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地球ワーキングトラベラー見聞記

カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持ち、ヨーロッパでの滞在経験もあります。世界100カ国以上回った、私の見聞記を楽しんで下さい。

オーストラリアの永住権を申請して 

Posted on 01:04:44

日本では配膳会の仕事をしながら、
添乗員の派遣会社を探しました。
私は根っから旅行が好きになってしまい。
たとえ日本にいても海外旅行したかったです。

添乗員の厳しさも一度は味わいましたが、
ガイドの経験もさらに積んできたので、
お客様の対応もだいぶ慣れてきました。

日本に埋まって明日のことを考えるより、
先週はパリ、来週はニューヨークと
世界の街角のことを考える方が夢があります。
憧れのフライトアテンダントには慣れなかったけど、
同じように世界中を渡り歩くことができます。

今度の会社は前の会社よりも楽しかったです。
一度とった資格は切れることはありません。
海外渡航がうなぎのぼりで増えていた頃、
ツアーも増えれば、添乗員も重要がまします。

数年後、拘束時間が長すぎるとか、
仕事の割には給料が少ないことが、
社会問題として話題になったこともありますが、
当時は旅行できる楽しみが優先でした。

しかしこれから何処で暮らすか、何をするか?
これは私について回る問題でした。
日本で暮らすことは全く考えられません。
しかし渡り鳥の生活も続けられないですよね。

アメリカが駄目ならオーストラリアがあるさ。
200年際を迎えてから観光客が増えだし、
観光ブームが始まろうとしていました。

オーストラリアの友人が日本滞在中、
永住権申請に関するアドバイスをくれました。
駄目でもともと失うものはありません。
そうして永住権を申請することになりました。
永住権を申請しても結果はすぐに出ません。
結局翌年に持ち越されることになりました。

Sydney-Opera-House-and-harbour-bridge[1]
もう一度この夜景が見れるかな by sydney


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憧れの添乗員としてデビュー 

Posted on 01:02:22

日本に長期滞在すると問題になるのが、
やはり住むアパートですよね。
まずは姉の所に滞在して落ち着いたら、
配膳会からリゾートの仕事を紹介してもらいます。
これならスタッフアコモも食事も心配いりません。

その時は軽井沢のホテルで働いていました。
雪が積もりいよいよ閉鎖となると、
働いて同僚が一緒に住もうと言ってくれました。
彼女について東京に行き、一緒に暮らしました。
この間も配膳会から紹介されたホテルの
宴会場やレストランで働いていました。

しかし今回は添乗員になる夢がありました。
当時海外旅行がブームになっており、
添乗員だけを抱える派遣会社も増えていました。
添乗員会社は添乗員を養成するコースを持っており、
無事に資格をとると添乗員として働けました。

大手の旅行会社も添乗員を持っていましたが、
ピーク時になるとそれだけでは足りません。
海外への渡航者の数に間に合わないほど、
誰でも行ける海外旅行になっていました。

まだ個人で旅行する人は少なかったです。
添乗員付き、食事付きのツアーが
一番人気があった時代でもあります。
旅費はそれでもまだ高い時代でしたが、
円高になるとさらに渡航者が増えました。

約3か月近い研修を終えて資格をとると、
国内添乗員としてデビューします。
規定の時間をクリアーして経験を積むと、
いよいよ海外添乗員としてデビューしました。

私の初の添乗はカナダをアサインしてくれました。
これなら慣れているし、自信もありました。
どの都市も一度は行ったことがありますが、
仕事で行くのは思ったよりも大変なことでした。

お客様を取り残したり、航空券を忘れたり、
いろいろミスがありましたが、
それでも無事にバンクーバーに戻ってきました。
そしていよいよ出発の日に事件が発生しました。

Bow_Lake_Canadian_Rockies_Alberta[1]
 ボーレイクとヤナギラン by flicker


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バブル時代の卒業旅行 

Posted on 01:05:35

ツアーの参加者が殆ど現役の大学生でした。
中には大学院の人もいたような気がします。
就職は殆ど決まっていましたが、
卒業が確定するのは旅行後でしたね。

国立、私立、一流、二流を問わずに
卒業、就職という同じ環境にいる学生さんが、
旅行と言う同じ目的で集まっています。

楽しかった学生生活とは言え、
テストなど苦しかった時もあるでしょう。
卒業を目前に控えて始めての開放感。
社会の荒波に飲み込まれる前に
最後の羽を伸ばせる機会でした。

滞在自由型の卒業旅行は往復の航空券と
最初と最後の宿泊代が含まれるコースでした。
周遊型は一般のパッケージ旅行と同じです。
観光、宿泊、たまに食事もつきました。

ヨーロッパでも一国や一都市滞在型もありましたが、
人気があったのは断然周遊型でした。
まだまだ海外旅行が旅費が高く
簡単には行けないヨーロッパでしたから、
行くからには全部見てみたいと思いたくなります。

