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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

無料のWiFiはあるけれど、、

ロサンゼルスから上海までは予定通り、
ただし数時間遅れて出発しました。
上海からメルボルン行に乗れないので、
結局シドニー行のフライトになりました。

これならカンタス航空の乗り継ぎもなし、
安心して目的地に到着できます。
さらに予定の時間よりも早く到着です。

上海では予定よりも時間がありましたが、
空港内のトランジットだけにしました。
入国手続きをすると時間もかかるし、
ホテルに泊まるほどの時間はありません。

空港の中には無料のWiFiがありましたが、
自分の携帯番号を入力すると、
そこにパスワードを送ってくるシステムでした。
当時海外の携帯番号が使えるか知らなかったので、
結局有料のWiFiを申し込んでしまいました。

今年旅行をしたときシンガポールの空港で
同じようなシステムを採用していました。
オーストラリアの携帯番号を入力しても、
無料でパスワードを送ってもらえました。

国際空港はフリーWiFiが多いですが、
その空港によってシステムが違います。
もしパスワードを携帯に送信する所なら、
たとえその国で通話が出来なくても、
自分の携帯の電話番号を入力してみても
損はしないので試してみてください。

上海の空港には日本のコンビニがあったり、
和食のレストランもあるので困りません。
それに熱いお湯が空港中で手に入るので、
インスタントラーメンだって食べれます。

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  空港内にあったファミリーマート





レッドアイと呼ばれるフライト

現在アラスカでガイドしています。
仕事で忙しくブログ訪問できないかもしれませんが、
アラスカブログ、どうか楽しんでください。


チェコの学生の要件が終わって銀行を出たら、
フードコートで皆で食事をしました。
それぞれ食べるものは異なりますが、
フードコートなら好きなものが選べます。

彼らはチェコに戻る前に買い物がありました。
若者向けの洋服や電気製品が欲しいそうです。
アメリカでもアラスカはやや流行遅れですが、
チェコに比べたらオシャレなものが買えるのかな?

特に買い物のないロバートと私は、
若者の買い物に付き合うことにしました。
ロバータは子供も孫もいるので、
買い物に付き合うこともあるでしょうが、
私はそんな経験をしたことがありません。

アラスカも二度目の滞在となり、
アンカレッジは何度も来たので、
最後の大事な日をこうやって
何もしないで過ごすのも良いですね。

皆な出発の時間はそれぞれ違います。
チェコまでは直行便も飛んでいないので、
二人はフランクフルト経由と
ニューヨーク経由に分かれて飛びます。

私は午前1時ごろに飛ぶ「レッドアイ」です。
深夜に出発して早朝の到着する便を
レッドアイ(目の隈便)」と呼ぶそうです。
時差があるとよく眠れないので、
特に東向きの航路をそう呼ぶそうです。

アンカレッジ発ロサンゼルス行きの便は
直行便ならわずか5時間15分で飛びます。
時差はわずか1時間しかありませんが、
それでも東向き「レッドアイ」ですね。

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 アンカレッジの風景 by tripadvisor



30%クラブを知っていますか?

デナリにあるリゾートホテルに泊まっても、
デナリ(マッキンレー山)を見ることはできません。
タルキートナにあるアラスカンロッジと
私がいたリゾートホテルだけが、
ホテルからデナリを見ることができました。

寮のドアーを開けると見れますが、
木の陰で一部隠れるので雄大な景色は見えません。
毎日職場にカメラを持っていき、
仕事前に雄大な景色を写すのが楽しみでした。

出勤時間も異なりますが、
その日の天候にで見える姿がことなります。
雨の多いアラスカの夏なので、
雄姿が見られるのは30%以下の確立ですね。

アラスカのお土産のひとつとして、
「30%クラブ」というTシャツを販売しています。
デナリの雄姿が見られる確率ですが、
雲もかからない姿を見るのは難しいです。
お天気が良くても山頂にはいつも雲がかかり、
独自の気候を持っていると言われています。

30%という見える確率は、
少しでもデナリの一部が見れた確率です。
わずか数秒で見れなくなる時もあるので、
すべてが見れる確率はさらに減ります。

私のようにリゾートホテルで働くと、
見れる確率は高くなります。
平均すれば二日に一度は見ていました。

朝日でピンクに染まるデナリ。
青い空の下、雲ひとつないデナリ。
夕日を浴びて赤く染まるデナリ。
月の光で幻想的なデナリ、などなど。
このホテルで働く楽しみですね。
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      30%クラブのロゴ 



