地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

アンセットニュージーランド航空

フラッグキャリアーと言えば
国を代表する航空会社のことです。
NZはニュージーランド航空ですが、
オーストラリアはカンタス航空で、
日本航空のような役目を果たしてきました。

1940年、TEALとして創立されました。
(Tasman Empire Airways Limited)
オークランド〜シドニー間の運行開始、
65年、株の半分をNZ政府が保有すると、
ニュージーランド航空に社名を変更しました。
78年、国内線のNACを買収すると、
(New Zealand National Airways Corporation)
国際だけでなく国内線に就航しました。

国際航空運送協会 (IATA)によって航空会社は
2レターコードが割り当てられています。
NZ航空はこの合併によって、
国内線にはNACが持っていたNZを
国際線にはそのままTEを使用しました。

78年、NZ政府が航空規定を緩和すると、
オーストラリアのアンセット航空は
(当時の株主は日本では『JスカイB』で
 馴染みのニューズコーポレーション)
NZの会社とアンセットNZ航空を設立、
NZの国内線に運行開始しました。

1996年ニュージーランド航空
アンセット航空の株を半分保有すると、
NZ国内線でのNZ航空の独占を防ぐために、
アンセットNZはニューズコーポレーション
のみの資本として別会社になりました。

2000年ニューズコーポレーションは、
Nzの資本会社(Tasman Pacific Airline)に
アンセットNZを売却しました。
この会社はカンタス航空のフランチャイズとして
Qantas NZとして運行開始しましたが、
翌年(私がNZ国内で搭乗した年)に倒産しました。

今から思うとクライストチャーチ航空の
カンタスラウンジのサービスが良かったのも
カンタス航空とは別会社のためだったのかもしれません。
ポイントが溜まってラウンジが使えれば、
何処の航空会社でもかまいませんが、、。

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アンセットニュージーランド航空 by wiki



世界一周運行していたニュージーランド航空

現在世界一周をする若者が増えています。
ブログ村『世界一周』をみると
夫婦で旅行している方もいれば、
ひとり旅の方も多いですよね。

初めての海外旅行がいきなり『世界一周』だったり、
ワーホリシステムを利用しながら
世界一周をしている方も多いです。
若いうちならやり直しもきくから、
結婚する前に旅に出る人もいれば、
結婚を気に世界一周するひともいます。

世界一周のチケットに私も憧れましたが、
結局そんなに長い間旅行できないので、
海外で働きながら旅行してきた私です。

現在ひとつの航空会社で『世界一周路線』を
就航している所はありません。
ニュージーランド航空が2013年まで
オークランド発香港経由とロサンゼルス経由で
ロンドン行きを運行していましたが、
香港経由の廃止に伴いなくなりました。

航空会社は他の航空会社と提携しているので、
いろんな組み合わせで世界一周を楽しむことができます。
ただし航空券の有効期間は一年間なので、
長期間で行きたい方は、
旅行にあわせて現地で買っていますね。

世界100ヶ国行くのが夢でしたが、
最近はアメリカとシドニーの往復で、
新しい国が全く増えません。
日本に帰っても旅行気分がないように、
アメリカに行ってもそれは旅行でなくなりました。

もう少し旅行に時間を割くか、
半年働いて、半年旅行できたら良いですね。
海外は旅行だけなく、留学やボランティアなど、
皆さんも体が動くうちに一時期
海外に出て見るのも良い体験ですよ。
そして自分が住んでいる日本を
別の角度から見てみるのも楽しいです。

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ホビットが塗装された機体 by AirNZ FB



面白すぎるニュージーランド航空機内安全ビデオ

飛行機に搭乗した時に
一番楽しみにしているのは何ですか。
映画、機内食、無料のお酒?
美人のクルーと答えた方もいるかな。

LCCの増大ですべて有料化されましたが、
それでも機内安全の案内だけはあります。
以前は機内乗務員がちゃんと
デモンストレーションをしていましたが、
殆どビデオになって来ています。

何回も乗っていると見たくもないですよね、
ましてや言葉が分からないとつまらない。
お子さんなんか完全に無視しているようです。
最後までちゃんと見ている人はいるかな。

世界中にはたくさんの航空会社がありますが、
殆どどこも同じようなビデオを流しています。
日本の航空会社は馬鹿丁寧だったり、
その国の特徴も少し出たりしますが、
大抵は面白くないビデオばかりです。

