地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

ヴァージンオーストラリアとは

Vオーストラリアはヴァージンブルーの
長距離国際線の子会社として設立されました。
会社名は親会社のヴァージンブルーと同じく
一般から募集されて命名されました。

オーストラリアの航空会社と言えば、
私がワーホリで来た頃には、
国際線のカンタス航空(当時は国営)、
国内線として2社、国営のTAAと
民間のアンセット航空がありました。

1992年にTAAがカンタス航空を吸収、
カンタス航空のブランドを残すと、
アンセット航空は国際線に進出して、
2大航空会社の時代が始まりました。

ローカルを運行する小さな航空会社は、
国内にいくつもありましたが、次第に
この2大航空会社の傘下に入りました。

日本からの観光客が多かった90年代、
第3の航空会社としていくつかの航空会社が
設立され運行開始しましたが、
出来ては潰れてを繰り返していました。

そして2000年8月ヴァージンの子会社、
ヴァージンブルーを設立しました。
ブリスベン〜シドニー線をわずか2機で
毎日7往復で運行開始しましたが、
業績ななかなか奮いませんでした。

2001年にアンセット航空が倒産すると、
第2の航空会社として拡張しました。
2003年にはニュージーランドに
パシフィックブルーを設立、
2005年にはポリネシア航空を吸収して、
ポリネシアブルーを設立しました。
そして2011年5月に社名を
ヴァージンオーストラリアに変更しました。

今回の北米旅行記を
別のブログで書き始めました。
少しだけこちらのブログでも紹介しましたが、
まずはカナダ編です。

『World Traveler in Alaska』


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     Vagin Australia by Boeing.com


カフェの仕事嫌いじゃないけど、、、

カフェの仕事は今までに比べて、
一番楽な仕事だったかもしれません。
ジュリーのご機嫌次第で変わりますが、
昼過ぎにいなくなれば私たちの天国、
まあのんびりと気を使わずに仕事できました。

カジノに比べるとボスはひとり、
お客さんから文句言われることも少なく、
第一媚を売らずにすみましたね。

しかしカフェで一生働くわけではありません。
仕事は嫌いじゃないけれど、私には夢がある。
働きながら旅行をする夢がある。
シドニーに燻っていてはいけないのです。

渡り鳥が秋風が吹いたら旅の準備をするように、
そろそろ旅の計画を立てる時期がきました。
一年近くカジノで働いていたので、
何処へも出ることができませんでしたが、
今は自由、好きな所へと行くことができます。

行く場所はこれから夏になる北半球、
日本に行って働く気力はないので、
アメリカかカナダになるわけですが、
やはりアメリカへの夢は捨てられませんね。

しかし何処に行くかが問題になってきます。
まだ行ったことのない場所に行きたい。
でも仕事は行く前に探しておこう、
シドニーから仕事を申請できるところ、、。

と目標ができると人生に張りができます。
仕事は何でも採用されたところに就職しますが、
雇ってもらえることが一番ですね。
たくさんスタッフを募集しているところ。
私の目標はまだ行ったことのない州、
アラスカへと向けられることになりました。

今回の北米旅行記を
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まずはカナダ編です。

『World Traveler in Alaska』


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      私が働いていたカフェ



大晦日の花火を見たら

明けましておめでとうございます。
2017年も皆さんにとって、
良い年でありますように願っています。

大晦日があければ新年がきます。
大晦日のカウントダウンが始まり、
真夜中(新年になると)
一斉にシドニー湾に浮かぶ船から、
警笛が鳴り始めます。

そしてシドニー名物の花火。
大晦日の花火と呼んでいますが、
正確には新年の花火ですね。
午後9時に家族用にありますが、
真夜中が正式な花火でして、
世界中の大都市と競っています。

シドニーは夏時間を採用しているので、
東京より2時間早いわけですが、
北米ではまだ大晦日が開けばばかり、
新年を祝うムードではありませんね。

シドニーでは1月2日のニュースで、
世界中の花火を流していますが、
夏の花火なら楽しめるけど、
パリ、モスクワ、ニューヨークも
寒いだろうなあと思っています。
夏のお正月、雰囲気は全くないけど、
花火を楽しむなら最高ですね。

カフェに出勤すると、
お正月の雰囲気は全くありません。
それ用の飾りつけもありませんからね。
もしかしたらお正月を一番お祝いするのは、
日本人かもしれませんね。

お正月もお店が休みの所はありますが、
クリスマスよりは少ないですね。
カフェも普通どおりに開いています。
昨日と変わりない、一年の幕開けです。

今回の北米旅行記を
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『World Traveler in Alaska』

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バレーオブザゴッド@アリゾナ州


新年に向けてとっておきの1枚
あけましておめでとうございます。
新年にふさわしい写真を探しても、
夏のシドニーでは見つかりません。

去年北米旅行で撮った写真の中から
もうひとつとっておきの写真を、、、
アメリカはグランドサークルが一番好きです。
モニュメントバレーは私のお気に入り、
でも今回初めて行ったところがあります。