ボランティアが出発してしまうと

金曜日はボランティア最後の日です。
私は三週間も滞在しましたが、
一般のボランティアは日曜日に来て、
金曜日の午前中を手伝ったら、
午後それぞれに出発していきます。

ミシガンから来たグループは、
キングスキャニオン国立公園を観光して、
夕方のフライトで帰るというので、
チャペルタイムが終わるとすぐに
出発することになりました。

わずか一週間でしたが、別れは悲しいです。
まだ行ったことのない遠い所ですから、
二度と会うことはないかもしれません。

出発を見送ると殆ど誰もいないので、
今日はスープづくりもありませんでした。
ボランティアが出発すると大掃除、
翌週の準備があるのでかなり大変です。
ランドリーと大掃除を手伝ったら、
その日の日程はほぼ終わりました。

DTSの学生さんが街にでるというので、
一緒に車で出かけることにしました。
この施設に遊びに来て初めて、
街の中心地に遊びに行きます。

郵便局に出かけて手紙を受け取ったり、
自分たちの買い物をしたりします。
週末は自分たちで食事を作るので、
その材料も買ったりするようです。

そんなのんびりした日もあります。
車のない私はひとりで週末に、
何をしようか考えてしまいました

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     ボランティアの人たち


ラスベガスのホテルを予約をするとき

ホテルの予約はインターネットで
簡単にできる時代になりました。
エクスペディアなどの旅行予約サイト、
bookingコムのようなホテル予約サイトなど、
たくさんのウェブサイトがあります。

日本の旅行会社のサイトでも
簡単に海外のホテルが予約できます。
いくつかのサイトを検索して
比較すると微妙に値段が異なります。

アメリカのホテルを予約するときはドル建て、
日本円だとその日の換算レートで変化します。
いつも安い順にリストアップしていますが、
実際に予約ボタンを押してみると、
税金やリゾートフィーの他に
インターネット代が加算されるホテルもあります。

以前直接ホテルのサイトから予約したら、
リゾートフィーがいらないと言われたのに、
フロントで払うように言われたことがあります。
予約したサイトに電話をかけて確認したら、
リゾートフィーはいらないと言われたので、
チェックアウトのさいに頑として払いませんでした。

ホテルを予約する際にクレジットカードの
番号を入力しないと予約確認できません。
それでも予約のみで実際には
ホテルに直接払うサイトもあれば、
ブッキングフィーを取るサイトもあります。

予約する際には小さな字まで見落とさないように、
記入されていることを確認してください。
無料でキャンセルできる期限があるので、
それ以降にキャンセルしないように、
予約した料金には何が含まれているか、
必ず確認しておいてくださいね。

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     ラスベガス by Flicker


ラスベガスの移動は安い市内バスで

飛行機でラスベガスに到着して、
ストリップにある大きなホテルに滞在すれば、
無料のトランスファーがついていますが、
格安バスでラスベガスに到着したら、
ホテルへは自分で移動しなければなりません。

観光地ですからタクシーはたくさんありますが、
街が広がっているので移動も大変ですよ。
ダウンタウンに泊まるならグレイハウンド、
ストリップ周辺ならグレイハウンド以外のバス。
ストリップのホテルに停まるバスもあるので、
その周辺なら移動も楽だと思いますよ。

格安旅行者の移動には市内バスが便利です。
ダウンタウンからサウスストリップターミナルまで
ラスベガス大通りを24時間運行しています。
時間がかかるかもしれませんが、
観光がてらバスに乗ってみてください。

観光客は1日のバスパスが8ドル、
3日なら20ドルで購入できます。
バスの運転手から購入できます。
ストリップを運行しているDUCEは、
2時間有効のチケットでも6ドルするので、
1日券を買ったほうが得ですよね。

私は夜行バスで朝早く到着したら、
このDUCEに乗って時間をつぶしていました。
ロスからわずか5時間で到着するので、
朝食がオープンするまで時間があり、
市内バスで時間を潰すことになりました。

空港まで市内バスで行けるので、
ホテルまでのトランスファーがない方は、
このバスを利用すると良いですね。
ちょっと郊外の街まで足を延ばすと、
ラスベガスが砂漠にあることがわかります。

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   ラスベガス市内バス by wiki

旅行情報
ラスベガスの市内バス
http://www.rtcsnv.com/transit/

ロスからラスベガス間のバス『ツアーバス』

わずか数年ラスベガスから離れただけで、
こんなにたくさんバス会社が運行しているとは?
10年前にラスベガスに暮らしていた頃でも、
片道60ドルぐらいは払っていたバス料金が、
インターネットとバス会社の競争によって、
安い時は10ドル以下でも購入できます。