さてそんな機内安全ビデオに革命と
話題騒然となったのがNZ航空です。
映画「ホビット』とコラボした
機内安全ビデオが流れています。

まずは2012年の公開を記念して
製作された最初の機内安全ビデオ
思いがけないブリーフィング編』でした。
日本語の字幕付で流れましたが、
これなら子供から大人まで楽しめますね。

そして2014年には続編ができました。
『壮大すぎる機内安全ビデオ編』
こうなると映画『ホビット』とNZ航空、
そしてNZ全体の観光に繫がりますね。

Nz航空の安全ビデオはこれだけではありません。
体にボディペイントしただけの
『ベアーエッセンシャルオブセーフティー編』
水着のモデルを使用するのは『性差別』
としてかなり反対意見がでた
『パラダイス編』もあります。

私が個人的に一番好きな機内ビデオは
ベアーグリルスが南島を案内する
『ベアーエッセンシャル編』です。
美しい南島を見ることができます。


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ホビットとのコラボによる機内安全ビデオ by AirNZ FB

スカイタワーのアトラクション

オークランドの観光は殆どしませんでしたが、
1997年に完成した『スカイタワー』は
私も初めてだったので上ることにしました。
それまでシドニータワー(309m)が
南半球で一番高い建物でしたが、
スカイタワー(328m)に奪われてしまいました。

スカイタワーはアメリカのカジノグループ
『ハラーズエンターテイメント(シーザーズ)』によって
シティーカジノの一部として作られました。
展望台デッキやレストランもありますが、
ラジオやテレビの電波塔として利用されています。

私が行った頃は『上るだけ』でした。
入場料28ドルで、メイン展望台(186m)
スカイデッキ(220m)と
スカイラウンジに行くことができます。

現在はいくつかのアトラクションが楽しめます。
まずはバンジージャンプ発祥国、
192mから飛び降りるスカイジャンプは
スリルがあって楽しめそうですね。

一回225ドルです。(ちょっと高いなあ〜)
清水の舞台から飛び降りるような気持ちで
お財布の紐を緩くする必要があるようです。
タダと言われて、高い所からは飛び降りれません。

同じ192mにあるデッキを歩くのが
スカイウォークで一回145ドルです。
シドニータワーでしたことがあるので、
これなら何とか私にもできそうです。

写真を見た所、スカイタワーには
手すりもなくデッキの幅も狭いので、
シドニータワーよりスリルがありそうです。
足を滑らせても落ちることはないでしょうが、
その時だけロープが切れたなんて、、、
想像するだけで足が震えます。

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スカイタワー by Tripadvisor

ニュージーランド観光局
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ニュージーランド航空
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映画ロケツアー『ホビット村』

ニュージーランドは映画のロケ地を
そのまま観光スポットとして取り入れました。
それまで大自然しかなかったような国、
バンジージャンプやジェットボートの
アトラクションを考え出しただけでなく、
『ロードオブザリング』のロケ地として、
観光客に夢を与えるようにしたのです。

Cgによって製作された部分が多くても、
その元になった自然を見たい方は増えます。
新しいNZに魅力としてロケ地ツアーを
あらたに増やした街が多いですね。

撮影されたセットは撮影後取り壊されます。
ホビット村もロードオブザリングの撮影後は
一旦骨組みだけに取り壊されました。
しかしホビットの撮影のために再建され、
撮影後も永久に保存されることになりました。

ホビット村は私有地にあるために
ツアーに参加しないと見学できません。
北島のハミルトン近くにある
マタマタと言う街にあるようです。

マタマタまでバスかレンタカーで来て
英語のツアーに参加することもできます。
The Shire's Rest Cafeから出発します。
オンラインで予約した人は、
ここでツアーチケットと交換して下さい。

ここまで来て日帰りで帰るのが嫌な方は
ホビット村周辺を味わうために
ファームステイなどがお薦めですね。
ホビット村のサイトから予約できます。

時間がない、バスで行くのが面倒くさい
などと言う方にはオークランドから
日本の旅行会社が主催するツアーもあります。
日本語の案内なので説明も聞けます。
私は一度も行ったことありませんが、
オークランドから人気があるようです。

