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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

ビックシングを観光しながら、、、 

Posted on 01:00:15

今オーストラリアのリタイヤリーで
一番人気があるのはリゾートに住むより、
良い季節に良い場所に住むこと、
キャンピングカーに乗って
オーストラリア一周することです。

北米に住み始めた1980年代、
毎年フロリダとアラスカを往復する
キャンパーたちがたくさんいました。
エアーストリームと呼ばれる
アルミ製のトレーラーを引き連れて、
何台かで一緒に行動していました。

オーストラリアでは見たことないですが、
いろんなタイプものがあります。
トレーラータイプは運転が難しく、
一体型は値段もかなり弾むので、
キャブコンかバンコンくらいが
初心者には楽かもしれません。

オーストラリアハイウェイ1は
全州都を結ぶハイウェイです。
全長が14500kmあり、
世界で一番長いハイウェイです。

オーストラリア国内には
ビッグシングと呼ばれる建造物が
全部で150箇所あるそうです。
観光地や名物が少ない国ですが、
ビッグシングを訪れながら、
一周してみるのも楽しそうです。

でも食料品、水だけでなく
補充用のガソリンも必要です。
その前にタイヤがパンクした時は
交換できるようにしておかなきゃ!!
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      ゴールバーン by tripadvisor



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観葉植物の嫁入り先は 

Posted on 01:03:05

我家の観葉植物たちがお嫁入りするのは
ベイトマンズベイに住む友人の家です。
私がガイドをしていた時の友人です。
同じ会社で仕事をしていたのは束の間ですが、
お互いにはっきりと物言う性格なので、
辞めてからも付き合いが続いています。

シドニーでの生活も長い彼女ですが、
フィリピン時代の話を聞いたりすると、
なかなか興味深い人生を過ごしていました。
オージーのご主人は亡くなりましたが、
息子さんが結婚して新生活を始めたので、
彼女は退職してその街に移動しました。

「屋根付きの家のために都落ちした」と
彼女は良く言っていますが、
ボランティアを通じて知り合った彼に
頼った生活をしているわけではありません。

彼は過去に三度結婚していますが、
その度に財産を取られています。
それでも暮らしているのだからと
ちょっと自慢気のおかしな人です。

彼女は日本に、彼はバリへと、
毎年数回旅行をしているので、
一緒に暮らしているは半年だけ、
ずっと一緒に居たら嫌になると
言いながらも一緒に住んでいますね。

もともと仕事とボランティアの関係で
ベイトマンズベイにも住んでいましたが、
彼女が住み始めるまでは本拠地は別でした。
「そこには絶対に住まない」と宣言され、
二人で住む家を建てたのですが、、、
今年の山火事で燃えてしまいました。
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     ベイトマンズベイ by tripadvisor



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もうすぐお嫁入します 

Posted on 01:04:31

観葉植物のドラセラと言えば、
商店街のお店が新規開店するときに、
記念に贈られることが多いですね。
中国人の多いこの街では
赤いリボンのドラセラを見かけます。

数日はお店の前に置いてありますが、
そのうち店の片隅に置かれて、
水も上げないのか枯れてしまった
ドラセラをよく見かけるこの頃です。
植物だってペットと一緒ですよ。
愛情を掛ければ応えてくれるのです。

余りにも葉っぱが痛んでしまい、
一本枝を切ってしまったドラセラから
今年初めて芽がでてきました。
ドラセラの枝って3本が多いですね。
もっと簡単に出るかと思ったのですが、
新芽が出るのに2年近くかかりました。

ちょうどドラセラの花が咲いたころに
その新芽が出ているのに気付きました。
遠くに住んでいる友人が遊びに来て、
植物たちの養子縁組が決まった後でした。
ここにきて初めて花が咲いて
数年ぶりに新芽が出たドラセラ、
私たちと別れるのを喜んでいるのか?
それとも「捨てないで、離れたくない」と
必死の思いで叫んでいるのでしょうか?