『神の谷 Valley of the God』は、
ナチュラルブリッジ国立公園から、
モニュメントバレーに向かう道路にあります。
ただし舗装されていない道路を、
車が故障する覚悟で行ってください。

初めて行ったのは運転に自信がなかったから、
雨が少ないところですが、今回は晴天続き、
いくつかの国立公園を省いた分、
ここへ立ち寄ることにしました。

入場料無料の上に、車が少ないここは、
まさに写真が好きな人には天国ですね。
多分トラックや4WDなら
こんな場所たくさんいけるのでしょうが、、。

モニュメントバレーより小さいけど、
これでも醍醐味はたくさんあります。
多分この写真だけでも500Mぐらいの差、
自然が造形美の宝庫は、
どんな芸術家もかないません。


クリスマスも大晦日も平常通り

クリスマスも平常通り営業しました。
ケリーは祭日はお休みをとりますが、
ケンとビーナスは学校が休暇なので、
毎日働くように言われたそうです。

ビーナスは親戚のおばさんから、
クリスマスの日に一緒にランチをするので、
遊びに来るように誘われていました。
ジュリーはブツブツ言っていましたが、
親戚のおばさんには勝てませんよね。
そのため私がクリスマスに働いて、
26日ボクシングデーに休みました。

周辺のお店はほとんどお休みです。
独身者が多く住んでいる地区なので、
家族や親戚と過ごさない人たちが、
朝から食事に来て忙しかったです。

この店だけは平日と変わりなく営業、
クリスマスホリデーもいつもと同じです。
ふつうにパンを焼いて、コーヒーを淹れ、
夜7時には営業を終えていました。

クリスマス前から毎日一箇所づつ
ジュリーの指示で掃除をしました。
店を休んで大掃除ができませんからね。
大晦日も同じように営業しました。

ケリーは隣で『あと何時間』と呟きます。
これから家族とディナーをするようです。
まさか年越し蕎麦なんて食べないようですが、
イタリア系のケリーは行事の度に
親戚一同が集まっていました。

私は友人たちとシドニーの花火を見ます。
残念ながら夕食が作れないので、
昨日買っておいたチーズとオードブル、
店の残ったパンを持って行きます。
去年はカジノで派手な雰囲気でしたが、
今年はカフェで地道な雰囲気です。

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『World Traveler in Alaska』


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フリーモントストリートで踊る私@ラスベガス


2016年取って置きの1枚
今年の9月から11月にかけて、
北米旅行をすることができました。
今回は珍しく友人との旅行でしたが、
おかげでたくさん写真を撮ってもらいました。

今年のとっておきの写真はかなりぶれていますが、
ラスベガスのダウンタウンにある
フリーモントエクスペリエンスで踊る私です。

私が好きなミュージカルドラムを
毎晩演奏しているおじさんがいます。
今回はダウンタウンに泊まったので、
ビールを飲んだ後見物に行きました。

音楽が流れ出したら体が動き出します。
ついつい踊り始めてしまいました。
誰が見ていようと気にならないのがラスベガス。
カメラで写真を撮ってくれたのは友人ですが、
たくさんの人が携帯で私を撮っていました。
ドラム叩くおじさんも喜んでくれました。
来年もこんなにはしゃげる日が来るかな?


毎日ブログ訪問ありがとうございます。
来年も皆さんにとって良い年でありますように、
そして楽しい旅行ができますように、、。



カフェの前にあったパブ

パン屋さんとカフェを兼ねた店で
バリスタ兼店員として働いていました。
オーナーがいない時はケリーかビーナスが
調理を担当してくれるので(簡単物ばかり)
私は調理することはありませんでしたが、
生ジュースやミルクシェークもでるので、
覚えることは少なからずありました。

カフェには製氷機が置いてないので、
氷はとなりのパブにもらいに行きました。
バーテンダーにコーヒーを持って行き、
その代わりに氷をもらっていました。
たまに菓子パンも持って行きましたが、
もちろんオーナーのいない時だけ、、。

シドニーにはたくさんパブがありますが、
ここにやってくるのは特異な人たち、
シドニーでも有名なレズの人たちが
多く集まってくるバーがありました。

毎年3月初めに世界中からのGLが集まる
マルディグラが開催されるシドニーです。
ダーリングハーストにはゲイの店が多いけど、
レズが多く集まる店は少なかったですね。

ダーリングハーストから遠く離れた
エンモアにその店はありました。
しかし昼に来てる人たちは少なく、
カフェは夕方7時に終わるので、
お客さんを見かけることは少ないです。

週末になると昼間にも集まります。
パブメニューもあるようですが、
カフェに食べに来る人もいました。
ダーリングハーストはパブも多く、
治安が悪いのでここに集まるとか、、。
女性はやっぱり弱いですからね。