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   ホビットムービーセットFBより

観光情報
ニュージーランド観光局
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ニュージーランド航空
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ロードオブザリングのロケ地
ホビット村ロケツアー
http://www.hobbitontours.com


ロードオブザリング(指輪物語)@ニュージーランド


ロードオブザリング(指輪物語)は
構想8年と言われていますが、
撮影は1999年から2000年にかけて
ニュージーランド全体で行なわれました。

これにはニュージーランド政府や
地方自治体の協力があったためですが、
国立公園内で撮影されたために
一般市民から批判された部分もありました。

映画は2001年から04年にかけて公開され
世界的な大ヒットとなりましたが、
同時期にハリポッターが上映されたために、
観客を奪われた部分もあるようです。
私な古代ヨーロッパが舞台になった映画
あまり好きではないために見ていません。

2012年から上映された『ホビット』も
三部作でNZで撮影されました。
同じ監督ですが、ロードオブリングの前章、
やはりこの国で撮影するのが一番です。
こちらも話題になり大ヒットのようですが、
残念ながらこれも一作もみていないのです。

ハリウッド映画の撮影を勝ち取るために
オーストラリアやNZでは政府が支援します。
税制面の控除や撮影許可だけでなく
製作費に政府から補助がでています。

ハリウッド映画は大きな予算が組まれます。
撮影が行われると地元にお金が落ちます。
地元の俳優やスタッフをたくさん雇いますが
エキストラだって馬鹿になりません。
時給15〜25ドル位は貰えますからね。

スタッフだけではありませんよ。
ハリウッドからきた俳優の宿泊や
移動、飲食だって莫大な費用です。
映画や監督が有名ならば、
それだけで撮影される国の宣伝になります。
そのために撮影の話には乗り気のようです。

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 ロードオブザリングのロケ地 by wiki

観光情報
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ロードオブザリングのロケ地



ニュージーランドでロケされた映画

私がニュージーランドに旅行したころまでは、
ニュージーランド映画ロケ』は
それほど聞いたことがありませんでした。
『マトリックス』や『ミッションインポシブル2』
に代表されるように、オーストラリアで
ロケされる映画のようが多かったです。

日本では放送されなかったかもしれませんが、
アメリカのテレビ番組『ハーキュリーズ』
1995年から1999年放送と
そこから派生したシリーズ『ジーナ』が
1995年から2001年まで放送されました。

どちらも舞台は古代のギリシャでしたが、
ロケされたのはニュージーランドでした。
主役のハーキュリーを演じたのは
アメリカの俳優ケビン・ソルボでしたが、
脇役にはNZの俳優を採用しました。

特にスピンオフのジーナの主役は
NZ出身の女優ルーシー・ローレスが演じました。
両方のドラマシリーズには何人も
同じ役で同じ俳優が出演しています。

スタジオで撮影されることはなく、
このために作られたロケ用のセットや
自然の中で撮影されることが多かったです。

自然が豊かでハワイや中米と思っていましたが、
ニュージーランドの方がコストが安くつく、
撮影や編集などの技術が優れている、
などの理由でロケに選ばれたようです。
しかし世界中に番組を販売するために、、
俳優はアメリカアクセントで演じました。

この下地があったせいかどうかわかりませんが、
ピータジャクソン監督は生まれた国で
ロードオブザリングの三部作を製作しました。
この映画の世界的大ヒットにより
NZで製作される映画が増えました。

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ロードオブザリング by wiki

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ロードオブザリングのロケ地



国鳥『キーウィ』とキーウィフルーツ

オーストラリア人はオージー、
ニュージーランド人はキィウィと呼びます。
『キィウィ』と言ったら何を思い出しますか?
フルーツを思い出す方も多いでしょうが、
NZの国鳥『キーウィ』からとられています。

キーウィは羽が退化してしまった鳥です。
NZにはほ乳類が殆どいませんでした。
そのために危険を感じなかった鳥達は
飛ぶことを忘れてしまったそうです。

白人が入植するまで1000万羽いましたが、
白人達によって食料にされたこと、
もちこんだ猫やネズミの餌になって、
その数は3万羽に減少したそうです。

鳴き声が『キーウィ』と聞こえるので、
マオリ族に『キーウィ』と呼ばれました。
体の半分位の大きさの卵を産みます。

キーウィフルーツは中国が原産だそうです。
日本では『オニマタタビ』と呼ばれ、
英名は『チャイーニーズグースベリー』です。

植物は英国の植物学者によって
王立園芸協会に紹介されました。
1900年種が採取されて
園芸用として導入されたそうです。

初めてその果実を食べるために、
商業的に栽培したのはNZでした。
果物をアメリカに輸出するさいに、
『チャイニーズグースベリー』では
NZの果物とは思われない所から、
国鳥『キーウィフルーツ』と命名されました。

