FC2ブログ

07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. » 09

地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

初めてのマッカラン国際空港からの旅たち 

Posted on 01:03:18


私たちの次の目的地はメキシコ、
夜遅いフライトで出発する予定でした。
レンタカー会社から空港まで、
路線バスで行くことも可能でした。
そのためにそこを選んだのですから、、。

ところが私がオフィスで時間がかかったので、
車を借りに来ていた人が巻き込まれました。
結局その人が借りたい車の在庫がなく、
待たされる羽目になっていました。

そんなせいで彼と話す時間がありました。
彼はニューオリンズから来たDJでした。
ラスベガスで仕事を頼まれて来たそうです。
その日はホテルに行くだけですが、
何と空港まで送ってくれることになりました。

ひとりだったら断っていたかな???
友人と二人なので安心ですか?
でも私たちに同情してくれたようです。
「お金が請求されないように」と
最後に神さまに祈ってくれました。

空港に到着するとチェックイン、
機械化するのも面倒くさいですね。
パスポートを入れて搭乗券、
お金を払って荷物のタッグと、
カウンターでやってもらっていた時が、
とっても懐かしく感じますよ。

3年もこの街で暮らしていたのに、
この空港から出発するのは初めて、
いつもロサンゼルスからバスで移動なので、
飛行機を使ったことがないのです。
「うわぉ~」とはしゃいだ気分で、
メキシコに向けて出発しました。
us399.jpg
     マッカラン国際空港 by tripadvisor



テーマ - 海外生活

ジャンル - 海外情報

タグ - アメリカドライブ旅行  ラスベガス  マッカラン国際空港 
アメリカ  |  -- trackback  | 0 comment |  edit

△page top

事故の書類づくりは大変でした 

Posted on 01:02:16

ハーツのオフィスに到着すると、
いつものようにスタッフとともに、
返却する車のチェックがあります。
今回は破損があるので控え目に、、
でもそれ以外の傷はありませんでした。

「ガソリンが満タンじゃないよ」
とスタッフの人に言われたので、
ほらここに書いてあるでしょう。
「乗った時からガソリンは半分以下なの、
だから入れなくて良いと言う条件よ」
自分の主張は忘れないように、、。

さて車の破損に関する書類作成です。
警察に報告済みか聞かれましたが、
対人・対車の事故ではないので、
警察に報告する義務はありません。

それに真っ暗な高速だったので、
事故にあった時の詳細も判明しません。
取り敢えず私の友人が証人になり、
私が事故の詳細を伝えると、
オフィスの人が書類を記入しました。

車の保険番号をコピーして、
私と友人がそれぞれサインすると、
必要な書類の手続きは完了しました。
書類のコピーは全部もらっておきます。

後はレンタカー会社と保険会社の
話し合いで終わるはずなのですが、、。
このオフィスの人が馬鹿なのか、
ハーツの担当者が阿保なのか、
その後数か月に渡って「いちゃもん」
何度も電話で交渉する羽目になりました。
us396.jpg
     グランドキャニオン by tripadvisor




テーマ - 海外生活

ジャンル - 海外情報

タグ - アメリアドライブ旅行  ラスベガス  レンタカー 
アメリカ  |  -- trackback  | 0 comment |  edit

△page top

レンタカーの保険ですが 

Posted on 01:02:21

さていよいよレンタカーを返す時間。
5時にオフィスが閉まると言うので、
4時半ごろには行くつもりでいました。

まず洗車場に行って車を洗います。
余りも汚いと掃除をするくせに
追加料金を取れることがあります。
車内の掃除も必要なので、
セルフサービスの洗車場で洗いました。

普段はガソリンを満タンにして、
レンタカー会社に返却しますが、
今回はガソリンが半分だったこともあり、
入れなくても良いと言う条件でした。
オフィスまで走れるだけの
ガソリンは残っているようです。