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『World Traveler in Alaska』


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    カフェの前にあったパブ


『ボートピープル』だったジュリー

マットとジュリーの間柄が気になっても、
『二人はどんな関係ですか?』と聞くほど、
まだ親しくもなっていませんでしたが、
たまに一緒に働くときは良く話していました。

『結婚しているの?子供はいるの?』
と私のことも気になるらしく、
答えると同じ質問を繰り返します。
娘が3人いて家は両親が見てるとか。
娘さんはカフェに来たこともありますが、
旦那さんについては話したがりませんでした。

結婚していないと答えると、
どうやって永住権を取ったのか、
移民者としては気になるようです。
日本語ガイドで取ったというと、
ちょっと不思議な顔をしていました。

彼女はベトナムからの移民。
私より少し若かったようですが、
ボートピープルと呼ばれる、
ベトナムを逃れた難民でした。

しかし船に乗るだけの財産がないと、
逃れることさえできなかったようです。
ベトナムにはまだ親族がいるそうですが、
たまに帰国して会いにはいくけど、
住むならシドニーの方が良いと言っていました。

ベトナム戦争のニュースはテレビのみ
私にとっては全く関係のない生活でした。
1975年サイゴン陥落しましたが、
新体制を怖れた人たちが『難民』として、
海外へと脱出を企てていきます。

オーストラリアは1978年
ベトナムからの難民を受け入れることに合意、
白豪主義を終わらせることを議会で決定。
ボートピープルがやってくることになりました。

同じ時代を別々に生きた私とジュリー、
同世代でもまったく別の体験をして、
シドニーのカフェで一緒に働くのも、
やはり移民の国だからの体験です。

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『World Traveler in Alaska』


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      私が働いていたカフェ

怪しげな二人の関係は?

カジノで働いていた頃、ジュリーは、
マットの奥さんと思っていました。
しかし一緒に働き始めると、
そうではないことが分かりました。

ケリーとジュリーは同じ店員として、
マットが経営していたフランチャイズの
パン屋さんで働いていたそうです。
ケリーが辞めて数年後にマットから電話があり、
新しくお店をオープンするので、
手伝って欲しいと言われたそうです。

最初は手伝いのつもりで来たのに、
数年も働いていると愚痴を言っていましたが、
彼女だけはオージー並みの給料を
現金支給でもらっていたようです。

週末も祭日も給料が一緒なので、
働かないと宣言していました。
クリスマスも休まないお店ですが、
ケリーだけは堂々とお休みをしました。

新しいお店に来てみてびっくり、
店員として働いていたジュリーが、
マットと一緒にオーナーに昇格、
いろいろと指図していたそうです。

さすがに二人の過去については、
あまり話したがりませんでしたが、
二人とも結婚していて家族もいるとか、
マットが毎日ジュリーを迎えに、
彼女の自宅まで通っているそうです。

毎日朝5:30からお店にくるジュリー、
お店はジュリーが担当しています。
マットはちょっと忙しい時に調理したり、
必要なものを買い出しに行くぐらいですね。
12時頃にお店を出ると用事がない日は
そのままカジノへと直行しているようです。

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『World Traveler in Alaska』


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  シドニーのカジノ by The Star

堅気の仕事に戻って、、、

カジノを辞めたら今日から堅気の人間です。
給料は安いけど、現金支給のカフェで、
オーナーと仲良くしながら働くことにしました。
私が働くのはマネジャーのケリーと
学生のビーナス(午後と週末のみ)が
来れない日を穴埋めして働きました。

基本的に朝もうひとり学生がいました。
彼もやはりベトナム系の中国人、
ケンはツーリズムを勉強していました。
彼は午後から学校に通っているので、
昼までと週末、休みなく働いていました。

基本は平日3日、週末2日でしたが、
朝の11時から夕方7時までと、
定時で決まっているのが良かったですね。
カジノの時にように朝早く起きたり、
徹夜で働くこともありませんでした。

ケンはあまり英語が話せません。
オーナーとは中国かベトナム語で
会話するので問題なかったようです。
若い男子だったので話もあいません。

同世代のオージー女性ケリーと
若くてもアジア人のビーナスなら
一緒に働いていても話題がありました。
仕事は仲間との協調性も大切、
ましてや午後は二人だけで働くので、
協力して働くことが大切でした。

二人ともそれなりに働き者です。
一応年齢に関係なく先輩なので、
私が裏の仕事を中心にやりましたが、
バリスタは私がメインでやっていました。
ケリーはバリスタの仕事はしないし、
ビーナスよりは私が経験も長かったので、、。

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『World Traveler in Alaska』


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   ボクシングデーセール by SMH

シドニーのクリスマス
クリスマスはすでに終わりましたが、
本日はクリスマスの振り替え休日で、
会社はお休みの所がほとんどです。
日本はこれから年末年始の休暇ですが、