果肉も果皮も緑色が主ですが、
果肉が黄色のも見るようになりました。
原産地中国でも生産されていますが、
イタリアが生産量は一番だそうです。

追伸
私の別ブログをプロモートするわけではありませんが、
オーストラリアのアボット首相が
エリザベス女王配エディンバラ公に
オーストラリアの『ナイト称号』を贈ると
オーストラリアデーに発表しました。

これによって彼の首相ぶりが
党内の議員からも疑問視されています。
興味のある方はこちらからどうぞ。
『World Traveler in Alaska』


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 NZの国鳥キーウィ by wiki

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永住権を取ったけど帰国した友達

2時間程ロトルアに滞在すると、
オークランドに向けて出発しました。
その日はオークランドの友人と
一緒に食事をする約束をしていました。

彼女とはシドニーで一緒に働いていました。
ワーホリで働いた後、日本に戻り、
その後NZにワーホリで来たのです。
オークランドが気に入って労働ビザを収得、
永住ビザに向けて申請中でした。

以前は永住ビザも取りやすかったのですが、
だんだんと厳しくなっていました。
数年滞在して国籍を収得すると、
オーストラリアに移住する人が多く、
それを防ぐために難しくしたとか?

オーストラリアの永住権さえあれば、
いつでもニュージーに移民できますが、
その反対はかなり無理です。
でもオーストラリアに移民するために、
キーウィになる人も多かったですよ。

彼女は旅行会社を辞めて、
ルイビトンのお店で働いていました。
永住権が取れたら航空会社に勤める
のが夢だったような気がします。

永住権が取れて数年後に、
結局日本に戻ってしまいました。
それでもNZ航空に勤務することができ、
彼女の夢は叶ったことになります。

永住権を取るために8年も頑張ったのに、
いざ取れるてみると、人口が少ないせいか、
将来やりたいことも消えてしまい、
日本に帰ることを選んだそうです。

お姉さんもいますが、アメリカ。
19歳から20代すべて海外で過ごし、
日本に落ち着くことを選んだ友人。
それぞれの道があることは確かですね。

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 オークランド博物館 by Tripadvisor

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自分を『キオラ』と呼ぶ友達

私がアラスカで働いている時
ひとりニュージーランド人がいました。
私がシドニーから来たと知ると
キオラ』と挨拶してくれました。

決して自分のことをキィウィと呼ばず
ニュージーランドから来たとも言いません。
自分はキオラの国から来たキオラ人と
私には紹介していましたよ。
マオリ族は伝統的文化を重んじています。

NZはオーストラリアと同じように、
キャプテンクックによって英国に紹介されました。
しかし初めて移民が来たのは1830年代、
シドニーではすでに植民地が作られていました。

アボリジニを虐殺して土地を奪いましたが、
NZではそう簡単に追いやることができず、
1840年ワイタンギ条約を結びます。
それでも入植者とマオリ族に紛争が絶えずに
1860年マオリ戦争が勃発しました。

彼らは狩猟と農耕を営んでいたので、
マオリ族毎に地域に村を形成し、
首長を中心にした社会を営んでいました。
6000近い集落がありましたが、
部族間の戦闘も続いていたようです。

そのため白人が入植して来た時も
道具を持った白人に簡単に折れず、
戦うことを選んだようです。
その結果マオリの人達も文化も
絶滅の危機から免れました。

NZは人口が少ないせいもありますが、
マオリ族の活躍が目立ちます。
特に観光地はマオリの土地が多く、
うまくマオリ族と付き合って行くために、
マオリ族を多く雇っているようです。

体が大きなマオリ族がいなかったら
オールブラックスだけでなく、
オーストラリアのラグビーチームも
他の国に勝てないかもしれません。


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  19世紀のマオリ族の村 by wiki


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パブロバの発祥の地は?