問題は車体の破損ですね。
一応保険の規約を見てみると、
この車一台分はカバーされています。
修理代がいくら高いと言っても、
車より高くつくことはないでしょう。

後で高い金額を請求されるのは、
私たちにとって一番嫌なこと、
そのために必ず保険には加入します。
今回は車体のみの損失ですが、
人身事故でも起こしたら
アメリカは裁判沙汰になります。

レンタカー会社の保険もありますが、
インターネットで予約をするとき、
予約サイトが進める保険がありました。
値段を比較してみると、かなり安かったです。
車体の一部の損傷ですから、
加入している保険でカバーされるはずです。
us395.jpg
     グランドキャニオン by tripadvisor



テーマ - 海外生活

ジャンル - 海外情報

タグ - アメリカドライブ旅行  ラスベガス  レンタカー 
アメリカ  |  -- trackback  | 0 comment |  edit

△page top

ラスベガス最後の日は、、、まったりと! 

Posted on 01:02:47

その日はラスベガス最後の日でした。
ギリギリまでドライブするつもりでしたが、
体をゆっくり休めるためにも、
余裕を持って戻ってきました。

観光地はホテルが高いので、
ラスベガスに泊まった方が安くつきます。
それが本音だったかもしれません。
ホテルを予約して確保しておけば、
何時に来ても泊まれますからね。

その日は夕方に車を返すまで、
周辺を観光することもできましたが、
長旅の疲れも残っていたので、
のんびりすることにしました。

ラスベガス周辺にも見どころはあります。
欲を出せばデスバレーも行けましたが、
一週間毎日500kmは走っていたので、
もう運転する気力はありませんでした。

ただホテルをチェックアウトすると、
ゆっくりする場所がありません。
そんな時は図書館が一番便利です。
インターネットは無料で使える、
追い出されることもありません。

前住んでいた場所に行ってみたり、
働いていた場所を訪ねたりして、
私のラスベガスを紹介しました。

結局ラスベガスにある
二つの図書館を訪ねました。
どちらも大きくてのんびりできますが、
冷房が効きすぎているので、
暖かい服装で行くのが良いです。
us392.jpg
      ホテルベラジオ by tripadvisor

テーマ - 海外生活

ジャンル - 海外情報

タグ - アメリカドライブ旅行  ラスベガス  図書館 
アメリカ  |  -- trackback  | 0 comment |  edit

△page top

スティールドラムに合わせて踊ってみた 

Posted on 01:02:26

フリーモントストリートエクスペリエンスでは、
無料のコンサートも行われます。
私たちが行った時も大きなステージで
少しは有名な人が歌っていたようです。

でも私が大好きなのはバスカーを見ること。
歌手やキャラクターの衣装を身に着け、
一緒に写真を撮ってチップをもらう人たち。
なかにはきわどいコスチュームで
おじさんをターゲットにする女性も、
でも「売春」は禁じられています。

私が大好きなのがスプレー缶アーティスト、
いとも簡単にスプレーしているようですが、
その絵の完成度はかなり高くて、
「スプレーだけで」とは思えません。
次から次へと絵が出来上がります。

何処からともなくスティールドラムの音が。
私はこの音色が好きなんですよ。
このおじさんも長年ここにいますね。
いつも真っ白な衣装を身に着けて、
ドレッドヘアにしていますが、
年齢不詳の結構な年の方です。

彼の出身もカリブ海なのでしょうか?
ノリノリのリズムを奏でてくれます。
体がうずうずしてきましたね。
そして次の曲は「カリビアンクイーン」
もう私の体を止めることはできません。

おじさんのドラムの前で踊りだします。
そこには私とおじさんのドラムのみ、
誰にも遠慮することはありません。
でも終わった時周りにはたくさんの人、
動画や写真を撮っている人もいました。
us391.jpg
     ホテルフラミンゴ by tripadvisor


