大通りにあるホステル。
一応コンチネンタルの朝食付きで、
6人部屋のドミトリーでした。

部屋が開いているというので、
チェックインタイム前に入れたのは嬉しいです。
荷物だけ預かってもらったら、
街でも歩こうかと思っていたのですが、、。

バンフの街で観光するところもありません。
人口はあの頃と変わらず1万人もいません。
国立公園内にあるので、規制されています。
以前は住宅を購入しても土地は借りものでしたが、
街の部分だけ法律が変更になり土地も、
個人名義で登記することになったそうです。

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   バンフの街にある駅 by flicker




バンクーバーからバンフへ

バンクーバーには昼過ぎに到着しました。
以前は市内の中心部にターミナルがありましたが、
現在は中華街の近くにある駅を利用しています。

私が住んでいた頃はこの駅から毎日、
バンフを越えてトロントまで続く、
カナダ太平洋横断鉄道が運行していました。
今はその鉄道会社は買収され、
カナダ国有鉄道が週に2~3本、
ジャスパー経由でトロントまで運行しています。

バンフまで行く鉄道は夏の期間運行する
豪華なロッキーマウンテニア号のみです。
私が行った頃もまだ運行していましたが、
無理無理、私の予算では乗れません。

もちろんバスの周遊券があるので、
グレイハウンドを利用します。
バンフまで約14時間ほどで到着しました。

途中でトイレストップがありますが、
ゴードンに朝早く到着しました。
まだ息が白くなるくらいに寒く、
目が一瞬に覚めてしまいそうです。

周辺にロッキーの山が見えると、
バンフまであと一息という思いです。
ヨーホー国立公園からバンフ国立公園へ、
何年たっても故郷に戻ってきたような、
嬉しさが忽ちこみ上げてきます。

レイクルイーズで約15分のトイレ休憩。
まだ観光シーズンなので降りる人もいます。
ここから短い区間ですが、バンフの街や
カルバリーまで乗る人だって多いですね。
時計は山岳標準時間に変わっています。
ここからバンフまでは1時間の距離です。

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    バンフに向かう途中の風景 



ナイアガラフォールズへ

今回トロントに来た目的はありません。
トロントを離れてから数回遊びに来たので、
それ程見たいと思うところもありません。
バスターミナルの近くで働いたので、
少し歩いてみまししたが、
私が働いていた店はありませんでした。

雨が降っていたこともありますが、
同じカナダでもあまり思い出はなく、
まだ9月なのにとっても寒かったので、
それ以上歩く気にはなれませんでした。
観光地としてあまり魅力ないですね。

結局ナイアガラ行のバスに乗りました。
トロントからナイアガラまで2時間。
添乗員時代にも何度か来ています。
それでもせっかくNYまで来たら、
もう一度滝を見たいと思いました。
カナダに来ることは何度もあるけれど、
ここまで来る機会はないかもしれません。

ナイアガラの滝はカナダとアメリカの
国境の間を流れています。
どちら側からでも観光できますが、
日本の観光客はカナダ側が多いです。

トロントから2時間という便のよさ、
アメリカ側はバッファローになりますが、
国内線の乗り継ぎが悪いせいか、
カナダ側からアプローチする方が
海外からの旅行者には便利ですね。

レインボーブリッジを渡って、
アメリカ側にも行ったことがありますが、
今回はアメリカ側に泊まることにしました。
その方がホテルもとっても安いのです。

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  ナイアガラフォールズ by wiki




トロントに住み始めたころ

ロサンゼルスで全額盗まれた私は、
姉に送金してもらっている間に
ヨーロッパへ旅行することにしました。
当時は送金に数週間必要でしたからね。

ヨーロッパからNYに到着した時、
ロサンゼルスで盗難にあったので、
とっても怖くて空港でびびっていました。
市内行のバスに日本人を見つけた時は、
神さまにも見えたものです。
そして親切にしてもらいました。

この方の次のフライト先がトロント
私はバスで行く予定でしたが、
彼が「お金を貸してあげるから」と
飛行機にするように言われました。

クレジットカードがあったので、
それはお断りしましたが、
同じフライトでトロントに入りました。
その方は乗り継ぎでバンクーバーへ、
私は足に力を入れて入国審査へ、
それから私のカナダ生活が始まりました。

トロントではホテルを3日分予約していました。
到着2日目に住む所が見つかり、
到着3日目に仕事が見つかり、
到着4日目は新居へ引っ越してして、
一週間後には仕事を始めていました。