皆さん『パブロバ』を食べたことありますか?
ニュージーランドやオーストラリアで
一番有名(ローカル)なケーキーです。
メレンゲを焼いたケーキの土台の上に、
生クリームやフルーツを飾り付けたケーキで
特に夏のクリスマスシーズンに食べれます。

私は自分でケーキを焼くこともなく、
ましてや甘い物が好きでありません。
イチゴショートやモンブランなら
一個位食べたいなあ〜と思いますが、
メレンゲの甘さは耐えられないですね。

キィウィとオージーの間では
『どちらがパブロバの発祥地か?』
という国民的な争いがあるようです。

パブロバはロシア出身の有名なバレリーナ
アンナ・パブロワから取られています。
1926年代、彼女がNZに公演に来た時、
ウェリントン(首都)のシェフが
記念して考案したお菓子だそうです。

しかしオーストラリアでは、
『それ以前に、このお菓子に似たのが
作られていた』という話が、
昔の雑誌に掲載されているそうです。
そのレスピをもとにパースのシェフが
1935年に作ったケーキとも言われています。

どちらにしても決定的な判断は難しいようで、
一応『ニュージーランドが発祥地』
という意見で落ち着いているようです。
私が興味ないせいかどうでも良いことですが、
『美味しい』と思えるケーキではありません。

オーストラリア発祥のケーキとしては
焼いたスポンジケーキを四角に切って
チョコレートでコーティングした上に
小さいココナッツの粉をまぶした
レミントン』も有名ですよ。

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      パブロバ by wiki

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マオリのダンスショーを見るなら、、

NZの北島ではあちらこちらの街で
マオリ族の伝統的な工芸品や文化を
楽しむことができる施設があります。
特にロトルアは観光化されており、
テプイアでも充分に楽しむことできます。

私達は特に興味がなかったので、
特別なショーは見学しませんでした。
日本に住んでいるからと言って
特に日本舞踊を見に行かないのと同じですよ。
オーストラリアにいるとアボリジニだけでなく、
マオリ族の文化に触れる機会もあります。

それでもマオリ族の文化ショーを見て、
マオリの伝統的な食事をしたい方には、
ミタイマオリビレッジ』がお薦めです。
車がない方には泊まっている宿まで
ミニバスの送迎サービスが便利ですね。

私は添乗員時代に何度か訪れました。
入り口で簡単な挨拶を受けると、
伝統的なハンギ料理の説明と
ウェルカムセレモニーがあります。

マオリ族にの歌と踊りのショーが
約1時間程行なわれます。
マオリのダンスはポリネシアダンスに通じます。
紐の先に玉をつけた『ポイ』を
回しながら踊るのが女性では有名です。

男性では、戦の前に相手を威嚇するダンス『ハカ』、
オールブラックスが試合前に披露して有名ですね。
このショーの中でも一番見応えがあります。
最後に舌をニョキッと出すのが可愛いですが、
まるであっかんべぇ〜をしているようです。

その後ハンギ料理の夕食を
バイキング形式で楽しみます。
デザートは有名な『パブロバ』です。

最近はその後園内の散策があり、
『土ボタル』を見ることができます。
ロトルアまで来て『ワイトモケーブ』に
行かない方はいないと思いますが、
もう一度幻想的になれますね。

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   マオリのダンス by Mitai HP


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ミタイマオリビレッジ
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ファカレワレワ地熱谷とホフツ間欠泉@ロトルア

午前中に地熱発電所や周辺を観光して、
そのままロトルアへと向いました。
ここはワイトモケーブと並んで、
北島一の観光地になっています。

温泉とマオリの伝統に触れることができ、
観光客は大抵こちらに泊まりますね。
私達は泊まる時間がないので、
ロトルアの町外れにあるテプイア
NZ一の間欠泉をみることにしました。

テプイアの入り口でチケットを買うと、
ファカレワレワ地熱谷、
NZマオリ美術工芸学校、
キウィーセンターハウスに入れます。

ファカレワレワ地熱谷には
70近い間欠泉がありましたが、
現在活動しているのは10足らずです。
その中で一番有名なのが、
30mまで吹き上げるホフツ間欠泉です。
日によって吹き出る時間も異なります。

