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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

40年も会ったことないのですか? 

Posted on 01:04:23

平さんのお姉さんがカナダ移民して、
すでに40年以上の年月が流れています。
その間一度も帰国したこともなければ、
誰かが会いに行ったこともないそうです。

1970年代と言えば海外旅行は高値の花
まだ一般の人が簡単に行けませんでした。
日本円の価値がまだ低かったころです。

お姉さんは「ちょっと変わった人?」
海外にとても憧れていたようです。
その頃のペンパルが英国人でした。
彼がカナダに移民するというので、
会いに行ってそのまま結婚したそうです。

あの頃は日本に行き詰まりを感じて、
海外に逃避する日本人も多かったですね。
もちろん帰国した人もいますが、
そのまま住み着いた人も多いはずです。

そんな私も海外に憧れていました。
航空券がまだ高い時代ではあったけど、
働いてさえいれば一時訪問は可能でした。

カルガリーには直行便はなかったけど、
バンクーバーまで移動すれば、
90年代には航空券も手ごろになり、
帰国することも可能だったと思います。

まあご本人に会ったことないので、
同じカナダに移民した女性として、
その方の気持ちを想像してみますが、
移民した年代の差がそうさせるのか、
移民した理由がそうさせるのかを
図り知ることは出来ませんでした。
cnd032.jpg
カナディアンロッキー by TravelAlbeta



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『ベトナム』という響き 

Posted on 00:39:08

『ベトナム』これほど重たい響きはありません。
直接戦争を体験したことのない私が、
育った時代に繰り広げられていた戦争。
私と姉と同じ時代のアメリカの若者の中には、
義務で派遣された人達も多いのです。

私と同じ年代のベトナムの子供達は
爆撃から逃げるのに必死になっていました。
憎い的を殺すのに畜生化していたことでしょう。

戦争が終わっても平和が戻るには何年もかかりました。
その間何十万と言う人が『ボートピープル』となり、
必死になり隣国へと逃げて行きました。
そしてその収容所で暮らすこと何年間。
やっと許可が降りて第三国へと旅立って行きました。

アメリカ、カナダ、オーストラリアに
難民として渡ったベトナム人は100万人以上です。
言葉も分からず、文化も違う国で
新しく暮らすのは大変なことです。

着の身着のままで逃げ出した難民に
写真のひとつも持って来る余裕もありません。
すべて過去を断ち切る必要がありました。
移民した国からの援助があったと言っても、
この人達には帰れる国もありませんでした。

私がカナダに移民したのは
まだカナダが難民を受け入れた頃でした。
自分の意志で移民した私には余裕がありましたが、
彼らはその国に辿り着くまでに必死でした。
たとえそれから先が困難な道であっても、
そこまでのいばらの道より耐えられたことでしょう。

難民で来た人達は必死で働き、お金を貯めて
子供達にはまともな教育をさせました。
自分たちが青春時代に出来なかった全ての夢を
第二の国で叶えさせてあげたかったのでしょうね。
この人達の努力しただけではありません、
その国に生き、その国に貢献しているのです。

HoChiMinh002.jpg
     ホーチミンの像 by wiki


観光情報
ベトナム観光局  日本語
http://www.vietnamtourism.com/j_pages/news/index.asp
シンカフェ(旅行代理店) 日本語
http://sinhcafe.com/index_nihongo_sinh_cafe.htm
ホーチミンの観光案内
http://www.vietnamonline.com/destination/ho-chi-minh-city.html

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オーストラリアに移民したい方のために その4 

Posted on 01:28:14

基本的に代行会社を使ったからと言って
確実に移民できるわけではありません。
申請者本人が審査されるわけですから。

しかし相談に乗ってくれる人が居るのは心強いです。
真剣に移民をお考えでしたら
こういったエージェントの利用をお薦めします。
沢山電話を掛けて自分で判断して下さいね。

今はインターネットもありますから、
日本国内から仕事のアプライもできます。
これから少しづつそんなお話もして行きますが、
どんな仕事があるのか見てみるのもよいですね。

