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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

国境に広がるアウトレット 

Posted on 01:03:06

2013年に国境まで来た私ですが、
メキシコに入国しないと決めたので、
アウトレットに行くことにしました。
アメリカの至る所にあるアウトレットですが、
国境沿いにあるのはここだけかもしれません。

2001年アウトレットブームにより
サンディエゴの南、メキシコ国境沿いに
Las Americas Premium Outletsが
125が入店して開業しました。

私がここに来た2013年には
小さめのPlaza at the Borderが、
その時はまだ工事中だった
少し大きめのOutlets at the Borderが
翌年に続いて開業しました。

2016年にPedWest Crossingがオープンすると
その出口がアウトレットすぐ目の前、
トローリー乗り場まで歩けますが、
市内バス乗り場がすぐ目の前にあり、
トローリー乗り場、サンディエゴ市内へと
1本で行けるようになりました。

メキシコ側からPedWestを利用して
アウトレットに買い物に来る人もいますが、
特別のワーキングビザを習得して、
ここで働いている人もいます。

最初PedWest Crossingを利用できるのは、
アメリカへの入国のみでしたが、
2017年には橋が拡張されて、
メキシコに入国出来るようになりました。
これで買い物や働きに来た人たちにとって、
East Crossingまで遠回りしなくて良いので
時間の節約、便利になりました。
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     国境のアウトレット by Tripadvisor




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国境の事情は常に変化しています 

Posted on 01:02:13

私が泊まっていたホステルでも
ティファナツアーを催行しています。
ところが出発は昼間でなく夕方から、
夜のティファナを見ると言うものです。

昼間のツアーがないのか尋ねると、
「国境で時間がかかるので催行なし。
自分で勝手に行ってください」という返事、
ティファナに行きたい若者は観光ではなく、
マリファナやクラブに興味がありそうです。

もちろん昼間だけティファナに行くなら、
治安もそれほど心配は要りませんが、
何時間かかるとも分からない入国審査
それにうんざりして止めることにしました。

というわけで2016年に旅行した時は
ティファナに泊まって陸路で国境通過
果たして何時間かかるのか試してみました。

でも前回行こうとしたのが2013年、
あれからメキシコの警察によって
麻薬カルテルが一掃されたそうです。
別のカルテルが出現しましたが、
以前ほどの抗争はないと聞きました。

トランプ大統領が選ばれる前なので、
また事情は変わっているかもしれません。
実際に行くときは時間にも余裕を持って、
情報を得てから国境を越えてください。

現在入国審査に何時間かかるか
リアルタイムで教えてくれる
アプリもあるそうですから
ダウンロードしておくと良いですね。
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     サンディエゴ市内 by Tripadvisor


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トローリーにのって国境まで行ってみた 

Posted on 01:05:38

翌日は一日自由な時間がありました。
20数年ぶりのサンディエゴなので、
動物園などの観光もできますが、
メキシコ国境まで行って見ることにしました。

当時メキシコで一番治安が悪いと言われた
ティファナはサンディエゴのお隣にあります。
ガイドしていた頃は簡単に行けましたが、
あれからどうなっているのか興味深々でした。

サンディエゴから国境のサンイシドロまで
ブルーラインのトローリーで行けます。
片道2.5ドルですが乗り換えできないので、
一日券6ドルが便利かもしれません。
わずか40分足らずで国境ですから、
足を運んでみるのも良いですね。

降りたらマクドナルドを目印にして、
そこからPedwest Crossingへと進みます。
陸橋になっていますが、
クルクル回る鉄格子を抜けたら
出国審査もなくメキシコに行けます。

そのままメキシコ国内を旅行すれば
入国審査を受ける必要がありますが、
24時間以内に戻ってくるなら、
メキシコの入国手続きは要りません。

メキシコに入国するのは簡単ですが、
アメリカに戻ってくるのが大変です。
当時は麻薬カルテルの抗争がすごくて
殺人事件も多発していました。

そのためアメリカ入国審査に数時間、
近くのお店の人に聞いたら
4時間かかるときもあるそうです。
そこまでして行く必要があるのでしょうか?
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   オールドサンディエゴ by Tripadvisor