入り口にあるインフォーメーションセンターに
間欠泉の名前と予定時間が書いてありました、
このホフツ間欠泉が吹き出る保証はありません。
私達はラッキーにも見ることができました。
イエローストーンはすでにみたので、
一度はアイルランドに行ってみたいです。

園内は1時間程のコースになっていますが、
他には温泉プールや泥温泉もあります。
マオリ族が温水を利用して
料理している様子も見ることができます。
実際に伝統料理を食べることもできます。

ロトルアの郊外には、ここ以外にも
地熱谷が見られる所があります。
ロトルアの街から歩いても行けるので、
テプイア一番便利かもしれませんよ。

ここでもマオリの伝統に触れることができます。
伝統的な家や料理を見たりするだけでなく、
石や木をつかった彫刻品や
植物を使って編んだ工芸品を見たり、
マオリのダンスや歌を楽しむこともできます。
テプイアのホームページ

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     ホフツ間欠泉 by wiki

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ニュージーランド航空
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ワイラケイ地熱発電所と周辺見所

私達がタウポに来たのは地熱発電所見るためでした。
修学旅行で大分の発電所を見たことはありますが、
当時はあまり興味も引かれませんでした。
子供の頃は皆と旅行できる方が楽しみですね。

添乗員時代にも何度か来ている気がしますが、
仕事だと他のことが気になって覚えていません。
ここよりも周辺の『地獄谷』のような所が
どちらかと言えば楽しかったですね。

タウポからワイラケイまで9kmあります。
車なら簡単に来れる距離ですが、
一日往復2本バスがあるので、
周辺と合わせて観光して下さい。
バスの時刻表

車のない人はレンタバイクが便利かもしれません。
バスにはバイクも載せるようなので、
片道バイクを利用することもできますね。

まず『WAIRAKEI NATURAL THERMAL VALLEY』
入場料をとるのかどうか分かりませんが、
無料なら見る価値はあるかもしれません。
他にも見れる所があるので、
何カ所も行く必要はないと思います。

ワイラケイテラスは『伝説のテラス』を再現した所です。
温泉プールやテラスウォークもできるようです。
また園内ではマッサージなどもできますが、
ロトルアに行かない方はここで
マオリ族の生活とショーを楽しむことができます。
ワイラケイテラスのウェブサイト

タウポで『地獄巡り』を楽しむなら、
『クレーターズオザブムーン』が良いですね。
タウポ周辺では一番広大な場所で、
間欠泉や蒸気を吹き上げる噴気孔も見られます。
クレータズオブザムーンのサイト

街に戻る反対側にはフカ滝(フォールズ)があります。
落差はわずか10m程ですが、
その水量は1秒間に25プール1杯分とか
ジェットボートツアーもでているようです。
とゆっくり滞在することもできますね。

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  クレータズオブザムーン by wiki


観光情報
ニュージーランド観光局
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ニュージーランド航空
http://www.airnewzealand.jp
デブレッツスパリゾート
http://www.taupodebretts.co.nz

ニュージーランドの地熱発電所

NZには原子発電所がひとつもありません。
南島では氷河から流れる川と湖を利用して、
水力発電が各所で行なわれていますが、
北島では地熱発電が行なわれています。

1958年、NZはイタリアに次いで
世界で2番目に地熱発電を行った国です。
地熱発電所はワイラケイを始め、
オハキ、マクラクラン、モカイと
北島のプレンティ湾からタウポ湖に延びる
タウポ火山帯に沿う地熱地帯に集中しています。

NZでは新規火力発電所の建設は禁止されており、
水力発電、地熱発電、風力発電と言った
再生可能エネルギーによって発電されています。
その割合が全体の77%を占めていますが、
将来は90%まで引き上げる予定です。

現在、NZの地熱発電容量計は895MW、
総電力設備容量に対する割合は13%で、
世界で8位の発電容量計を誇っています。
400万と日本に比べて人口が少なく、
電気の需要量も圧倒的に少ないので、
これが可能なのかもしれません。

自然エネルギーへの期待が高まる中、
世界3位の『地熱エネルギー保有国』と言われる
日本でも地熱発電への注目が集まり始めています。
では日本で何故普及が進まなかったのか?