競争が激しくなるとバスがひどくなるのではなく、
バスは無料のWiFiやPC用の電源がついたり、
新しいバスが導入されるようになりました。
料金は安くても快適な旅はしたいですよね。

メガバスが5ドル以下で予約できた時、
とりあえずバスを予約する人が増えました。
たとえ実際に旅行できなかったとしても、
5ドルだったら夢が買えますよね。

最近はあまり10ドル以下では買えないようですが、
ロスのバッパーよりも安いのですから、
ホテル代わりに夜行バスを利用するのも手ですね。

もしラスベガスから東にある観光地も
一緒に旅行したいと思っている方は
ツアーバスを利用するのも良いですよ。
ラスベガスの宿泊とグランドキャニオンの観光が
2泊3日で140ドルぐらいからあります。

基本的にホテルはツイン利用なので、
一人参加だと2倍ぐらいの値段がかかりますが、
友達や家族と一緒なら安くつくと思います。

グランドキャニオンだけでなく、
グランドサークル、ヨセミテ国立公園、
さらにはイエローストーンに足を延ばすなど、
日程にあわせたツアーがあります。

催行しているのは中国系の旅行会社です。
一応ツアーガイドは英語も話せますが、
最終日にはドライバーとガイドへの
チップを強要されるそうです。
興味のある方はGOTO BUSをご覧ください。

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   バスの予約サイトGotoBus.com

旅行情報
アメリカのバスの予約 GotoBus.com
http://www.gotobus.com/usa/
安いバスチケットの予約 Wanderu
https://www.wanderu.com/en/home

ロス〜ラスベガス間のバス『ボルトバス』

ここ数年ラスベガスに行っていませんが、
ロサンゼルスからのバス会社を検索していたら、
今まで利用したことのないバス会社が、
いくつもこの間を運行しています。

アメリカ東部で利用したことのあるボルトバス
最近西部に路線を拡大してきました。
現在はまだ2便しか運行されていません。
早めに予約すると1ドルでチケットを
購入することができると書かれていますが、
2ヶ月後のチケットを予約できませんでした。

出発と到着場所は、メガバスとほぼ同じです。
料金的には現在メガバスより高いですが、
予約日によっては安く行けるかもしれません。

今まで一度も名前を聞いたことのないのが、
American Lion Busという会社です。
一日3便(夜行あり)運行しています。
平日なら一週間後でも10ドルから予約できます。

ロスの出発場所はイーストロサンゼルス
ダウンタウンの2箇所があります。
ラスベガスではノースラスベガス
ストリップにあるカジノに停まります。
ストリップに泊まるなら便利だと思います。

American Lion Busと同じような
スケジュールで運行しているのが
バハカルフォルニアにも運行している
Tufesaというバス会社です。
ラスベガスではストリップのカジノに停まります。
カジノが目的ならこう言ったバスが便利ですね。

安いバスが嫌だという方には
1日1往復豪華なLux Busが運行しています。
飲み物とスナックのサービスのあり、
飛行機に乗っているような快適さだそうです。
ディズニーランド周辺に滞在している方は
飛行機で行くよりこのバスの方が便利です。

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     ボルトバス by wiki



旅行情報
アメリカのバスの予約 GotoBus.com
http://www.gotobus.com/usa/
安いバスチケットの予約 Wanderu
https://www.wanderu.com/en/home
ボルトバス
https://www.boltbus.com



ロス〜ラスベガス間のバス『Mega Bus』

最近ロサンゼルスラスベガス間の移動に
良く利用しているのがMega Busです。
グレイハウンドよりバスがきれいで、
旅行金が安いので利用するようになりました。
早めに予約すれば10ドル以下で
チケットを買うことができました。

ロサンゼルスのターミナルは、
ユニオンステーションにあります。
初めは分かりにくいかもしれませんが、
空港からのバスが到着するところです。
市内バスも発着しているので、
路線によっては使いやすいですよ。

ラスベガスはストリップの南にある、
市内バスのターミナルに到着します。
ここから空港、ストリップ、
市内各地へのバスが出発していますが、
周辺にはお店などはありません。

早朝や夜遅くはトイレは利用できますが、
ターミナルが閉鎖されているので、
バスを待っている間結構冷え込みます。
暖かい服装で待つようにしてください。

普通2階建てのバスが運行しています。
インターネットも利用できますが、
グレイハウンドに比べると遅かったですね。
予約は電話かPCで確認するだけ、
わざわざプリントする必要はありません。

安いのでいつも混雑しています、
早めに行って良い席を確保してください。
西海岸では路線が少ないが残念です。
ロサンゼルスからはラスベガス
サンフランシスコの運行しているだけです。