オーストラリアは元旦のみ祭日で、
カレンダー通り営業するところもあります。
クリスマスがお休みなので、
大晦日は営業するところばかりです。

昨日までお店が閉まっている所も多かったけど、
ボクシングデーのバーゲンセールで、
デパートとショッピングセンターは
とても混雑していましたよ。

今日から年始までどこのお店もバーゲンセール、
オーストラリアのみならずこの時期は、
世界中がセールをやっている気がします。



2021年、クラウンシドニーオープン予定

観光客の多いクイーンズランド州には、
ケアンズ、ゴールドコースト、ブリスベンなど、
いくつかカジノがありますが、
他の州は州に一つのカジノのみです。
同じ年にふたつのカジノはありません。

シドニーには増築されたスターがありますが、
州にひとつのカジノの原則をやぶり、
新しいカジノがオープンすることになりました。
それもダーリングハーバーの反対側、
シドニー市内にオープンする予定です。

シドニー市内のロックスの西側は、
長いこと埠頭として使われていました。
しかしその埠頭が全部移転すると、
再開発が開始されました。

スターが完成した年から再開発が始まり、
アパート、オフィスビルそして、
市民が利用できる公園が作られました。

建物はまだ全部完成していませんが、
メルボルンのクラウンカジノを経営する、
ジェームズパッカーが
カジノ建設の申請をしていました。

2012年に申請していましたが、
シドニーに二つもカジノは要らないと
反対の動きが強かったようです。
最終的に許可が下りたのは去年、
設計の段階で何度も何度も
計画変更が余儀なくされました。

最終的に2021年オープン予定、
お客さんはVIPの上層客のみで
もう一つのカジノスターと
客の取り合いにならないように、
規模は小さいですが高層ビルになります。
どんなカジノになるか楽しみですね。

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『World Traveler in Alaska』


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  シドニー〜ホバートヨットレース by SMH


シドニーのクリスマス
クリスマスは昨日終わりましたが、
今日はボクシングデーで祭日。
スーパーやショッピングセンターなど
お休みのところも多いですよ。

ボクシングデーにはいろんなイベントがあります。
クリケットやテニス、競馬など、
オーストラリア国内で開催されますが、
シドニーはやはりヨットレースですね。

タスマニアの州都ホバートまでのレースは
世界でも有名なヨットレースのひとつ、
無事にバス海峡を越えたヨットだけで、
ホバートで新年を迎えれます。

シドニーのカジノ、その後

私がカジノを辞めたのが2009年12月。
その頃はTabcorpが運営していました。
2009年に475億円ほどかけて、
改築と増築計画を発表しました。

それまで入口はピヤモント側にありましたが、
お客さんがやってくるのは裏側に当たる、
シドニー市内やダーリグハーバー側、
シドニー湾側のほうを利用していました。

目の前は公園になっているし、
眺めだってシドニー湾のほうが良いです。
誰だってメインの入口はシドニー湾側と
思っている人が多かったようです。

そこでコンセプトを大掛かりに変え、
シドニー湾側をメインの入口にして、
最終的に2012年に完成しました。
予算の約2倍961億円になりました。

メルボルンにあるクラウンカジノについで、
第2の規模になりスターに名称変更、
Tabcorpからカジノ部門が独立して、
スターエンターテイメントが運営しています。

2007年にスターシティーは
カジノ営業の12年間延長と
NSW州で単独営業を許可されました。
カジノは今までより広くなり
二つのフロアーでプレイできます。

カジノには500近い部屋がありますが、
350部屋をホテルとして利用して、
残りの部屋はサービスアパートメント、
そしてカジノとしては大変珍しく
個人所有のマンションもあります。
毎日カジノをしたいと思っている方な?

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スワロスキーのクリスマスツリー@QVB

シドニーのクリスマス

Merry Christmas!!
クリスマスですが、
素敵なプレゼントは届きましたか?
まあ健康で一年過ごせたのが、
私にとってのクリスマスプレゼントかな。

シドニーのクリスマスツリーのなかで、
ひときわ豪華で贅沢なのが、
クイーンビクトリアビルディングにある、
スワロスキーのクリスマスツリーです。

なんと82000個のクリスタルと
62000個のライトで飾られています。
製作するだけでも何日も掛かっています。

QBVには他にもツリーがありますが、
お正月頃まで飾られているので、
これから旅行で来る方も見れますよ。



カジノを辞めるとき

私より若いマネージャーに呼ばれて、
接客に関する説教をされて、
何だか『あんたはダメだ』と言われると、
『こいつなんかに言われたくない』
世の中いろんな人生があるんだから、
ここで我慢する必要もないのです。