お金がなかったから必死でした。
お寿司屋さんで働きましたが、
毎日のチップで暮らすことができました。

皆さんが親切に教えてくれたので、
カナダ政府から援助を貰いながら、
無料で英語学校に通うことができました。
何て親切な国だと思いました。

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移民したころ世界で一番高かったCNタワー


カナダに永住した時

トロントは、私が初めてカナダで住んだ街です。
最初の海外生活はドイツでしたが、
会社に採用されて派遣されたので、
ビザの手続きから航空券の手配まで、
すべて会社で準備してくれました。

他に採用された人たちと一緒に行き、
修学旅行ののりで成田から出発しました。
海外生活に憧れていたので、
全く言葉の通じない国でも楽しかったです。
仕事は和食のレストラン、仲間は日本人、
日本で生活しているのと同じでした。

カナダは自分で移住を決めて、
大使館で申請して受理されましたが、
移民手続きから航空券の手配まで、
すべて自分でやったものです。

誰にも聞けないので心細かったけど、
永住権を手にしたときは、
達成した満足感がありました。
しかし実際は到着してからこそ、
大変なドラマの始まりだったのです。

最初に到着してロサンゼルスのホテルで、
盗難にあい全財産を取られたときには、
人生の中で一番のショックでした。
それは私が3年間ホテルで働いた時、
一生懸命貯めたお金と同じ金額。
これからカナダに行ってからの軍資金でした。

しかし日本に戻ることはできません。
取り合えずトロントに到着して、
永住権を正式に手に入れてから、
どうするか考えることにしました。
トロントに送金してもらうまで、
二か月ほどカードで暮らしていましたが、
それが私を鍛えてくれたと思っています。

永住権は入国してから
日本で海外の永住権を申請できますが、
実際に正式に永住権が許可されるのは、
その国に入国して、手続きをしてからです。

カナダ大使館から「永住権許可」の書類をもらって、
カナダに期間内に入国しなければなりません。
入国審査で「移住」というと別室に連れていかれ、
それらの書類にサインをしてくれます。
そして正式に「永住手続」となります。

実際はそれから保険や保険番号など、
いろいろと手続きをしなければなりませんが、
国によって事情が違うので面白いですよ。

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     トロント大学 by wiki




カナダ旅行 8日目は『バンクーバー空港から出発』

いつもブログ訪問ありがとうございます。
私の過去の旅行記を書いていますが、
9月25日からちょっと予定を変更して、
現在旅行中のカナダ旅行記を書いています。

カナダ旅行8日目は『バンクーバー空港から出発』’です。
旅もいよいよ最後の日になりました。
タクシーを2台予約していましたが、
バンクーバー空港まで約50ドルでした。
私だけならスカイトレインで行くけれど、、。

東京行きのエアーカナダが2時間遅れたので、
みなさんにはランチバウチャーができました。
そこで最後の食事を一緒にしました。

今回は予算がかなり低めに終わったので、
みなさんカナダドルが残ってしまったようです。
もし近いうちに海外旅行しなければ、
日本円に変えたようが楽ですが、
また海外旅行するならそのまま持つか、
アメリカドルに替えても有効です。

私もアメリカドルに変えようかと思いましたが、
結局そのまま持って行って、
メキシコペソに替えることしました。

その後みなさんを国際線の出国まで見送り、
ゲートに消えていくと悲しくなりましたね。
何だか寂しいような、、力が抜けていきます。

さて私たちはアメリカ入国です。
チェックインを済ませると、
カナダの出国審査もなく、
ここでアメリカの入国手続きをしました。

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   カナダ旅行メンバー@ビクトリア



カナダ旅行 7日目は『バンクーバーで自由行動』

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私の過去の旅行記を書いていますが、
9月25日からちょっと予定を変更して、
現在旅行中のカナダ旅行記を書いています。

カナダ旅行7日目は『バンクーバーで自由行動』’です。
午前中はレンタカーがあるので、
キャピラノサスペンションブリッジに行きました。
ホテルからハイキングで行くこともできる距離です。