友人がトラックで取りに来るまで、
あと数か月は掛かるようです。
実は今年の山火事で家が燃え、
新しい家はまだ建っていません。
新築の家が完成した時に
私の観葉植物たちは嫁入りします。
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   オーストラリアの水鳥ヘン by tripadvisor



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5年ぶりにドラセラの花が咲いた 

Posted on 01:04:37

アパートでは家の中にあったドラセラ、
20年近く一緒に生活していると、
枝が天井に届くまで大きく育っています。
この家に引っ越ししてきたときに、
鉢のまま外で育てることにしました。

ところがニョキニョキと背だけ高いので、
強い風が吹くと鉢毎倒れてしまいます。
枝を洗濯干しに固定してくれましたが、
葉はボロボロになっていましたね。
私が知る限り倒れたことはなかったのに、
旅行中だけ強風が吹いたのでしょうか?

上の方の葉っぱは日差しで枯れて
下の方の葉は切れてボロボロ
こんな惨めな姿を見るのは初めてです。
水を上げても簡単には新芽は出ません。
きれいな葉が出るのに数週間かかりました。

そんなドラセラに引っ越しして初めて
今年甘い匂いのする花が咲きました。
この20年で数回しか咲いていませんが、
外に出してから5年目の快挙です。

家の中では匂いが充満していましたが、
外にあるとあまり匂いが感じられません。
屋根の同じぐらい高さになって
花も頭の上の方でしか見れません。

でも蜂は良く知っているのですね。
まだ小さなつぼみの頃から来ていました。
これで種でもできるのでしょうか?
数日後雨が降ると地面に花びらが、、、
今度はいつ咲いてくれるのでしょうか?
それまでここにいるか分かりませんが、
ドラセラの甘い花の匂いは覚えています。

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       リスゴ― bu tripadvisor

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夏になって生き返った「みどりちゃん」 

Posted on 01:03:16

完全に傷ついた植物たちも、
私が愛情を持って世話するうちに
だんだんと回復してくれました。
そして夏が終わる頃には
元の姿になってくれました。

すっかり枯れた「みどりちゃん」は
茶色の葉を完全に取り除いて、
毎日何回も水を与えました。
受け皿が乾かないように注意して
二、三回は水をやっていました。

最初は1,2本だった新芽も、
夏になると勢いを増して、
「頑張れ」と応援していたのが、
みどりちゃんに伝わったのか、
深い緑の森になりました。

裏庭はコンクリートで覆ってあり、
夏は太陽の反射で暑いのですが、
わずか半畳足らずの花壇に
数個だけ鉢を置いてあります。
でもその緑が心を和ませてくれます。

お隣には大きな木がありますが、
この庭には植えられません。
塀を利用して花壇にすることも
今の技術では可能ですが、
これ以上増やすことになれば、
旅行を諦めるしかないですね。

前には2畳ぐらいの広さの芝生が
これを鋏で丹念に切るのも私、
塀沿いに生えてくる野草を取るのも
枯れた葉っぱを掃除するのも
庭仕事をするのは私だけです。
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       リスゴ― by Tripadvisor

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我家の愛娘「みどりちゃん」 

Posted on 01:01:06

私の家にある観葉植物は
ドラセナ、ポトフ、ホウライシダです。
ポトフは高く登らせているのと、
短い鉢植えの物が数個あります。

9月、10月と言えば春ですが、
30℃を超す日もあるシドニー
毎日水をやらないと葉が黒くなり
枯れてしまうポトフです。

ドラセラは日差しで葉先が
完全に黒く焦げたようでした。
風が強かった日があったとかで、
柱に結んであるのは感謝しますが、
熱帯植物は水分が必要なのです。

大きなポトフは枯れて落ちたのか、
黄緑の葉が数枚だけ残っていました。
私の顔を見ると「お水頂戴」と
まるで助けを求めているようでした。

そして最悪だったのがホウライシダ
「愛称みどりちゃん」は家宝娘
毎日愛情込めて水を上げています。
そうすると気持ちよさそうに
深い緑の葉が風に揺れるのです。

しかし目の前のそれは緑ではなく、
山火事で焼けた森のようでした。
完全に枯れたシダの葉を見ていると
悲しくなってしまいました。

期待した私が悪いのでしょうか。
私に対する嫌がらせなのか、
それともただの怠慢なのか?
シェアーメイトに対する態度は
それから変わってしまいました。

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    山に自生するキノコ by Tripadvisor