テーマ - 海外生活

ジャンル - 海外情報

タグ - アメリカドライブ旅行  ラスベガス  ダウンタウン 
アメリカ  |  -- trackback  | 0 comment |  edit

△page top

フリーモントストリートエクスペリエンスに行ってみよう 

Posted on 01:01:29

海外や他の都市からの旅行者が多いのは
ストリップにあるカジノですが、
ダウンタウンはローカルカジノと言われ、
地元の人や近郊からのお客さんが多いです。

私の場合カジノを楽しむわけでもなく、
安く泊まれるホテルの方が良いので、
検索サイトで見つけて予約します。

車があれば交通が不便でも良いけど、
バスでの移動となるとそれなりに大変です。
ストリップかダウンタウンのホテルなら、
比較的自由に移動しやすいですが、、。

でもラスベガスに来ると何処にいても、
ストリップとダウンタウンに
必ず一度は足を運んでいますね。

ダウンタウンと言えば外せないのが、
歩行者天国フリーモントストリート、
まるでアーケード街のような天井では、
毎晩「光のショー」が行われます。

最近はプロジェクションマッピングが
何処でも見られ珍しくもありませんが、
フリーモントストリートエクスペリエンスを
初めて見たときの感動は忘れられません。

ストリップのカジノホテルには
フリーのアトラクションがありますが、
この光のショーはカジノとか関係なく、
誰でも楽しむことができます。

ラスベガスに来たらここまで足を延ばして、
ダウンタウンのパーティに参加してください。
ひとりでも決して飽きることはありません。
us393.jpg
       ホテルパリス by tripadvisor



テーマ - 海外生活

ジャンル - 海外情報

タグ - アメリカドライブ旅行  ラスベガス  ダウンタウン 
アメリカ  |  -- trackback  | 0 comment |  edit

△page top

ラスベガスに戻ってきた 

Posted on 01:04:05

さあラスベガスまで戻ってきました。
前回はストリップのモーテルでしたが、
今度はダウンタウンのホテルに泊まります。
折角レンタカーをしているので、
ストリップを走ってみることにしました。

まずはストリップの南の方から、
カジノを紹介しながら走りました。
前回ストリップ近くに泊まった時、
メジャーなカジノのある所は行ったので、
今回は道路からそのネオンをみるだけです。

そして今日見て来たばかりの
フーバーダムのことを思い出しながら、
豊かな電力のことを考えると、
いくら日本の経済が上昇しても、
アメリカには敵わないことを感じました。

私がいたころリーマンショックで、
叩きのめされたアメリカの経済は、
すでにかなりの所まで戻っています。
ところが日本の経済はというと
企業は経営状態が上向いても、
人の暮らしはまだまだ暗いですね。

人の暮らしが豊かでなければ、
海外に旅行に来る余裕はありません。
アメリカに来る日本人旅行者は
ハワイを除いて増えてはいません。

今回泊まるダウンタウンのホテルは
昔のアパートを改築したようで。
カジノもレストランもありません。
でもダウンタウンまで歩いて5分。
チェックインしてシャワーを浴びた後、
夕食がてら出かけることにしました。
us394.jpg
     シーザーズパレス by tripadvisor

テーマ - 海外生活

ジャンル - 海外情報

タグ - アメリカドライブ旅行  ラスベガス  ダウンタウン 
アメリカ  |  -- trackback  | 2 comment |  edit

△page top

夜の高速で「がつん」と言う音が、、。 

Posted on 01:03:34

私たちがフーバーダムを出たころは、
辺りはすでに真っ暗になっていました。
ラスベガスまでは1時間足らずですが、
すでにホテルは予約してあるので、
何時についても安心ですね。

バスならそれなりに大変だけど、
翌日までレンタカーがあるので、
暗くても何も心配することはありません。

高速を運転するのは慣れていますが、
街灯のない所ではそれなり不安です。
対向車が来ない片側だけの高速でも、
追突や居眠りによる事故はあります。

その時は前をトラックが走っていました。
突然前のトラックが車線変更しましたが、
私はそのままその車線を走りました。
ところが突然「がつん」という音が、
しかし特に車に異常がなかったので、
そのまま車を運転し続けました。