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サンディエゴで泊ったホステル 

Posted on 01:01:15

サンディエゴに到着すると
その日はホステルに泊まりました。
二日間滞在して観光予定です。
その日はのんびりと過ごしました。

サンディエゴ動物園、シーワルドと
見る所もたくさんありますが、
ガイドの時に行ったことがあるので、
今回は他の所を回るつもりでした。

観光地客が多い割にはホテルが少なく、
ホステルでもロスよりも高いですね。
男女共同のドミトリーが多いアメリカ
女性専用は意外と少ないですよ。

今回泊ったホステルは朝食付きですが、
5ドル払うと夕食も食べられました。
スタッフが自分たち用の食事を作るとき、
多めに作るので食べることができます。
その日のメニューを見て食べるかどうか
決めることにしました。

ホステルで働くスタッフの多くは
お金をもらう代わりに無料宿泊
アパート代わりに利用していました。

彼らの中にはビールを買ってきて
冷蔵庫に入れておいてくれます。
「無料品」と書いた所に置いてあると、
自由に飲んで良いよと言われました。

皆で食事をしていると合宿気分ですね。
私が一番年配かと思ったら
60代の宿泊客もいました。
年齢に関係なく仲良くなれるのも
ホステルの良い所かもしれません。
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   サンディエゴのミッション by Tripadvisor




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サンディエゴに列車で行ってみた 

Posted on 01:00:20

ロサンゼルスからサンディエゴまでは、
グレイハウンドでも行くことができますが、
列車に乗っていくと気持ちが良いです。
海岸線沿いにきれいな景色が広がります。

この間を運行しているのは
AmtrakのSunflinerという列車です。
片道約3時間36ドルほどで行けます。
値段は決して高くありませんが、
もう少し安く行く方法がありますよ。

それはOceanside駅で乗り換えます。
Union StationからOceansideまで
Amtrakの代わりにMetrolinkを利用
Orange County Lineで片道16.75ドルです。
週末一日券は10ドルですが、
これなら往復で利用できます。

OceansideでSanDiego行きの
チケットを新たに購入します。
Cosaster Fafeでは3ゾーンで
片道6.5ドルで約1時間です。
ちょっと時間がかかりますが、
安く行きたい人にはお勧めです。

一日で往復したい人は注意が必要です。
Union StationとOceanside間は
MetrolinkとAmtrakが
共同運行している列車があります。
時間帯によってAmtrak料金が
適用される列車があります。

グレイハウンドは早めに予約すれば
この料金よりも安く行けるので、
運賃を確認してから予約してください。
片道は列車をお勧めします。
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  オールドサンディエゴの建物 by Tripadvisor


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ボランティアで知り合った友人 

Posted on 01:00:28

サンディエゴの友人と言っても、
以前からの知り合いではありません。
2012年にボランティアした時、
たまたまお部屋が一緒だった人です。

彼女らはサンディエゴの教会の仲間、
皆で毎年ボランティアに参加していました。
私は個人で3週間滞在しましたが、
彼女らは1週間だけの滞在でした。

大抵、グループは大部屋滞在ですが、
彼女はどうしても嫌と言い張って
二人部屋滞在を希望したそうです。
そこで私とシェアーすることになりました。

私は唯一の個人参加でしたが、
英語が話せないと困るかもというので、
大部屋にならず二人部屋にしてくれました。
その時彼女と仲良くなりました。

ペギーが何をしているのかも知りませんが、
大学の講師をしていたとか聞きました。
旦那さんを失くしてから一人暮らしでしたが。
今は友人に家の世話を兼ねて
一緒に住んでもらっているそうです。