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枯れていた「観葉植物」 

Posted on 01:05:54

シドニーのシェアーメイト生活、
長期旅行に行くときに安心だからと、
一緒に生活を始めた訳でした。
盗難や火災なども心配ですが、
一番気がかりなのは植物たちです。

ペットがいると気を使いますが、
観葉植物だって同じことですよね。
枯れないように愛情をこめて
水や栄養素を上げています。

以前友人と一緒に旅行するときは
韓国人の友人が世話をしてくれました。
その方が亡くなって数年ですが、
それから初めての長期旅行でした。

数日なら水を上げなくても大丈夫、
バスタブに入れて置くこともできますが、
二か月近くになるとそれもできません。
そのためにシェアーを始めたのです。

これらの植物は私が世話をしていますが、
もともと友人が購入したものです。
過去には枯れたものもありましたが、
すでに20年近く育てています。

「ちゃんと水は上げておきますから」
その言葉に安心して旅行したのですが、
戻ってくると驚きを通り越して
怒りがわずかに込み上げていました。

「人に頼んでいるのだから、、、」と
友人は半分諦めていましたが、
私には植物を枯らしてしまう
シェアーメイトの気持ちを
理解することは出来ませんでした。
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  リスゴーにある土ボタル洞窟 by tripadvisor



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シドニーに戻ってきました 

Posted on 01:05:08

空港からはタクシーに乗りました。
友人と一緒に旅行することは少ないので、
いつもはどちらかが送り迎えをしています。
今回は荷物が大きいこともありますが、
お酒も買っていたのでタクシーにしました。

最近殆どタクシーを使わなかったけど、
家まで空港からわずか10kmぐらいですが、
料金は50ドルを超えていました。
空港から出発すると特別料金がかかり、
どんどんタクシー代が上がっています。
今度はUberでも申し込んでみましょう。

家に戻るときはちょっとうんざり、
私は旅行している方が嬉しいようです、
部屋の空気を入れ替えたりして、
片付けから始めなければなりません。

共有スペースはまあきれいだったけど、
二か月間自由に利用できたからでしょうか、
あちこち何となく汚れていました。
きれいさの基準は人によってことなります。
明日からしばらくは掃除ですね。

お互いにシャワーを浴びて、
まずは洗濯から始めましょうね。
スーツケースの中身が片付いて
完全に空っぽになるまでは、
まだ旅行しているのと同じですよ。

今までなら旅行から戻ってきても、
数日はそのままの時があったけど、
誰かとシェアーしていると、
荷物を置いたままでは過ごせません。
少し片付いたら夕食の買い物も、
今日からシドニーの生活が始まります。
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  リスゴーにある土ボタル洞窟 by tripadvisor

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ロックダウンが始まって半年ですが、、 

Posted on 01:03:39

皆さん如何お過ごしでしょうか。
オーストラリアでロックダウンが始まり
「渡航禁止」になって半年が過ぎました。
数か月で終わるかなと思っていましたが、
この渡航禁止が解禁になるのは
来年になるのは確実のようです。

三月に入り感染拡大が始まり、
トイレットペーパーのパニック買いが最初の話題でした。
その頃はまだ中国からの入国禁止だけでしたが、
すぐに欧米からも入国禁止となりました。

そしてすぐにロックダウンが始まると、
オーストラリアへの入国が制限され、
渡航は許可を取らないと出国できなくなりました。
しかし誰もが半年ぐらいでと思っていました。

シドニーで感染者が減少に連れて
QLD州と州境は一度はオープンしましたが、
VIC州で感染者が急増すると
全国民が皆なパニックに陥りましたね。

これで全くの逆戻りだけではありません。
さらに厳しいロックダウンが待っていました。
そしてどの州も貝の殻を完全に閉じてしまい、
他の州への移動は完全に閉ざされました。