東部では路線も充実していますが、
サンディエゴとかシアトル方面へも
路線が拡大することを願っています。

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     メガバス by Busbud

旅行情報
アメリカのバスの予約 GotoBus.com
http://www.gotobus.com/usa/
安いバスチケットの予約 Wanderu
https://www.wanderu.com/en/home
メガバス
https://www.megabus.com

カナダ入国に電子渡航認証(eTA)が必要

去年の8月にカナダ政府から発表されたようですが、
カナダ入国に際してETA電子渡航認証が必要になりました。
2016年3月15日以降渡航される方は、
このETAを申請していないと、
カナダ行きの航空券にチェックインできないので、
必ず空港に到着する前に手続きを済ませておいてください。

カナダの電子渡航認証はオンラインで申請します。
パスポートナンバー、Eメールアドレスが必要ですが、
費用が7ドルかかりますので
クレジットカードのナンバーも必要になります。

尚アメリカの航空会社を利用してカナダに入国する場合は、
トランジットでもアメリカのESTAも必要です。
こちらも合わせて申請を忘れないでください。

アメリカら陸路や海路でカナダに入国する場合には、
現在のところこのeTAは必要ありません。
アラスカからクルーズしてバンクーバーに入る時が
この海路に当てはまります。

アメリカのESTAを申請する場合には、
日本語のサイトもありますが、
カナダの場合は公用語の英語かフランス語のみです。

カナダ eTAで検索すると
グーグルに幾つかのサイトが出てきますが、
カナダ政府のサイトから申請してください。
それ以外のサイト(特に日本語)は、
代行申請してくれるサイトが多いです。
7ドル以外に手数料が取られますよ。

私もカナダ旅行に行く人たちのために、
早速申請しようと思ったら、
現在カナダ政府のサイトがパンク状態。
まだ半年もあるのでゆっくりと申請します。

日本語での詳細はこちらから
http://www.cic.gc.ca/english/pdf/eta/japanese.pdf
を参考にしていただきたいと思います。

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   バンフ国立公園 by Tripadvisor


キンバリー旅行のすすめ

キンバリーを旅行するには車が便利ですが、
自分の車やレンタカーしない人には
ツアーに参加するのが一番良いです。
私のような安いキャンプツアーから
ホテルに泊まる豪華なツアーまで
いろいろなツアーが催行されています。

ツアーはブルームからダーウィン(または逆)
の片道ツアーが一番人気があるようです。
オーストラリアで一番大きなバス会社APTは
豪華なホテルに泊まるツアーを催行していますが、
15日間のツアーで9000ドルほどします。

休日がそれほど取れないという方は、
ダーウィンからエルクエストロまで行き
イーストキンバリーを中心のツアーもあります。
またカカドゥ国立公園とキャサリン渓谷を
一緒に合わせたツアーもあります。

もっと予算に余裕がある方は
海からアプローチするクルーズは如何ですか。
陸からでは見えないキンバリーが楽しめます。
海からだけだとキンバリーの自然が見れませんが、
とっても贅沢なクルーズとバスを
組み合わせた豪華なツアーもありますよ。

日本から往復する飛行機もあるので、
ツアーは一週間以内しか取れないけど、
キンバリーが楽しみたい方には
飛行機で移動するエアーツアーもあります。
ただしツアーが限られているので、
予約は早めにしないと無理ですね。

キンバリーは私が今まで旅した中で
一生に一度は訪れて欲しいところです。
秘境に近いところからも知れませんが、
絶対にいけないところではありませんよ。
カナディアンロッキーとともに
私が世界で一番好きなところです。

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    バングルバングル by Flickr



チベットへの行き方

昆明で泊まったホテルにある旅行会社では、
チベット旅行の手配をしていました。
飛行機やホテルの手配だけでなく、
車で行くツアーを販売していました。

私が中国で一番魅かれたのがチベット
四川、雲南を訪ねる前に
ネパールからのツアーで行きました。
チベットは旅行会社に手配を頼まないと
入れないところが多いです。

一部ではまだ入れない地区もありますが、
私が行った頃に比べると解放されています。
ただデモがあったりすると変更になるので、
常にその時に事情を確認してください。

飛行機で行く以外はゴルムドからのバスのみ。
しかしチベット行きの列車が開通してからは、
それまでに比べてアクセスが簡単になりました。
ラサ行きの鉄道を個人で予約するなら、
成都にあるユースホステルに頼む良いです。
ここでは鉄道のチケットのみならず、
チベット内の宿泊、ガイド、観光
そして航空券の手配もしています。