ここは住んでいた頃何度かきましたが、
高いところの嫌いな私はちょっと苦手かな?
今は以前よりもアトラクションが増え
クリフウォークとツリーウォークもあります。

行きは怖かったけど、何とか橋も渡りました。
ツリーウォークも高いけど他に比べると低く、
森林浴を楽しみながら歩くことができました。

でも高いところが嫌いな私は、
やはクリフウォークだけは遠慮です。
何故高いところを好むか、私にはわかりません。

お昼は念願の飲茶でした。
人気のある店を探すのは難しいけど、
おかげで美味しいレストランに当たりました。
地元の方のブログは役に立ちますね。

レンタカーを返した後は、
バンクーバー発祥の地『ガスタウン』を散策。
蒸気で動く時計も楽しみました。
みなさん最後のお買い物に楽しんでいました。

その後パブでビールで乾杯して、
その後、夜食用の寿司を仕入れにいきます。
かなりオシャレな店でしたが、
寿司はイマイチでしたね。
握りがすべて押し寿司にはビックリでした。

その後シーバスに乗り、ノースバンクーバーへ。
その後もバスを乗り継いでホテルに行きます。
ローカルと人たちと一緒に帰路につきます。

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 キャピラノサスペンションブリッジにて




カナダ旅行 6日目『ビクトリア1日観光』

いつもブログ訪問ありがとうございます。
私の過去の旅行記を書いていますが、
9月25日からちょっと予定を変更して、
現在旅行中のカナダ旅行記を書いています。

カナダ旅行6日目は『ビクトリア観光』’です。
今日も朝から良い天気でした。
車の運転はメンバーに任せて、
私はナビゲーターに徹します。
いつもなら車の中寝てしまうのですが、、。

ビクトリアはBC州の州都、
英国の雰囲気のある街です。
バンクバー島までフェリーで片道90分、
これもなかなか風情のある旅です。

まずはブッチャートガーデンの観光。
花が咲いていないのではと心配したのですが、
何の心配もいりませんでした。
公園のなかずっと咲き乱れています。

その後ビクトリアの街へ。
エンプレスホテルや州議事堂を見ます。
そしてまた同じ道を戻ってきますが、
途中でブラックベリーを食べてみました。

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  ブリテッシュコロンビア州議事堂


カナダ旅行 5日目『バンクーバー観光』

いつもブログ訪問ありがとうございます。
私の過去の旅行記を書いていますが、
9月25日からちょっと予定を変更して、
現在旅行中のカナダ旅行記を書いています。

カナダ旅行5日目は『バンクーバー観光』’です。
と言っても列車が到着するとすぐに、
観光バスが待っているわけではありません。
列車が遅れることを想定にして、
何も計画していない日もあります。

本日のメインは『グランビルアイランド』です。
ここで観光しながら、自分たちのお腹にあわせて、
好きなランチを取ってもらうことにしました。
そして本日の夜食となる魚を買います。
メンバーの一人が刺身を作る予定です。

私は駅からレンタカー会社に行って、
8人乗りのミニバンを借りたら、
全員の荷物を乗せてホテルに行きます。
ところがあまりの車の大きさにびびり、
結局ナビゲーターに徹することになりました。

今日から二日間はナビゲーター兼ガイドです。
いつもシドニーでも運転していますが、
ちょっと大きな車と右側通行は、
慣れるまで大変ですよ。
それでも事故にあわないように、
バンクーバー、ビクトリア観光を楽しみます。

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      バンクーバーの紅葉


カナダ旅行 4日目後編『カナダ列車の旅』

いつもブログ訪問ありがとうございます。
私の過去の旅行記を書いていますが、
9月25日からちょっと予定を変更して、
現在旅行中のカナダ旅行記を書いています。

カナダ旅行4日目後編は、
ジャスパーからバンクーバまでの列車の旅です。
今回の旅を楽しんでいただくために、
列車の旅もプランに組み込みました。

バンフからバンクーバーまで運行しているのは、
観光客用の豪華な列車ですが、
こちらはVIA RAILが運行しています。
と言っても利用するのは観光客が中心ですが、
バンクーバーからトロントまで横断しています。

以前のように遅れることは少ないそうですが、
スケジュールが予定されているので、
それなりに心配しておりました。
なにせ週3便しか運行していないので、
スケジュールを合わせるのも難しいです。

メンバーのうち6人は座席の旅。
予約できないので、空いている席に座ります。
それでもチケットは350ドルほどします。
2人は途中からアップグレードして寝台車。
こちらは食事も含まれていますが、
ひとり450ドルほど差額を払いました。