この間州境を巡るトラブルが発生、
最近やっとそれも落ち着いて、
クリスマスまでには何とかオープンするかと
少しだけ明るいニュースが入ってきました。

春と言いながらすでに夏のような陽気のシドニー
いつもなら「クリスマスの話題」が
飛び込んでくる今日のこの頃ですが、
今年は国内で過ごすしか仕方ないようです。

海外に行かなかった年もありますが、
渡航禁止になったのは生まれて初めて、
仕事しないで国のお世話になったのも初めてです。

しかしあと半年でその雇用保障も無くなります。
あと半年で経済が戻るのかどうか、
今の私にはまったく分かりませんが、
「渡航解禁」にしてくれたら文句はありません。
すぐに荷物をまとめて旅行にでます。

行き先は何処でも良いのです。
オーストラリア人を受けて入れてくれるなら、、。
まだ入国制限の国もあるでしょうが、
あと半年は我慢しなければ、、。

2020年9月30日 シドニーにて
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      シドニー湾のハイキングから

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機械化された出国審査 

Posted on 01:04:12

私がオーストラリアを出るのは2年ぶり、
その年もアラスカの仕事を探していましたが、
結局思っていた仕事が見つからずに、
カナダの旅行計画で終わってしまいました。

2年ぶりの出国となると、
慣れているはずのシドニー空港も、
少しずつ変化しています。

今回はカンタス航空で飛びます。
航空会社のメンバーになっているので、
他よりちょっと高いくらいなら、
カンタス航空を利用した方が得です。
最近は他社よりも安いときも多いです。

メンバーの利点はエコノミ―クラスでも、
ビジネスカウンターでチェックインできます。
出発までラウンジで飲食もできますが、
ファーストクラスは別のラウンジです。

チェックインするといつものように、
出国カードを渡されましたが、
私が出発した月から機械化されて、
無用の長物となりました。

パスポートを機会に読まさせ、
指を差し込んで指紋を取って、
顔写真を撮られたら終わりです。

その時はまだ一部マニュアルで、
出国審査を行っていました。
ICチップがないパスポート
マニュアルで出国審査
受けなければなりませんでした。
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  ブルーマウンテン by tripadvisor


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帰国は取りやめですか? 

Posted on 01:04:41

タカさんは帰国したらシドニーに戻るとき、
お母さんを連れてくるつもりだったようです。
しかし途中から話はなくなりました。
―お母さんをシドニーに連れてきても、
イミグレで入国拒否にあうかもしれない。
その可能性があると言われたようです。

確かに日本に戻ってわずか数か月、
そう簡単にオーストラリアに戻れません。
イミグレでビザを取れば簡単でしょうが、
観光ビザなら拒否される可能性もあります。

前回も観光ビザでの滞在でしたが、
オーストラリアの銀行にお金を振り込み、
滞在中の生活費があるかどうか、
滞在中の医療保険に加入してと
手続きを踏んで正式にビザが下りました。

もし短期滞在の観光ビザで来たら、
何日滞在できるかどうかは、
入国する際の審査によります。
ましてや拒否される可能性も、、。

妹さんの反対もあるようですが、
そこまでリスクを冒してやってきても、
拒否されたら帰国しかありません。
一緒に彼に日本に行けないので、
今回の帰国だけは中止になりました。

日本の冬になってしまいますが、
こちらの夏休みは1ケ月以上あります。
その時に帰国した方がゆっくりできるし、
ジャックだって日本を楽しめるはずです。

取り敢えずほっと息をなでおろし、
プラントの世話はシェアーメイトに任せて、
9月初旬一足先に北米に飛び立ちました。
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  ブルーマウンテン by tripadvisor