青蔵鉄道は2006年7月に開通した
青海省西寧とチベット
自治区のラサを結ぶ
全長1956kmの高原鉄道です。
現在は北京や上海のみならず、
他の都市からの便もあります。

昆明からはバスの便もあると聞きましたが、
現在外国人がこのバスを利用できるか?
実際に利用した方も過去にはいますが、
その時の事情によって変更になります。

ただし4日ぐらいかかるようです。
値段は安いですが食費などを入れたら、
それほど安くないかもしれません。

The-Potala,-Lhasa,-Tibet
      チベットのポタラ宮

中国のビザ

現在日本国籍を持っている方は
15日間いないの滞在にはビザが必要ありません。
この間の観光旅行ならビザなしでいけますね。
そのために中国に行かれる方も増えたでしょうが、
国土が広いために見るところも多いです。

中国のビザを申請する場合には、
大使館のホームページから
申請用紙をダウンロードとしてください。
書類に記入して大使館に申請します。
もちろん旅行代理店で代理申請もできます。

また3日以内の滞在であれば、
トランジットビザを空港で修得できます。
同じ空港から出発する航空券が必要です。
去年このトランジットビザで上海に行きましたが、
トランジットする人が多かったせいか
入国するのに1時間以上かかりました。

これではトランジットビザの意味もありません。
ビザを持っていた方が良かったくらいです。
ただしビザを取るとお金がかかりますからね、
少しの時間ぐらい我慢しないといけません。

今のところ中国に行く予定はありませんが、
一番の観光地と言われる桂林など、
見てみたいところはたくさんあります。
行くたびに変貌する中国ですが、
まだ昔の面影が残っているうちに、
中国を旅行できたら嬉しいですね。

中国に暮らしていた叔母が今年亡くなりました。
開拓団として満州に渡り、
夫が亡くなったためにそのまま中国に残り、
昭和の終わり頃にやっと帰国した叔母。

海外にでた私とすれ違いだったために、
あまり話をする機会はありませんでした。
もっと中国や満州の話を聞きたかったですね。
夢を追って海を渡った先輩として、
叔母の話が聞けなかったのが残念です。

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       峨眉山の雲海

関連情報
中華人民共和国大使館 日本語
http://www.china-embassy.or.jp/jpn/lsfu/hzqzyw/

中国の朝食 その1『お粥』

海外旅行をしていると『食事』が問題です。
一応どんな食事でも食べれますが、
偏食の多い私は選ぶのが大変です。
野菜や魚が無くて困ったこともあれば、
言葉が通じなくて違った物が来たこともあります。

中華は小さい時から馴染みがあるし、
漢字で書かれているのでわかりやすいです。
他の国に比べたら食べれる物も多いです。

中国の朝食といえば、『お粥』が多いですね。
同じご飯ですから、これなら問題ありません。
ホテルや街のレストランで食べることもあれば、
ローカナル店で食べることもありました。

日中は暖かい麗江でも標高が高いので、
朝は手が悴むほどに寒かったですね。
そんな中白い息を吐きながら、
朝食が食べれるところを探しに行きました。

屋台のような食堂で『お粥』を見つけました。
寒い朝に熱々のお粥は温まります。
地元の人は漬物ぐらいでお粥を食べます。
私たちはそれに野菜やスープまで注文して、
それでもひとり200円もしませんでした。
朝から昼ごはんにボリュームのある食事。
寒い時にはやはり食べるのが一番です。

地元の人が食べていて漬物は、
日本の赤カブの漬物に似ていました。
ちょっと塩辛くてちょっと酸っぱくて、
お粥の惣菜にはぴったりでした。
そのままお茶受けにもなりそうです。

私はすっかりこの漬物が気に入りました。
もともと美味しい漬物なら、
それだけでご飯が食べれる人ですから。
このお漬物のおかげで麗江
ますます飛騨高山に思えるのかもしれません。

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      麗江古城内にある橋

旅行情報
中国国家観光局 日本語
http://www.cnta-osaka.jp/city/yunnan?city=280
雲南.jp 日本語
http://www.yunnan.jp
麗江古城 日本語、英語あり
http://www.ljgc.gov.cn

母の葬式 その1『葬式は親戚に会う機会』

葬式はすでに終わっていましたが、
家では母の姉妹や父の兄弟を始め、
親戚や村の人達が集まっていました。

私は普段帰国しても実家の兄や姉達、
その子供達位にしか会いません。
母の実家など数しれた親戚には
会いに行くこともありますが、、。
そのために何十年も会っていない人もいました。