車からは変な音は聞こえませんでした。
タイヤもそのまま特に問題なかったです。
しかし何となくヘッドライトが暗いのです、
そこで出口がある所で高速を降りて、
車を停めて外に出てみました。

すると左側のライトから下の車体が、
壊れて何処かに飛んでいました。
タイヤが丸見えの状態になっています。
あれまあ保険には入っていますが、
レンタカー会社で書類の手続きが必要です。

持っていたガムテープで応急処置をして、
それ以上破損しないようにしましたが。
一体何にぶつかったと言うのでしょうか?
無事にラスベガスまで行けることを願って、、。
us388.jpg
      フーバーダム by tripadvisor

テーマ - 海外生活

ジャンル - 海外情報

タグ - アメリカドライブ旅行  ラスベガス  レンタカー 
アメリカ  |  -- trackback  | 0 comment |  edit

△page top

フーバーダムで作られた人造湖 

Posted on 01:04:04


フーバーダムには何度か来ていますが、
このダムに関する数字を見てみると、
ここが世界最大級のダムであることが
必然的によく分かります。

このダムの貯水量は400億トン
これは日本にあるすべてのダムを合わせた
貯水量より多いそうです。
そして日本よりも広いカルフォルニアと
ネバダ州の電力を賄っています。

お陰でラスベガスは夜でも
ガンガンにネオンが見られるわけです。
あの光が消えたらラスベガスじゃないね。
電気代はどれぐらいするのでしょうね。

ダムの内部を見るツアーもありますが、
まだ参加したことはありません。
でも外から見るだけで大満足です。

私は以前ここに来たとき道路の脇で
マウンテンシープを見ました。
多分夕方だったので降りてきたのでしょう。
周辺には野生動物もいるんですね。

ダムによってできたミード湖は
アメリカ最大の人造湖です。
このダムのお陰で砂漠にオアシスが、
周辺にはマリーナやリゾートもあります。

砂漠のど真ん中でボートに乗れるなんて、
中東かアメリカだけのお話ですね。
日本では決して見ることができません。
でもアメリカでは中産階級の人でも、
ボートを買うことができます。
us390.jpg
      レイクミード by tripadvisor




テーマ - 海外生活

ジャンル - 海外情報

タグ - アメリカドライブ旅行  ネバダ州  フーバーダム  ミード湖 
アメリカ  |  -- trackback  | 2 comment |  edit

△page top

世界最大級のダム「フーバーダム」 

Posted on 01:04:24



観光客の多いセドナを後にして、
私たちはラスベガスの方へと向かいました。
アリゾナ州が終わるとネバダ州、
その州境になるのがコロラド川です。

そのコロラド川に作られたダムが、
世界で一番有名なフーバーダム。
いろんな映画でもロケに使われています。

私が最後にここを通った時は、
フーバーダムの堤防の上を通らないと、
アリゾナからネバダに行けませんでした。

片側一車線の曲がりくねった道路を
谷底に降りて、また上がっていくので、
かなり時間がかかってしまいました。
フーバーダムを見に来る観光客も多いので、
余分に時間がかかっていましたね。

堤防の上を通るということもあり、
大型トラックの走行は禁止されており、
ネバダからアリゾナに向かうには、
南の40号線に迂回する必要がありました。

そこで2010年大林組によって
フーバーダムの近くを通る橋が完成しました。
橋の上からはダムは見学できませんが、
橋とダムを見れる場所があります。

でもフーバーダムの近くまで来たら、
やっぱり谷族に降りて
ダムの上を歩いてみましょうね。
その大きさを肌で感じることができます。
ただ車で来ると駐車場があまりないので、
停める所は探すのに時間がかかります。
us389.jpg
      フーバーダム by tripadvisor


テーマ - 海外生活

ジャンル - 海外情報

タグ - アメリカドライブ旅行  アリゾナ州  フーバーダム 
アメリカ  |  -- trackback  | 0 comment |  edit

△page top

ガイドだけど人混みが苦手なの? 