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日本行きを決めたタカさん 

Posted on 01:04:05

タカさんたちが次の学校の休みの時、
日本に帰国するという話になりました。
それって私たちが旅行している間です。

「1ケ月ぐらい開けても大丈夫ですよ」
といつもと同じ口調で話すタカさん。
「全員が家を空けると心配だ」と私が言えば、
どちらにも沈黙するシェアーメイトでした。

私は泥棒や火災の心配よりも、
家の中にあったプラントが心配でした。
一か月も水を上げなかったら、
枯れてしまうのは分かっていました。

以前は二人で旅行していた時は、
友人に頼んで水をあげてもらいました。
その友人は数年前に亡くなっていて、
頼める人が近くにいませんでした。

これらのプラントは私の物ではなく、
シェアーメイトが育てていたもの、
シェアー始めてからいつの間にか
私が面倒を見る羽目になっていました。

私たちの旅行計画は今年初めから、
すでに決まっていたことでした。
半年以上も計画を立ててきたので、
今更変更することはできませんでした。
まさか同じ時期に旅行しなくても、、、
と心の中で叫んでいた私でした。

タカさんもお母さんと妹さんの間で、
それなりに悩んでいたのでしょうね。
長男が亡くなってしまってからは、
お母さんの面倒を見なければと思いながら、
息子を連れて日本で生活できない自分に、
それなり悩んでいたのかもしれません。
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  ブルーマウンテン by tripadvisor


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帰国したお母さんですが、、、 

Posted on 01:04:16

帰国したお母さんを待っていたのは、
新しいアパートでの生活でした。
オーストラリアに来る前に引き払ったので、
妹さんがアパートを探してくれたようです。

一年近く息子や孫と一緒に生活して、
狭いながらも楽しかったのかもしれません。
ひとり暮らしになり寂しくなったか、
シドニーに戻りたいと話すそうです。

タカさんは毎日電話を掛けていました。
妹さんの近くに住んでいるようですが、
妹さんにも世話をする家庭があります。
お母さんの世話をする時間や、
愚痴を聞く時間もないかもしれません。

タカさんはイミグレに電話をかけ、
お母さんをシドニー呼べるかどうか
いろいろと模索していたようです。

また一緒の生活が始まるのかと思うと、
ちょっとブルーな気分になりました。
今度お母さんがシドニーに来たら、
ずっとここにいるかもしれません。

妹さんにも言い分があったようです。
新しい生活に落ち着いたと思ったら、
シドニーに戻りたいという母親の我儘。
「もし今度シドニーに戻ったら、
二度と母親の世話はしない」と言うそうです。

二人の間に挟まれてストレスが溜まるのか、
たまに電話で話す大声が聞こえました。
話の内容まではもちろん分かりませんが、
「帰国するしかない」と決めたようです。
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  ブルーマウンテン by tripadvisor

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日本に帰国が決まったお母さん 

Posted on 01:04:40

ゴールドコースト旅行から戻って、
妹さんが帰国したと思ったら、
今度はケアンズに出かけていきました。
こちらはさすが距離があるので、
タカさん親子とお母さんは
飛行機に乗って出かけました。

タカさんはシドニーに落ち着く前、
ケアンズで暮らしていたようです。
その時お母さんも遊びに来ていますが、
友人と訪ねての旅行のようです。

すでにお母さんの帰国も決まっており、
ジャックにとって一緒に過ごせる
最後の旅行になるかもしれません。
シドニーも寒くなってきたので、
暖かいケアンズへと出かけていきました。

この間私たちもまたのんびりと過ごし、
普段はなかなか呼べない友達を誘って、
家で料理をして過ごすことができました。

シェアーメイトがいると友人を呼ぶのも
それなりに気が引けますよね。
自分がのんびりしたければ、
何処かへ出かけるしかありません。

6月になるとシドニーは冬に入ります。
雪も降らずそれほど寒くはないけど、
隙間の多い古い家はかなり寒いです。

80歳を過ぎたお母さんの体にも、
それなりに応えると思いますよ。
日本の梅雨が終わる頃に、
タカさんのお母さんは帰国しました。
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  ブルーマウンテン by tripadvisor


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タカさんの妹さんがやってきた 

Posted on 01:03:06

ジャックがキンディーに入学して、
初めてのお休みを迎えるころに、
タカさんの妹さんが来ることになりました。
「この家に泊めても良いか?」と
シェアーメイトに尋ねていました。