特に一番下の叔父(父の腹違いの弟)は
私が15歳だった祖父の葬式以来初めてでした。
母の葬式には出席していなかったので、
この叔父に会う機会はありませんでした。

結婚式は集まる人数が少ないですが、
甥や姪の結婚式にも出席していなければ、
父の兄弟まで呼ばれることはありません。
そのために叔父達を見る機会もありませんでした。

そこにいるのは小さい時に知っている叔父より、
腹違いと言いながら父に似ている叔父でした。
まさに祖父そっくりの叔父がいました。

小さいときおじちゃん、おばちゃんと呼んでいた
人達はとっくに亡くなっていましたが、
その子供達(父のいとこにあたる人達が)
あの頃のおじちゃん、おばちゃんに似ています。

田舎には親戚がたくさんいたので、
地名をつけてXXおじちゃん、
Xxおばんちゃんと呼んでいました。
いとこの名前位は覚えていますが、
ふたいとこの名前は覚えきれませんでした。
だって私の地域だけで半分位は
何かしらの親戚にあたっていましたからね。

葬式はそんな懐かしい顔に会う機会でした。
あれから14年たっていますが、
2011年の父の葬式に出席しなかったので、
もう二度と会えない人もいることでしょう。

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  田舎で咲いていた花@12月熊本


田舎の花
この花は12月に田舎に行った時に撮った写真です。
私は田舎のあぜ道に咲いている花が好きです。
熊本の大地は12月になれば冷え込みます。
それでもよく見ると花が咲いています。

ただ花の名前は全く分かりません。
調べる方法もないのでお許し下さい。
きっと今年もこの花は咲いていることでしょう。

田舎の思いで その12『父のバイク』

熊本の夏は暑くて、冬は寒いです。
田舎に行くのは良いのですが、
足がないと何処へも出れません。
車の免許を持っていても狭い日本で
運転する気にはなれません。

いつも父のバイクを運転していました。
スクーターではなくクラッチを入れる
昔のタイプの50ccのバイクです。
原付自転車の免許でも乗れますが、
日本の免許は持たずに無免許でした。

一応海外の免許とパスポートがあるので、
法律上は乗れるはずだと思いますが、
田舎では免許を尋ねる人もいませんでした。

叔父や叔母が近くに住んでいます。
家族に送ってもらうこともできますが、
バイクなら好きな時に乗れるので、
それまで大した問題にもなりませんでした。

その日も1km先の叔父を尋ねて行きました。
いとこが市内から来ていると言うので、
何年かぶりで会うことなりました。
わずかな距離なので歩くことも出来ましたが、
何せ暑いので、バイクにしたのです。

我が家の入り口には用水路がありました。
と言っても幅が2m以上はあるので、
ちょっとした橋になっています。
道路から入るときは用心がひつようです。

いつもはブレーキをかけてスローで入りますが、
そのときは何故かクラッチを踏んでしまいました。
それまで一度も使ったことのないクラッチ、
実はバイクのクラッチの使い方を
父から一度も習ったことがなかったのです。

私はスローに入れたつもりですが、
なんと間違ってセコンドに入れてしまいました。
減速するはずだったバイクは加速して
そのまま橋のエッジに当たり、
バイクごと空中に飛び跳ねました。


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  田舎の風景 九十九のトンネル


田舎の思いで『九十九のトンネル』
吉無田水源より取水した清水井手の下流と、
山都町境を流れる尾多良川、
さらに大矢野原より流れる亀谷川、
この三渓流を矢形川の源流と
合流させるために作られたのが
総長873メートルの『九十九のトンネル』です。

このトンネルを貫流した水は
上田代の杉園堰より取水して
南田代の屋敷部落で『元禄井手』と合流します。
私の実家は上にこの『嘉永井手』が
下に『元禄井手』があったのです。

毎年水田の前に水を堰止めて
井手とトンネルの点検をします。
『九十九のトンネル』以外にも
小さなトンネルがたくさんありました。

その頃はこの井手を歩くのが楽しみでした。
トンネルを歩くと探検家になった気分です。
普段は通れない所を歩けますからね。
今の渓谷歩きよりスリルがあります。

区長だった父はその責任者でもあり、
水神祭りや井手祭りも取り仕切っていました。
何だかいろんな所で口をだす兄の性格は
この父譲りなのは間違いありません。





エジプトからアフリカ東部を南下する

世界一周をする旅行者は
アフリカの旅行のゲートウェイとして
エジプとやモロッコを選びます。
ちょっと変わった所ではイエーメンから
船でジプチに入るコースもあるようですが、
なかなか上級コースかもしれません。