まず発電所のの候補地の多くが
国立公園や国定公園が指定されていること。
1972年当時の通産省と環境省の間で、
『国立公園内に新な地熱発電所を建設しない』
という覚え書きが交わされていました。

日本各地にたくさん温泉がありますが、
地熱発電所が建設されると、
『温泉の枯渇、湯量の低下、温泉の温度低下、
景観を損なうおそれがある』と
各地の温泉協会の反発が根強いそうです。

地熱を利用しても温泉に影響がなければ、
地熱発電所の建設も増えることでしょう。
そのための技術開発する努力をして、
将来のために、皆で協力して欲しいです。

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   ワイラケイ地熱発電所 by wiki


観光情報
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ニュージーランド航空
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デブレッツスパリゾート
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スパリゾートで温泉気分@タウポ

日本からのパッケージではワイトモから
ロトルアに向うツアーが多いです。
ロトルアは温泉とマオリ族の観光があるので、
ワイトモケーブともに人気があります。

NZは日本に地形も良く似ていますが、
火山、地震が多いことでも有名です。
そして温泉に入ることもできます。
私達は観光地ロトルアをさけて、
同じ温泉で有名なタウポに泊まりました。

観光地ですから一流のホテルから
ユースやキャンプ場もありました。
条件としては温泉があることでした。
と言っても日本のような温泉はありません。
大抵はプールになっていて
水着をつけてしか入れません。

ミネラルスパがついているホテルもあります。
各部屋に温泉からお湯が引かれているようで、
これなら日本のお風呂とは違うけど、
裸でゆっくりとお湯を楽しむことができます。
そんなホテルは料金も高くなりますが、
手頃な値段で見つけることができました。

Taupo DeBretts Spa Resortには
キャンプ場からビラまであり、
手頃な値段から泊まることができました。
ここには大きな温泉プールもありましたが、
個室になったプライベートプールがありました。

パンフレットをみると水着で入るようですが、
個室なので裸でも入れると思います。
石けんをつけて洗う場所はありませんでした。
温泉のように暑くはありませんが、
深さがあるので肩まで暖まることができます。
割と広いので家族4人位は入れますよ。

ここに宿泊したので無料で入れましたが、
外から遊びに来ることもできます。
入場券には幾つかのプールと
ウォータースライドも含まれています。
プライベートプールは予約は要りません。

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デブレッツスパリゾート by HP

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デブレッツスパリゾート
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私の街に会えた

ワイトモケーブから次の目的地タウポ
に向けて車を走らせてから20分位したとき、
通りかかった街の名前を見て、
私は迷わずに車を停めてしまいました。
駅の看板に書かれた街の名前は、
Te Kuiti(ティクイティ)でした。

通り過ぎてしまいそうな街です。
5000人近く住んでいる小さな街。
観光地もないような街ですが、
NZでは『羊狩りの中心地』と呼んでいます。

何故私がこの街に引かれた方と言うと、
この街の名前が私の苗字に似ていたから。
海外の人が私の名前を呼んだら、
こんな風に聞こえるかもしれないのです。

日本でも宮崎、福島、石川のように
苗字に多い地名がありますよね。
でも私の苗字と同じ町名はありません。
それほど珍しい名前ではありませんが、
同姓の有名人も少ないですね。

この街名から私の苗字を想像して下さい。
と言ってもここでは発表しませんが、
Te Kuitiに良く似た感じなのです。

マオリ語の辞書によると、
teにはいろんな使い方がありますが、
土地の名前の前で冠詞の役目もするようです。
Nzの地名にteがついている所は多いです。

Te Kuitiには『谷』という意味があり、
他に『絞る、狭くなる』などの
意味も込められているそうです。

ここには日本の辰野町から贈られた
日本庭園もあるそうですが、
お茶をしただけで通り過ぎました。
あれから一度も尋ねたことはありませんが、
こうやって記事にする機会ができ、
改めて懐かしく思い出しています。

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       Te Kuiti by wiki

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『土ボタル』って何?