私と共通するのは旅行好きということ、
でも彼女はただの旅行ではありません。
でも小グループの特別企画旅行で、
カナダに探検旅行に出かけています。

カナダまでは定期航路で飛びますが、
目的地まではセスナのチャーター
その飛行機代がひとり50万以上
私とはちょっとスケールが違いますが、
彼女に会いに出かけることにしました。
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    サンディエゴの灯台 by Tripadvisor

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個人で旅行したことがなかったサンディエゴ 

Posted on 01:04:10

今回2016年のメキシコ旅行記を書いていたら
この国境近くまで来たのは覚えていたのですが、
それが何年だったかはっきりしていませんでした。
ブログには書いた記憶があったのですが、
こちらのブログには書いていませんでした。

「年は取りたくないわね」とよく言いますが、
まさかこの私が旅行したのを忘れなんて??
でもね毎年同じような所に行っていると、
さすがに何年だったのか忘れてしまいます。

2010年から2014年にかけて
3度アラスカで働きましたが、
この前後にアメリカ旅行をしています。
いつもロサンゼルスとラスベガス、
それにサンフランシスコが加わるかどうか?

その前後に2012年のアメリカ一周、
その時もラスベガスとサンフランシスコに
旅行しているのですから、
頭の中で一緒になってしまっていました。

この旅行記を書く前にもう一つのブログで、
確認しながら書いていたつもりですが、
2013年アラスカに行く前に旅行した
ロサンゼルス2週間滞在が抜けていました。

その時も他の街にも旅行しましたが、
その中から今回とちょっと重なり合う
サンディエゴについてだけ書きます。

私はそれまでガイドの仕事以外に、
サンディエゴに来たことがなかったのです。
その時はどうしても泊まりたかったのと
知り合った友人からも「遊びにおいで」と
お声を掛けてもらっていました。
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    サンディエゴの市街 by Tripadvisor





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思ったより簡単に入国できた@ティファナ 

Posted on 01:02:50

メキシコからアメリカに入国する際、
I94という入国カードが必要ですが、
友人は今回の旅行で3度目の入国、
ETASを持っていたので無事入国できました。

私も今まで何十回と入国していますが、
ティファナからの陸路入国審査が、
一番簡単に入国することができました。
グリーンカードを持っていても、
ロサンゼルスでは厳しく尋ねられます。

2時間ぐらいは覚悟していましたが、
7時にホテルを出発して、
8時には入国が終わっていました。

入国審査を受けて出てきた所は、
アウトレットショップの目の前です。
荷物がなければここで買い物しますが、
ロサンゼルスに向かうことにしましょう。

近くのバス停から907番のバスに乗り、
サンイシドロトランジットセンターへ、
わずか1kmぐらいなので
荷物がなければ歩ける距離でした。

バスに乗ってわずか10分足らず、
ここからトロリーでサンディエゴに行けますが、
友達があまり興味もなかったので、
ロサンゼルス行きのバスを購入しました。

マクドナルドが入っている建物の中に
ロサンゼルス行きのミニバン会社が
15人乗りですが、予約なしで乗れました。
心配な方はグレイハウンドもあります。
もしここからのバスがなかったら、
CBXまで行けばシャトルバスがあります。
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    車で国境を超える時は by tripadvisor


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初めてのマッカラン国際空港からの旅たち 

Posted on 01:03:18


私たちの次の目的地はメキシコ、
夜遅いフライトで出発する予定でした。
レンタカー会社から空港まで、
路線バスで行くことも可能でした。
そのためにそこを選んだのですから、、。

ところが私がオフィスで時間がかかったので、
車を借りに来ていた人が巻き込まれました。
結局その人が借りたい車の在庫がなく、
待たされる羽目になっていました。

そんなせいで彼と話す時間がありました。
彼はニューオリンズから来たDJでした。
ラスベガスで仕事を頼まれて来たそうです。
その日はホテルに行くだけですが、
何と空港まで送ってくれることになりました。