カフェでの仕事も慣れたことだし、
そこで一生働くつもりもないけど、
次のステップに進むには丁度よし、
ということでやめることにしました。

給料は今までより良かったけど、
人生お金のために働くのは若いとき、
20〜30代に掛けては
休みもないほど働いていたし、
いくつも掛け持ちで仕事したけど、
王台を越えたら人生楽しまなきゃね。

まあそう言いながらも
ずっと人生を楽しんできた私ですが、
今は嫌なところで働くよりも、
きままに働くほうが楽しかったです。

給料は安いし個人のオーナーだから、
良い時もあれば悪い時もあるけれど、
お客さんにへこへこする必要もないし、
人生経験の少ない上司に威張られるのが、
やっぱり一番耐えられなかったですね。

辞めるとマネージャーに行った翌日、
辞表と制服など一式持っていくと、
必要な書類にサインをしました。
一年働いたのでカジノのライセンスとして
払った500ドルは戻ってくるそうです。

マネージャーがセキュリティーを呼び、
ロッカーの中を全部開けて確認して、
そのまま社員入り口まで連行されました。
これでカジノとは一切関係なし、
これでまともに人並みに暮らせそうです。

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  シドニー最大のクリスマスツリー

シドニーのクリスマス
今日はクリスマスイブですね。
皆さんはどのように過ごされますか?
クリスマス当日よりも、
イブの方がイベントが多いようです。

シドニーのクリスマスツリーと言えば、
その点灯式が行われるのが
マルティンプレイスにあるツリーです。
シドニー最大と言われています。

近くではクリスマスをテーマにした
ロゴによる展示ものがあります。
またクリスマスキャロルを聞くにも
ここが一番素敵ですよ。

カジノのマネージャーに呼ばれて、、

私がカジノで働き始めて一年が過ぎた頃、
どうしても仕事に行き詰まりを覚えました。
リーマンショックによる世界不況のおり、
シドニーのカジノも厳しくなっていました。

カジノ増改築5年計画があり、
5年後にはラスベガス並みのカジノとして
再オープンする予定でいましたが、
不況になり利益が下がっているのに、
建設費の捻出などで厳しかったようです。

その年はユニオンとの話し合いの結果、
給料が上がらないだけでなく、
基本給料の見直しが検討されたようです。
実質的に残業代などの値下がりなど、
給料が下がることになりました。

ある時マネージャーから呼ばれてました。
ある常連さんからクレームがあり、
初めてではないので勧告となりました。
そのために書類にサインをして、
次に同じようなクレームがあったら、
退職になるかもしれないというものでした。

お客さんのクレームも私から言えば、
わがままとしか思えませんでした。
事件が発生した時にマネージャーに報告、
スーパーバイザーが対応していました。

しかしお客さんからクレームがくれば
カジノとして応対しなければなりません。
マネジャーから勧告を受けることになりました。

しかし私の嫌気は頂点に達しました。
カジノでちょっと長く働いているから、
この世界では私の上司かもしれませんが、
人生経験の短い若造のマネジャーに
人生について説教されたくないのです。

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  フィッシュマーケット36時間セール

シドニーのクリスマス
シドニーのクリスマス恒例イベントといえば、
フィッシュマーケットの36時間セールです。
23日の午前5時から24日の午後5時まで、
36時間ぶっ通しでオープンします。

普段は肉好きのオーストラリア人も、
ターキーやハムを食べる横で、
エビやオイスターを食べます。

最近は刺身なども人気がありますが、
この日に買い物に行くと
普段見かける魚はほとんどなく、
エビとオイスターばっかりです。
そして値段も普段の50%ましぐらいかな?

というわけで私は行きませんが、
混雑しているなか買う気はしませんね。
25日はお休みなので注意してください。

給料は現金支給だけど、、、

初めのうちは週に1日か2日のみ、
カジノで正規の仕事があったので、
気分ばらしに働いていました。
そうなると仕事もお客さん気分ですが、
ジュリーと従業員として接せずに、
足りない時のお手伝いという関係でした。

それでも働いているので、
一応給料はもらうことになりました。
面接の時に特に時給の話もしませんが、
時給10ドルと聞いた時にはビックリでした。

オーストラリアの最低時給が15ドルの頃、
永住権を持っているので正規が妥当ですが、
現金で給料を渡すので10ドルだそうです。
その分税金を払わなくても良いですが、
スーパーと呼ばれる年金もありません。

学生ビザで仕事をしている人たちは、
週20時間と決まっているので、
現金で希望する人も多くいます。
これなら週何時間でも働けるし、
高い税金を払う必要もありません。

私の場合もカジノの給料の上に、
収入があると税率が増えるので、
現金の方が良いといえば良いのですが、
しかし10ドルはちょっと低いですね。
やはり気晴らしという気分転換で
働くことで納得することにしました。

そのうちジュリーから相談を受け、
フルタイムで働かないか持ちかけられました。
新しいお店をオープンする予定なので、
そちらの店を任せられる人を探しているとか。
学生ビザの人だと将来が不安定なので、
信用がおける人を探しているそうでした。