Posted on 01:04:24

私たちも観光客ですから、
人気のある所は見たいけれど、
あまり観光客が多すぎると、
それに圧倒されて引いてしまいます。

これがラスベガスのような都会や、
グランドキャニオンのような所なら、
人の多さも少しは我慢しますが、
こんな小さな街に人が多すぎです。

まるで夏のバンフを歩いているみたい、、。
ロッキーの山や湖を見ないと感動しないように、
ここも離れた場所に行けば良いのでしょうが、
心はすでにセドナから離れていました。

取り敢えず街の中で昼食にしましたが、
観光地ですからお値段は高いですね。
でも美味しいカフェを見つけて、
そこのサンドウィッチが美味しかったから、
まあ来て良かったことにしましょう。

町の中心地の人の多さを除けば、
確かに自然美溢れた街ですよね。
1950年代から芸術家が
この街を愛し移り住んだのが分かります。

アメリカをドライブしていると、
確かに素敵な街がいくつもあります。
観光地として人気があるのは、
それなりの訳があるのですから、、。

観光シーズンには切れ目があります。
それを過ぎたころに来ていたら、
もっと好きになっていたかもしれません。
皆さん観光地に行くときは注意してください。
特に人込みが嫌いな人は要注意ですね。
us385.jpg
    セドナの雄大な景色 by tripadvisor



テーマ - 海外生活

ジャンル - 海外情報

タグ - アメリカドライブ旅行  アリゾナ州  セドナ 
アメリカ  |  -- trackback  | 0 comment |  edit

△page top

人気のセドナに行ってみたけど、、、。 

Posted on 01:03:25


「セドナ」という街の名前を
何時頃から聞くにようになったか?
私が初めて来た1980年代は
日本人に知られていたのは、
グランドキャニオンぐらいでしね。

そのうちラスベガスがブームになり、
グランドキャニオンを含む
グランドサークルを観光する人が増え、
セドナが癒しの街、パワースポットとして
観光客が増えたような気がします。

と言っても日本からの団体旅行が
来るようになったのは20年ぐらいかな、
常に新しい所を求めて売るのが、
日本の旅行業界ですからね。

さてその人気のあるセドナへは
フラッグスタッフから車で40分ぐらい、
車を走らせていくと赤い岩の大地と
松の緑のコントラストがきれいでした。

人口は1万人ちょっと街です。
標高が1350mと言えば、
ちょうどバンフぐらいですね。
どんどん街に近づくにつれて、
ザイオンに行った時を思い出しました。

しかし街の中に入ってがっかり、
あまりの観光客の多さに、
度肝を抜かれてしまいました。
それも日本人が目立つのですよ。

パワースポットブームを受けて、
日本人が来ているのかもしれませんね。
本当に癒されるのかどうか?
私にはロッキーの山や湖の方が
もっと癒されるような気がしました。
us386.jpg
    セドナのボーテックス by tripadvisor



テーマ - 海外生活

ジャンル - 海外情報

タグ - アメリカドライブ旅行  アリゾナ州  セドナ 
アメリカ  |  -- trackback  | 0 comment |  edit

△page top

いつかは「ルート66」を走ってみたいわ。 

Posted on 01:05:46

フラッグスタッフは人口5万人以上の
交通の要点として発達しています。
以前は「ルート66」が通っていましたが、
国道40号の高速道路ができると、
いつの間にか忘れ去られました。

しかし「ルート66」を愛する人たちが、
各地で復活運動をつづけたお陰で、
映画や小説で取り上げられるようになりました。
そして前線復活にはなりませんでしたが、
「ルート66と書いた道路標識が」
各地で掲げられるようになりました。

子供向けの映画と思っている人もいますが、
映画「カーズ」を見ていると、
私たちまでノスタルジックになります。
私がアメリカに初めて来たころ、
まだ現役だった車を見ることができます。

あの頃は大型車がまだ現役でした、
1ガロン約4リットルで70セント、
もちろんドルの価値は高かったけど、
ガソリン代が安くて嬉しかったです。

いつかは大陸横断が私の夢でした。
飛行機では何度も横断しているけど、
車で走ってみたいですね。
その時はルート66を走ろうかな?
大陸横断というより縦横断ですね。