ひとりだったら断っていたかな???
友人と二人なので安心ですか?
でも私たちに同情してくれたようです。
「お金が請求されないように」と
最後に神さまに祈ってくれました。

空港に到着するとチェックイン、
機械化するのも面倒くさいですね。
パスポートを入れて搭乗券、
お金を払って荷物のタッグと、
カウンターでやってもらっていた時が、
とっても懐かしく感じますよ。

3年もこの街で暮らしていたのに、
この空港から出発するのは初めて、
いつもロサンゼルスからバスで移動なので、
飛行機を使ったことがないのです。
「うわぉ~」とはしゃいだ気分で、
メキシコに向けて出発しました。
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     マッカラン国際空港 by tripadvisor



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事故の書類づくりは大変でした 

Posted on 01:02:16

ハーツのオフィスに到着すると、
いつものようにスタッフとともに、
返却する車のチェックがあります。
今回は破損があるので控え目に、、
でもそれ以外の傷はありませんでした。

「ガソリンが満タンじゃないよ」
とスタッフの人に言われたので、
ほらここに書いてあるでしょう。
「乗った時からガソリンは半分以下なの、
だから入れなくて良いと言う条件よ」
自分の主張は忘れないように、、。

さて車の破損に関する書類作成です。
警察に報告済みか聞かれましたが、
対人・対車の事故ではないので、
警察に報告する義務はありません。

それに真っ暗な高速だったので、
事故にあった時の詳細も判明しません。
取り敢えず私の友人が証人になり、
私が事故の詳細を伝えると、
オフィスの人が書類を記入しました。

車の保険番号をコピーして、
私と友人がそれぞれサインすると、
必要な書類の手続きは完了しました。
書類のコピーは全部もらっておきます。

後はレンタカー会社と保険会社の
話し合いで終わるはずなのですが、、。
このオフィスの人が馬鹿なのか、
ハーツの担当者が阿保なのか、
その後数か月に渡って「いちゃもん」
何度も電話で交渉する羽目になりました。
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     グランドキャニオン by tripadvisor




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レンタカーの保険ですが 

Posted on 01:02:21

さていよいよレンタカーを返す時間。
5時にオフィスが閉まると言うので、
4時半ごろには行くつもりでいました。

まず洗車場に行って車を洗います。
余りも汚いと掃除をするくせに
追加料金を取れることがあります。
車内の掃除も必要なので、
セルフサービスの洗車場で洗いました。

普段はガソリンを満タンにして、
レンタカー会社に返却しますが、
今回はガソリンが半分だったこともあり、
入れなくても良いと言う条件でした。
オフィスまで走れるだけの
ガソリンは残っているようです。

問題は車体の破損ですね。
一応保険の規約を見てみると、
この車一台分はカバーされています。
修理代がいくら高いと言っても、
車より高くつくことはないでしょう。

後で高い金額を請求されるのは、
私たちにとって一番嫌なこと、
そのために必ず保険には加入します。
今回は車体のみの損失ですが、
人身事故でも起こしたら
アメリカは裁判沙汰になります。

レンタカー会社の保険もありますが、
インターネットで予約をするとき、
予約サイトが進める保険がありました。
値段を比較してみると、かなり安かったです。
車体の一部の損傷ですから、
加入している保険でカバーされるはずです。
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     グランドキャニオン by tripadvisor



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ラスベガス最後の日は、、、まったりと! 