もちろん最初は日本系の企業に就職したい方は
日本語で募集しているサイトもあります。
ただし和食のレストランなどが多いですが、
なかには日系以外の企業もあると思います。
日系の企業と言ってもスタッフは現地の人、
ある程度の会話ができる英語力は必要ですね。

さて到着したときから問題になるのが住居です。
オーストラリアは住居がかなり高いです。
最初は家具付のアパートなどをお薦めします。

若い人ならシェアーアコモデーションや
バックパッカーなどが利用する
安いホテルなどもお薦めしますが、
こういった所ではプライバシーはありませんし、
貴重品の管理などが問題になります。

そのためにもワーホリや学生で
オーストラリア国内に滞在してみるのが
移民するかどうか決める第一歩になります。
海外は日本にない自由さや気落差もありますが、
やはり日本人である限り日本が一番楽です。
海外には海外の厳しさもありますからね。

state-northern_territory-004.jpg
   NTのカメルツアー by Travel Point

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オーストラリアに移民したい方のために その3 

Posted on 01:02:34

オーストラリア永住権と検索すると
1ページに出て来るのは殆どがエージェントです。
移民のためのアドバイスをしています。
いくつもあるので何処にするか迷うでしょうが、
まずは自分の現在を置かれている立場を理解して、
親身になって相談に乗ってくれる所をお薦めします。

いくら優秀なスタッフが居る所でも対応が悪かったり、
自分とうまのあわない所もあるでしょうから、
相談しやすい所、質問に親切に回答してくれる所、
的確なアドバイスを貰える所をお薦めします。

もちろん料金も千差万別かもしれませんが、
私のアドバイスとしては、
オーストラリアに支店又は関連会社があること。
現地スタッフには移民に関連した弁護士または
移民手続き代行の出来る専門家が居ることが望ましいです。

オーストラリアに会社が在るからと言って
移民に精通しているとは言えませんからね。
法律により資格をもっていないと
移民申請代行は出来ないことになっています。

知人など居ない方は現地についてからも
アドバイスを受けられるように
出来たら日本語の分かるスタッフが
オーストラリア国内の会社に居る所をお薦めします。

料金は申請書とアドバイスは別になります。
また代行会社を使ったからと言って
永住権が100%取得できる可能性はありません。

どこまでアドバイスが貰えるか?
却下されたときの料金の返済はあるのか?
代行会社に支払う料金に関しては、
何処まで含まれるのかなど
最初に確認を取っておいて下さい。

tasmania.jpg
   山から望むホバート by Travel point

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オーストラリアに移民したい方のために その2 

Posted on 01:23:03

オーストラリアに技術移民する場合には
自分のスキルにあった職種が
技能職業リストに乗っていることが条件です。
これらの仕事がオーストラリア国内で不足しているので、
海外からの移民を受け入れているわけですね。

このリストは毎年変更になりまし、
その年度分が満たされますと閉め切られます。
またシドニーなどの都会では受け付けないけど、
地方で働くと言う条件で受け入れられるときもあります。

移民局申請日から遡って24ヶ月のうち
12ヶ月以上ノミネートした職種に
関連した職務経験があること。

あるいは、オーストラリアで2学年分
(16ヶ月以上在籍)以上留学し(
Trade qualification, Diploma, Ad.Diploma,
Bachelor, Master, Doctor等)、
コース修了後6ヶ月以内であること。

申請前に当該職業判定機関からの
技能認定を受けていること。
と言う職務経験が必要になっています。

基本的に申請できるのは45歳未満、
IELTSで前セクションが6以上のスコアを
収得している英語力が必要にになっています。

これが移民申請できるかどうかの
自己審査表の基準になっていますが、
過去の犯罪、健康状態などを考慮して
大使館で最終的な判断がされます。

お金がなくても永住権は申請できますが、
現地に行ってからの当分の生活費、
物価の高いオーストラリアでは必要ですね。

cairns.jpg
   ケアンズのラグーン by Travel Point

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