翌日ルート66と書かれたところを走り、
ちょっと若いころを思い出した私は、
ずっと行きたかった場所に向かいました。
そこはフラッグスタッフから南へ走り、
最近人気が上がった「セドナ」でした。
us381_20200316142032ac3.jpg
    ルート66 by tripadvisor

テーマ - 海外生活

ジャンル - 海外情報

タグ - アメリカドライブ旅行  アリゾナ州  ルート66 
アメリカ  |  -- trackback  | 0 comment |  edit

△page top

もう一度フラッグスタッフに戻って、、、 

Posted on 01:03:12




大自然が豊かなアリゾナ州ですが、
化石の森国立公園では遠い昔に
思いをはせることができました。

ここからニューメキシコ州にかけて、
昔行ったことのあるカールスバッドや
ホワイトサンズなど見どころも多いですが、
他の州では見られない風景が広がります。

ちょっと足を延ばせばエルパソ、
実はここからメキシコに入ろうかとも、
一度は計画を立てたこともありましたが、
今回は一度ラスベガスに戻ります。

さらに2時間近く車を走らせて、
フラッグスタッフに到着したのは、
すでに真っ暗になっていました。

途中でスーパーに立ち寄りましたが、
いつもの商品を見かけませんでした。
買い物をして外に出てみると、
オーガニック専門のスーパーでした。
特にオーガニック派でもないけど、
他になかったので仕方ないですね。

ホテルはキッチン付きだったので、
部屋で買ってきたものを中心に、
軽い夕食とビールを楽しみました。

あと二日あるけどどうするか?
後はラスベガスに戻るだけだから、
グランドキャニオンにも行けるけど、、。
でも友人が「行かなくて良い」というので、
明日は別の所に行くことにします。
もちろん私がまだ行ったことのない所です。
us382.jpg
   ルート66 by tripadvisor



テーマ - 海外生活

ジャンル - 海外情報

タグ - アメリカドライブ旅行  アリゾナ州  フラッグスタッフ 
アメリカ  |  -- trackback  | 0 comment |  edit

△page top

宝石箱のような「化石の森国立公園」 

Posted on 01:02:58

化石の森国立公園には
北と南の二つの入り口があります。
国道40号線は北の入り口、
公園内を車で観光した後、
国道180号線南口から出ます。

公園内には見どころがたくさんありますが、
その時は日本語のパンフレットもありました。
何せ殆ど聞いたこのない所だったので、
見どころは全部降りて観光しました。

私たちが行った時はすでに夕方で、
閉園まで2時間もなかったです。
半分夕日が差し込むような中で、
公園内を観光することになりました。

ところがそれが良かったようです。
ここにはカラフルな色の砂漠がありますが、
そこに夕日が当たりさらにきれいでした。

昼間なら化石木も太陽の光に負けますが、
夕方は日差しが柔らかくなるせいか、
木がキラキラと輝いて見えます。
まるで宝石をみているようでした。

あまり宝石には興味がないけど、
化石木を持って帰りたくなりました。
もちろん破損した化石木の石ころさえ、
持ち帰ることは禁じられています。

でも先住民たちは昔から知っていたはずです。
ここに宝物を探しに来た人もいるでしょう。
土の中から長い月を隔てて、
もう一度地表に現れているのです。
そしてまだこの下の土の中には、
たくさんの化石木が隠れているのでしょうね。
us383.jpg
      化石の森国立公園 by tripadvisor


テーマ - 海外生活

ジャンル - 海外情報

タグ - アメリカドライブ旅行  アリゾナ州  化石の森国立公園 
アメリカ  |  -- trackback  | 0 comment |  edit

△page top

「化石の森国立公園」って何が見れるの? 