バッパー達は他の旅行者のブログを見たり、
Facebookで情報を交換しながら旅をします。
お陰で以前よりは旅行しやすいと思いますが、
エジプとスーダンエチオピア〜ケニアへと
抜けるコースは難度が高いようです。

カイロからアスワンまでは観光しながら
簡単に行くことができますが、
アスワンからハイダム港駅まで列車で行きます。
駅前がナイルバレーリバーを渡るフェリー乗り場です。

週に一便日曜日(12時)だけ運行しています。
月曜日のお昼頃Wadi Halfaに到着するので、
その日はこの街に泊まります。
ここから首都ハルツームまで列車が
去年から運行再開されたそうです。
ただし30時間ほどかかります。
バスの方が良いと言う人が多いですね。

そこからエチオピアに抜けることはできます。
ただしエチオピア国内の移動は、
アフリカの中でもかなり大変な所のようです。
公共の交通機関が殆どないそうです。

しかしチャドとの国境は紛争で閉鎖されているので、
残念ながらエチオピアに行き、
そこからケニアに抜けるしかないようですね。

最近この辺りを旅行した人はたくさんいます。
常にブログで最新の情報を得ながら、
楽しい旅行を楽しんで頂きたいと思います。
ひとり旅でも途中でひとり旅をしている人に会います。
ちょっと寂しくなったら一緒に旅するのも楽しいです。

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スーダン行きのフェリー by Seat 61

旅行情報
アスワンからスーダンへ
http://www.seat61.com/Sudan.htm#.UtcB5JF1N38



カカドゥ国立公園の観光情報

カカドゥ国立公園についてお話してきましたが、
ここの観光情報を少し紹介したいと思います。
カカドゥ国立公園は『パークスオーストラリア』によって
ウルル(エアーズロック)の国立公園とともに、
ツーリズムの促進と公園管理が行なわれています。

オーストラリアを代表する国立公園ですが、
世界遺産にも登録されており、
この自然を保護することが重要課題です。
どちらも先住民アボリジニの聖地です。
観光を優先するのではなく、調和が必要ですね。

公園の入場料は16歳以上で$25です。
入場券は14日間有効です。
オンラインまたは各所で購入できます。

ダーウィンからカカドゥ国立公園には
グレイハウンドが運行しています。
しかし公園内での移動が大変なので、
バスツアーに参加した方が良いでしょう。
キャンプ場に滞在するツアーもあれば、
観光バスによるホテル滞在ツアーもあります。

カカドゥ国立公園は一日では観光できません。
最低は二日は欲しい所ですね。
公園内のでハイキングなども楽しみたいなら、
レンタカーが一番良いかもしれません。
自分たちで自由にプランを組むことができます。

4WDオンリーの道路もたくさんあります。
ジムジムフォールズなどを見たければ、
やはり4WDを借りるかツアーに参加して下さい。
日本語のツアーも乾期にはあるようです。

雨期は道路が冠水したり、川ができます。
レンタカーでの移動は慣れていないと難しいです。
この時期は安全のためにツアーに参加した方が、
良いと地元の人もお薦めしています。


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カカドゥ国立公園 by Gagudju Dreaming


旅行情報
カカドゥー国立公園 by Parks Australia
http://www.environment.gov.au/parks/kakadu/index.html
カカドゥ国立公園 公式サイト
http://kakadu.com.au
カカドゥ国立公園内の観光情報
http://www.gagudju-dreaming.com/Home.aspx?element=1&category=1

チベットツアー その20『ポタラ宮の入場券』

翌日はポタラ宮の観光でした。
長い坂を登って入場します。
入場料は含まれておらず、各自で払いました。

ガイドが一応順路に従って案内しましたが、
廊下が狭かったような気がします。
お陰でガイドの説明を聞けませんでした。
と言ってもこれまでのツアーの経過から
彼はまともな説明はしたこともありませんが。

中にはたくさんの僧侶がおり必死に読経をしていました。
部屋がたくさんあったこともあって、
何を見たか思い出すことができません。
旅行中に見た寺とも記憶が重なっています。

何百本も灯されていたろうそくや
バターを溶かして燃料にしていた僧の姿などが、
走馬灯のように思い出として浮かぶだけです。

さて現在はポタラ宮の入場は制限されているようです。
入場券は一日4000人分しか発効されません。
個人で入場券を購入したい方は、
一日目誕生日が書かれた身分証明書を持参のうえ、
入場予約券を発効してもらいます。