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『World Traveler in Alaska』


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    Chrismas Tree@Rocks


シドニーのクリスマス
クリスマスまで残す所4日になりました。
シドニー市内にはたくさんのクリスマスツリーが
あちらこちらに飾られています。
大きなものはやはり目立ちますが、
ちょっと変わったツリーを紹介しましょう。

これはロックスにある
ミルクを運ぶクレイでで作ったものです。
クリスマスツリーというよりサンタさんですが、、。
このクレイいっぱいのお土産を
運んで来てくれることを願って、、、。

午後からのシフト

基本的にカジノのスケジュールがでると、
仕事が可能な日をジュリーに伝えて、
正規で働いている人が来れない日に、
お店を手伝うことで承認してもらいました。

カジノのスケジュールは不規則なので、
数時間なら仕事の前後に働けます。
どうしても人がいないからという理由で、
カジノで働く日も手伝ったりしました。

大体の仕事を覚えたら、
午後のシフトを覚えることになりました。
マットとジュリーがカジノに行く時間、
だいたい午後1時頃に出勤しました。

この時間帯になると食事も少なく、
せいぜいサンドウィッチぐらいでした。
コーヒーが中心になりますが、
ミルクシェークなども多かったです。

パンの販売が中心となりますが、
午後は掃除が多かったですね。
パンを販売しているケースや
料理をつくった調理台。
それにパンをきる機会など、、。

ジュリーは掃除しません。
汚いところが目につくと、
私たちに掃除するように言います。
窓が汚いと『今日は窓ガラスの日』
汚いところを見つけては何かしら、
いつもの掃除の他に言いつけていました。

しかしお店では油を使い揚げ物をするのと、
古いお店なのでどうしても汚れています。
専門の掃除屋さんに頼まないと、
頑固な汚れもたくさんありましたが、
無駄なお金は払いたくない,
従業員をこき使うのが安く上がりますね。

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     バレンジョーイ by wiki


シドニーのビーチ情報
日本は寒いと思いますが、
シドニーは夏真っ盛りです。
シドニーのビーチ情報を紹介しましたが、
たくさんのビーチがあるでしょう。

これでも広い損なったビーチもあります。
人口よりビーチの数が多いので、
芋を洗うように混むことも少ないです。
日差しが強いのと、水が冷たいので、
あまり海では泳ぎませんが、
海に出かけるのも楽しいですね。

私が好きなのはブッシュウォーキング。
パームビーチまで来たら、
その先にある半島バレンジョーイまで
足を伸ばしてみると良いですよ。

カフェで働く人たち

お店は年中無休でした。
週末や祭日もオープンしています。
朝の5:30から夕方7時まででした。
午前中ヘルプするときは午後1時頃まで
マットとジュリーがカジノに行くまで、
お店を手伝っていました。

11時になるとマネジャーのケリーがきます。
オージーの彼女は以前マットの店で働き、
ジュリーとも一緒に働いていたそうです。
彼女は平日のみで週末は働きませんでした。

そして午後になると学生のビーナスがきます。
彼女はベトナム生まれの学生さんで、
今会計と英語の勉強をしていました。
英語の学校を卒業したら大学に行き、
こちらに永住するのが目的だったようです。

彼女は平日は学校があるので、
週末を中心に働いていました。
ビーナスが来れない日もあるので、
出来たら朝のシフトに慣れたら、
午後のシフトもするように頼まれました。

ホテルで働いたことはありますが、
街場のカフェというのは初めてでした。
それもオーナーがいるというのは、
あまり口を出さないマットでしたが、
ジュリーは商売熱心なのもありましたが、
いろいろと注文は多かったですよ。

比較的年齢も近いこともありましたが、
カジノで私が働いる所は見ているので、
そこまで細かなことは言いませんでした。
取り敢えずジュリーの言うことに
『ハイ、ハイ』と言っていれば、
とても機嫌が良かったです。

今回の北米旅行記を
別のブログで書き始めました。
少しだけこちらのブログでも紹介しましたが、
まずはカナダ編です。

『World Traveler in Alaska』


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     パームビーチ by wiki


シドニーのビーチ情報
パームビーチはノーザンビーチの中で
一番北にあるビーチです。
パームビーチはタスマン海に面していますが、
内側にはピットウォーターが広がり、
北側にはブロークンベイがあります。
ブロークンベイの北側はセントラルコーストで、
すでにシドニーの首都圏から離れます。

パームビーチは高級住宅街で、
資産家や芸能人も多く住んでいます。
これからクリスマスの時期にかけて、
ホリデーハウスがレントされますが、
一週間で400万円するところもあります。