Posted on 01:02:47

その日はラスベガス最後の日でした。
ギリギリまでドライブするつもりでしたが、
体をゆっくり休めるためにも、
余裕を持って戻ってきました。

観光地はホテルが高いので、
ラスベガスに泊まった方が安くつきます。
それが本音だったかもしれません。
ホテルを予約して確保しておけば、
何時に来ても泊まれますからね。

その日は夕方に車を返すまで、
周辺を観光することもできましたが、
長旅の疲れも残っていたので、
のんびりすることにしました。

ラスベガス周辺にも見どころはあります。
欲を出せばデスバレーも行けましたが、
一週間毎日500kmは走っていたので、
もう運転する気力はありませんでした。

ただホテルをチェックアウトすると、
ゆっくりする場所がありません。
そんな時は図書館が一番便利です。
インターネットは無料で使える、
追い出されることもありません。

前住んでいた場所に行ってみたり、
働いていた場所を訪ねたりして、
私のラスベガスを紹介しました。

結局ラスベガスにある
二つの図書館を訪ねました。
どちらも大きくてのんびりできますが、
冷房が効きすぎているので、
暖かい服装で行くのが良いです。
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      ホテルベラジオ by tripadvisor

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スティールドラムに合わせて踊ってみた 

Posted on 01:02:26

フリーモントストリートエクスペリエンスでは、
無料のコンサートも行われます。
私たちが行った時も大きなステージで
少しは有名な人が歌っていたようです。

でも私が大好きなのはバスカーを見ること。
歌手やキャラクターの衣装を身に着け、
一緒に写真を撮ってチップをもらう人たち。
なかにはきわどいコスチュームで
おじさんをターゲットにする女性も、
でも「売春」は禁じられています。

私が大好きなのがスプレー缶アーティスト、
いとも簡単にスプレーしているようですが、
その絵の完成度はかなり高くて、
「スプレーだけで」とは思えません。
次から次へと絵が出来上がります。

何処からともなくスティールドラムの音が。
私はこの音色が好きなんですよ。
このおじさんも長年ここにいますね。
いつも真っ白な衣装を身に着けて、
ドレッドヘアにしていますが、
年齢不詳の結構な年の方です。

彼の出身もカリブ海なのでしょうか?
ノリノリのリズムを奏でてくれます。
体がうずうずしてきましたね。
そして次の曲は「カリビアンクイーン」
もう私の体を止めることはできません。

おじさんのドラムの前で踊りだします。
そこには私とおじさんのドラムのみ、
誰にも遠慮することはありません。
でも終わった時周りにはたくさんの人、
動画や写真を撮っている人もいました。
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     ホテルフラミンゴ by tripadvisor


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フリーモントストリートエクスペリエンスに行ってみよう 

Posted on 01:01:29

海外や他の都市からの旅行者が多いのは
ストリップにあるカジノですが、
ダウンタウンはローカルカジノと言われ、
地元の人や近郊からのお客さんが多いです。

私の場合カジノを楽しむわけでもなく、
安く泊まれるホテルの方が良いので、
検索サイトで見つけて予約します。

車があれば交通が不便でも良いけど、
バスでの移動となるとそれなりに大変です。
ストリップかダウンタウンのホテルなら、
比較的自由に移動しやすいですが、、。

でもラスベガスに来ると何処にいても、
ストリップとダウンタウンに
必ず一度は足を運んでいますね。

ダウンタウンと言えば外せないのが、
歩行者天国フリーモントストリート、
まるでアーケード街のような天井では、
毎晩「光のショー」が行われます。

最近はプロジェクションマッピングが
何処でも見られ珍しくもありませんが、
フリーモントストリートエクスペリエンスを
初めて見たときの感動は忘れられません。

ストリップのカジノホテルには
フリーのアトラクションがありますが、
この光のショーはカジノとか関係なく、
誰でも楽しむことができます。

ラスベガスに来たらここまで足を延ばして、
ダウンタウンのパーティに参加してください。
ひとりでも決して飽きることはありません。
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       ホテルパリス by tripadvisor



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ラスベガスに戻ってきた 

Posted on 01:04:05

さあラスベガスまで戻ってきました。
前回はストリップのモーテルでしたが、
今度はダウンタウンのホテルに泊まります。
折角レンタカーをしているので、
ストリップを走ってみることにしました。