一度に4人分まで発効してもらえますが、
全員の身分証明書が必要となります。
この券には翌日の観光時間が記載されています。

翌日は身分証明書と入場予約券を持って
メインゲートに行き、保安検査を受けます。
白宮の入り口の前にあるオフィスで
予約券を提示して入場券を買います。

観光は1時間以内に制限されています。
時間内にポタラ宮から出場しなければなりません。
宮内の観光中は写真撮影も禁止されていますが、
トイレに行くことも出来ないそうです。

Potala 001
     ポタラ宮 by Flickr

旅行情報
チベット観光局
http://www.xzta.gov.cn/yww/
カトマンズ〜ラサツアー
http://www.kathmandulhasatour.com
チベットトラベルエクパート
http://www.tibet-tour.com
ダライラマ法王日本代表部事務所
http://www.tibethouse.jp



グランドサークル 番外編『アンテロープキャニオンとウェーブ』

私のブログはご存知のように、過去の旅を紹介しています。
1978年から始まった私の旅ですが、
グランドサークル周辺を旅行したのは、
1986年 カナダバンフからアメリカロスまで、
1992年 ロスからニューメキシコ、アリゾナの旅
1995年 ロスからグランドサークルの旅(この記事)

と言うわけで私が旅行してからも変化が起きています。
ブログでは最新の情報を取り込んで案内していますが、
まだ行ったことのない所を紹介するのは気が引けます。
でもどうやったら行けるかには興味があり、
インターネットから得れる情報を紹介しています。

私の旅の拠点はモアブが中心でしたが、
最近人気が出ているのはペイジと言う街です。
1986年に旅行した時に通過しましたが、
その頃日本のガイドブックには殆ど掲載されていませんでした。

レイクパウェルと言う人造湖の隣にありますが、
グランドサークルで拠点にする人が増えています。
大きなリゾートホテルも建設されて、
海のないユタ、アリゾナ、コロラド州のひと達には
ウォターリゾートとしても人気があります。

しかし私が興味あるのは『アメリカの大自然』
ここを拠点にすれば日帰りまたは一泊で
これらの州の主な国立公園や州立公園を尋ねることができます。
私が行ったことない所はたくさんありますが、
その中でも『アンテロープ』と『ウェーブ』がトップリストです。

アンテロープキャニオンこちらのサイトをご覧下さい。
ツアーやレンタカーで簡単に行けるようです。
ナホバインディアンのパミットが必要ですが、
こちらも入り口等で簡単に手に入ります。

どちらも行ったことなかったので、ちょっと混乱していましたが、
私が今一番見たい衝動に駆られているのが、
ウェーブ』と言われる波の化石のような地形です。
2003年に写真家によって発見されたそうで、
アメリカ人もその写真に驚いたそうです。

このウェーブは最近日本でも人気が出て来たそうですが、
ツアーで簡単に行ける所ではありません。
それは抽選に当たらないと行けないからです

ではウェ-ブの行き方について少し説明します。
ウェーブはバーミリオンクリス国定公園の中にあります。
コヨーテビュートの一部にあり特別の許可書が必要です。
ここは『国土省』にあたる『土地管理局』の管轄下にあります。
そのために特別の許可が必要だそうです。

許可書は一日一人当たり北が7ドル、南が5ドルになっています。
ウェーブ』はコヨーテビュートノース(北)の許可書が必要です。
インターネットで申し込むことができますが、
当選は一ヶ月に一度行なわれる抽選で許可されます。

三ヶ月前から申し込むことができるそうですが、
この申し込みの仕方がちょっと複雑なので、
サイト(英語)を良く読んでから申し込んで下さい。
抽選で一日10人しか許可されませんが、
4月から10月のピークシーズンは10倍以上の競争率だそうです。
一度当選したらリファンドはできないようです。

もし訪問する日がハッキリとしない人は
当日抽選に応募することも出来ます。
こちらも一日10人までとなっています。
この抽選はユタ州のカナーブにある
グランドステアケース国定公園ビジターセンターで行なわれます。

どちらの抽選に関しても条件がありますので、
サイトを読まれることをお薦めします。
抽選は前日に行なわれますが、
当選するとウェーブまでの詳しい地図が貰えるそうです。
しかし片道3時間程かかるのと、
途中に目印もないので注意が必要だそうです。

私もいつかは行ってみたい『ウェーブ』
抽選に当たることを願っております。
バーミリオンクリフ国定公園のの地図はこちらです。
グーグルマップで『ウェーブ』を検索すると
周辺で撮影された写真が見られます。

アメリカのモーターホーム専門旅行会社
トラベルデボのサイトでは、
ウェーブの行き方について詳しく見られます。

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   ウェーブ by PanOramio

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