あのニコールがトムと結婚していたころ、
自分たちの家に泊まらずに、
ここのホリデーハウスで
クリスマスを過ごしたことで
大きな話題になったこともあります。

セントラルからパームビーチ行きのバスが
出ていますが1時間半かかります。
ゆっくり揺られてシドニーを楽しんでください。

カフェのオープンは5:30から

お店は朝の5時半にオープン。
と言っても特に準備するものはないので、
開店と同時に行けば良かったです。

店にはすでにパン職人のジェフがいました。
彼は中国からの移民ですが、
その割にはあまり英語が話せずに、
私ともあまり話すことはありませんでした。
朝1時半に来てパンと生地をつくり、
5時半までには大抵のパンを仕込んでいました。

カウンターの横にパンがありますが、
その後ろはオープンキッチン、
朝食とコーヒーのサービスが主でした。

オーナーのマットは来ても、
朝の9時頃までは車で寝ています。
朝食のオーダーが立て込んでくると、
注文を調理しにやってきました。

それまではパンとコーヒーが主なので、
ジュリーがコーヒーを作ると
私がパンの販売をしました。

近くのカフェからパンを買いに来たり、
出勤前にパンやコーヒーを買う人もいましたが、
何と言っても一番のお客さんたちは、
トレーダーと呼ばれる職人さんたちです。

彼らは工事現場で働く人たちが多いですが、
大抵7時ごろから仕事が始まります。
仕事前に大きな朝食を注文するので、
朝だけでもひとり15ドル以上使いました。
中には軽食を買っていくトレーダーもいて、
6時ごろからけっこう忙しかったですね。

コーヒーだけならレシートもありません。
何杯売ったかはっきりとはでません。
経理をごまかすには良かったようで、
その日の売り上げ次第で、
カジノで使うお金が増えたようです。

今回の北米旅行記を
別のブログで書き始めました。
少しだけこちらのブログでも紹介しましたが、
まずはカナダ編です。

『World Traveler in Alaska』


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    ウェールビーチ by wiki


シドニーのビーチ情報
マンリーから北のサバーブは、
今年の州政府による市編成で、
ノーザンビーチ市になりました。
この中にサバーブにはビーチの名がついた
ところが沢山あります。

タスマン海沿いに小さなヘッド
(高台にようになった半島)があり、
その間にサーフィンができるビーチがあります。

ウェールビーチはメイン道路からの
アクセスが簡単ではないので、
ローカルの人たちが多いですが、
高い台にはおしゃれなレストランもあります。

常連のマットはカフェのオーナー

カジノの常連さんはマットさん。
シンガポール生まれですが、
中国系のマレーシア人でした。
そのため英語も中国語も話せるようです。

小さい時に家族とオーストラリアに移民。
その後ベーカリ職人を目指して、
一時はフランチャイズのベーカリショップを
数件経営していたそうですが、
今は独立したお店を持っていました。

カジノにはいつも奥さんと来ていました。
午前中はお店に出て、午後からカジノ
これがふたりの日課になっていましたね。
そのためにお店に行ったのはお昼前、
オーナーのマットとジュリーがいる日。
時間帯も指定されて、休日に行きました。

マットにコーヒーを入れるように言われ、
エスプレッソマシンでカプチーノを作りました。
バリスタと呼んでいますが、
カフェではコーヒーが入れれないと、
どこも雇ってくれない時勢です。

『うん、美味しい』と言ってくれた時は
ちょっと安心しましたね。
すでに1年以上もバリスタの仕事を
していなかったので自信はなかったけど、
一度身についたものは忘れませんね。

その後マットからお店の話があり、
カジノで働いていない時に、
お店を手伝うことになりました。

お店のオープン時間は
朝の5;30から夕方7時まで、
これでは長いので朝か午後、
人が足りない時の穴埋めとして
お店を手伝うことになりました。

今回の北米旅行記を
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     アバロンビーチ by wiki

シドニーのビーチ情報
アバロンとはアーサー王物語にも出てきますが、
イギリスにあるとされている伝説の島です。
美しいリンゴで名高い楽園でした。

そんな名前がついたアバロンビーチは
ここ20年ほどシーチェンジと呼ばれる、
リタイアして海のそばに住み人にとって、
大変人気のあるビーチになりました。

シドニー市内まで車でも簡単に行け、
隣には高級住宅街もあります、
サーフィングしたり、魚釣りするだけでなく、
ゴルフ場も周辺にはたくさんあります。
リタイヤするには最高の場所ですね。