土ボタルは『ヒカリキノコハエ』の幼虫です。
幼虫は青白いヒカリを発するために
『グローワーム(土ボタル)』と呼ばれています。
洞窟や洞穴の天井に生息しています。

粘液を20〜30cmほど
天井から何本も垂らしています。
体から発するヒカリで虫をおびき寄せ、
掛かった虫を粘液に絡めて餌にします。

オーストラリア東海岸やNZしか生息しておらず、
南半球に来たら一度は見て欲しいですね。
オーストラリアでも日帰りツアーで
市内から行くことができますが、
レンタカーさえすれば自分で行けます。

土ボタル』を見るのは無料の所が多く、
安く上げたい方にはお薦めですね。
しかし『土ボタル』の数に関しては、
ワイトモケーブには敵いません。
一生に一度は見る価値のある所です。

私はワイトモケーブしか見ていませんが、
周りには他にも土ボタルが見れる洞窟があります。
もし時間に余裕があれば、鍾乳洞見学も兼ねて
他の洞窟と一緒に楽しんで下さい。

ルアクリケーブは2時間のガイドツアーです。
歩いて地下の鍾乳洞を見学します。
見学ルートが新装されたようで、
螺旋階段を降りて行くと
別世界に入り込む気分になれます。

ここはエレベターもあるので、
車いすの方で洞窟に行くことができ、
そのまま洞窟内も観光できます。
今まで車いす利用者の方は
土ボタル』を見るのに不便でしたが、
安心して見学することができます。

アラヌイケーブは1時間のツアーになります。
ここは一番手つかずの洞窟のようです。
ツアーの中ではNZの植物についての説明もあります。
鍾乳洞観光したい方には一番良いと思います。

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   土ボタル by Waitomo Cave

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ワイトモケーブ
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北島一番の見所『ワイトモケーブ』

オークランドから最初に向ったのは、
一番の観光地『ワイトモケーブ』です。
オークランドから200km
3時間足らずで行くことができます。

添乗員時代も何度も来ました。
と言っても周辺は観光することもなく、
この洞窟のみを見学するためです。

ワイトモケーブは今から3千万年程前、
海底に堆積した石灰質によって作られ、
隆起した土地に地震で割れ目ができ、
雨水が流れ込んで洞窟が出来たそうです。

1887年英国人の測量師メイスは
マオリ族の首長ティノラウと共に
初めてこの洞窟を探検しました。
そこでふたりが見たのは
星のように青く輝く『土ボタル』でした。

1889年から一般公開されましたが、
1906年、政府が管理始めました。
1989年、この洞窟の所有権が
当初の所有者の子孫に返還され、
地元のマオリ族を雇い運営されています。

洞窟の中を川が流れているので、
船にのって土ボタル見学します。
30分おきに出ているので、
到着してからでもチケットは買えます。

船での見学は15分足らずでした。
写真撮影もできないので残念ですが、
土ボタル』を見たことない方は、
是非ワイトモケーブで見学して下さい。

現在はひとり49ドルします。
短い観光の割には高いけど、
土ボタル』の多さでは世界一、
見る価値は充分にあると思います。

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 ワイトモケーブ by Waitomo Cave


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わずか2泊で観光する北島

朝早い国内線で飛んだ私達は、
10時前にオークランドに到着しました。
今回は市内に行かずに空港でレンタカー。
わずか二日間借りるだけだったので、
値段と時間を考慮して空港で借りました。

南島観光に時間を割いたので、
北島はわずか丸二日しかありません。
これで主な所を見ようと言うのですから、
必然的に観光する所が決められます。

まずオークランドの街は観光しません。
私は何度も行ったことあるので、
全く興味もありませんでしたが、
友達もまた来る機会があるだろうと、
そのまま南に進路を取りました。

北島の観光地と言えば、
ワイトモケーブとロトルア。
地熱発電所が見たいと言う
友達のリクエストに応えて、
タウポも行くことにしました。

最後の晩はオークランドに泊まるので、
何処かで一晩滞在しますが、
まあその時の成り行きで、、
ホテルなんて予約はしていません。

クリスマスやイースター休暇なら
ホテルの予約がないと心配ですが、
一月の終わりは観光シーズンと言いながら、
夏休みが終わる頃だったので、
週末以外なら宿も空いていますね。
レンタカーなら探すのも簡単です。

北島だって観光地はあります。
首都のウェリントンに行く人は少ないけど、
たくさん自然が残っていますからね。
南島でかなり満足しているので、
一度も来たことのない友人のために、
北島はついでに来たようなものでした。

念のために、北島の面積は約11.4万㎢、
日本で言えば一番大きな北海道に、
岩手県と福島県を合わせたのも同じくらいです。
これを二日で観光するには無理がありますよね。

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   オークランド by Tripadvisor

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