就職してからすぐに休みももらえません。
ましてや長期の休みが取れるのはこのときぐらい、
そのために周遊型に人気が集まりました。

実際にどんな国に行ったか覚えていませんが、
イギリス、フランス、スペイン、ドイツ、
スイス、イタリア、オーストリア、ギリシャを
回ったような記憶が残っています。
一カ国2~3日のハードスケジュールです。

夏にも学生ツアーがありましたが、
この時は会社を辞めたOLが多かったです。
ボーナスをもらったあとに自分へのご褒美、
思いっきり楽しめる時代でもありました。

lbj.jpg
    ルーブル美術館 by wikipedia

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メディアツアーで添乗デビュー 

Posted on 19:12:31

添乗員派遣会社に在籍しての最初の仕事は
オーストラリアのタスマニアでした。
オーストラリアに住んでいた私ですが、
ここは当時シドニー人にも海外みたいな所でした。
オージーでさえ尋ねる人は殆どいませんでした。

このツアーを企画、催行していたのはJTB上野団体でした。
ここは修学旅行も含め大型団体だけを取扱う事業所でした。
大きな会社になると取り扱う事業によって分かれます。
店頭はありません、JTB上野支店とは事業内容がことなります。

会社に行くとフロアーは営業部門で分かれていました。
修学旅行、団体旅行、国内、国外とありますが、
ここでは新しい顧客の開拓のためにも、
独自のツアーを企画して販売していました。

店頭販売ではなくメディアとよばれる通販を利用します。
新聞、雑誌などの広告やダイレクトメールなどですね。
お客様は広告を見て電話で申し込みます。
お陰で地方在住など交通の不便な方には便利でした。

また忙しい人も時間を気にすることなく閲覧できます。
旅行代理店にわざわざ出かけて
パンフレットを集める人は少ないですよね。
そのうちこのツアーも他の団体事業所と統括され
旅物語としてデビューすることになりました。

JTBと言えばLookツアーがブランドとし有名ですが、
こちらにはLookのツアーを専任にする添乗員がいました。
繁忙期にはサポート会社や外部からの応援もありますが。
そちらが一流ならこちらは二流となるのでしょうか。

でも事業所によってユニークな企画がありました。
コストを抑えることによって値段も安いですが、
決してホテルや観光内容が悪いと言うわけではありません。
添乗員や現地ガイドはどちらのツアーも担当しますよ。

当時担当されていた方々はすばらしい人達でした。
添乗で打ち合わせに行っても対応が丁寧でした。
添乗員をお客様扱いして下さる方が殆どでした。

仕事を頂いているのは添乗員側ですから、
大柄な態度を取られる担当の方も多い時代でした。
そんな中でこの営業所で働いている担当の人達とは、
自分たちが企画して運営しているツアーだからこそ、
大事にしたいと言う真心を分かち合うことができました。

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      JR上野駅 by wikipedia



モナコのシャーリーン妃は何故
浮気なモナコ公との結婚を同意したのか?
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ツアーの形態 

Posted on 01:00:00

『旅とは』住む土地を離れて、一時、他の土地に行くこと。
その語源はいくつも説がありはっきりとしないようですが、
遠い土地に限らず住居を離れることを
昔はすべて『たび』とよんでいたそうです。
(語学由来辞典より引用)

他の土地に行くことと言われても
そのときの状況によっては旅とはよべませんが、
旅にでるときは元来なんとなく興奮します。
いつもなら寝床からでるのも嫌だった私も
遠足の日は母より早く起きていました。

旅行と言うと何を思い浮かべますか。
家族旅行、修学旅行、社員旅行とありますが、
やはり思い出に残るのは新婚旅行ですね。
旅行を沢山した経験のある私ですが、
まだ新婚旅行だけはしたことがありません。

添乗員がつくのものにはいろんな旅行があります。
研修旅行、報償旅行、視察旅行、社員旅行など
これらは一般に手配旅行主催旅行)といわれています。

旅行者本人が企画して、旅行会社に
交通手段や宿泊施設などの手配を以来するものです。
実際は本人の希望と予算にあわせて
旅行会社が企画をするのが殆どですが。

一般の旅行者が利用するのは企画旅行です。
交通手段、宿泊施設、観光などの旅程を
旅行会社が一括して企画して管理します。
旅行者はパンフレットを見て申し込みます。
私が添乗したのも殆どがこのタイプでした。

おかげでひとつのツアーの中に
いろんなタイプのお客様がいっらしゃいます。
国内と違って旅行日数も長いですから、
お客様をまとめるのに苦労がいりました。
仕事と言いながらも話した瞬間から馬が合う方と
最後まであまりお話しなかった方もいます。

800px-Nipponmaru-Yokohama.jpg
      日本丸 by Wikipedia


チャレンジ ユーラシアマラソン
パリから上海まで15000kmマラソン走行中
World Traveler in Alaska

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