仕事に行き詰まる時

仕事に少しづつ慣れてくると、
仲良くなるお客さんもいて、
仕事が楽しくなる一面もあれば、
わがままなお客さんが多いので、
ストレスも溜まってきました。

特に病気とかはしませんでしたが、
やはり慣れないこともありました。
そのひとつがタバコの煙。
カジノの一握りの場所でしたが、
喫煙部分で働くのは嫌でした。

少しのタバコなら我慢でもできますから、
喫煙者がそこに集中しています。
まるで煙の中で仕事をしているみたい、
ベランダと言いながら煙は溜まっていました。

そして変更するシフトですね。
宴会やガイドをしていたので、
時間が不規則でも耐えれましたが、
もうそれほど若くもなかったので、
夜勤のシフトは体に堪えました。

朝8時頃家に戻ってから食事をして、
昼間に寝るのは何だか嫌でしたね。
夜遅くてもそれなりに平気だけど、
夜行性にはなれなかったようです。

このまま仕事をすることもできましたが、
仕事にも嫌気がさしてきたので、
辞めるかどうか考えていました。

ある時仲良くなった常連さんと
時間があったので話をしていました。
私がそろそろ辞めたいと話したら、
どんな仕事をしていたか聞かれ、
お店に遊びに来るように言われました。

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    ビルゴラビーチ by wiki


シドニーのビーチ情報
ニューポートの北のほうにあるのが、
小さめのビルゴラビーチです。
ビルゴラとは先住民の言葉で
海の渦巻きという意味があります。

泳ぐ時に気をつけないと、
この渦巻きに飲み込まれてしまい、
あっという間に沖に流されたり、
溺れてしまうこともあります。

ライスセーフクラブもあります。
50mあるロックプールは、
海で泳げない人も安心ですね。


自動的に再始動しないスロットマシン

停電終了の合図があると、
カジノを再オープンする前に、
エレクトリックアテンダントだけ、
入場するように指示がありました。

スロットマシンは一度停止すると、
自動的には始動しませんでした。
アテンダントが鍵でオンにして、
マニュアルで始動させるのです。
ちょっと面倒くさい気がしますが、
確実に始動を確認するためでした。

私たちは停止したスロットマシンを
一台づつマニュアルで始動させます。
プレイしたお客さんが退去するときに、
お金を忘れていくこともあります。

そのために受け皿にお金が残っていないか、
スロットマシンにまだ残額がないかどうか、
一台づつ確認しなければなりませんでした。

もし受け皿にお金があったら、
ペイアウト用のスリップを記入して、
お金と一緒に会計に持って行きました。
スロットマシンに残額があったら、
マシンは0に戻してスリップを記入、
この用紙だけを会計に持って行きました。

お客さんから尋ねられたら、
会計で処理していることを伝えます。
メンバーのカードがあれば、
何処でプレイしていたか確認できるので、
ペイアウトも簡単にできました。

もしお客さんが言った番号と
ペイアウトの番号が合わなかった場合は、
監視カメラでひとつづつ確認してから、
会計でペイアウトしていたようです。

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   ニューポートビーチ by wiki


シドニーのビーチ情報
ロサンゼルスの南にあるOCこと
オレンジカウンティーにも
同じ名前のビーチがあります。
それほど有名ではありませんが、
地元の人に人気があります。

ここにあるサーフクラブでは、
ニッパーと呼ばれる5〜13歳までの
子供達向けのプログラムがあります。
将来ライフセーバーを目指す人は
小さい時から慣れていた方が良いですね。

シドニーから車で40分かかるので、
この辺りまで来ると都会の喧噪なくなります。
バスでのんびりと小旅行を楽しんでください。



カジノがクローズするとき

カジノは年中無休24時間営業です。
もし停電になってしまうと
スロットマシンが動かなくなります。
そのため自家発電装置があって
非常事態は発電装置が作動します。

一年に一回ですが検査があります。
スロットマシンが正常に動いているか?
発電装置が正常に作動するかどうか?
州政府の役人のもとで立入検査があります。

数日前から注意書きが貼られたり、
カジノのメンバーには電子メールや
携帯のメッセージで連絡しますが、
それでも知らずに来る人もいます。
立入検査の日は私も出勤でした。
この日の手続きについては、
数日前から指示がありました。
実際に電気が停止するのは、
州政府の役人が来てからです。

カジノクローズの合図があると、
中にいる人は全員外にでます。
ガードマンやマネージャーに誘導され、
お客さんも従業員も全員退去します。
多分2時間ぐらいでしたが、
誰もカジノに入ることはできません。

春の暖かい時期に検査がありました。
雨が降っても中には入れないので、
階段の下の駐車場に続く道路が
みんなの退去場所になっていました。

その間に出勤したスタッフも、
上からの指示があるまでは入れません。
この間皆んなで立って待っていました。
初めての体験でちょっとだけ
ウキウキしていたかもしれません。

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     ブンガンビーチby wiki


シドニービーチ情報
シドニーに30年以上住んでいて、
まだ名前も知らない、行ったこともない、
ビーチが幾つかあって驚きました。
そのひとつがブンガンビーチです。

モナベールには何度も行ったのに、
ここは周辺が高台になっているため、
アクセスはすべて徒歩のみ、
そのせいか行く機会もなかったし、
車で素通りでビーチがあることも
今回地図を見るまで知りませんでした。
そんなビーチを訪ねてみませんか?

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