まずはストリップの南の方から、
カジノを紹介しながら走りました。
前回ストリップ近くに泊まった時、
メジャーなカジノのある所は行ったので、
今回は道路からそのネオンをみるだけです。

そして今日見て来たばかりの
フーバーダムのことを思い出しながら、
豊かな電力のことを考えると、
いくら日本の経済が上昇しても、
アメリカには敵わないことを感じました。

私がいたころリーマンショックで、
叩きのめされたアメリカの経済は、
すでにかなりの所まで戻っています。
ところが日本の経済はというと
企業は経営状態が上向いても、
人の暮らしはまだまだ暗いですね。

人の暮らしが豊かでなければ、
海外に旅行に来る余裕はありません。
アメリカに来る日本人旅行者は
ハワイを除いて増えてはいません。

今回泊まるダウンタウンのホテルは
昔のアパートを改築したようで。
カジノもレストランもありません。
でもダウンタウンまで歩いて5分。
チェックインしてシャワーを浴びた後、
夕食がてら出かけることにしました。
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     シーザーズパレス by tripadvisor

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夜の高速で「がつん」と言う音が、、。 

Posted on 01:03:34

私たちがフーバーダムを出たころは、
辺りはすでに真っ暗になっていました。
ラスベガスまでは1時間足らずですが、
すでにホテルは予約してあるので、
何時についても安心ですね。

バスならそれなりに大変だけど、
翌日までレンタカーがあるので、
暗くても何も心配することはありません。

高速を運転するのは慣れていますが、
街灯のない所ではそれなり不安です。
対向車が来ない片側だけの高速でも、
追突や居眠りによる事故はあります。

その時は前をトラックが走っていました。
突然前のトラックが車線変更しましたが、
私はそのままその車線を走りました。
ところが突然「がつん」という音が、
しかし特に車に異常がなかったので、
そのまま車を運転し続けました。

車からは変な音は聞こえませんでした。
タイヤもそのまま特に問題なかったです。
しかし何となくヘッドライトが暗いのです、
そこで出口がある所で高速を降りて、
車を停めて外に出てみました。

すると左側のライトから下の車体が、
壊れて何処かに飛んでいました。
タイヤが丸見えの状態になっています。
あれまあ保険には入っていますが、
レンタカー会社で書類の手続きが必要です。

持っていたガムテープで応急処置をして、
それ以上破損しないようにしましたが。
一体何にぶつかったと言うのでしょうか?
無事にラスベガスまで行けることを願って、、。
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      フーバーダム by tripadvisor

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フーバーダムで作られた人造湖 

Posted on 01:04:04


フーバーダムには何度か来ていますが、
このダムに関する数字を見てみると、
ここが世界最大級のダムであることが
必然的によく分かります。

このダムの貯水量は400億トン
これは日本にあるすべてのダムを合わせた
貯水量より多いそうです。
そして日本よりも広いカルフォルニアと
ネバダ州の電力を賄っています。

お陰でラスベガスは夜でも
ガンガンにネオンが見られるわけです。
あの光が消えたらラスベガスじゃないね。
電気代はどれぐらいするのでしょうね。

ダムの内部を見るツアーもありますが、
まだ参加したことはありません。
でも外から見るだけで大満足です。

私は以前ここに来たとき道路の脇で
マウンテンシープを見ました。
多分夕方だったので降りてきたのでしょう。
周辺には野生動物もいるんですね。

ダムによってできたミード湖は
アメリカ最大の人造湖です。
このダムのお陰で砂漠にオアシスが、
周辺にはマリーナやリゾートもあります。

砂漠のど真ん中でボートに乗れるなんて、
中東かアメリカだけのお話ですね。
日本では決して見ることができません。
でもアメリカでは中産階級の人でも、
ボートを買うことができます。
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      レイクミード by tripadvisor