ジャスパーからバンクーバーまで20時間の旅。
夜行便のため全景色は楽ませんが、
ジャスパーを出てマウントロブソンなど、
ロッキー山脈を楽しむことができますよ。

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       ジャスパーの駅

カナダ旅行 4日目前編『ジャスパー観光』

いつもブログ訪問ありがとうございます。
私の過去の旅行記を書いていますが、
9月25日からちょっと予定を変更して、
現在旅行中のカナダ旅行記を書いています。

カナダ旅行4日目前編は『ジャスパー観光』’です。
と言ってもジャスパー市内を観光するのではなく、
『マリーンレイクのボートクルーズ』をします。

90分のクルーズでは『スピリッツアイランド』で
ボートを降り島を外から観光しますが、
ロッキー観光の写真の中でも一番多く紹介されています。
湖は他の湖に劣るかもしれませんが、
国立公園の中でボートクルーズが許可された
わずかな湖のひとつになっています。

時間があれば、ジャスパー周辺にある小さな湖も
たくさん楽しんで欲しいところですが、
今日は列車の旅が待っています。
残念ながら時間に限りがあるので、
この湖だけで満喫していただきましょう。

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 マリーンレイクのスピリッツアイランド


カナダ旅行 3日目『カナディアンロッキーの旅』

いつもブログ訪問ありがとうございます。
私の過去の旅行記を書いていますが、
9月25日から’ちょっと予定を変更して、
現在旅行中のカナダ旅行記を書いています。

カナダ旅行3日目は旅行のハイライト
カナディアンロッキーの旅』です。
バンフからジャスパーへ300KMの旅です。

レイクルイーズは、昨日見学したのでスキップ。
一機に『ボーレイク』まで走ります。
その後は、昨日と同じように湖が続きます。
『ペイトーレイク』を過ぎたら、
湖ともだいたいお別れになり、
これからダイナミックな山が続きます。

しかし観光のハイライトは何と言っても、
『アサバスカ氷河の雪上車観光』ですね。
私がいた頃と違い、『スカイウォーク』もあります。
でも今回は雪上車のみの観光ですが、
個人でくると片方のみの観光はできないとか、、、。

それが終わったら一路ジャスパーへ、
バンフに比べて日本人も観光客も少ないです。
でもバンフ〜ジャスパーを縦走しないと、
カナディアンロッキーの旅は完結しません。
ジャスパーまで来る価値はありますね。

皆さんもせっかくロッキーに来るなら、
ジャスパーも訪ねてください。
そして明日行く『マリーンレイククルーズ』も
是非忘れずに楽しんでほしいと思います。

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    アサバスカ氷河の雪上車



カナダ旅行 2日目『ヨーホー国立公園観光』

いつもブログ訪問ありがとうございます。
私の過去の旅行記を書いていますが、
昨日からちょっと予定を変更して、
現在旅行中のカナダ旅行記を書いています。

カナダ旅行2日目は『ヨーホー国立公園』’
を中心に観光しますが、
ここには『エメルラルドレイク』があります。
ロッキー宝石と言われる『レイクルイーズ』
と私が大好きな『モレーンレイク』は
『バンフ国立公園』のなかにあります。

この観光は湖を中心に楽しみますが、
運が良いと野生動物の宝庫です。
ビーバーやマウンテンゴートだけでなく、
ムース、エルクそしてクマだって見れるチャンス。

すでにお花のシーズンは過ぎていますが、
5月下旬から7月初旬までは、
野生の草花が次々と咲いて、
まさに天国にいるような気持ちになれます。

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      エメラルドレイク

カナダ旅行 1日目『カルガリーからバンフへ』

いつもブログ訪問ありがとうございます。
このブログは私の過去の旅行記を書いていますが、
今日からちょっと予定を変更して、
2月から計画していたカナダ旅行記をお話しします。

私は前日にバンフからカルガリーに入りましたが、
皆さんは9月22日のエアーカナダで
成田からカルガリーまで直行便でフライト。
これがバンクーバー経由だと
時間的にも無駄、疲れますよね。

今回カナディアンロッキーの観光は
バンフにある旅行会社にお願いしました。
定期観光バスもありますが、
8人でミニバスをチャーターします。
その方が時間的にも自由にできますね。

カルガリー空港からバンフまでは約1時間半
みなさん到着すると、ホッとしたようです。
私は到着した日には雪も降りました。
『雪が降るかもしれません』と言っていたけど、
『まさかね』と思っていた私。

これから一週間の観光の旅が始まります。
さてどんな旅になるか、
いつかこのブログでもお話ししますね。

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    バンフで泊まったホテル

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