断られたらホテルに泊まるつもりだったようです。
シェアーメイトが私に尋ねたときに、
「別に問題ないけど」と言ったので、
この家に泊まられることにしました。

残念ながら開いている寝室はありません。
使っていないリビングルームには
おんぼろのソファーベッドがあったので、
「使ってよいですよ」と伝えました。

結局妹さんはタカさんたちの部屋に、
マットレスを引いて寝ることになりました。
リビングで寝ている所を見られるよりは、
少しだけ気が楽だったかもしれません。

キンディーのお休みは二週間あります。
妹さんがいるときはゴールドコーストへ、
タカさんの車で家族旅行をしました。
運転好きの彼だから問題なかったようです。
途中一泊しながら行ったようです。

久しぶりにシェアーメイトのいない、
のんびりした時間を過ごしました。
子供の声も聞こえないので、
家の中がとても静かでした。

シェアーメイトは二度旅行していましたが、
私はこの間何処にも行っていません。
後半年すれば私も旅行に出れる、
そしたらタカさん親子ものんびりできますね。
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  ブルーマウンテン by tripadvisor

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別の人が気に入りました。 

Posted on 01:04:59

タカさんのお見合いというわけではないけど、
日本男性とお付き合いしたいという方のために、
お食事会を設定してみたのですが、
その結果はあまり芳しくありませんでした。

オージーと結婚して苦労したそうですが、
ひとりで子供を育てた彼女にとって、
タカさんは頼りがいがなかったそうです。
それに「お酒を飲まな人は、、、」
彼女がお付き合いした人ではありませんでした。

そこでタカさんに感想を聞くと、
もう一人の方が良いんですがという返事。
ちょっとまって彼女はまだ結婚しているし、
小さい子供だっているのよ。

確かにその人は優しい感じの女性です。
でも気を付けてくださいね。
見た目は優しそうな彼女ですが、
意外ときつい所もあるのですよ。

同じガイド会社ではないけれど、
若いころから知っているガイドさんでした。
話し方も優しくてふんわりしていますが、
ハッキリと物を言う女性でした。
彼女が独身だったら紹介しますが、
結婚している人は駄目ですよ。

その後彼女と話す機会があった時、
タカさんが気に入っていた話をしたら、
さすが一見物腰の優しい彼女、
「旦那と別れたときは考えるわ、、」と
ガイドのような口で答えていました。
さてその日がくるでしょうかね。
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  ブルーマウンテン by tripadvisor

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日本人男性とお付き合いしたいけど、、、 

Posted on 01:04:14


あるとき私のガイド仲間から、
タカさんのお見合いの話がありました。
結婚を前提としてお見合いではなく、
ガイド仲間の知人で日本人女性の人が、
日本人男性とお付き合いしたいというので、
皆で食事をしようという話になりました。

こちらはタカさん、お母さんも一緒に4人で、
ガイドの友人が何人か連れてきました。
ひとりだとお見合いになってしまうので、
気軽にお食事しましょうという話でした。

当日私の車で待ち合わせの場所に行きました。
ガイドの祥子さんは昔からの子供がいますが、
子供を通じでママさん友人が多いようです。
祥子さんが連れてきた女性の中には、
結婚している人、ガイドの知人もいました。

私もタカさんのことを良く知らないので、
自己紹介をしてもらいましたが、
何といっても口下手な人ですから、
知らない女性の前では上がっていました。
そこでお話好きのお母さんがヘルプ、
息子の自慢話をしてくれました。

その日のメニューは飲茶ですから、
好きなものを頼まないと食べそこないます、
肉が食べれないのは私だけですから、
食べれるものがやってきたときは、
ひとつ多めにとって食べていました。

仕事もないからお酒も飲みます。
ビール1杯ぐらいでは酔いませんし、
車も運転できるオーストラリアです。
タカさんはお酒を飲まないので、
女性陣に圧倒されていたかもしれません。
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  ブルーマウンテン by tripadvisor