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世界最大級のダム「フーバーダム」 

Posted on 01:04:24



観光客の多いセドナを後にして、
私たちはラスベガスの方へと向かいました。
アリゾナ州が終わるとネバダ州、
その州境になるのがコロラド川です。

そのコロラド川に作られたダムが、
世界で一番有名なフーバーダム。
いろんな映画でもロケに使われています。

私が最後にここを通った時は、
フーバーダムの堤防の上を通らないと、
アリゾナからネバダに行けませんでした。

片側一車線の曲がりくねった道路を
谷底に降りて、また上がっていくので、
かなり時間がかかってしまいました。
フーバーダムを見に来る観光客も多いので、
余分に時間がかかっていましたね。

堤防の上を通るということもあり、
大型トラックの走行は禁止されており、
ネバダからアリゾナに向かうには、
南の40号線に迂回する必要がありました。

そこで2010年大林組によって
フーバーダムの近くを通る橋が完成しました。
橋の上からはダムは見学できませんが、
橋とダムを見れる場所があります。

でもフーバーダムの近くまで来たら、
やっぱり谷族に降りて
ダムの上を歩いてみましょうね。
その大きさを肌で感じることができます。
ただ車で来ると駐車場があまりないので、
停める所は探すのに時間がかかります。
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      フーバーダム by tripadvisor


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ガイドだけど人混みが苦手なの? 

Posted on 01:04:24

私たちも観光客ですから、
人気のある所は見たいけれど、
あまり観光客が多すぎると、
それに圧倒されて引いてしまいます。

これがラスベガスのような都会や、
グランドキャニオンのような所なら、
人の多さも少しは我慢しますが、
こんな小さな街に人が多すぎです。

まるで夏のバンフを歩いているみたい、、。
ロッキーの山や湖を見ないと感動しないように、
ここも離れた場所に行けば良いのでしょうが、
心はすでにセドナから離れていました。

取り敢えず街の中で昼食にしましたが、
観光地ですからお値段は高いですね。
でも美味しいカフェを見つけて、
そこのサンドウィッチが美味しかったから、
まあ来て良かったことにしましょう。

町の中心地の人の多さを除けば、
確かに自然美溢れた街ですよね。
1950年代から芸術家が
この街を愛し移り住んだのが分かります。

アメリカをドライブしていると、
確かに素敵な街がいくつもあります。
観光地として人気があるのは、
それなりの訳があるのですから、、。

観光シーズンには切れ目があります。
それを過ぎたころに来ていたら、
もっと好きになっていたかもしれません。
皆さん観光地に行くときは注意してください。
特に人込みが嫌いな人は要注意ですね。
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    セドナの雄大な景色 by tripadvisor



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人気のセドナに行ってみたけど、、、。 

Posted on 01:03:25


「セドナ」という街の名前を
何時頃から聞くにようになったか?
私が初めて来た1980年代は
日本人に知られていたのは、
グランドキャニオンぐらいでしね。

そのうちラスベガスがブームになり、
グランドキャニオンを含む
グランドサークルを観光する人が増え、
セドナが癒しの街、パワースポットとして
観光客が増えたような気がします。

と言っても日本からの団体旅行が
来るようになったのは20年ぐらいかな、
常に新しい所を求めて売るのが、
日本の旅行業界ですからね。

さてその人気のあるセドナへは
フラッグスタッフから車で40分ぐらい、
車を走らせていくと赤い岩の大地と
松の緑のコントラストがきれいでした。

人口は1万人ちょっと街です。
標高が1350mと言えば、
ちょうどバンフぐらいですね。
どんどん街に近づくにつれて、
ザイオンに行った時を思い出しました。

しかし街の中に入ってがっかり、
あまりの観光客の多さに、
度肝を抜かれてしまいました。
それも日本人が目立つのですよ。

パワースポットブームを受けて、
日本人が来ているのかもしれませんね。
本当に癒されるのかどうか?
私にはロッキーの山や湖の方が
もっと癒されるような気がしました。
us386.jpg
    セドナのボーテックス by tripadvisor



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