Posted on 01:02:20



ナバホネイションの首都
ウィンドウロックを楽しんだ後、
違った道で帰ることにしました。
国道40号線を通ると、
少し遠回りになりますが、
高速道路なので時間は早いはずです。

今日出発したフラッグスタッフに、
すでにモーテルを予約していました。
そのため時間はいつでも良いのですが、
今日あたりはゆっくりとしたいです。

国道40号線を東に行くと
ニューメキシコ州のアルバカーキ、
サンタフェには行ったことがありますが、
この国道40号線を走ったことはありません。
この辺りも見どころがいっぱいです。

国道40号線を西に向かうと、
ちょっと気になるサインがでました。
Petrified Forest National Park
「うん?どんな森があると言うの?」
この辺りに関してまるで知識なし、
もともと来る予定もなかったので、、。

そういえば「化石の森国立公園」って
ちょっと耳にしたことがあるな??
取り敢えず行ってみることにしました。

化石の森国立公園で見られるのは、
2億年以上前に生い茂っていた木が倒れ、
火山活動の火山灰が木の細胞にしみ込み、
石英とかするときにその木を丸ごと
化石木にしたものが見られます。
さてどんな化石が見られるのか?
とっても楽しみだな、、。
us380_2020031614073384c.jpg
     化石の森国立公園 by tripadvisor



テーマ - 海外生活

ジャンル - 海外情報

タグ - アメリカドライブ旅行  アリゾナ州  化石の森国立公園 
アメリカ  |  -- trackback  | 0 comment |  edit

△page top

ナバホ族のコードトーカー(暗号部隊) 

Posted on 01:02:55

大統領府を後にした私たちは、
その前のメモリアルパークに行きました。
ここは戦争で活躍したナバホ族を称えるため、
大きな銅像が建てられています。
ナバホコードトーカーと呼ばれる
ナバホ暗号部隊で活躍した人たちです。

第二次世界大戦中、日本軍は
アメリカ軍の暗号を解読していました。
どんな暗号を使っても解読されてしまう。
そこで日本人には全く理解できない、
ナバホ族の兵士を暗号として使いました。

ナバホ族の言葉はとても難しくて、
民族以外で理解できるのは
28人の研究者のみだったそうです。
ナチスはすでに先住民の言葉を
理解する研究をしていたので、
太平洋戦だけに利用したそうです。

約400人のナバホ族が
暗号部隊で活躍しましたが、
それまで全く聞いたことのない言葉のため、
日本軍は解読することが出来なかったそうです。

アメリカ軍を勝利に導いたということで、
後に大統領からも表彰されますが、
ナバホ族に似た日本軍の姿を見て、
戦うことをためらった兵士もいたそうです。

リッチフィールドではお会いしたご夫婦は、
ナバホ族で民族運動に参加していましたが、
日本に行った時、その姿を見て、
アメリカ人より親しみを感じたそうです。
日焼けした私たちが街を歩いていても、
その街に溶け込んでいるようでした。
us379.jpg
     暗号部隊の記念碑 by tripadvisor


テーマ - 海外生活

ジャンル - 海外情報

タグ - アメリカドライブ旅行  アリゾナ州  ナバホネイション  コードトーカー 
アメリカ  |  -- trackback  | 4 comment |  edit

△page top

「コロンバスデー」は祝いません 

Posted on 01:05:14

コロンバスデーの祝日に
ナバホネイションの首都を訪ねた私たち。
観光案内所を探していたので、
扉の開いた建物ので尋ねてみました。

受付の女性に尋ねると、
観光案内所は別の所でした。
でもその街の地図があったので、
説明しながら教えてくれました。

「ところでこの建物は何ですか?」
「プレジデントのオフィスよ!」
「もしかして大統領がお住まいですか?」
「オフィスがあるだけよ」と、、、。

私はナバホネイションの大統領府に行き、
観光案内所と勘違いをしていました。
「ごめんなさい。でもありがとうございます。
ナバホ族の国に来れて光栄です」というと、
「私たちも嬉しいわ」と答えてくれました。