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幼稚園からキンディーへ 

Posted on 01:03:42

ちょうどカナダ旅行の話が持ち上がったころ、
ジャックは幼稚園からキンディーに進みました。
キンディーは幼稚園の最年長組と一緒ですが、
小学校の敷地内に併設されています。
オーストラリアでは義務教育の一環でした。

今までは車で幼稚園に通っていたけど、
キンディーには歩いていきました。
と言っても最初の内は歩くのを嫌がり、
歩いても10分ぐらいの所でしたが、
タカさんが車で送迎していました。

日本のような一斉登校はありません。
小学校ではどんなに近くても、
保護者の付き添いが必要でした。

私立ではちゃんとした制服でも、
公立になるとポロシャツとズボン、
女の子はワンピースでも良いですが、
その下にズボンをはいている子もいます。

日本のような入学式もなく、
その日から授業が始まりますが、
キンディーは小学校の準備なので、
授業というよりお遊び程度でした。

一応午後2時半ごろには終わりそうですが、
ここでもロングステイを予約していて、
タカさんが迎えに行くのは午後5時過ぎ、
なるべくひとりでいる時間をつくっていました。

でもそのころはまだ体も弱いのか、
ちょっとお腹が痛いとか風邪気味とか
学校をお休みする日もありました。
そのたびにお医者さんに連れて行ったり。
おんぶして介抱していたタカさんでした。
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  ブルーマウンテン by tripadvisor



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シャワーを浴びたいのですが 

Posted on 01:02:33


その頃は遅いシフトで、
戻ってくるのが9時半ごろでした。
「戻ってきたらすぐにシャワーを浴びたい、
体の汚れをさっぱりしたい」と言うのが、
帰宅したら一番の細やかな願いでした。

週に2~3回しかお風呂に入らないジャック。
いつも9時ごろには終わっていました。
ところがある日戻ってくると、
お風呂に入っている人がいました。

何とお母さんが湯船につかっていたのです。
ジャックがお風呂を使った後に、
勿体ないからと湯船につかっていました。
もちろんお母さんにも風呂に入る権利はあります。
毎日使ってもらっても文句は言えませんが、、。
それから1時間近く待たされたのは辛かったです。

仕事場では休む暇なく働いているので、
かなり汗をかいています。
自分でも匂いが気になるくらい、
食器を洗えば汚れが付くこともあるし、
兎に角シャワーを浴びないと落ち着きません。

私が仕事ではなく家に居たなら、
好きな時間にシャワーを浴びれますが、
その時間にしか戻ってこれないのです。
それなのに家に到着してから、
1時間近くシャワーが浴びれないとは?

この間何にもする気になれませんでした。
気持ちはイライラ、ドアをノックして
「何時になったら上がるんですか?」と
聞くこともできませんでした。
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ポートジャクソンフィグツリー


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お母さんの手料理 

Posted on 01:01:48

 
お母さんはたまに料理をしていました。
それは自分で食べたいおやつのようです。
大学芋やピーナッツを炒ったものなど。
作っていると「食べませんか?」と
声を掛けられることもありましたが、
残念ながら私が嫌いなものが多かったです。

私の友人は甘いもの好きですから、
喜んでお母さんからもらっていました。
「子供の頃は好きじゃなかった」という割には、
自分のお母さんと重ねていたのかもしれません。

私の母の思い出と言えば「漬物」です。
母は甘いもの好き、父は辛いもの好き。
私も小さいころは甘いもの好きでしたが、
どうしても「あんこ」が嫌いでした。
ケーキや買った和菓子などは食べましたが、
家で作るおはぎや饅頭には、
どうしても手がでませんでした。

お酒飲むようになってからは、
父と同じ辛い物好きに変わり、
殆ど甘い物を食べなくなりました。
だからお母さんが作るおやつにも、
母の思い出を重ねることはできません。

その後たかさんたちの夕食が終わるまで
殆ど帰宅することのなった私。
「一緒に食事しませんか?」なんて
誘われることもないので楽でした。

あるときお母さんがビールを飲んでいました。
たかさんは飲まないのでひとりで飲んでいました。
「共通の趣味がみつかったけど」と言って
お誘いして飲むことはなかったですね。
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      ウォンバット



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