この大統領府を囲むかのように、
議会、裁判所など行政機関が
ずらりと並んでいました。

人口わずか3000人足らずと
首都としては小さな街ですが、
行政府がオープンしている日には
人口が2万人ぐらいになるそうです。

先住民たちはこの日を祝いません。
たとえ連邦政府で祝日にしても、
ナバホネイションの人たちは、
いつものように過ごしていました。

そして同じ州の中にあっても、
アリゾナ州より1時間早くなります。
これはナバホネイションで統一するため、
山岳標準時間ですが、夏時間を採用しています。
us380.jpg
     ウィンドウロック by tripadvisor

テーマ - 海外生活

ジャンル - 海外情報

タグ - アメリカドライブ旅行  アリゾナ州  ナバホネイション 
アメリカ  |  -- trackback  | 0 comment |  edit

△page top

もう一度ナバホネイションの首都に挑戦! 

Posted on 01:05:52



さてその日はもう一度、
昨日行きそこなかった
ナバホネイションの首都
ウィンドウロックを目指します。

昨日行ったチンルは5行政区のひとつ、
私が尋ねた人たちの首都ですね。
まあ間違ってはいないかもしれません。
フラッグスタッフから片道300km
気合を入れて走りたいと思います。

その日はコロンバスデーでした。
コロンブスがアメリカ大陸を発見、
その航海を記念する祝日です。
もちろん休みは多い方が良いですが、
州によっては認めていない所もあります。

これは先住民からの反感もあるのでしょうか?
私の個人的な意見は書きたくありませんが、
コロンブスが新大陸を発見して、
白人にとっては新しい歴史の始まり、
しかしその土地に住んでいた先住民には
屈辱と苦難の道の始まりでした。

ウィドウロックという街の名前は
先住民たちが「世界の中心」と呼ぶ
穴が開いた岩(聖地)があります。
そこが見える駐車場に車を停めて
観光案内所を探していました。
すると祭日に扉が開いた場所が、、。

ナバホネイションがある3つの州は
コロンバスデーは祭日になっています。
観光案内所もお休みだと思ったので、
扉が開いた建物を訪ねてみました。
us381.jpg
   首都ウィンドウロックにて by tripadvisor


テーマ - 海外生活

ジャンル - 海外情報

タグ - アメリカドライブ旅行  アリゾナ州  ナバホネイション 
アメリカ  |  -- trackback  | 0 comment |  edit

△page top

どうする「ナバホネイション」??? 

Posted on 01:02:57

ホテル探しに疲れてしまった私は、
マクドナルドに入りインタネットで、
フラッグスタッフのモーテルを予約しました。
ここはホテルやモーテルが多いので、
わずか60ドル位で予約できました。

ロングウィークエンドとしては安いかな?
これで何とかホテル探しは免れました。
最初から予約しておけば良かったですね。
後はひたすらフラッグスタッフに向けて、
寝ないように運転するだけです。

モーテルに到着したのは9時半でしたが、
ユタ州の時間ではすでに10時半でした。
チンルからでも3時間以上のドライブ、
その日は850km走破していました。

流石に疲労困憊というやつですね。
でも100ドルもセーブしたから、
ビールでも飲むことにしました。

その後翌日の作戦会議が始まりました。
フラッグスタッフからラスベガスは目の前、
数時間で行くことができます。
レンタカーのリターンまであと3日、
かなりの余裕で時間がありました。

グランドキャニオンは目と鼻の先ですが、
私たちはどうしてもナバホネイションが、、。
行けなかったら余計に気になりますね。
そしてインターネットで検索して、
ついに首都の位置を探し当てました。

でも往復距離は今日とあまり変わりません。
もう一泊フラッグスタッフのホテルを予約して、
ナバホネイションまで行くことにしました。
us378.jpg
     ナバホネイション by tripadvisor



テーマ - 海外生活

ジャンル - 海外情報

タグ - アメリカドライブ旅行  アリゾナ州  ナバホネイション 
アメリカ  |  -- trackback  | 0 comment |  edit

△page top

プロフィール

最新記事

リンク

最新コメント

おんぶさんの作品

FC2カウンター

カテゴリ